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看板が少し変わりました



常連様がよく言われることですが来る度に少しずつ変化がある。ということですが、今回は駐車場に設けている看板が少し変わりました。

お分かりになるでしょうか!・・・・?

もしも気がついたところがあればお話をしてください。

正解された方にはカップコーヒーをサービスいたします!

また気温が高くなって残暑と言う感じになりましたね。夏の暑さがあるからこそ紅葉がきれいになると言うこともありますので楽しみですね。










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オイル交換の準備

車やオートバイの維持費を節約するにはユーザー車検をすればよいのですが今だした事がありません。今月は車とオートバイの車検ですが、車はすでに車検が済んで上がってきました。費用を少なくするためにもオイル交換は自分でします。今回はオートバイのほうも自分でしたいと思い、必要なものを準備をしました。

交換するオイルフィルター(純正)とフィルターを外すレンチ、オイルを抜くドレンのパッキングです。オイルは車に使ったものと同じものを使ってみます。オイルフィルターは以前ディーラーに行った時に買っておいたもの、フィルターレンチとドレンパッキングは昨夜近くのオートバックスにて調達しました。

このレンチを購入するには少し悩みました。ネットで買うか店に行って買うかと。店に行っていろいろなものを比べてみたいと思っていきましたが、比べるような品揃えはなかったので残念であり、少し値段は高いものになってしまった。・・・高いと言っても数百円なのですが節約精神には反する。

今回車検のオートバイはトライアンフでディーラーも市内にはありますが、もともと車両の購入もディーラーではなくて個人売買なのでお付き合いがやりにくいです。代車は準備してないしバスで行くにも思うようには行けない立地です。以前バッテリーのトラブルで出先で緊急にお世話になったことがありましたが車両の引取りだけで¥7.000-ほどかかりました。当然と言えば当然の費用なのですが自分には痛い金額です。

だから車検などは代車を貸していただける馴染みのある個人のお店にお願いします。交換部品などがあればこちらで事前に準備をして持ち込めばよい。・・・ある意味馴染みの店主はそこの所は広い心の人で助かっています。

この車両を維持するための消耗品についてですが、純正品は値段が高くてびっくりします。純正品ってそれほど良い部品なのでしょうか?純正品であれば安心と言うことですが、いまどきのメーカーのやり方はリコールが多くてそれほど安心は出来ないとも感じますから、自己責任ということを念頭にオイル、オイルフィルターなどの交換部品は互換性があれば一般普及品や車にも使われている部品などの安いものを活用して行きたいと考えます。









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店の奥ではこんな様子です

店の奥では娘の遊び相手をしていますが僕の机は占領されてしまいます。僕の手ぬぐいを使い、ねじり鉢巻で何かに取り組んでいる様子。



どうも難しい問題のようです




また、取り組みますが集中力がある




声をかけると振り向き笑顔!楽しそうですね。何しているのかと聞くと「書いているの」と言う返事だけです。

僕の机を占領してしまうので事務仕事がなかなか進められません。








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今月は物入りが多い

今月はミニの車検がありましたがオートバイの車検も重なっています。なんと物入りが多いことか・・・・。

昨日車を引き取りに行く前にオートバイを車屋とは別のオートバイ屋に届けてきましたが、代車として用意してくれたのがカワサキKSRの80ccだと思いますが、2ストです。もう年式なんて考えるほどの気にもならないのですが、オイルの匂いが懐かしく感じます。

普段乗らない車や、オートバイに乗るって言うことは、大変疲れますね。以前以上に体が硬直してしまうのが自分でもわかります。

どんな車やオートバイであっても代車を出していただくことは大変助かります。僕は車やオートバイの整備に出すときには、自分のものを整備してもらう人と言う考え方で店を選びますので、個人店になります。直接車両を受け渡しして話しをしてから整備をしてもらいます。

料金が高い安い、店が遠いか近いかとは別の尺度で考えています。















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惜しまれるファンカーゴ

前回記事にしたファンカーゴなるモデルはもう生産していないモデルである。と、トヨタ系のディーラーにお勤めの方からお聞きしました。その方は現在フロント担当ではあるものの、元は整備を専門にされていた技術者です。車を売りたいがための口先セールスではなく本質的に車のことを知っている方ですが、その方からはファンカーゴというモデルが終わってしまったことは大変残念ですと言っておられました。

ようは車格的には手頃であるものの使い勝手がすこぶるよいモデルだと言うこと。これはミニを車検に出した店の方からも聞きます。店の方は代車にファンカーゴを二台使っていらっしゃる。やはり荷物も積めるし使い勝手が良くお客さんにも好評だと言うお話です。

ミニは1週間で車検からあがってきました。使いやすかったファンカーゴではありましたが、ミニに乗って帰ってくるときには自分の車のほうが運転がしやすく・・・理にかなった動作とでも言いますか、やはり車はこうあるべきという印象で楽しいです。






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ファンカーゴ

ミニの車検が来月月末で、一ヶ月前から更新が出来るのでなじみの店に乗って行き帰りは用意してくれた代車で帰ってきました。ファンカーゴという車ですが随分と中が広くて開放的です。ミニと比べたらと言うことで無理がありますが、本当に広い!静か!ブレーキが利く!エアコンが効く!運転が楽!言うことないですね。

いつも止めている場所に置きましたが全然入りきらないですね、砂利敷きのスペースにはね。ミニは小さいですね、現行の軽自動車よりも小さいのですから。

先日図書館へ行く用事がありましたが軽自動車専用スペースが空いていたので堂々と駐車しました。やはり皆さん大きな車に乗っていらっしゃる方が多いです。

僕はミニに乗る前にはスマートというもっと小さな車に乗っていましたが子供が生まれて二人乗りでは無理がありしょうがなく乗り換えた経緯があります。出来るなら小さな車が良い、と常々思っています。

ミニが車検から上がってくるまでは快適なファンカーゴに乗ります。一番快適に感じているのは家族たちです。




















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ストーブトップエスプレッソコーヒーメーカーをご紹介します stesp-AAM33-301N

商品番号:stesp-AAM33-301N


海外でコーヒーといえばエスプレッソコーヒーが主流となります。抽出方法で一番普及している方法が蒸気圧で短時間に抽出するエスプレッソなのです。これには高い圧力が求められますが、一般的には業務用のマシーンは9気圧が達成されるように設計してあります。マシーンで抽出するには9気圧が必要である、この圧力が一番良い状態であるとなっております。このような圧力を発生させるには電気を動力としてポンプを作動させています(今のマシーンが開発される過程では、ハンドポンプと言うシステムもありました)。でも一般家庭ではそのような高い圧力を発生させられるようなマシーンは準備できません。そこでイタリアでは家庭に一台はあると言われる直火式の小さな湯沸かし器であるマキネッタという物が使われています。このマキネッタで抽出されたコーヒーは、エスプレッソマシーンで造られたコーヒーとはまったく違う風味を作り出します。コルドバで仕込むコーヒー豆は、熱源に炭を活用し焙煎機は直火式を使っておりますが、抽出する器具としてネルドリップ以外では直火式のマキネッタが良いと考えております。ストーブトップエスプレッソコーヒーメーカーは、作っていたメーカーもなくなってしまったり、作らなくなってしまったモデルなどがあります。電動のエスプレッソマシーンが普及する前の時代に作られた、すばらしい器具をご紹介いたします。ヴィンテージ物を中心にご紹介いたしますが一部現行商品や現行モデルのUSEDもございます。ヴィンテージ ストーブトップ エスプレッソ コーヒーメーカーの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

本日ご紹介するマキネッタはヴィンテージではなく新品でございます



横からご覧下さい


上からご覧下さい


蓋を開けたところです


可愛いデザインがあります


分解したところです


シリコンのパッキングです


商品番号:stesp-AAM33-301N ¥6.480-


アレッシィ モデルAAM33 3カップ


高さ:160mm、横:150-95mm、底:90mm、重量:335g



イタリアのアレッシィ社はステンレスメーカーです。マキネッタといえば多角形が伝統的な形になりますが、このモデルは斬新なデザインでどことなく柔らかな印象を受けます。このモデルは2011年からになりますのでまだ新しいのです。容量は3カップになりますが、少し大きめな印象ですから出来上がりは100cc強となります。使いやすいところは、コンロに置く底部の直径が90mmありますので安定しています。イタリアの新しいデザインのマキネッタですがいかがでしょうか。

ご注文はホームページからお願いします



http://cordobacoffee.com





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ストーブトップエスプレッソコーヒーメーカーをご紹介します stesp-P301N

商品番号:stesp-P301N


海外でコーヒーといえばエスプレッソコーヒーが主流となります。抽出方法で一番普及している方法が蒸気圧で短時間に抽出するエスプレッソなのです。これには高い圧力が求められますが、一般的には業務用のマシーンは9気圧が達成されるように設計してあります。マシーンで抽出するには9気圧が必要である、この圧力が一番良い状態であるとなっております。このような圧力を発生させるには電気を動力としてポンプを作動させています(今のマシーンが開発される過程では、ハンドポンプと言うシステムもありました)。でも一般家庭ではそのような高い圧力を発生させられるようなマシーンは準備できません。そこでイタリアでは家庭に一台はあると言われる直火式の小さな湯沸かし器であるマキネッタという物が使われています。このマキネッタで抽出されたコーヒーは、エスプレッソマシーンで造られたコーヒーとはまったく違う風味を作り出します。コルドバで仕込むコーヒー豆は、熱源に炭を活用し焙煎機は直火式を使っておりますが、抽出する器具としてネルドリップ以外では直火式のマキネッタが良いと考えております。ストーブトップエスプレッソコーヒーメーカーは、作っていたメーカーもなくなってしまったり、作らなくなってしまったモデルなどがあります。電動のエスプレッソマシーンが普及する前の時代に作られた、すばらしい器具をご紹介いたします。ヴィンテージ物を中心にご紹介いたしますが一部現行商品や現行モデルのUSEDもございます。ヴィンテージ ストーブトップ エスプレッソ コーヒーメーカーの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

本日ご紹介するマキネッタはヴィンテージではなく新品でございます



横からご覧下さい


上からご覧下さい


蓋を開けた中の状態です


下からご覧下さい


分解したところです


シリコンパッキングが付いています


商品番号:stesp-P301N  ¥4.000-


PRIMULA 3カップ(made in chaina)


高さ:150mm、横:145-85mm、重量:315g



3カップなので出来上がりは100ccとなります。材質はアルミで形は伝統的な形です。こちらは10角形となっております。メイドインチャイナということになりますので、イタリアのものとは若干の質感の違いがあります。新品であり価格的に手頃な事もあり、数量は3台限定で販売いたします。あまり使う頻度はないという方や取り合えず試してみたいと言う方で、ご興味がある方はいかがでしょうか。


ご注文はホームページからお願いします




http://cordobacoffee.com










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Grover Washington Jr. - Winelight

Grover Washington Jr. - Winelight


昨日からの雨で十分と湿りきった体、店の開店準備中は少し音量を上げてレコードを聴きました。ジャケ買いという言葉もありますが、ジャケットが気に入ってレコードなどを購入すること。今朝はジャケットを見て聞くアルバムを決めたのが、日野 皓正だった。しかしながらどうも気分的には合わなかったので選曲からアルバムを選んだのが、



これでした。依然勤めていた時期の休みの朝によく聞きました。1980年ぐらいですが、ジャズではクロスオーバーの時代ということでこの手のものを聞くことが多くありました。

湿度が高くジメジメしていますが、エアコンは使わないで熱いコーヒーを飲みながらの朝のブログ更新です。今朝のコーヒーは浅炒りのアロマブレンドです。









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生産地紹介豆

商品番号:C-202


豆の写真がうまく撮れてなくてすみません!豆を撮るいつものカメラのバッテリーが充電切れで使えなかったのでコンパクトカメラでの接写をしましたがピントがうまく合わせられませんでした。

8月の生産地紹介豆は「アンティグア・カツーラ」で現在販売中です。また9月の生産地紹介豆はエルサルバドルとなりますが、少し気が早くなりますが本日から仕込み販売を始めます。

昨日からまた暑さが厳しくなってきました。一度は朝夕が涼しく過ごしやすくなりましたが、またもこの暑さは身にこたえます。

















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砂場完成

今朝の作業は補充の角材の塗装と組み込み、ようやく完成となった砂場。
砂場の製作では寸法を吟味していましたが現場作業の中からずれが生じてしまいました。よくよく考えていたのですがいつもどこかに失敗をしてしまう自分。そのあたりの修復をしていたので完成は今日となってしまいました。

寸法のずれから生じた隙間を埋めるためにもう一本角材を追加し、補強として中ほどに余りのものを挟み込みました。野良猫対策としてふたを常備としています。

中に入れた砂も雨に洗われ天日干し。後は娘がここで遊んでくれたら完璧である。一抹の不安としては先日おおむね出来上がったときのリアクションが低かったこと。そのとき近所のマンションに住んでいる同じ年頃の男の子が遊び気にていましたが、その子は・・・うお~っと雄たけびを上げて驚いていた。












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井上陽水 ドキュメント 『氷の世界40年』 ~日本初ミリオンセラーアルバム衝撃とその時代~(2013)

井上陽水 ドキュメント 『氷の世界40年』 ~日本初ミリオンセラーアルバム衝撃とその時代~(2013)


今週はかみさんと子供たちがいないので夕食は毎晩一人です。テーブルにかみさんのノートパソコンを置いて、天気予報やニュースなどをチェックしながらの夕食。このところの暑い日には頂き物の60℃と言う強烈な焼酎を氷を入れたグラスに注いでいましたが、久しぶりの一人なので酔ってもよいだろうと”電気ブラン”を飲んでいます。

酔いが回ると音楽を聴きたくなり、ユーチューブでいろいろ聞いていたら好きな陽水の番組を見つけました。


翌日手持ちのレコードからアルバム”氷の世界”を見つけた。僕にとってはどの曲も懐かしい。中学から高校にいる間はフォークギターを毎日鳴らしていました。僕はどうしてか陽水の曲しかやらなかったのです。極端に変わっていた自分なのですが、当時回りにいた仲間も”拓郎”専門、”こうせつ”専門と好みがはっきりと分かれていました。

ここ数年の事ながらお盆はひとりで生活し仕事を続けています。迎え火、送り火をしましたが、いつものコーヒーの焙煎での火とはまた違う心持で火を眺めていました。











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暑さも程ほどに、

3.5頭身ぐらいか


今日は幾分過ごしやすくエアコンを使わなくてもよいな!って思って天気予報などを見ての最高気温は31℃ぐらい。31℃で過ごしやすく感じるような気分になりましたね。

せみの鳴き声も一休みって感じで静かな朝です。

娘は散歩が好きなのでよくしますが、道行く人の表情が和らぐことが多くあります。一口に言えばかわいいと言うことになるのですが、良く声をかけていただきます。

自分ひとりで歩いているときとではまったく違う印象で面白いものです。朝6時前に近くの公園へ散歩に行きますが、こちらから挨拶の声をかけても無視!っていう人もいますがこれはこれでこちらがいやな気分になってしまいます。

よく言うことで、目と目があったら挨拶をする!しかしながら、なかなかそうはならないものでしょう。


浜松は音楽の街って言いますが、趣味で実際に何かしらの楽器を演奏する方は多くいます。昨日も音楽が好きで楽器の演奏もされているお客さん同士での会話が盛り上がりました。

テーブルに先にいらした音楽好きの方へ、豆をお買い上げにこられた常連様のH氏をご紹介したのです。

こちらは浜北の"char"さんです!って紹介すればすぐにも打ち解けるものでした。趣味の共通、方向性の理解度として楽しめると言うことなのです。

でも、同じ趣味でもテニスをされていると言うだけでは話が盛り上がるようなことがありません。テニスにはプレースタイルと言うものがありますので、違いが出てきてしまうのですね。

ブログを書き出したときにはせみは鳴いていなかったのですが、今書き終える頃になったらいつものようにせみが鳴き出して蒸し暑くなってきました。













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アンティークミルをご紹介します sp1-050

商品番号:sp1-050


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをレストアをして販売しています。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの製造会社はドイツで10社ほどありました。本日はイギリスのSPONG社のミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

では、分解掃除をして磨き組み上げましたので外装を写真にてご案内いたします。



横からご覧ください


本体の裏側をご覧ください


上からご覧ください、ここに豆を入れます


豆が入るホッパーです


ハンドルを固定しているネジです、コインで回すことが出来ます


本体下の隙間部分です、ここから粉が出てきます。貴重なオリジナルのラベルが残っています


本体をテーブルに備えるための土台です


テーブルに固定するためのクランプです


下からご覧ください、粉が出る隙間からは内歯が見えます


クランプを含めて下からご覧ください



組み上げる前の部品や内部の状態をご案内致します



分解した部品の構成です


ネジ部品です


内歯になります


内歯の磨耗は少しだけです


内歯の裏側です、磨耗はありません


外歯になります


外歯の拡大ですが磨耗は、ほとんどありません


本体の内側です


中心にあるプレートは珍しい形をしています、磨耗は少ないです


本体の裏側です


土台とクランプの付け根の裏部分です、亀裂はありません


豆を入れるホッパーの裏側です


ホッパーの下の爪も折れていません


ハンドルをご覧ください、白木で出来ていますが円筒型と珍しいものです


ハンドルを上からご覧ください、曲がりはありません


傷のない円筒型の白木です



商品番号:sp1-050 ¥28.900-


スポングミル No.1


1.9kg


スポングミルの製造時期を見分けるには部品の構成を参考にしています。今回のミルはいくつか特殊な部品が見受けられます。外装では刻印が片側にしかありません。内部のプレートが特殊な形で楕円形となっています。そして、ハンドルのグリップは赤いベークライトと同じ形ですが白木で出来ています。このような要素から判断しますと初期から中期の極限られた時期で同じ部品構成を今まで見たことが少ないので製造期間は大変短い物と考えます。程度からすると塗装も良く、内部の歯の状態も磨耗が少ないので良い状態になります。珍しい部品構成のスポングミルになりますから、コレクションとしてそばに置きたいというご興味をお持ちの方はいかがでしょうか。


ご注文、お問い合わせはホームページからお願いします



アンティークミルの写真集を作りました、ご興味がありましたご覧頂ければ幸いです。












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アンティークミルをご紹介します sp1-042

商品番号:sp1-042


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの会社はドイツでは10社ほどありましたが、本日はSPONG社のミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

分解掃除をして磨き組み上げましたので、外装を写真にてご案内いたします。



正面からご覧下さい


横からご覧下さい


後ろからご覧下さい


上からご覧下さい


豆を入れるホッパーになります。ここにはロゴラベルが貼られているのですが、剥がした後がスジとして傷になっています


ハンドルを固定するねじには傷や痛みはありません


天板に固定するための土台はきれいなほうで、クランプとの接合部位に亀裂はありません


こちらが天板に固定するためのクランプです。曲がりはありません。


土台とクランプの接合部分の裏側です


下からご覧下さい、隙間から見えるのは内歯です。ここから粉が出てきます


クランプを含めて下からご覧下さい


組み上げる前の部品や内部の状態をご覧下さい



分解した部品の構成です


ねじ部品です


内歯になります


一部に磨耗が見受けられます


内歯の裏側です。中心のところの磨耗はありません


外歯になります、磨耗はそれほどありません。


外歯の表側です


ホッパーの裏側です


本体の内側です


四角いプレートには磨耗があります。内歯の裏側の中心部分が接します。


本体の裏側です


ハンドルを横からご覧下さい


上からもご覧下さい。曲がりはありません。


グリップは赤いベークライトになります


数箇所に傷があります


商品番号:sp1-043 ¥22.900-


スポングミル No.1


本体つや有、汚れも有


重量:1.9kg


世の中に存在しているスポングミルの中では状態が良いほうにはなりますが、全体的に見て汚れは目立ちます。出来る限り磨きを入れましたが、塗装に影響が出ない程度にしておりますので細かな部分は汚れが残っています。この状態も50年ほどの時間が持たされた風合いとしてみて頂ければと思います。歯の磨耗が内歯の外周の一部分に見受けられていますが普通にお使いになる状況では問題はございません。外装の程度具合と内歯の磨耗やグリップの傷を基にして低めの価格に設定しております。お手頃なスポングミルにご興味がある方におすすめ致します。


ご注文、お問い合わせはホームページから商品番号を明記してお願いします


アンティークミルの写真サイトを作りました。ご覧頂ければ幸です。










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