相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

秋の七草の一つ「萩」の花~秋の知らせ!!

2018-08-17 16:03:02 | 
例年にない毎日35度を超える猛暑&酷暑の今夏、8月も中旬を過ぎ今朝は部屋に入ってくる風がひんやりとして涼しく秋の訪れを感じさせる。近くにマンモス集合住宅(マンション)の歩道の一角に50本ほど秋の七草の一つで秋を象徴する花とされている「萩(ハギ)」が植栽されている。いつも開花するのは9月に入ってからであるが、今年はその中の数本に赤紫色のしなやかな可憐な花姿を見せ始めている。「萩(ハギ)」は「万葉集」や「古今集」多く詠まれ、古くから日本人に親しまれてきた植物=花である。萩(ハギ)という漢字には「秋」が入っており秋に咲く植物ということに由来する。「秋(ハギ)」が開花する頃は稲や粟そして稗などの収穫期に重なる。豊かに咲きこぼれる萩の花は「豊穣の秋のシンボル」とされてきた。萩の花言葉は「思案」であり、よく見ると可憐な花びらを地に下げる様に咲くさまはまさしくマッチした言葉である。作者不明だが万葉集に「をとめらに行き逢ひの早稲わせを刈る時になりにけらしも萩の花咲く」と詠っている。(1808)






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「モナの丘」はバラとアジサイで彩られる!!

2018-05-23 11:20:37 | 
相模原市下溝にハーブとバラの芳香に包まれた農園=農業生産法人グリンピア相模原が運営する農業体験施設「モナの丘」はある。2007年にオープンした「モナの丘」は広さ3.5haの広大な敷地内に花壇をじめとして「バラ園」、「ハーブ園」、「ラベンダー園」がありまるで花園のようである。その他に「バイオマス実験プラント」、「キノコ畑」、「果樹林」、「バーベキュー広場」等が配置されている。入口そばに植栽されている「アジサイ」が紫、ピンク、白、青の花を咲かせ始め出迎えてくれる。ハーブ園には白く愛らしい「カモミール」の花が見ごろを迎え、レストラン前の「ローズガーデン」では一輪咲バラ、つるバラをメインに30種類のバラが咲き始め一層華やかに彩り中である。(1805)












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厚木ローズガーデンレストラン「栗の里」のバラ香漂う!!

2018-05-11 15:23:14 | 
厚木市山際にローズガーデンレストランで知られる「栗の里 厚木店」はある。笹生家は200年以上続く米農家で48年前に「美味しいお米を食べてもらいたい」と当時栗林を開拓して店名を栗に因んだ「栗の里」として「山際」にバーベキュースタイルの飲食店を開業した。ステーキ、ハンバーグが目玉のようであるが、もう一つ「神奈川のバラの名所」であり、年間6万人超えの来場者がある。「第22回全国花のまちづくりコンクール」2期連続入賞、「第6回かながわ観光大賞優秀賞」と「平成27年度かながわ地球環境賞」のダブル受賞した。レストラン前にあるローズガーデンには自然の樹形を活かした見事な造形の中に「100種700株のバラ」が植栽されており華やかである。さほど大きくはないが花数は県内屈指というふれこみ、評判である。今「アルベリックバルビエバラ」、「つるバラ」が見頃を迎えレストラン前は甘い香りが立ち込めている。「春バラ観賞会 2018」が6/15まで開催中である。ステーキやハンバーグに舌鼓を打ちながらバラを観賞しながら至福の時間を愉しみたいものである。(1805)













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麻溝台小道に可憐な「ポピー」が咲き始めた!!

2018-04-28 13:58:53 | 
麻溝台の「相模が丘病院」と「虹の家」の一角50~70mの小道を今、黄色やオレンジ、白、赤、ピンクなど色とりどりの可愛らしい「ポピー」の花が咲き始めた。まだ2~3分咲きである。昨年は5月中旬ごろが満開となって鮮やかだった。今年は桜を始めすべての花が一週間から10日ほど早く開花タイミング、季節感に差異が生じている。色とりどりの花を咲かせるポピーはケシ科で、花姿は一重や八重の薄い花をすっと空を向いて咲く様子がなんとも可愛らしく時折吹く風にゆらゆらと揺らめいている。ポピーには約150種の品種があり、その中でもヒナゲシ、ナガミヒナゲシ、モンツキヒナゲシ、オリエンタルポピー、アイスランドポピーが代表的である。ポピーは「なぐさめ」とか「いたわり」、「思いやり」、「恋の予感」、「陽気でやさしい」、「想像力」が花言葉である。「ポピー」の花姿を見ていると誰しもが安らぎ、癒される。(1804)






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座間市役所の庭園に友好の証「ボタンの花」が終焉美!! 

2018-04-20 11:37:04 | 
座間市役所の一階の庭園で友好交流都市の福島県須賀川市から贈られた「ボタン」が見ごろを迎えている。東日本大震災で被災した須賀川市に物資を提供支援したことから、支援の返礼で最初5株のボタンが贈られてきた。その後、一昨年も数株が届き今20株となった。今年は桜をはじめすべての花の開花が早く、ここ座間ののボタンも今月中旬から咲きだし既に終焉の美しさを魅せている。それでも残りの黄、色、紫、紅の色とりどりのボタンが豪華な大輪を咲かせている。ボタンは牡多重の花びらを持つ高貴な花を咲かせる「花の王様」であり貴婦人のような佇まいから美人の形容にも喩えられる花である。ボタンは「風格」とか「高貴」という花言葉とおりの花である。座間市役所館内庭園を鮮やかに彩る様はまさしく「ミニボタン園」のようである。(1804)






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