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アンティークミルをお使いの方へ

スポングミル モデル80のメンテナンス


二年前に購入していただいたスポングミル・モデル80の修理をしましたので、この機会にお使いの方にも注意していただきたいことをお知らせします。

今回のメンテナンスは初めての事例になるので大変参考になりました。

問題点
粉を受ける下部の受け皿が外せない。

原因
グラインド調節ボルト固定のプレートは二本のボルトで固定されていますが、下部の皿をロックした状態時にボルトが緩んでいる。

普段の注意点
ボルトのゆるみが無いか気にかけること。

問題の早期注意点
粉の挽き具合が大きくなってきた。⇒ボルトが緩んで起きることになります。



本体と受け皿とは爪でロックしてありますので皿の外側の二箇所のポイントを押し込むことで内側の爪が浮きます。


こうなれば皿が外すことができます


店頭にお持ちいただいたときにお話をさせて頂きました。
「最悪皿に亀裂や割れてしまうリスクがありますがよろしいでしょうか!!」

と言うことをお話しさせていただきメンテナンスを始めました。
結果論では有りますが割れることも無く無事皿を外すことが出来ました。

グラインダーが使えない状態なのでお客様には別のスポングミルを貸し出しました。
コルドバで販売したアンティークミルは無料のメンテナンスをさせて頂いております。明らかに破損をした状態での修理は無理ですが今回のようなことなどでも大丈夫です。
お使いのグラインダーの調子が思わしくないときにはお気軽にご連絡をして下さい。







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程よい陽気

一時期はとても寒さを感じて体が悲鳴を上げましたがここ数日はとても良い気候です。日差しが有り気持ちの良い風があるだけで幸せな気持ちになる。金の掛からない幸せ感です。仕事中はやはり部屋の中から見る外の景色ですが、カウンターから見える坪庭に植えたキンモクセイが良い香りになってきました。


やはり外に出て自然な良い香りを楽しみましょう。このキンモクセイの香りが好きなんです。オートバイで山の中に入るあたりから自然と漂ってくるこの香り、自然なキンモクセイの香りが休日に過ごす時間を豊かにしてくれました。今ではオートバイで山にいけなくなって随分となりますから今朝の香りから記憶がよみがえりました。



秋といえば紅葉、喫茶席から見えるモミジの紅葉はまだですね。
植樹をしてからの不安だった根が張ることが出来、安心していますが今年の紅葉はいかがでしょうね。

本当に今日は良い陽気で気持ちが穏やかになります。
交通事故による鎖骨骨折のその後の状態ですが、術後半年の2ヶ月前に比べて昨日のレントゲン撮影では少しずつですが骨がついてきています。まぁー時間は掛かっていますが順調と言う見解でした。ようやくですが固定してあるプレートの除去となる手術の話を聞くことが出来ました。やはり一年後の手術になるのですよ。
今現在骨が折れたところでの痛みは無く固定してあるプレートの端あたりの痛みぐらい。後は傷口あたりの神経が壊されている部位の違和感覚・・・これはもう治らないようです。
プレートが取れたら体力づくりをしなければ。そしてまたオートバイに乗りたいのです。



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アンティークミルをご紹介します SP1-057

商品番号:SP1-057


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの会社ですがドイツでは10社ほどありました。本日はイギリスのスポング社のミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

では、分解掃除をして磨き組み上げましたので写真にてご案内いたします。



横からご覧下さい



裏側をご覧下さい



上からご覧下さい、ここから豆を入れます



豆を入れるホッパーの表側ですがラベルの剥がれた後が残ります



本体にあるコク印、"SPONG"



反対側にも刻印があります、"INGLAND"



胴体とハンドルを固定するねじはコインで廻すことが出来ます



天板に固定するための土台です



天板に固定するためのクランプです



クランプの付け根ですが亀裂はありません



土台の裏側もご覧下さい



本体を下からご覧下さい、隙間から粉が出てきます



クランプを含めて下からご覧下さい


組み上げる前の部品や内部の状態をご案内致します



分解をした部品構成です



ネジ部品です



内歯をご覧下さい



外周の一部に少し磨耗が見受けられます



内歯の裏側です、磨耗はありません



胴体の内側をご覧下さい



四角いプレートに丸く当たりがありますが内歯の裏側の突起部分との接合部です



外歯をご覧下さい



こちらの磨耗はありません



外歯の表側になります



豆を入れるホッパーの下部分をご覧下さい



この小さな爪が欠けていることもありますがこちらは大丈夫です



ハンドルをご覧下さい



ハンドルの曲がりはありません



ハンドルの持ち手は木材でニス仕上げとなっています



商品番号:sp1-057 ¥28.900-


スポングミル No.1


重量:1.9kg



スポングミルは使われている部品の状態や刻印の違いなどによって製造された時期を考えます。今回のミルは部品の構成、刻印から判断をして中期のモデルと考えられます。歯の状態ですが内歯の外周に少し磨耗が見受けられますが裏側の突起部の磨耗も無く、外歯の磨耗も見当たらないので状態は良いものです。豆を入れるホッパーの内側はきれいな状態となっていますがリペイントが施されています。
全体的な印象として外装のつやもあり割れや亀裂もなく良い常態です。一生物になりうるグラインダーとなりますがいかがでしょうか。ご興味をお持ちの方のご連絡をお待ちしております。


ご注文、お問い合わせはホームページから商品番号を明記してお願いします




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今日はハロウインで大荷物

今日は子供たちが通っている子供園のイベントの日です。昨夜は徹夜の作業で準備をしていたかみさん。
毎年のハロウインでは手作りをしていますが今年も力作が出来上がりました。

決まって上の娘はドレスで着飾り、下の息子は好きなものを身に着けるというか箱の中に入るスタイルになります。
お姉ちゃんは”アナ”という絵本やアニメに登場してくる人物です。
息子は好きなファイヤートラック・・・消防車です。



ドレスは市販のものを購入(個人売買の中古を物色)して、小物を手作りで装飾しました。毎年大変なのが息子のほうです。昨年は機関車トーマスを作り、今年は消防車になりました。消防車はダンボールを活用して中に入って紐でぶら下げるスタイル(そのままウーウーとサイレンを鳴らして走ることが出来る)。ホースも横に備えてあります。息子の頭に乗せている物は、お姉ちゃんと同じ”ティアラ”で、息子が自分には無いといって泣き出すことの無いような対策です。頭に何かかぶせるとうれしいと感じるものですね。

あいにく朝は雨が降っていたので大荷物で大変でしたから自転車ではなくて車で登園になりました。子供たちの征服と水筒を入れたリュックが二つと息子の昼寝に使う布団が一組。

ハロウインのイベントでは、9割が着ぐるみですから、登園時に見る状況は楽しいものです。子供たち、先生たちも仮装をしていて楽しめます :)



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気のせいかもしれないけれども、

今月の定休日は用事が毎週詰まっていて休みである喜びはまったく無いです。毎週の休みの午前中は病院通いとなりますが午後は板塀の塗装後半部分を完成させました。トータルでは午後の2時間余りを作業時間としてで3週掛かりました。終えることが出来たので、休みにしか出来ない一仕事が終了となりました。

一仕事終えたら甘いおやつとともにコーヒータイムとしたいところですが、少し前から腹のぜい肉、足腰の弱り、長時間椅子に座っている状況を改善する為に運動をしなくてはいけないと思っています。つまりは、間食は控えて椅子に座り続けること無いように体を動かすことです。

午後のおやつタイムをやめて近くの四つ池公園まで散歩をしました。最近は夜歩いているのですが昼間の公園の散歩は気持ちが良いです。本当に久しぶりという気分でした。時間に余裕があるわけではなく、30分ほどしたら子供たちを迎えに行かなければならないのでした。

城北図書館に予約をしていた本が準備できたので取に来て下さいという連絡から、返す本を持って子供たちのお迎えをしました。登園の雨の日以外は車に乗る機会がない昼間なので子供たちは、はしゃいでいます。

帰ってからは子供たちを着替えさせて夕食の準備をする日常。今夜はぶり大根みたいな料理をしました。
食材はコープに注文をしていて毎週届けてもらっていますが、注文はかみさんがネットでいつもしています。その注文の届けられた食材の中に大根がありましたから、僕にとっては献立を考えても思い当たらないのです・・・・唯一ぶり大根なら作ってきたことがあります。

何とかそれらしき料理を作ることができ、子供たちは風呂に入って寝る準備をしました。
時間にして8時ぐらいかな、食後すぐなので夜の散歩に出かけました。
そして、帰ってからは縄跳び・・・縄跳びを購入してから二回目!
なかなか毎日する事が出ない怠け者。

少し何回か飛んで長さの調整をして自分に合うようにしました。
僕にとって利き足は右で軸足は左足なのですが、縄跳びをしてみると左足の膝や足首(もしかしたら骨盤も)が弱いことが良く分かりました。両足とびをすると少し左にずれてきます。分かりやすい方法では片足跳びをすると左足では続かないのです。以前から分かっていたことではありましたがあからさまに右との違いを感じました。

僕は剣道していましたがその前からのテニスでがむしゃらにやっていました。サービスの時には左骨盤、背骨、膝、足首に大変負担が掛かりました。特に腰をひねることからの負担は大きかったと思います。剣道では軸足が左で全体重を乗せての打ち込みとなるのでヘルニアも発症しました。テニスでは利き腕のひじを痛めて止め、ヘルニアは剣道を止めて痛み止めを用いて自然治癒としました。

体を痛めてから運動を止めてしまうこととなり、早15年となります。
体力づくりをしないとなぁ、なんとか縄跳びは続けていこうと考えます。

これほど運動に怠けてはいますが少し腹が引っ込んできたような気がします。




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ますます増える

日本一の餃子消費量と言われていますのが、自分が住んでいる浜松市です。そんなに皆さん餃子を食べるものでしょうか?と言うことなのですが、自分もちょくちょく食べています。なんと行っても冷凍庫には常時冷凍餃子の在庫があります。

餃子に関しては家で作ったほうがおいしいということはわかりきってはいますが早々毎回毎回自分たちでは作れません。手軽に料理に活用する食材としては大変便利です。

餃子は店舗で食べると言うことと持ち帰りで家で食べると言うことに別れます。僕自身店で食べると言うことであればどこそこの店と決まっていますが、今ではまったく外では食べていませんから、持ち帰りがほとんどになります。

もちろんスーパーマーケットにも置いてありますが、持ち帰りの餃子専門店の数が増えてきましたね。
自分の家の近くでも、今年24時間無人販売店舗の店が出来ましたが同じ路線にて数メートしか離れていないところにまた24時間無人販売店が出来ます。まさに激戦区といえるのは、歩いて2分以内にいけるところに餃子の持ち帰り店舗が3軒となります。

3軒とは、
1.味彩・・・かれこれ30数年になりますマルマツの餃子を中心に店主オリジナル餃子の有人店舗。
えび餃子、しそ餃子などいろいろありますが中心販売商品は地元のマルマツの餃子。30個で¥660-だったかな。スーパーマーケットにも当然卸しているマルマツ餃子ですが、スーパー一般価格は30個で¥880-(たまに特売がある)

2.雪松・・・24時間無人販売 群馬の老舗。30個 ¥1.000-(今年出来た)
3.浜太郎・・・市内で5店舗目となる24時間無人店舗となる。30個 ¥1.000-

今、家の冷凍庫に入っている餃子は車で30分ぐらいのところにある老舗丸和商店。50個 ¥1.000-

店で食べれると言うことを考えますと、餃子専門店が多くありますから日本一と言われても間違いは無いのかもしれません。


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コスタリカのテスト焙煎

商品番号:C-191 コスタリカ・タラス地方ロスサントス地区


今週の休み前に入荷したコスタリカの豆ですがテスト焙煎をしましたのでご報告を致します。
コスタリカの豆は数年ぶりとなりますので自分としても楽しみです。



先ずは浅炒り
立ち上がる湯気の中に良い香りがあります。口当たり良く、とても滑らかな味わいです。後味はすっきりとした酸味があります。



強中炒り
豊かなコクと穏やかな甘みが楽しめます。やや強中炒りと火入れが強めなので、ほんのりとした苦味がありながら酸味が後味をまとめるような感じで収まります。

このコスタリカの豆は11月の産地紹介豆として販売を致しますが受注焙煎であればいつでもご注文を承ります。どうぞお試しになってください。




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コスタリカ入荷

商品番号:C-190


今年契約をしましたコスタリカの豆が入荷しました。こちらの豆は11月の産地豆としてご紹介をします。コスタリカの豆は常時在庫として置いてあるわけではございません。ざっと今までの仕入れ状況を見直してみましたら、数年置きぐらいに仕入れていました。
僕は中米ではグァテマラ以外の産地の豆はブレンドに使っていないのです。このあたりのブレンドに使う豆として考えますと当店のブレンドは異端児的かもしれません。中米の豆はよくブレンドに使われているのが現状です。

毎月産地の豆としていろいろな豆を紹介していますので、今回は二年ぶりに仕入れました。
今日入荷して早速にテスト焙煎をしましたのでまた後日には感想をお知らせします。



豆の入荷の状態は、穀物用ビニールの内袋が使われていますので品質は良いほうです。
普段飲んでいない豆のテスト焙煎の味見は楽しいものです。



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みかんは早生が好き

まだまだ日中は暑くて残暑が厳しいですがみかんの季節が来ました。三ケ日みかんは全国的にも人気がありますが収穫された地域でも随分と違うものです。また品種もいろいろありますので素人では未だに覚え切れません。
とりわけ青島みかんと言う品種が人気がありますね。
しかしながら僕は普通の早生みかんが好きです。
みかんはやはり甘みよりも酸味、皮が薄くてパクパク何個でも食べれるものが好きです。

今年の早生みかんの味見としてご近所の方からいただきました。
皮が薄くて食べやすく酸味はそれほど強くない、希望はもっと酸味が強い方が好みですが今年のみかんの出来も良いのではないかと思います。




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今日は開店時間が遅れてしまいました。

開店時間が遅れてごめんなさい!


子供の病院受診のため開店時間が遅れてしまい申し訳ございません。
10日ほど前から上の娘がせきをしていましたので体調を壊さないうちに受診をしました。自宅の裏に小児科があるので大変助かります。朝7時から始まる予約システムは便利です。パソコンで診察予約をしたら8番でした。

順番が近くなったらメールで連絡をしてくれるので、それから家を出ることができます。歩いて1分掛かりません!
診察をして頂き同じビルの1階にある薬局で処方していただいた薬を受け取ります。これも事前に連絡をして頂き調剤をしてもらえるので待ち時間が掛かりません。
その後子供園まで送って行きましたので店の開店時間は10時30分となりました。娘は病院が好きなようでいつもうきうきして楽しそうです。何はともあれ健康が一番ですね。



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絵が変わりました

数年前からですが絵のオーナーさんのご好意で、鹿児島在住の画家”山下三千夫”氏の絵画を展示させていただいております。数カ月おきに絵を変えて観賞していただけるようにしています。

夏に展示していた波打ち際の砂浜から変わりまして、大きな石の絵になりました。
よく店頭で聞かれるのが「これは写真ですか?」と言うお話。



近くに寄って見ると、、、、やはり絵に見えます。
不思議ですが絵との距離を代えると見え方が変わるのですね。

絵のオーナーさん(当店のお客様です)のお話では、市内の数箇所に絵を展示されているそうです。




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板塀のメンテナンス前編

板塀を自作して2年と5ヶ月が経ち杉板の表面がざらざらして傷んできていましたので塗料を塗ることにしました。色は墨色で回を重ねるごとに濃くなってきます。板塀を造るときには理想は大和塀でしたが裏側は他の方の敷地になり、施工時に足を踏み入れないと出来ないし、後々のメンテナンスにもご迷惑をかけてしまうので諦めました。とは言いましても施工時や昨日のメンテナンスでの塗装にはどうしても足を踏み入れないといけませんでした。昨日の作業をしているときにも、隣の敷地の地主さんに挨拶をしましたが、「下を汚さないように養生をして下さい!!」と注意を受けました。やはり気を使いますね、自分の敷地は気兼ねしなくても良いのでさっさと塗装をしました。作業できたのは西側の塀で26mありますが表と裏側を済ませることが出来ました。


きれいになりました



これは家の裏側の板塀でまだメンテナンスをしていない状態。



裏側は10mほどなのでそれほど大変ではないと思うのですが、裏庭は雑草が生い茂っているので草取りから始めないといけません。草取りの方が腰を痛めそうで大変ではないかと思っています。

西側看板のところにはカラーコーンを置いてありますが板塀に触らないようにご注意をしてください。
今日は右腕が痛くて何もする気になれません。ちょっと腰も痛いです。



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次回整備するスポングミルを選ぶ

整備できたスポングミルの在庫が無いくなったので作業を進めるべくスポングミルを選びます。見出しの写真は店内の棚に置いてあるスポングミルで、No.0~No.4まで揃えています。と言いましてもNo.0は非売品となります。



棚の奥のほうまでびっしりあるので・・・どれを選びましょうか。

前回整備してご成約をして頂いたのはNo.1の持ち手が赤いベークライトでしたので、今回は白木グリップのものを選びました。



こんな感じのものです。
時間が空いたときにお少しずつ進めるのでしばらく掛かります。ご興味がある方は事前にご連絡をいただければ対応をさせて頂きます。



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アンティークミルをご紹介します sp1-055

商品番号:sp1-055


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの会社ですがドイツでは10社ほどありました。本日はイギリスのスポング社のミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

昨日の夕方に店頭にてご成約をさせて頂きました。K様、遠方よりお越しいただきましてありがとうございました。

では、分解掃除をして磨き組み上げましたので写真にてご案内いたします。



横からご覧下さい


後ろからご覧下さい


上からご覧下さい、内側はゴールドに塗り換えられています


豆を入れるホッパーです


ハンドルを固定するネジはコインで廻すことができます


ハンドルの下のところにはラベルが残っています


天板に固定するための台座になります


台座の裏側です


天板に固定するためのクランプです


クランプと台座の固定部ですが亀裂はありません


下からご覧下さい、隙間には内歯が見えますがここから粉が出てきます


クランプを含めて下からご覧下さい


組み上げる前の部品や内部の状態をご案内致します



分解した部品の構成です


ネジ部品です


内歯になります


内歯の磨耗はわずかです


内歯の裏側ですがこちらの磨耗はありません


外歯になります


外歯の磨耗は少しあります


外歯とホッパーの固定部のネジですが固着して外せませんでした


外歯の外側になります


本体の内側です


プレートの磨耗は少しあります


本体の裏側です


ハンドルをご覧下さい


曲がりはありません


ハンドルの持ち手はベークライトです



商品番号:sp1-055 ¥21.900-sold out


スポングミル No.1


リペイント商品、程度良


重量:1.9kg



当店でのレストアでは外装を塗りなおすことはしていませんが、今回のミルは前コレクターさんが外装を塗りなおしています。前コレクターはイギリスのコレクターでこんな感じのスポングミルはいかがですかっていうことで分けていただきました。豆を入れるホッパーの内側の色がゴールドとなっているところが印象的です。本体の縁もゴールドとなっていますがこれはこれで一つの商品力はあると思います。本体の黒色ですが純正の風合いとは少し違っていますがつやがあります。
内部の状態ですが、歯の磨耗は少し見受けられます。分解写真でも分かりますように外歯とホッパーの接合部のネジが固着して外せませんでした。もろもろの状況から価格は低くいたしました。
スポングオリジナルよりも品格が上がって見える?ゴールドにカスタムにされたスポングミルですがご興味がある方はいかがでしょう。



ご注文、お問い合わせはホームページから商品番号を明記してお願いします









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ヴィンテージストーブトップエスペレッソコーヒーメーカーをご紹介します stesp-V902N

商品番号:stesp-V902N


海外でコーヒーといえばエスプレッソコーヒーが主流となります。抽出方法で一番普及している方法が蒸気圧で短時間に抽出するエスプレッソなのです。これには高い圧力が求められますが、一般的には業務用のマシーンは9気圧が達成されるように設計してあります。マシーンで抽出するには9気圧が必要である、この圧力が一番良い状態であるとなっております。このような圧力を発生させるには電気を動力としてポンプを作動させています(今のマシーンが開発される過程では、ハンドポンプと言うシステムもありました)。でも一般家庭ではそのような高い圧力を発生させられるようなマシーンは準備できません。そこでイタリアでは家庭に一台はあると言われる直火式の小さな湯沸かし器であるマキネッタという物が使われています。このマキネッタで抽出されたコーヒーは、エスプレッソマシーンで造られたコーヒーとはまったく違う風味を作り出します。コルドバで仕込むコーヒー豆は、熱源に炭を活用し焙煎機は直火式を使っておりますが、抽出する器具としてネルドリップ以外では直火式のマキネッタが良いと考えております。ストーブトップエスプレッソコーヒーメーカーは、作っていたメーカーもなくなってしまったり、作らなくなってしまったモデルなどがあります。電動のエスプレッソマシーンが普及する前の時代に作られた、すばらしい器具をご紹介いたします。ヴィンテージ物を中心にご紹介いたしますが一部現行商品や現行モデルのUSEDもございます。ヴィンテージ ストーブトップ エスプレッソ コーヒーメーカーの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。


本日ご紹介するマキネッタはヴィンテージですが希少な新品になります。



大まかな分解の図


サーバーを外した横の状態です


コーヒーを入れるホルダーを外した横の状態です


本体を上からご覧下さい


黒いキャップを外しました、ここから水を入れます


キャップ横のネジは中のパイプを掃除するときに緩めます


外したキャップを横からご覧下さい、中には圧力安全弁があります


キャップを上からご覧下さい


裏側もご覧下さい


外したホルダーを見てみましょう


上からご覧下さい


横からご覧下さい


裏からご覧下さい


ホルダーのハンドルです


ホルダーを付ける本体側です


ホルダー受ける本体の内側です


出来上がるコーヒーを受けるサーバーです、上からご覧下さい


蓋を開けたところです


サーバーを横からご覧下さい


サーバーを下からご覧下さい


抽出するときには蓋を開けてセットします


本体を下からご覧下さい


まっさらの新品です


パンフレットです


取扱書です


商品番号:stesp-V902N ¥36.000-


ベスヴィアーナ 9カップ


本体寸法:高さ210mm、横210(270)x120mm、加熱底部分120mm、

サーバー寸法:高さ90mm、上部110mm、底部95mm


重量:1.350g


当店ヴィンテージストーブトップエスプレッソコーヒーメーカーの一押し商品です。9カップは出来上がり300ccになります。このマキネッタは独創的なデザインで1930~1960年ごろに作られていました。今回の物はまったく使われていない新品の状態です。新品であるから貴重である、それだけではありません。僕がこのマキネッタですばらしいと感じるのは、そのデザインのすばらしさ、そして何よりも大事なことである出来上がりのコーヒーの味が良いのです。どんな風に良いのかと申しますとまろやかな味わいになります。仕組みを見ていただければお分かりのように、本体上部のキャップを外し水を入れます。加熱された蒸気圧は上へ回り、粉をセットしたホルダーの上から圧を加え蓋を開けたサーバーへ落とされていきます。本体が加熱されていますからサーバーも穏やかに暖められているので冷めません。通常のマキネッタでは蒸気圧はコーヒーバケットの下から圧力をかけて本体上部のサーバーへ送られています。本体上部のサーバーは大変熱くなっています。まったくその逆の方向になります。現代のエスプッレソマシーンの仕組みと同じなんです。エスプレッソマシーンは抽出されたコーヒーをカップで受けています。ベスビアーナはこの筋道と同じで、抽出されたコーヒーをサーバーで受けていますが、そのままカップで受けることと違いはありません。しなやかなデザインの良さと、まろやかな味を作り出すことが出来るマキネッタとしてベスヴィアーナはいかがでしょうか。

ご注文はホームページからお願いします


ホームページアドレスは新しくなっています
https://cordoba.jp








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