相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

秋恒例の「第64回 菊花競技会2018」スタート!!

2018-10-22 08:55:58 | 祭り
昨日(10/21)から相模原市の秋の風物詩である「第64回 菊花競技会 2018」が市立相模原麻溝公園「みどりの広場」で始まった。この競技会は相模原親菊会の会員が丹精込めて栽培仕上げた「切花」、「盆養」、「福助造り」、「小菊盆栽」など約400点に及ぶ美しい菊の作品が出展されている。「だるま・福助」の黄色と白の大輪、「三本立盆養間管の紫」、「三本立盆養厚物の黄色」、「三本立だるま厚物」どれも素晴らしくまさしく芸術品である。この競技会は来月 日まで行われ、今が旬の秋の代表花「美しい菊花」を楽しむことができる。11月1日(金)・4日(月)・8日(金)に審査が行われ受賞者が決まる。(1810)














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そあらで「第42回相武台ふるさとまつり」開催さる!!

2018-10-21 15:47:55 | 祭り
相武台地区は市の南部に位置し座間市とキャンプ座間に隣接する人口約2万人の町である。市内で最も狭い面積の地区だが小田急線相武台前駅周辺の商業地域、大規模な集合住宅を有し、市内で最も人口密度が高い地域である。32の単位自治会から構成する相武台地区自治会連合会は「わが街 相武台」、「みんなでつくろう 安全安心のまち」をスローガンに「ふるさとまつり」、「盆踊り大会」、「どんど焼き」等の活動を行っている。秋空広がる今日(10/21)はそのひとつ「第42回 相武台ふるさとまつり」が9:30から相武台公民館「そあら」と「磯野台体育館」と「グランド」で開催された。今年のテーマは「愛とやさしさ 地域の心」である。グランドでは模擬店、フリーマーケット、迷路、ポニー乗馬、ふれあい小動物のコーナが設営されどこも大賑わいである。「磯野台体育館」では開会式のあと鼓笛隊パレード、コン・アーミゴス、サガノミクス、相武台中学校吹奏楽、相武台鼓笛隊、ヒロ・ビューティーフラ ザ・シャウト、相模よさこい神楽、相模原市民吹奏楽団演奏、米軍楽隊の吹奏楽演奏が行われ、そのあと閉会式となった。(1810)












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日産の80年の歴史「日産ヘリテージコレクション」を見学!!

2018-10-14 15:44:14 | 祭り
日産自動車、時代を映す「名車300台」が座間の記念庫において「日産ヘリテージコレクション」として展示大公開されている。日産のHPでは「これまでに日産自動車が長きにわたり生み出してきたクルマ一台一台が、日産の大切な宝物であり、新しいクルマを開発したり、時代のニーズやお客さまの声を大切にする原点となっています。その中でも、現行車につながるものや技術的革新をもたらしたもの、モータースポーツで活躍したもの、歴史上エポックメイキングなものなどをはじめとする記念車を日産の歴史を物語る貴重な財産として大切に保管しています。日産ヘリテージコレクションは日産自動車が今までに生産してきたクルマ、技術力、デザイン力の全てがつまったまさにNISSAN DNAそのものです」と。古いものでは1930年代の生産車から歴代のレースカーまで、日産のオンロード、オフロード両面の歴史を物語る車両など総勢約400台の記念車を所蔵、展示スペース約5,600㎡の記念庫には常時約300台を展示されている。メンテナンスも十分に行われ車両の約70%は走行可能な状態、またクルマの心臓であるエンジンもいつでもかかる状態に整備しているとのこと。日産の80年の歴史を物語る貴重なコレクションは圧巻で素晴らしいものであった。車好きの人、マニアには堪らない車の宝庫そのものである。(1810)















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秋恒例の「第5回 おださがロードフェスタ」が始まった!!

2018-10-06 15:27:48 | 祭り
台風の影響もなく今日10/6(土)11:00より小田急相模原の秋恒例のイベント「第5回 おださがロードフェスタ 2018」が賑やかにスタートした。今年のテーマは「ODASAGA GO 仮装でゲットだぜ」である。「小田急相模原に再び賑わいを」をと企画され始まったイベントは今年で5回目を迎えた。昨年はなんと3万人を超える人が訪れだんだん認知度が高まっている。駅北口商業施設とその周辺には地元の飲食物、玩具の模擬店にキッズコーナー、木工作、他のコーナーが設営され長蛇の列である。ペアーナードオダサガ2階の特設ステージでは「ゆるキャラ」がスタンバイ、開会式の後、「キッズダンス」、カントリダンス、「米軍バンド演奏」、太鼓、アカペラ、フラダンス、空手などのプログラムが予定されている。14:30ごろからこのフェスタの名物「仮装アピールタイム」が行われる。果たしてどういうコスチュームで登場するのか楽しみである。また2:30からサウザンロードでは「座間マーチングバンド」のパレードが出発する。明日は2日目今日以上に盛り上がるだろう!!(1810)














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王禅寺に原木がある柿生発祥の「禅寺丸柿」

2018-09-21 19:40:49 | 祭り
柿生の地名のルーツ(興り)となったといわれている「禅寺丸柿」は鎌倉時代前期(建保2年-1214)に「王禅寺」の山中で発見された日本最初の甘柿とされ今も「王禅寺」本堂前の庭に「禅寺丸柿の原木」(樹齢450年-ひこばえ)が保存され元気に毎年実をつけている。この原木は国登録記念物、かながわの名木100選に指定されている。禅寺丸柿の原木のある「王禅寺」は徳川家の領地(天領)であり、当時柿の名がなかった為、家康は土地の名前を採り王禅寺丸柿と名付けたと言われている。慶安の頃(1650年前後)の江戸市場では禅寺丸柿は「柿の王様」であった。収穫後の出荷が大変な重労働であったが地域の収入源でもあったので手車に柿籠を乗せ江戸へ運んだという。禅寺丸柿は明治天皇にも献上され、昭和2年に開通した小田急線で出荷・輸送も拡大した。毎年10月には柿生駅で「禅寺丸柿まつり」が開催される。(1809)










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