相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

鎌倉「鶴岡八幡宮」の美しき紅葉!!

2018-12-02 14:10:34 | 紅葉
古より京都、奈良に並ぶ政治の中心地であった「鎌倉」は今、一週間ほど遅れ見頃を迎えた紅葉に彩られ華やぎ一年で最も美しい瞬間を迎えてようとしている。数多くある武家に纏わる神社仏閣の境内に建つ歴史ある建造物と深紅にそして橙、黄に色づいたモミジ、ケヤキ、イチョウの木々によるコントラスト、グラデーション、紅葉絵巻を描き始めている。秋から冬へ移りゆく鎌倉のこの時季ならではの雅な風情、情緒に満ち溢れている。鎌倉を代表する紅葉スポットの一つである「鶴岡八幡宮」では朱色の「社殿」周り、「妙香池」の赤い橋、「国宝館」そばのモミジがひときわ美しく立ち止まる人も多く最も賑わっている。(1811)










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「神宮外苑のいちょう並木」鬱金色に輝く!!

2018-11-23 09:19:20 | 紅葉
青山通りから聖徳記念絵画館に向かって明治神宮外苑のシンボルともいえる四列に連なる都内を代表する黄葉スポットの「いちょう並木」がある。今、鬱金色に輝く146本の「いちょう」が約300m渡って「黄金ロード」、「いちょう回廊」が形成されまるで絵画をみているような美しい風景である。青山通り口から樹高の高い順に植えられ素晴らし遠近感が強調、工夫が施され一層美しさを際立たせている。主役の樹齢は100年、明治41年(1908)に新宿御苑の在来木から採集したいちょうの種子を苗圃に蒔き育て内・外苑の各所に植栽された。青山口から円周道路まで300mの並木には9m間隔で植えられており、樹高も最高28.0mから最低17.1mに成長してるという。今、殆どのいちょうが黄葉しているがまだ緑葉の木も数本あり黄と緑のコントラストとなって今ならでは競演美を見せている。黄葉の時期に合せ11/16~12/2まで「いちょう祭り」が開催されている。この模様は「季節のトピックス」としてメディアも取り上げるほど都心の秋の風物詩として定着している。最近のエリア全体で約200万人近い来場、見学の賑いとなる。今日(11/23)からイチョウ並木がライトアップされる。










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高尾山入口は幻想的な紅葉の序章!!

2018-11-07 12:06:26 | 紅葉
都内随一の紅葉名所といえば「高尾山」で11月1日(木)~30日(金)迄「高尾山もみじまつり 2018」開催されている。都心から電車で約1時間と好位置にあり毎年紅葉の時期になると国内は勿論海外から多くの人が訪れる人気の山、低い山だがミシュランガイドにも紹介され今や年間260万人がやってくる。今年も「清滝駅」周辺では赤、黄、オレンジ色のモミジ、オオモミジ、イロハカエデ、ブナ、ヤマウルシ、イチョウが鮮やかに色づきしはじめている。中旬以降、高尾山中腹上にある真言宗智山派の大本山「高尾山薬王院」、「仏塔」、そして山頂から谷いっぱいに錦秋の幻想的な紅葉絵巻が創り上げられ秋色に燃え始めようとしている。いよいよ待ちに待った紅葉シーズンの始まりである。(1811)














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「こもれびの森」は今、黄金色の晩秋の彩り!!

2017-12-04 08:21:14 | 紅葉
相模原市大野台の南部から西大沼にかけて広がる樹林地「かながわの美林50選」に選ばれている相模原中央緑地「木もれびの森」はある。相模原台地上総面積約73haにクヌギ、コケラを主体としたほぼ原生林に近い状態で残された樹林地で相模原市の緑の拠点である。一体何本の木が植わっているのだろう?木々の間から射しこまれる太陽の光はまさしく木洩れ陽である。森の中に縦横に「学びの小径」、「芝生広場」、「いこいの森」、「つどいの森」、「思索の森」、「小鳥の道」、「森の中道」が配されている。こもれび森は全体的に「黄金色系の木々が織り成す紅葉世界」は幻想的な美しさである。(1712)






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古都鎌倉の優美で趣き、風情、情緒溢れる紅葉八景!!

2016-12-01 14:04:32 | 紅葉
古より奈良、京都に並ぶ政治の中心地であった「鎌倉」は今、紅葉に彩られ見頃を迎え華やいでいる。数多くある武家に纏わる神社仏閣の境内に建つ歴史ある建造物と真赤にそしてオレンジに色づいたモミジ、ケヤキ、真黄色となったイチョウの木々が織り成す見事な紅葉模様のコントラストとなっている。まさに秋から冬へ移りゆく鎌倉のこの時季ならではの優美で趣き、風情、情緒に満ち満ちている。鎌倉の紅葉スポットではまず「鶴岡八幡宮」であり朱色の社殿の美しさと妙香池、国宝館そばのモミジは一際美しい。「円覚寺」の広大な境内一面が燃えるような赤色のモミジ、「東慶寺」の本堂前の大きなモミジ、宝蔵脇の真っ黄色に染まったイチョウ、「浄智寺」の鐘楼門、総門石段付近のモミジ、「妙本寺」の鐘楼を覆うようなモミジ、普段は入れない「長寿寺」の庭園のモミジ、「浄妙寺」参道のモミジ、「報国寺」のイチョウと古都鎌倉の黄葉・紅葉は余にも美しすぎる。(1611)


















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