相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

関東大震災で誕生した「震生湖」紅葉の兆し!!

2018-11-09 10:32:21 | 
1923年(大正12年)9月1日の関東大震災でこの付近は幅約200mにわたって陥没し市木沢が堰止められて誕生したという珍しい「震生湖」はある。神奈川県道62号線さくら道「震生湖入口」より左側坂を上ること25分、途中にはみかん畑、眼下には秦野平沢の町並みが広がっている。震生湖の駐車場より更に歩くと右手下に面積13,000㎡、周囲約1,000m、水深は平均4m、深いところで10mもある湖が広がって見える。湖の周囲の樹林は色づき始め紅葉が少し始まっていた。中旬以降見ごろとなる兆しである。フナ、コイ、オイカワ、オオクチバスなどの魚類が生息しており訪れた日数人の釣り人が数人竿を垂れていた。またコゲラ、サンショウクイ、ヤマガラ、オナガ、カワセミなどたくさんの野鳥もいてバードウォッチングの穴場となっている。南はだの七福神の弁財天を祀る福寿弁財天がある。(1811)










コメント

赤城山の山頂にあるカルデラ湖「大沼湖」

2018-09-11 08:27:38 | 
群馬と言えば国定忠治もでもよく知られている関東平野北西縁に立つ「赤城山」。榛名山、妙義山と並んで上毛三山の一つで日本百名山の一つでもある。赤城山に三つある湖沼の中で最も大きいのが「大沼湖」である。赤城大沼は赤城山の山頂カルデラ内にあり、周囲を赤城山の中央火口丘である地蔵岳や外輪山の黒檜山に囲まれている。赤城山の標高1400mを超える場所「赤城山登山の玄関口」にあり周位長は約4km、最大水深16.5~19.0mのカルデラ湖(火口原湖)である。ボートに乗ったりキャンプ、ワカサギ釣り、サイクリング、湖畔の散策道での自然観察、夏でも木陰で涼をとりのんびり寛げる。秋は紅葉、冬は周辺にあるスキー場やスケート場などのウィンタースポーツが楽しめる公園であり、湖面に向かって手前右側「小鳥ヶ島」に架かる朱塗りの橋を渡って「赤城神社」を参拝する人も多い。(1809)










コメント

ダイダラボッチ足跡伝説が残る「大座法師池」

2017-11-02 09:03:20 | 
長野市上ケ屋に飯綱高原の中心部にあり目印的スポットでダイダラボッチ伝説が残る「大座法師池」はある。「大座法師池」は残されている伝えによれば、はるか昔、巨人のデーダラ法師が飯縄山に腰を下ろし一歩足を踏み出したときの足跡に水が溜まってできた池らしい。約5ヘクタールの広さがあり4月下旬から5月上旬にかけては水芭蕉やリュウキンカが咲き誇る。大座法師池の周辺には飲食店、コンビニ、ガソリンスタンド、農産物直販所、レジャー施設としては「キャンプ場」、ボート場、フィールドアスレティック、テニスコートなどがある。点在する池を巡る大自然ウォーキング、澄み渡った碧い空、緑の木々を纏い包まれ、銀色に輝く池面に視線を落とし、喧騒を逃れ時にはのんびりと心身を休めては・・・。(1710)




コメント

宮が瀬湖と石小屋湖の光景!!

2016-09-21 11:57:05 | 
東丹沢にある宮ヶ瀬ダム建設によってできたダム湖「宮ヶ瀬湖」は神奈川県愛甲郡愛川町、同郡清川村、相模原市緑区の3市町村に跨る。宮ヶ瀬湖自体は宮ヶ瀬ダム完成前の試験湛水によって1998年に完成している。総貯水容量は193,000,000km³、湛水面積は4.6km²、貯水面積は213.9 km²である。宮ヶ瀬湖は「宮ヶ瀬湖畔エリア」と「ダムサイトエリア」と「鳥居原エリア」の3つのエリアに分れている。宮ヶ瀬湖畔エリアで毎年12月に開催される「宮ヶ瀬クリスマスみんなのつどい」では自生の「もみの木をライトアップ」しジャンボクリスマスツリーとして今では日本一と言われるようになった。宮が瀬ダム左に「宮が瀬湖」そして右に「石小屋湖とダム」がある。石小屋湖は総貯水容量は557,000km³、湛水面積は0.043km²、貯水面積は213.9 km²水。エメラルドグリーンの湖面、緑に囲まれた宮ヶ瀬湖は都心からも比較的近くハイキング、カヌーなど四季を通じて憩え楽しめる湖である。(1609)










コメント

富士五湖の一つで「乙女の湖」の愛称がある「西湖」

2016-06-30 10:58:18 | 
山梨県南部、富士河口湖町の中央付近に位置する「西湖」。富士山の火山活動によって生じた堰止湖。面積は富士五湖では4番目の大きさで、2番目の最大水深を誇る。山梨県指定天然記念物「フジマリモ」の群落地としても知られている。「クニマス」の発見でも有名になった。西岸部には太古を思わせる青木ヶ原樹海が広がり藍色の瞳のような神秘的な湖で「乙女の湖」の愛称がある。花壇に咲く色とりどりの美しく可愛らしい花が湖をより一層引き立たせていた。(1606)










コメント