相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

座間の伝統文化「第24回 入谷歌舞伎会公演」を鑑賞!!

2018-11-11 17:20:46 | 歌舞伎
本日(11/11)12:30から「ハーモニーホール座間 大ホール」において座間市に明治時代から受け継がれている「入谷歌舞伎会」主管による「第24回 入谷歌舞伎会公演」が開催された。この入谷歌舞伎は江戸時代末期頃から入谷地区の人々が農閑期に大歌舞伎の役者から指導を受けて祭礼などで演じたのが始まりと言われている。明治・大正・昭和初期にかけて隆盛を見たが社会の変動や後継者不足などで戦後に演じる機会が減少し活動は中断。しかし復活をの声に平成8年に活動が再開された経緯を有する。主賓、来賓の開会式の後、第一部「歌舞伎 寿式三番叟」、第二部は友情出演の鈴鹿長宿はやし保存会による「夫婦獅子舞」、第三部は子供たちによる「歌舞伎 弁天娘女男白波五人男 稲瀬川勢揃い之場」、第四部「歌舞伎 絵本太功十段目 尼ヶ崎閑居之場」が演じられた。文化の秋、芸術の秋に相応しい歴史深い歌舞伎を見ることができ何時までも存続、継承の願いが強まった。(1811)










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福岡のランドマーク「博多座」

2018-09-27 17:10:18 | 歌舞伎
福岡市博多区下川端町に福岡のランドマークとして親しまれているあらゆる演劇ジャンルに対応可能な演劇専用劇場「博多座」はある。大型複合商業施設の「博多リバレイン」の主要テナントで博多座・西銀ビルの2階から6階にある。完成は1999年3月6日、開館は1999年6月3日なので20年前である。規模は収容人員1500人級、客席数は1階778席、2階424席、3階200席計1500席は九州では最大である。当劇場では「歌舞伎」は勿論のこと「演劇」、「ミュージカル」、「歌手公演」に使用されている。格式が高そうであるが観劇以外でも館内にはレストラン食事をしたり、カフェでお茶を飲んだり、売店でありオリジナルグッズを求めたり、それ以外でも福岡アジア美術館を鑑賞したり、入り口にアンモナイト、女性に優しいサービスとしてトイレが74個もある。毎年12月は市民のために開放されたり、博多検番の芸妓総出の博多をどりも毎年ここで公演が行われる。一度は歌舞伎でも入場してみたいものである。(1809)






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再結成20周年記念「入谷歌舞伎会公演」

2015-11-29 15:58:52 | 歌舞伎
座間市に明治時代から受け継がれている「入谷歌舞伎」がある。社会の変動や後継者不足から活動は中断されていたが復活をの声に平成8年に活動が再開。今年20年を迎えることからその記念として本日(11/29)12:00よりハーモニーホール座間「大ホール」において公演された。会場には長蛇の列、受付を済ませ開園を待つ。既に500人以上の観覧者。いよいよ12:00来賓の挨拶の後、第一部「歌舞伎 寿式三番叟」、第二部「歌舞伎 狩場曽我富士の曙=對面之場」一幕、第三部「華やかな歌で登場する=みこし渡御甚句」、第四部「夫婦獅子舞(鈴鹿長宿はやし保存会)」、第五部「歌舞伎 一谷嫩軍記=熊谷陣屋之場」が3時過ぎまで熱演された。明治初期農家の若者が役者から手ほどきを受けた歌舞伎を祭礼の余興として演じられてきた「入谷歌舞伎」いつまでも継承してもらいたいものである。(1511)














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