相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

西表島「美原」の水牛を撮る!!

2018-07-25 10:53:24 | 水牛車
西表島の東にある「美原」には数十頭の「水牛車」が待機している。400mの遠浅の先にある「由布島」まで「水牛車」が走っている。水牛車には御者の「オジイ」が一人、定員10人の小さな乗り物。御者のオジィが水牛を操り三線を弾きながらゆっくりと進む。景色は抜群で長閑である。速度は水牛の年齢と気分によるが、水牛が踏み出す一歩々、ゆったりと流れる時間に身を任せ、前方左右の海原を眺め十数分の水牛車に揺られ楽園の島「由布島」に到着。今、40頭ほどいる「水牛」には一頭一頭に名前が付けられており壁には水牛たちの家系図が貼られている。水牛は2~3歳頃になると調教が始まり車を引く。車を引く時間になると「オジイ」の指示でちゃんと自分で引輪を首にかけるスタンバイする。調教されているとはいえ、その動作はなんと健気で賢く従順でオジイとの信頼関係が確立されている。仕事の時は仕事をこなし、汗腺がない彼らは仕事がお休みの時、一日中「水牛池」でゆっくり過ごしている。仕事ぶり、休憩ぶりを瞬撮。(1807)














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水牛車に揺られて由布島に渡る

2013-12-30 14:50:03 | 水牛車
「マングローブクルーズ」を終えバスにて西表島の東にある「美原」に到着すると、数十頭の水牛車が待機している。これからいよいよ400メートルの遠浅の先にある「由布島」を目指し「水牛車」に乗る。定員は10名。水牛車には御者のオジィが一人、水牛を操り三線を弾きながら歌ってくれる。我々は水牛車の屋根に貼られた歌詞を見ながら一緒に歌う。速度は水牛の年齢と気分によるが。水牛が踏み出す一歩々、ゆったりと流れる時間に身を任せ、海原を眺めおおむね十数分水牛車に揺られ楽園の島:由布島に到着。今、40頭ほどいる水牛には、一頭一頭名前が付けられており壁には水牛の家系図が掲示されている。水牛は2、3歳頃になると調教を受け車を引く。車を引く時間になると「オジィ」の指示でちゃんと自分で引輪を首にかける動作はなんと健気で賢いのか。仕事がお休みの時、彼らは「水牛池」で一日中過ごすという。それは汗腺がないからということのようだ。(1306)










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