9月30日のしんぶん赤旗は、標記の見出しで、高橋誠一郎さんを紹介しています。
原発ゼロを実現したい
茨城1区高橋誠一郎さん
初めて国会に挑戦します。若い力で今の政治を何としても変えたい。政治へのあきらめを”希望”に変える。日本共産党の国会議員を大きく増やしてください。
返還不要の奨学金実現を
先日水戸駅で、市内の専門学校に通う20代の学生と対話になりました。ドラックストアでの”深夜バイト”をしながら、2年間で200万円の授業料を払っているといいます。また介護福祉士をめざしている別の専門学校学生も訴えに足を止め、介護現場の大変さとともに「高い学費をなんとかしてほしい」と話してくれました。学生は世界で一番高い学費の負担を強いられ、2人が1人が返さなければならない「奨学金」を借りて学んでいます。
私も茨城大学で学びました。4年間で240万円超の奨学金を借りて、今も返済を続けています。その当事者として、お金がなくても大学・短大・専門学校で学び、自分の夢が実現できるーそんな社会をつくりたい。学費無償化をめざして今すぐ半額に。文字とおり返さなくてもよい奨学金をもっともっと広げたい。学生・高校生の思いを真っすぐ国政に届けて、自己責任の社会を一緒に乗り越えていきたいと思います。
原発ゼロ実現したい
原発ゼロも実現したい。首都圏で唯一の人口密集地にあるこの原発の再稼働ストップをぶれずに求めたい。ドイツでは福島原発事故をうけ、4月に脱原発が実現しました。原発事故を起こした日本がいまだに原発にしがみついている、本当に異常だと思います。
赤旗記者として5年間、東海第2の取材を続け、一昨年の再稼働を認めない水戸地裁の判決を法廷で聞きました。欧米では石炭火力発電からの撤退を決め、再生可能エネルギーの普及を5割に迫っています。日本の再エネ・省エネを大きく広げ、初めて原発が動いた茨城から原発ゼロを実現したい。その願いを日本共産党に託してください。
原発ゼロを実現したい
茨城1区高橋誠一郎さん
初めて国会に挑戦します。若い力で今の政治を何としても変えたい。政治へのあきらめを”希望”に変える。日本共産党の国会議員を大きく増やしてください。
返還不要の奨学金実現を
先日水戸駅で、市内の専門学校に通う20代の学生と対話になりました。ドラックストアでの”深夜バイト”をしながら、2年間で200万円の授業料を払っているといいます。また介護福祉士をめざしている別の専門学校学生も訴えに足を止め、介護現場の大変さとともに「高い学費をなんとかしてほしい」と話してくれました。学生は世界で一番高い学費の負担を強いられ、2人が1人が返さなければならない「奨学金」を借りて学んでいます。
私も茨城大学で学びました。4年間で240万円超の奨学金を借りて、今も返済を続けています。その当事者として、お金がなくても大学・短大・専門学校で学び、自分の夢が実現できるーそんな社会をつくりたい。学費無償化をめざして今すぐ半額に。文字とおり返さなくてもよい奨学金をもっともっと広げたい。学生・高校生の思いを真っすぐ国政に届けて、自己責任の社会を一緒に乗り越えていきたいと思います。
原発ゼロ実現したい
原発ゼロも実現したい。首都圏で唯一の人口密集地にあるこの原発の再稼働ストップをぶれずに求めたい。ドイツでは福島原発事故をうけ、4月に脱原発が実現しました。原発事故を起こした日本がいまだに原発にしがみついている、本当に異常だと思います。
赤旗記者として5年間、東海第2の取材を続け、一昨年の再稼働を認めない水戸地裁の判決を法廷で聞きました。欧米では石炭火力発電からの撤退を決め、再生可能エネルギーの普及を5割に迫っています。日本の再エネ・省エネを大きく広げ、初めて原発が動いた茨城から原発ゼロを実現したい。その願いを日本共産党に託してください。