相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

「小原の郷」の紅葉と中央自動車道のコラボ美!!

2018-11-12 09:53:52 | 博物館
緑区小原に神奈川県下に26軒あった本陣で現存する唯一の「小原宿本陣」(約200年前に建造)の傍に小原地区の優れた自然環境の紹介や小原宿本陣に保管されていた古文書や資料、周辺地域の貴重な出土品等文化財を活用しの展示などを行っている「郷土資料館」兼「観光拠点」の「小原の郷」はある。地域の人々の交流にも力を入れて活性化を図るとともに新鮮な地野菜や特産物の並ぶ朝市、可憐な花の美しい花市、フリーマーケットなどが催され市民の交流、憩いの場として2004年(平成16年)作られた。外観は黒褐色の重厚感ある「小原の郷」建物の裏にある庭には落葉樹、楓の紅葉が始まっており、左手に走る赤い「中央自動車道」とのコラボレーション。(1811)










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特別展 快慶 ~日本人を魅了した仏のかたち~を見て!!

2017-05-02 16:20:22 | 博物館
奈良市登大路町に日本の仏教美術を中心とした文化財を展示している「奈良国立博物館」がある。今回の奈良・京都の旅の目的の一つ4月8日より開催の日本を代表する仏師「快慶」の作品が一堂に会する奈良に快慶の仏が集結、初の単独展となる「特別展『快慶 日本人を魅了した仏のかたち』」を見ることであった。今回の「快慶展」の展示では国宝7件、や重要文化財級50件、他31件、合計88件が会場にずらりと並ぶ快慶の作品がオンパレードである。奈良の仏像は勿論のこと、広島や三重など各地方の仏像、海外からアメリカ(ボストン美術館・キンベル美術館)からもはるばるこのために輸送されたきた。一作品々どれも素晴らしく魅力尽きない像の前で立ち止まり動けなくなるほど快慶の世界に引きずり込まれてしまう凄さである。「快慶」は我国を代表する仏師の一人であり、鎌倉彫刻様式の完成に重要な役割を果たした人物として「運慶」と並び称されている。快慶には確証ある遺品が際立って多く鎌倉時代初頭の造像界の動向を具体的に知るうえで不可欠な存在の仏師である。この「特別展」、限られた時間だけでは「仏教美術史上に残した偉大な足跡」だとか、「多彩な快慶作品の魅力」、仏の規範とされつづける「快慶芸術の本質」は見極められないかもしれない。(1704)












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美術工芸品を中心に展示の「町田市立博物館」

2017-03-10 12:59:20 | 博物館
町田市本町田に企画展中心の博物館「町田市立博物館」はある。1973年に「町田市郷土資料館」として開館、1976年に「美術工芸品」等の展示を中心とした「町田市立博物館」と改名された。当館は市内の遺跡から出土した埋蔵文化財、市内の民家に伝わる民俗文化財、民俗資料、ガラス器、陶磁器、風俗画、大津絵等の美術工芸品、資料の収集、さらに調査、研究、展示や出版物等を通じ広く公開している。ガラス器の蒐集に特徴がある博物館で収蔵数は10,000点以上に及ぶという。ヨーロッパ、中国、日本と広く、香料入れの小瓶など他にないコレクションを収蔵している。延床面積は1,410㎡、建物の壁は長方形の模様を組み合わせた外観、庇がる窓に特徴がある。現在は会染付群鶴文大皿 径65.0cm、「藍色浪漫 伊万里染付・図変り大皿の世界」を5月7日(日曜日)まで展覧している。(1703)










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