相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!

☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

「方運山青柳寺」では赤と白模様の珍しい「斑入り椿」が満開!!

2025-04-04 11:26:53 | 寺院
相模原市南区上鶴間に日蓮宗身延山久遠寺末寺の「方運山青柳寺」は鎮座している。明応8年(1499)に「青龍寺」という小庵を再興の際に「青柳寺」と改称した。創建は天正年間(1573~1592年)。本尊は大曼荼羅である。また江戸時代、当寺は寺小屋を開き教育の場でもあった。「山門」より入山すると正面に重厚な入り母屋造り瓦葺の「本堂」、左に「庫裏」と右に「鐘楼」、数多くの石碑がある。中でも「武相困民党発祥之地」の稗は明治17年(1884)には自由民権運動の舞台であった記念に建てられている。名物の「しだれ桜」も満開を過ぎ間もなく終焉を迎える。境内左側に赤と白模様の珍しい花姿の「斑入り椿」が満開となっている。(2503)
 
 
 
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信州善光寺別院「南命山善光寺」は満開の桜のベールに!!

2025-04-03 07:23:50 | 寺院
港区北青山、表参道駅そばに信州善光寺の東京別院、浄土宗寺院「南命山善光寺」は鎮座している。善光寺の本山は「信州善光寺」であり、全国に善光寺信仰、善光寺仏や縁起に所縁のある寺は400社以上存在する。その中の一寺である。創建は永禄元年(1558)。当初は「谷中」に信州善光寺別院=東京宿院として建立されたが、宝永2年(1705)現在地へ移転した。本尊は阿弥陀如来像。地下鉄表参道駅から青山通りが交差する左側に構えられた朱色の華麗な「仁王門」(山門)より入山すると広大な境内の正面に二層建て入り母屋造りの重厚な構え「大本堂」がある。本堂には信州善光寺と同様の戒壇巡りを備えている。本堂右側には寺務所と庫裏、左側には「高野長英の顕彰碑」と明治初期に人力車を発明した和泉要助、鈴木徳次郎、高山幸助の功を伝える「人力車発明記念碑」が建てられている。境内には数本の「ソメイヨシノ」が満開となって寺域・境内を美しく彩っている。(2503)
 
 
 
 
 
 
 



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町田「法要山浄運寺」の「しだれ桜」が見頃を迎えた!!

2025-03-26 15:58:06 | 寺院
町田の一番賑やかな中心街、「109」の裏に日蓮宗寺院の「法要山浄運寺」は鎮座している。創立は天正5年(1577)。本尊は曼荼羅釈迦多宝如来像である。境内には正面に入り母屋造りの「本堂」、境内社に「稲荷社」、右手の庭には「鐘楼」と「妙見堂」がある。東屋の背後に早咲き「河津桜」と樹齢、樹高も高い一本の「しだれ桜」、「本堂」左横には「ソメイヨシノ」、前には「赤椿」が植栽されている。寺号標のそばには「しだれ桜見頃」の掲示板が建ててある。この桜はバラ科サクラ属の植物、枝がやわらかく枝垂れるサクラの総称をいう。狭義では特定のエドヒガン系統の枝垂れ性の栽培品種である。「河津桜」からバトンを受け当寺のメインの「しだれ桜」がピンク色の花びらを全開させ名の通りしだれて見頃を迎えている。境内には3本ほど植栽の「ソメイヨシノ」が数輪20~30輪ほど開花が始まっていた。(2503)
 
 
 
 
 
 
 

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「方運山青柳寺」の「しだれ桜」がしなやかにしだれてきた!!

2025-03-26 10:30:30 | 寺院
相模原市南区上鶴間に日蓮宗身延山久遠寺末寺の「方運山青柳寺」は鎮座している。明応8年(1499)に「青龍寺」という小庵を再興の際に「青柳寺」と改称した。創建は天正年間(1573~1592年)。本尊は大曼荼羅である。また江戸時代、当寺は寺小屋を開き教育の場でもあった。「山門」より入山すると正面に重厚な入り母屋造り瓦葺の「本堂」、左に「庫裏」と右に「鐘楼」、数多くの石碑がある。中でも「武相困民党発祥之地」の稗は明治17年(1884)には自由民権運動の舞台であった記念に建てられた。この時期の当寺の目玉はなんといっても「本堂」前に植栽された一本の10m超えの「しだれ桜」である。先週初めは蕾は大きく膨らんでいたが残念ながら数輪開花しているだけであったが、今日は樹形全体がピンク色となり3、4分咲きとなってしなやかに枝垂れてこの桜本来の美しさを披露し始めていた。今週末が満開見頃ピークとなる。(2503)
 
 
 
  
 
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高尾山薬王院の末寺「九澤山金泉寺」

2025-03-24 15:33:46 | 寺院
相模原市下九沢横山下に高尾山薬王院の末寺、真言宗寺院の「九澤山金泉寺」は鎮座している。当時の「法師原秀」によって応永9年(1402)に開山。古くは田名葛輪に住む瀧口小次郎の三女が尼(湖年姫)となり、屋敷内に草庵「金泉庵」を開創したと伝えられている。本尊は薬師如来像、脇立本尊は日光菩薩である。薬医門形式の銅板葺きの「山門」より入山すると正面に銅板葺き、入母屋造りの「本堂」、本堂前に「手水舎」がある。境内には市内最大といわれる「宝篋印塔」、「弘法大師像」、水子地蔵、明治時代活躍した自由民権派の県会議員「山本作左衛門」の「墓碑」がある。600年の寺歴が刻まれている。(2503)
 
 
 
 
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