相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

「相模女子大学花見会2018」百年桜としだれ桜を撮る!!

2018-03-31 14:09:26 | 
相模女子大学」のキャンパス&グラウンド内には「桜並木」をはじめ、相模原市の登録名勝として保存されているフランス庭園の「枝垂桜」、そして北門の奥に樹齢100年といわれる「百年桜」と至る所に桜の木が植えられている。主役の「百年桜」は満開となって花見客を迎え入れている。ソメイヨシノの寿命は60年と言われているが、当学の環境が適しているのか凄い樹齢を重ねている見事な桜である。幹回り5m樹高は20メートルくらいはありそうな老木であり各所に支えの添え木が施されている。この季節になると満開の「百年桜」を見に来る人も多く一般開放されるよになった。今年は3/31(土)と4/1(日)の2日間「相模女子大学 花見会 2018」が開催され、今日が初日である。既に多くの人が訪れていて「桜観賞」、「物産フェア」や「ジョーのスタンプラリー」、そして「学生・生徒によるパフォーマンス」などの盛りだくさんのイベントを楽しんでいた。(1803)














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「相模原ギオンスタジアム」の河津桜開花!!

2018-02-17 18:32:00 | 
相模原市南区下溝に相模原公園に隣接した全天候型舗装トラックやサッカー・ラグビー等の試合も行える天然芝フィールド、15,300人収容可能なスタンド備える「相模原ギオンスタジアム=相模原麻溝公園競技場」はある。スタジアム外の駐車場と外周フェンスの間に10本ほどの「河津桜」が植栽されている。先週は訪れた時は今にも開花しそうなくらい濃いピンク色の可愛らしい蕾を膨らませていが、今年は寒さの影響で開花が遅れているようである。しかし今日訪れてみると暖かさが幸いしてか全ての木に数輪から10輪ほど濃いピンクの可愛らしい花びらを広げ開花していた。いよいよ桜シーズン到来である。(1802)






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仲良し小道「さくら百華の道」の膨らみかけた「河津桜」の蕾!!

2018-01-18 13:44:04 | 
相模が丘の住宅街を南北に貫く全長1.6kmの緑道「仲良し小道=さくら百華の道」はある。さくら百華の道には桜64品種、220本の多種多様な桜が植えられている。今、「寒桜」、「十月桜」が咲き残る中、次に「椿寒桜」、「修繕寺寒桜」、「大漁寒桜」、「河津桜」が開花に向けてスタンバイ中である。もっともポピュラーなヒカンザクラと早咲きオオシマザクラの自然交配種で一重で淡紅色の桜「河津桜」が今、先端がピンク色を帯びているもの、まだ緑色のものとまちまちであるが蕾を膨らませ始めていた。今日16度近く気温が上昇する予報、開花には好条件一気に加速、今月末には一輪か数輪開花するかもしれない。3月末に登場する桜の女王「ソメイヨシノ」の開花まで「河津桜」の花を愉撮しなければならない。いよいよ桜を楽しめる「さくら百華の道」が華やぎ始めてきた。(1801)










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熊本震災で被害を受けた「熊本大神宮」

2017-11-13 08:37:37 | 
熊本市中央区本丸=熊本城東側の位置に伊勢神宮の分社として熊本城内に鎮座した「熊本大神宮」はある。創建は明治9年(1876)。 総本社は皇大神宮、祭神は天照大神、豊受媛神である。西南戦争で熊本城と共に焼失、明治10年手取本町、21年に鷹匠町と移転をくり返し、大正15年に現在の場所に「神殿」、「拝殿」を新設し昭和2年遷座。本殿左側、社務所の後方には熊本城本丸の聳える石垣があったが、平成28年(2016)4月に発生した熊本地震により熊本城の東十八間櫓と北十八間櫓、石垣が倒壊し社務所の屋根を突き破る被害が発生し、今は不在の状態となっている。鳥居を通り左側に構えられている神明造り「本殿」かろうじて残っており参拝だけは叶った。早い再建を願った。(1711)






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相模原公園では「フユザクラ」が「十月桜」とデュエット中!!

2017-10-28 08:58:38 | 
市民のオアシス「県立相模原公園」では今、「フユザクラ(冬桜)」が可憐な中輪サイズの花びらを広げ「イベント広場」周囲を華やかにしている。フユザクラ(冬桜)は、山桜と豆桜が交配して生まれた雑種であるが、最近では名前の通り、冬(10~1月頃)に咲く桜の総称としても使われている。花は中輪、白から淡いピンク色の小さな花びらをして可愛らしい。葉っぱが小さいことから「小葉桜」、10~12月と4月の2回開花期があることから「四季桜」とも呼ばれる。同場所には「ジュウガツザクラ」もまだ少し残っており二種類の桜を同時に見ることができる。(1710)






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