相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

つけ天「味奈登庵」にて蕎麦に舌鼓!!

2018-05-02 20:12:20 | グルメ
素材・味・ボリュームに拘った蕎麦が安く食べられる店「味奈登庵」。創業40年。時代は変わっても、決して変わることなく一貫してこだわり続けるもの。それは、素材の品質や味だけでなはなく、店づくりや価格などもふくめ、お客様に提供できる付加価値をトータルで考えるということ。それが「味奈登庵スタイル」とモットーとしているようである。フルサービス店舗として「本店」を含め5店舗(本牧店、都筑佐江戸店、大倉山店、港南台日野店)ある。今日はその中の横浜市JR鴨居駅から徒歩で行ける「味奈登庵 都筑佐江戸店」へ初入店。丁度お昼とあって何組かの待ちあるほど混んでいる。数分待って店内へ。つけ天、野菜つけ天、富士山盛、新鮮野菜・岩のり・温泉玉子、単品のアナゴをオーダー。とにかく素材や製造過程にこだわった美味しいそばが食べられる期待感。そばは並盛りが350g、大盛りが倍の700g、その上の「富士山盛り」は、そばがうず高く山のように盛り付けられている。全て並盛りと同じ値段とぁって割得感がある。美味しいお蕎麦に舌鼓を打ち、その品質に合点・満喫、ボリュームに満腹となるひと時であった。(1805)










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イオンモール座間「リワードキッチンプラス」で初ランチ!!

2018-04-27 16:47:56 | グルメ
座間市広野台、日産自動車座間工場跡地に建設を進めていた「イオンモール座間」、イオンモールとして建物の大きさは地上3階、敷地面積は5万8千㎡、売り場面積は5万3千㎡、店舗数も160店が入り、駐車場も2500台と県内最大級規模の大型ショッピングセンターが3月16日(金)にグランドオープン以来一か月半が経過した。「新たに地域の人々が集い、憩い、楽しむことのできる魅力ある空間づくりを目指す」がコンセプト。オープン後人気、評判は上々のようであり、土・日・祝日はごった返すほど来場者も多く相当賑わっている。一か月ぶりに行ってみた。平日午前中とあってさほど混んではいない。一階のイオンスタイルのそば「リワードキッチンプラス」(REWORD KITCHEN +プラス)へ。イートインで基本のサラダにトッピング2種類とドレッシングを選んで、20数種類有るデリから3種類を選ぶ「サラダ+デリランチ♪」 ランチタイムは「パン」か「雑穀ライス」がサービスにつく。珍しい形式の取り合わせのうえリーズナブルな価格であった。(1804)













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東金の会席亭「かくじゅう」にて舌鼓

2018-02-04 20:45:10 | グルメ
千葉東金東岩崎に創業以来和食づくり一筋の会席料理店「かくじゅう」はある。本屋号は「十文字屋」で江戸後期の安政6年に廻船問屋専用の「鍛冶屋」を創業。明治初期に乾物商、そして昭和5年に鮮魚専門店に転業。その後「鮮魚の卸」、「料亭や飲食店」への仕出し料理部門を併設し、昭和14年料亭専用の会席料理部門を本格営業している80年の老舗である。「かくじゅう」は旧126号線の角に店舗を構えたことから角の十文字屋で「角十」とした。今日は身内の祝会で会席の「菊コース」をオーダー。まず「前菜」、そして「お造り」、次に「焼き物」、「煮物」、「天ぷら盛り」、「陶板焼き」、「寿司3貫」、「茶碗蒸し」、「茶そば」に舌鼓をうち満腹となったあと「フルーツデザート」で締めることになった。(1802)






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小田原の老舗「だるま料理店」で舌鼓

2016-10-25 16:09:06 | グルメ
小田原市本町に一階正面玄関の唐破風は瓦葺きで破風に見事な彫り物が施され重厚感がある店構えはこの通りにあってひと際目を惹く造りで、東側の二階客室窓の肘掛を支える連なった持送りや彫物、そして階下の銅葺屋根のついた黒塀はいかにも老舗の風情を醸し出し主屋は建設年代や意匠から小田原市街の町並を代表する建造物のひとつとして国登録有形文化財に登録の「だるま料理店」はある。地元の網元だった廣澤仁三郎が創業した料理店で創業は明治26年、120ねんの歴史を有する。二代目(吉蔵)るがブリの豊漁で得た資金をもとに再建今日に至る。食堂入口(玄関)前には等身大の「だるまさん」と「おかめさん」の像がある。11時開店一番乗りであった。早速相模太夫は「天重」、連れは「達摩Aセット」(天丼と刺身)をオーダーへ!特注ごま油100%で揚げたかき揚げ、天麩羅は風味抜群でさすがに美味しい。舌鼓を打ちあっという間に平らげてしまった。11:30というのに一階テーブルは満席の人気、繁盛ぶりである。(1610)












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「餃子の王将」にて舌鼓

2016-08-16 14:37:27 | グルメ
大和市下鶴間にある「餃子の王将」中央林間モール店に。 100席はあるということだが丁度12時お昼であったので名前を記入し30分待たねばならないという混雑というか賑わい振りであった。今や「直営店」が473店舗、「FC店」が233店舗、合計706店舗もあり売上高も753億という成」長ぶりである。早くておいしいがコンセプトだけに10分もしないうちにオーダした「餃子」、「もやし炒め」、「焼き飯」、「ラーメン」、「から揚げ」がすべて出そろった。餃子は目玉だけに皮はカリッと噛めば肉汁がじわっと溢れ、もやしのシャキシャキ感、から揚げのカリカリ感、ラーメンの濃厚さと久しぶりに庶民の味に舌鼓を打った。(1608)














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