相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

「神代植物公園」のコキアにメタセコイアにカエデ紅葉!!

2018-11-16 14:31:20 | 公園・庭園
東京都調布市に武蔵野の面影が残る広さ46万㎡の公園、都立として唯一の植物公園「神代植物公園」はある。昭和60年に回遊式「水生植物園」、平成28年に「大温室」を開園。園内には「噴水広場」、「植物会館」、「芝生広場」、「ドッグラン」などがある。園内には約4,500種類、10万株の植物が植えられ梅や桜やツツジ、バラ、紅葉の名所でもある。折しも入場門すぐそばには「コキア」、「せせらぎの小路」池辺では「メタセコイア」、ラクウショウ、また「かえで園」では「カエデ」が紅葉し始め秋景色を創り出していた。園全体をそして周りを包み囲むかのように武蔵野の雑木林、自然林が広がっていてオアシスのようである。(1811)










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座間「大坂台公園」の紅葉

2018-11-15 14:58:04 | 公園・庭園
座間市相武台、県道51号線沿い「座間スカイアリーナ」に隣接した所に起伏にとんだ小丘に「大坂台公園」はある。座間スカイアリーナ前の20本近くあるモミジその内2本だけが赤く紅葉し始めていた。周囲の落葉樹は橙、赤に色づき見ごろを迎えている。公園の中央に各種遊具と展望台を備えた小高い園内には直線に植えられている10本程のイチョウが黄色く色づき始めている段階でいましばらく時間がかかりそうである。今秋は比較的暖かい穏やかな気温が続き紅葉も遅い感じがする。紅葉・黄葉となるためには朝夕の冷え込みが必要。土曜日から雨が降り、朝の気温も10度を切る寒い日が続く予報、一気に紅葉・黄葉が進みもっと美しく綺麗になるのでないかと・・・。(1811)






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「県立谷戸山公園」越冬にやって来たカモたち!!

2018-11-15 08:16:04 | 公園・庭園
座間市入谷に座間に残された里山の風情が生かされた自然と触れ合える公園「座間のオアシス」ともいうべき「座間谷戸山公園」はある。面積32.1haの園内には「サンクチュアリ」、「水鳥の池」、「シラカシ観察林」、「昆虫の森」、「スギ・ヒノキ観察林」、「湧き水の谷」、「クヌギ・コナラ観察林」、「伝説の丘」、「星の谷街道・巡礼街道」、「炭焼き小屋」が配置されている。もう冬を越しにやってきているのではないかと期待し「水鳥の池」へ行ってみた。ここ谷戸山公園にやってくるカモは全体で250羽くらいということ。カモの内訳(種類)はマガモ、コガモ、オナガガモ、カルガモである。カルガモだけは渡り鳥ではないのできっと座間近辺のどこが過ごし餌を求め時折この水鳥の池に訪れる。今日はすでに50羽くらいのカモたちが池で泳いだり、丘で休んでいたりしている。この中の数羽は越冬でやってきていると思われるが、冬鳥の多くは夏の間シベリアで繁殖をし寒い冬を日本や東南アジアで過ごすためやってくる。渡り鳥(冬鳥)の主要経路は①カムチャツカ半島・千鳥列島経由、②サハリン・北海道経由、③日本海横断、④朝鮮半島経由と言われている。あの小さな体で一体何千キロの旅をしてくるのだろうか?カモ以外にカイツブリ、オオホシハジロ、サギ(コサギ、コイサギ、アオサギ)たちも間もなくお目にかかれるのでないか・・・。(1811)










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「神代植物公園」の水の妖精「熱帯スイレン」を撮る!!

2018-11-14 15:41:28 | 公園・庭園
調布市深大寺元町にある「神代植物公園」の「大温室」内の一角に「水の妖精」と言われている「熱帯スイレン」(tropical water lilies)エリアがある。スイレン科スイレン属の植物。世界各地の熱帯、亜熱帯と一部湿帯に約40種分布している。ここ大温室内には寒さに弱い熱帯スイレンが展示されている。ピンクの「ジェネラル・パーシング」、紫の「ミッドナイト」、黄色の「トレイル・プレイザー」、白の「ニンフェア・ギガンンテマ」(アルバート・デ・レスタング)と「ホワイト・コロラーダ」、レモンイエローの「エルドラド」など100輪ほどがため息が出るような色鮮やかで派手すぎる花色、美しさを主張している花姿、水面に沈み込み漂いながら上品な神秘的な芳香を放っている。熱帯スイレンには湿帯スイレンにはない青や紫の花をつける品種がある。夜咲きの系統があるというのも熱帯スイレンだけである。昼咲きの系統は朝開花し夕方に閉じる。暑さに強くよく咲き長期間(6~11月)咲くスイレンはの花は「3日花」なので毎日違う花の表情や美しさを目にすることができる。特に希少な青や紫のスイレンはまるで発光しているかのようである。














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「神代植物公園」の花の女王「バラ園」

2018-11-13 20:54:09 | 公園・庭園
東京都調布市に武蔵野の面影を残し46万㎡という広大な面積を有した都立として唯一の植物公園「神代植物公園」はある。かつては「神代緑地」として公開後、昭和36年に「神代植物公園」へと改称した。昭和60年に開園した回遊式「水生植物園」をはじめメインの施設として「大温室」、「噴水広場」、「植物会館」、「芝生広場」、「ドッグラン」などがある。園内には約4,500種類、10万株の植物が植えられ四季ごとに梅やツツジ、桜、バラ、アジサイ、ダリア、ボタン、ハギ、椿・サザンカ、紅葉が園内を彩る。274品種、5,100株を擁し春と秋にバラフェスタが開催される「バラ園」はやや旬を過ぎた感はあるがまだ綺麗に美しく咲き、花の女王らしい花姿とバラ特有の上品な甘い香りを振りまいている。(1811)



















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