相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

新磯の秋の風物詩「第10回 ざる菊花見会」が本日開催!!

2018-11-03 16:15:13 | 
勝坂歴史公園の南側方向遠く丹沢山系が望め里山の風情が残る相模原市南区磯部「新磯ざる菊愛好会」が栽培している「新磯ざる菊園」がある。緩やかな斜面に赤、白、黄色、紫のざる菊10種類、1300株が綺麗に植えつけられている。本当に「ざる」を伏せたようにこんもりと丸い形をしていることから「ざる菊」と言われている。先月27日から開場しているがその前に台風もきて痛手を負ったが何とか持ちこたえ、満開に近く達して見事な絵模様、グラデーションを創り出した本日(11/3)11:00から快晴の秋空のもと「第10回 花見会」開会式が行われた。既に1000人近い人が会場を埋め尽くすほどの盛況ぶりで相模原市南区長をはじめ多くの来賓を迎え華やかに「 新磯ざる菊 第10回花見会」の開会式典が行われた。入口前には地元野菜、卵、焼き鳥、飲料の販売のテントが張られここも買い求める客でごった返していた。開会式の後、「勝坂はやし保存会の太鼓」、「相模の無鉄砲太鼓」、「オカリナ」の演奏が行われた。今や新磯の名所、名物となって開催期間中は毎年1万人を超す花見客、鑑賞客が訪れる。このイベントは今月13日で終了となる。(1811)
















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新磯のざる菊「花見会」あと一週間後に迫ってきた!!

2018-10-28 20:43:07 | 
勝坂歴史公園の南側方向に遠く丹沢山系が望め里山の風情が残る相模原市南区磯部に「新磯ざる菊愛好会」が栽培している「新磯ざる菊園」はある。緩やかな斜面に赤、白、黄色、紫のざる菊10種類、1300株が綺麗に植えつけられている。本当に「ざる」を伏せたようにこんもりと丸い形をしていることから「ざる菊」と言われている。先週半ばに訪れた時は黄色のざる菊がまだ蕾であるが数列帯状に明らかに見えるようになっていた。今日は黄色のざる菊が真丸い形にそれこそざるを伏せた「ざる菊」が数十株出来上がり列をなしていた。赤いざる菊は数株開花し黄色の株数になるにはもう数日要するようだ。遠くから見ると黄色と赤色の花列の帯をかすかに見ることができるようになった。開催期間中は毎年1万人を超す花見客、鑑賞客が訪れ新磯の名所となっている。今日以降秋晴れの日が続く予報、一週間後の11/3の「花見会」にはざる菊のグラデーション、ざる菊の絵模様が見られるに違いない。(1810)










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新磯のざる菊「第10回花見会」に向けて主役スタンバイ中!!

2018-10-20 08:50:40 | 
勝坂歴史公園の南側方向に遠く丹沢山系が望め里山の風情が残る相模原市南区磯部に新磯ざる菊愛好会が栽培している「新磯ざる菊園」はある。緩やかな斜面に赤、白、黄色、紫のざる菊10種類、1300株が綺麗に植えつけられている。本当に「ざる」を伏せたようにこんもりと丸い形をしていることから「ざる菊」と言われている。今月初め訪れた日まだ全体は緑一色の中に黄か白のざる菊の蕾がかすかに膨らみ始めていた。今日はなんと黄色のざる菊がまだ蕾であるが数列帯状に明らかに見えるようになっていた。毎年1万人を超す花見客、鑑賞客が訪れ今や新磯の名所・名物として段々知名度も上がっている。11月3日には「第10回 ざる菊花見会」が開催され。当日は開会式」の後いろんなイベントが予定されている。来週半ばにはもっと色鮮やかに咲き揃っているかもしれない。(1810)














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モナの丘のコスモスと真赤なコキア

2018-10-17 15:30:25 | 
相模原市下溝にハーブの芳香に包まれた農園=農業生産法人「グリンピア相模原」が運営する農業体験施設「モナの丘」はある。「モナの丘」は広さ3.5haの広大な敷地に「農産物販売所」、「農業レストラン」、「ハーブ園」、「ラベンダー園」、「バラ園」、「バイオマス実験プラント」、「希望の花壇」、「キノコ畑」、「果樹林」、「バーベキュウ広場」等が配置されている。今「ハーブ園」、「バラ園」、「希望の花壇」エリアはピンク、白、赤、黄の色とりどりの「コスモス」が咲き乱れ、赤い「コキア」とのコラボレーション美を創り上げている。(1810)











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新磯の「ざる菊」新芽・若芽・蕾がつき始めた!!

2018-10-09 16:17:37 | 
勝坂歴史公園の南側方向に遠く丹沢山系が望め里山の風情が残る相模原市南区磯部に新磯ざる菊愛好会が栽培している「新磯ざる菊園」はある。緩やかな斜面に赤、白、黄色、紫のざる菊10種類、1300株が綺麗に植えつけられている。本当に「ざる」を伏せたようにこんもりと丸い形をしていることから「ざる菊」と言われている。訪れた日まだ全体は緑色一色、しかしよく見ると黄色か白のざる菊の新芽、若芽、蕾がまだ小さいが膨らみかけていた。菊園の左側中央に奥に一列であるが「ピンクのざる菊」一列が開花し始めていた。毎年1万人を超す花見客、鑑賞客が訪れ新磯の名所となって段々知名度も上がっている。11月3日には「第10回 ざる菊花見会」が開催され。当日は開会式」の後いろんなイベントが予定されている。あと数日でざる菊の新しい花姿を見ることができるかもしれない。(1810)












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