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いわき・うぶすな広場だより

セカンドライフの生き方を書いています。

えびすさま・だいこくさまの個性あふれる小学生の絵画・・・かねまんさん本舗内に。

2017-11-27 09:58:47 | なるほど歴史塾

みんなで祝おうえびすこう 第8回
も快晴のうち開催され、
今年の豊穣・大漁を祝うことができました。
今年も小学生約250名の
えびすさま・だいこうさまの絵が
かねまん本舗さんの店内に飾られました。
家族も皆さんも多くおとづれ
子供さん・お孫さんの作品を鑑賞し、
楽しんで姿が見受けられました。
いのししも
ポーポー焼きの合間にランダムに撮影してみました。


楽しそう!!


顔の表情がよく出ています。


大漁かな。


うまく描けています。


いい表情ですね。


豊穣と大漁が良く描かれています。


大漁の後は魚に乗って楽しそう!!


家族が楽しそう!!


こうなりたいな!!


大漁後の笑顔が・・・・・


壁一面に飾られています。
逆光で見えませんが。


約250名の小学生の絵画です。

天気予報では
数日前には雨との予報でしたが、
前日の予報では晴れと出て、
一安心した今年のえびすこうを祝おうでした。

みんなで祝おうえびすこう 第8回

かねまん本舗さんの店内・駐車場にて
快晴のうち開催され、

今年の豊穣・大漁を祝うことができました。

今年も小学生約250名の
えびすさま・だいこうさまの絵が
かねまん本舗さんの店内に飾られました。

家族も皆さんも多くおとづれ
子供さん・お孫さんの作品を鑑賞し、

楽しんで姿が見受けられました。

いのししも
ポーポー焼きの合間に一部を撮影してみました。
個性あふれる絵たちで
パワーをいただきました。

ご覧ください。

 


いわきの戊辰戦争の一コマ・・・米沢までの苦難な旅

2017-11-27 08:51:28 | いわきの講演会

いわき生涯学習プラザに飾られていました生け花から。


「竹尾直右衛門 書上げ」から。


落城した平城の姿。

いわきの戊辰戦争
~いわき平藩士、竹尾直右衛門、米沢までの苦難な旅~

講師は
夏井芳徳先生でした。

第3回いわき学博士号の授与式後の講演会で、
100数十名の参加者で熱気が。

今から約149年前のいわきの戊辰戦争。
(来年が150周年になります)
磐城平城攻撃は3回にわたり行われ

☆1回目は慶応四年(1868年6月29日)
  佐土原藩、備前藩が湯長屋城を落とし、
      船尾、湯本を経て綴、御殿から平らの長橋口へ。

☆2回目は慶応4年(1868年7月1日)
  薩摩藩、大村藩が小名浜から鹿島街道を経て
   平らの谷川瀬口へ。

☆3回目は落城した慶応4年(1868年7月13日)

2回目の戊辰戦争の真っただ中
大勢の兵を率い、いわき平の応援に駆け付けた
米沢藩の隊長、山吉源右衛門が壮絶な死を遂げられた。

磐城平藩の藩士、竹尾直右衛門は
山吉の亡骸を米沢まで送り届ける役目を命じられ、
戊辰戦争中の中、
磐城平藩から米沢までの旅の途中、
一行は次から次へと何時に見舞われ、
様々な試練を受けた記録が
竹尾さん自ら書き残した克明な記録を読み解きながら、
戊辰戦争当時の
磐城平藩の困難な状況や、町民・農民たちの姿、
戦時下における藩士たちの心理なども読み取れ
貴重な講演会となりました。

7月11日
無事米沢に到着できました。
よかったですね。

竹尾さん記録は
「磐城平藩戊辰実践記 藩士十六人の覚書」・・・「竹尾直右衛門 書上げ」
に克明に綴られています。