「共産・立民・社民・れいわ」の「野党共闘は失敗」などの”共闘つぶし”の報道が相次いでいますが、選挙をたたかった人からは、別の声が聞こえてきます。しんぶん赤旗の記事の中から、紹介します。
野党共闘と対峙した自民党議員
どちらが勝ってもおかしくなかった
当選した一人は「結果は絶対安定多数だが、最終盤の情勢は、調査の数字も含め非常に厳しかった。陣営は引き締まり乾いた雑巾のを絞るような活動をやって競り勝った」と指摘。「100近い激戦区は僅差で、どちらが勝ってもおかしくなかった。
「苦戦を勝ちきってよかったが、野党候補の一本化は一定の効果があったし苦しめられた。選挙のルール上は勝ちだが、実際の数字でいえば安心していられない。万歳というより疲れた」と語りました。
別の議員も「野党候補の一本化の効果は間違いなくでた。来年の参院選に向け、共闘で激戦になったところは、今回の共闘を生かして向かってくる。自民党はかなり受け身になる」と表情を硬くしました。
野党共闘と対峙した自民党議員
どちらが勝ってもおかしくなかった
当選した一人は「結果は絶対安定多数だが、最終盤の情勢は、調査の数字も含め非常に厳しかった。陣営は引き締まり乾いた雑巾のを絞るような活動をやって競り勝った」と指摘。「100近い激戦区は僅差で、どちらが勝ってもおかしくなかった。
「苦戦を勝ちきってよかったが、野党候補の一本化は一定の効果があったし苦しめられた。選挙のルール上は勝ちだが、実際の数字でいえば安心していられない。万歳というより疲れた」と語りました。
別の議員も「野党候補の一本化の効果は間違いなくでた。来年の参院選に向け、共闘で激戦になったところは、今回の共闘を生かして向かってくる。自民党はかなり受け身になる」と表情を硬くしました。