相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

「県立相模原公園」で優雅な「秋のラン展」開催中

2018-09-30 13:35:03 | 公園・庭園
相模原市南区下溝の「県立相模原公園」の「サカタのタネ グリーンハウス」で「秋のラン展」が9月26日から9月30日まで開催されている。なんでも「相模蘭酔会」の皆さんが丹精込めて育てた大きさや花色、花姿は異なるがどことなく上品で際立つ美しさを放つ洋ランの約70点がきれいに展示されている。会場にはお馴染みのカトレアや一見桜の花の様なメドゥーサなど非常に珍しい品種も展示されている。出展作品(ラン)の前には投票用紙が置いてあり人気投票が行われている。上位3作品選ぶようであるある。ラン(蘭)と言えば思い浮かぶのは祝ごと、選挙の当選祝いで送られる豪華な胡蝶蘭が思い浮かぶ。洋ランは、鑑賞目的で栽培される、主として熱帯起源のラン科植物及びその交配品種を指すようである。その趣味が欧米経由で日本に入ったことからこの名がついた。花の特徴は左右対称、外花被片3枚と内花被片3枚から構成されて独特の形状をしている。蕊柱は「雄しべ」と「雌しべ」が合着してできているところが特徴である。種類としてシュンラン属、リカステ属、カトレヤ属、セロジネ属、レリア属、セッコク属等々幾種もある。「美しい淑女」、「優雅」の花言葉は多くの蘭がもつ気品あふれるその美しさに由来している。(1809)








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道の駅「うきは」は大賑わい!!

2018-09-30 10:15:56 | ショッピングセンター
福岡県うきは市浮羽町山北に「道の駅うきは」はある。筑後平野を一望できる小高い大野原台地の西北端にありその大野原台地は古くから「西見台」と呼ばれている。国の重要文化財「くど造り民家」をモチーフにした木造建築である。観光協会や物産館がありうきは市が取り組む「グリーン・ツーリズム事業」の核となる施設として位置付け、都心と農村と結び、交流拠点となっている。豊かな自然と温暖な気候に恵まれていることから、柿や梨にぶどう、いちご、桃などの果樹栽培が盛んであり、館内は9月が旬の梨、ブドウを食材を求める人であふれている。福岡県の南東部に位置し、大分県との県境にあるうきは市、都心と農村との交流拠点として、農林業・商工業・観光業が一丸となって「うきはブランド」を作り上げようとしている。(1809)






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柳川にてうなぎの老舗店「若松屋」で舌鼓!!

2018-09-30 09:38:46 | グルメ
福岡、柳川市の「水郷の町」柳川の情緒溢れる沖ノ端沿いにて安政年間創業の伝統の味を守り続けているうなぎの老舗店「若松屋」はある。この沖端で200年以上の歴史を持つという。掘割には黙々と煙が上がり焼けるうなぎのが香りが漂っている。焼き場は入口横にあり、道に面しており長蛇の列である。待つ間に柳川の川下りを楽しんだ後はいよいよ「うなぎ」の昼食である。どんこ舟かよう水路に影を落とす柳のみどり静かな柳川でうなぎ料理に舌つづみ。果たしてどういう味なのか期待に胸が膨らむ。豪華なせいろ蒸し肝吸い付をオーダー。15分後テーブルに運ばれてきた。創業から愛され続けている伝統の味というふれこみ通り、うまさと満足感を香りから食べる蒲焼きはふっくらとしたうなぎと秘伝のたれに包まれた絶品であった。柳川情緒溢れる沖端の街並みでの「川下り」と「うなぎ」を存分に楽しんた。(1809)








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水郷の町「柳川」の「川下り」お堀めぐりを堪能!!

2018-09-30 09:02:46 | 川・堰
柳川市は市全体に2k四方、延長60kに亘って網目状の堀割が巡らされた「水郷のまち」である。約410年前「柳河城」築城の折、城下町を形成するために人工的に堀を掘って整備された藩政時代の名残り、遺産が今や観光の一役を担っている。柳川と言えばそのお堀を巡る「川下り」か「うなぎ」である。年間30万人の観光客が風情・情緒溢れるこの「川下り」で柳川旅情を愉しむという。川下りが現在のように柳川の観光として定着し始めたのは昭和30年(1953)ごろ。川下りに使用するのは木製の「どんこ舟」といわれ定員10人くらいの小さな舟である。この「どんこ舟」を操るのは5社の船会社所属の船頭である。年齢が20代の若者から高齢の80歳のおじいちゃんまで約60人。いよいよ約一時間の川下りが始まる。川面に映り込む岸から枝垂れる柳、各所に設けられている橋、水門を巧みな櫓さばきで潜っていく。地上とは違う角度から見る町並みや、船上でしか見ることのできない景色まず堀割沿いには柳川にちなんだ石碑、そして柳川藩主立花邸「御花」、明治後期に建てられた赤レンガの倉庫「並倉」、平瓦を敷き詰めた白い「なまこ壁」は柳川を象徴する風景が次から次に映画を見ているように流れていく。(1809)
















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グリーンタワーから「富士山」「スカイツリー」「ランドマーク」を撮る!!

2018-09-29 14:40:51 | 公園・庭園
相模原麻溝公園」のシンボルといえば第9回全国都市緑化フェア「グリーンウェーブ・相模原'92」時に建設された展望台「グリーンタワー相模原」である。自然と調和したデザインと茶系の外観、塔屋には美しい音色を奏でる12鐘のカリヨンを備えている。相模原に古くから伝わる伝説の巨人「でいらぼっち」の気分で相模原市を見渡せるようにとの願いを込めて55メートルの高さが決められた。展望室高さは38mで全面ガラス張りで360度を見渡せその眺望は心地よい。今日は久しぶりに快晴、視界良好の好条件で大山の奥約100kに微かに「富士山」、30キロ先の「横浜ランドマークタワー」、「新宿高層ビル群」、そして50k先の「東京スカイツリー」を捉えた。まるで蜃気楼のようである。本当に伝説の巨人「でいらぼっち」の世界である。この素晴らしい眺望は上った人だけが味わえるご褒美である。(1809)






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