相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

町田代表する公園「薬師池公園」のカモたち!!

2018-11-30 17:15:24 | 野鳥
町田市野津田町に「新東京百景」、「日本の歴史公園100選」、「東京都指定名勝」に指定され町田を代表する公園「薬師池公園」はある。七国山に隣接しており谷戸地形を生かした園内中心部には当園のシンボルの池が配され古民家、植物園(万葉草花苑)があり、その周りに梅、桜、菖蒲、アジサイ、大賀ハス、椿、藤の花々、そして今は「七色の紅葉」で錦秋に彩られている。当園の名のもとなっている「薬師池」には数羽のカモが生息している。越冬のために飛来している十数羽の「キンクロハジロ」、「アカハジロ」、「マガモ」、「アイガモ」、「カルガモ」達が紅葉が映しこまれた池面に波紋を描くように優雅に泳いでいる。(1811)










コメント

新戸の稲田で「シロサギ」、「ハクセキレイ」と出会う!!

2018-10-04 11:39:33 | 野鳥
昨日、実りの秋をテーマに新戸の相模線から相模川の間にある水田(稲田)を訪れると一面黄金色に美しく輝き、稲穂の重みで頭を垂れていた。既に数か所は刈り取られハゼに架けられている箇所もあった。そこには「シラサギ」が二羽のんびりと稲のおこぼれを啄んでいた。畦道では「ハクセキレイ」が一羽ちょこちょこと足早に歩いている。また稲田の上空には数羽の「鴉=カラス」がぐるぐると旋回中であった。これこそ一期一会、赴かねば出会えない被写体となった。(1810)










コメント

山中湖の白鳥を撮る!!

2018-07-22 10:22:09 | 野鳥
相模川の源流で淡水湖の「山中湖」は富士北麓に点在する富士五湖の一つで、もっとも南東に位置し、南都留郡山中湖村の中央に富士五湖の中で最大の面積(6.57km2)を持つ。富士五湖の中では湖面の標高は最も高いが水深は富士五湖の中で最も浅く13.3m。湖の形が牛に似ていることから別名は「臥牛湖」といわれ、湖面の形は北を上にして見ると鯨の形に似ている。山中湖は「白鳥の湖」として知られ、オオハクチョウやコハクチョウが越冬にやってくる。白鳥が越冬する地としては最南端で、もっとも標高の高い所であるが、近年はコブハクチョウが定住したことで春には産卵~子育てを営む姿を通年を観察できる。コブハクチョウは全長1.5m、翼は60cm、くちばしが淡紅色で鼻瘤と目先の肌の部分は黒い。寿命は60年位、中には最高102年も生きた白鳥もいたらしい。波打ち際を優雅に泳ぎ、時折首を海中に入れ餌を啄んでいる。涼しそうで羨ましい。(1807)






コメント

駅のホームにやってきた「雀」を撮る!!

2018-07-10 21:09:00 | 野鳥
小雨降る駅のホームで電車を待っていると「」が三羽やってきて雨宿りなのか、食べ物を探したり、落ちている餌を啄み始めた。雀は留鳥で渡りはしない鳥で日本中に分布していて市街地、住宅地などにいる他、人家のある集落には生息しているとっても身近な鳥である。体長は平均して15cm位の大きさ、短くて太めで、草の種子を食べるくちばしをして忙しく動かしている。これも一期一会、あまりの可愛さにシャッターを押した。正岡子規は「いそがしや 昼飯頃の 親雀」と詠んでいる。(1807)








コメント

鶴岡八幡宮「源氏池~ハス田」のカモとサギを撮る!!

2018-06-18 14:24:52 | 野鳥
鎌倉市雪ノ下、古都鎌倉の中心に源氏ゆかりの「鶴岡八幡宮」は鎮座する。山を背に建つ朱色の社殿はひときわ美しく堂々とした佇まいはまさしく古都鎌倉の象徴である。朱の大きい鳥居を抜けた先に架かる太鼓橋の左右に北條政子ゆかりの二つの池がある。左が「平家池」(4000㎡)、右が「源氏池」(8000㎡)である。この二つの池には「ハス」が植栽されている。今、少しずつハスが咲き始めた「源氏池」にはここの住人の「カモ」、「サギ」などの水鳥たちがいる。池では「鯉」に、「亀」たちもいる。そして「白い鳩」、「グレーと茶の鳩」、そして時折、木の上に可愛らしくすばしこい「リス」までやってくる賑わいである。(1806)








コメント