今年の三月に標記の冊子が配布されました。読んでみて、内容のあまりの乏しさに唖然とした。何のためにこのような冊子をつくったのか。どんな費用対効果があったのか。伺いたい。
注)今年の3月議会で、「桜川市地域福祉計画」と題する90ページの冊子が配布されました。これを読んでみますと、福祉一般の話が書いてあるだけで、桜川の福祉計画にどんな特徴があるのか全く伝わってこないのです。見栄えは悪くないのですが、中身がないのです。そこで、こんな質問をすることにしました。
今年の三月に標記の冊子が配布されました。読んでみて、内容のあまりの乏しさに唖然とした。何のためにこのような冊子をつくったのか。どんな費用対効果があったのか。伺いたい。
注)今年の3月議会で、「桜川市地域福祉計画」と題する90ページの冊子が配布されました。これを読んでみますと、福祉一般の話が書いてあるだけで、桜川の福祉計画にどんな特徴があるのか全く伝わってこないのです。見栄えは悪くないのですが、中身がないのです。そこで、こんな質問をすることにしました。
高久ストックヤード残土疑惑については、今、裁判にかけられていますので、その内容については今回は触れません。しかし、そもそもの発端は、「用地の返還を急ぐ」ために、8000万円ものお金を使って残土を運び出したことなっています。ところが関係者に聞いてみたのですが、まだ持ち主に返還されていないとのことです。これでは残土の運び出しを急いだのはなんのためだったのか、疑問です。この疑問への回答と、今後の返還計画を伺います。
今回の地震で、東海第二原発も電源が停止した。あと少し津波が高かったら、福島と同じ事故になっていた。東海村の村上村長も、「それを考えるとゾーとした」と発言している。東海原発は、県庁舎から20キロの位置にあり、運転開始から33年たち、老朽化で耐用年数が過ぎている。事故がおきたときは、福島より多くの人口が影響を受ける。すぐに廃止が必要な原子炉と考えます。茨城県の自治体の長として、東海第二原発の停止の意見を表明をしていただきたい。
今回の大震災で、防災無線の聞き取りにくさが問題になった。個別受信機(1台3~4万円)は高すぎるので、いろいろ探したが、防災ラジオを提案したい。リズム時計の場合、当該自治体の「防災無線周波数」をセットしてもらうと、500台以上発注すると、8000円前後で購入できるとのことであった。検討してはいかがか。
福島の原発事故以後、自然エネルギー利用の重要性が増しています。県も太陽光発電の補助金・助成制度を持っているが、県内も13の自治体が独自の助成制度をつくっている。私は、以前には、住宅リフォーム助成制度を提案したが、まだ実現していない。市は、このような助成制度対してつめたいのではないか。もっと制度を研究して、前向きの施策を実施してほしい。