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開店前の一仕事

子供たちは4月からの自宅生活がようやく終わり、昨日から子供園に登園を始めました。また、今までの自宅待機での二ヶ月とは違いますが、あわただしい生活が始まりました。通っているこども園でのお出迎えの先生によって、子供たちの気持ちが替わるということが良くあります。今日は下の息子が離れるときにないてしまいました。しょうがないことなので子供を預けてオムツなどを補充して帰ってきました。

家に帰ってきたらかみさんの通勤用自転車があり、お迎え用の自転車がありませんでした。毎日通勤に使っているのはブリジストンのトラベゾーンですがパンクでもしているのかなぁ?

ちょっと調べてみるとパンクはしていなくて泥除けがカタカタになっていました。裏を見るとネジがなくなっています。前回もこのねじが緩んでいてガタが来ていたのですが今回はネジがなくなってしまっています。

代用できるネジを探し取り付けをしました。



ここですが良く見えないかな?




本来のネジとは頭が違うであろうが締め付けられるのであれば今回は良しとします。またネジのストックを準備しておいたほうがよさそうですね。どうしてもフレームからの振動で緩みやすい場所なので、ちょっとボンドで緩み防止としておきました。作業時間は30分ほどで済みました。このような大きな問題も無く少しでも工具を触り、メンテナンス作業が出来ると気分転換になり幸せな気持ちになります。こんなことで今日一日が充実するって不思議かもしれませんがあるんです。すぐに開店準備とすることが出来ました。



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休日らしい休日

毎日子供たちとべったり過ごして2ヶ月になりましたが休日らしい過ごし方は一度も作ることが出来なかった。今週は自分の病院通いもなく子供たちの診察も無く、天気も良いので自転車トレーラーに乗せて買い物に出かけました。子供二人を乗せてのトレーラー走行も2ヶ月ぶりで、子供たちも重くなったように感じました。かみさんは「佐鳴湖公園でピクニックしたらいかがでしょうか」と声をかけていましたが、行きはよいよいですが帰りは上り坂になるので止めました。いくつかのコースを想定して考えましたが自分には坂道を登る自信が出ません。

無理の無いコースで行ける目的地として、都田のテクノポリス近くの「やさいくらべ」という店を目的地に決めました。ここであればずーっとまっすぐで坂道も無いので安心です・・・ただ距離は十分とある。続きは個人のブログへどうぞ




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アンティークミルをご紹介します spq-034

商品番号:spq-034


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの会社はドイツでは10社ほどありました。本日はイギリスの「SPONG」社のテーブルタイプのミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

では、分解掃除をして磨き、組み上げましたので写真にて外装をご案内いたします。



上からご覧下さい


横からご覧下さい


絞り込まれている下の部分は分割します

ここに粉が入ります


組み上げる前の部品や内部をご覧頂きます



分解した部品の構成です


ネジ部品です


内歯になります


一部に欠けが見られますが製造過程での破損と考えられます


内歯の裏側です


中央の穴にボールベアリングが入ります


ボールベアリングを入れシリコングリスをつけます


ボールベアりんを押さえるボルト部品です


部品を組み付けました。この部品で粉の挽き具合を調節します


外歯になります


外歯が設えられている本体の表側です


ハンドルをご覧下さい


SPONGと刻印があります


横からご覧下さい


裏からもご覧下さい


ハンドルの持ち手は木材です


分割した下の部分を上からご覧下さい


横からご覧下さい、ラベルシールが残っています


裏側をご覧下さい、テーブルに傷がつかないようにフェルトが張られています


商品番号:spq-034 ¥29.800-


スポングミル モデル80


重量:1.6kg


スポングミルのテーブルタイプはモデル80として区別されています。この形のモデルには大きさの違いによるバリエーションは存在しません。歯の大きさはNo.1と比べて少し小さくなっています。今回のミルは塗装はつやが有、部品の構成からして初期の後期に作られた物になります。スポングミルの中ではコストダウンが図られた後期の前の時期に作られている部品構成です。塗装はオリジナルのままで、大きな傷は見受けられません。内歯の磨耗はないのですが一部に欠けが見受けられます。作られている材質からして使用上での破損はないと考えますので、製造過程または組立工程時に破損したのではないかと考えます。使用上はまったく支障はありません。初期の後期モデルは数が少ないです。ご興味がある方はいかがでしょう。


ご注文、お問い合わせは当店ホームページからお願いします




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自作カウンターのお手入れ

カフェスペースのカウンターは2年前に自作をしましたが窓際などは陽が当たるから少し色あせてきてきました。表面を慣らすことなくそのまま塗装を二回、二週に分けて上塗りをしました。木材の柔らかな風合いが好きで自分で板を購入しましたが上塗りをしただけでとてもきれいになりました。



木材の自作では下準備がとても大事な事だと感じ、後々のメンテナンスをする時に痛感します。

まだやらなければならないこととして店先の軒の柱の塗装もあります。ここは店内カウンターとは違う塗料を使っているので、またの機会に・・・でも表面の痛み具合から早々にもしたほうが良いと思っています。こちらは店を作って3年目になるのでもう限界でしょうね。




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煙突の掃除

コーヒーを焙煎するための機械には煙突が付き物です。数年前までは年末の仕事納めの時期に煙突の掃除をしていました。いつも寒くなければよいなぁ~って思っていましたが、冬だから寒いに決まっているわけです。それならば暖かな時期にすればよいではないか!なぜもっと早く気がつかなかったのだろう・・・。というわけでここ数年は5月の連休に煙突掃除をしています。今年は一週遅れましたが今日無事済ませました。

野外の煙突の下の蓋を開けて、

ごしごし・・・とんとんと煤を落とします。

店の開店前までに野外での作業を終えて、午後は部屋の中のパイプ関係の掃除をしました。

焙煎機は三台設置してある為、排気パイプは連結状態と言うカスタム設置となっています。

きれいになった焙煎機を見つつ、今夜は夜勤が決定となりました。明日の朝にかみさんが出勤する前には終えられない焙煎量なので店を閉めてから仕込みをします。本来であれば焙煎業務は早朝にしたいところなのですが、家庭の事情で致し方ないというものです。




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子供の世界はいいなぁ

朝の散歩、木漏れ日の中の子供たち


子供園に登園しなくなって1ヶ月と一週間が過ぎました。緊急事態宣言が出されてまもなくからですね。風邪と同等な諸症状などが家族の中にいる場合には登園を見合すことと言う子供園からのお願いです。うちの子供二人ですが、いつも鼻水をたらしていることがあるばかりでは無くて、特に下の息子は喘息気味なところもあってなかなか登園できないと言う状況です。



公園の中は気持ちが良いものですね、子供たちは手を後ろに出して走っていきます。下の息子は”ぶーぶ”っといって走るので車のつもりですが、僕はついつい「それは飛行機ではないですか」っと突っ込みを入れてしまいますが子供の世界はいいですね。

新型コロナウイルス感染拡大防止協力金のインターネットによる申請が今日から始まりました。もろもろの提出書類を写真にとって手続きを済ませました。当店は4月4日から喫茶営業を自主的に中止しています。今もまだ喫茶営業は中止していますがいつ再開するべきかは慎重に考えています。ゴールデンウイーク中は喫茶営業は中止をしていましたがコーヒーのテイクアウトや豆の販売をしておりましたが、ご来店されてくるお客様の中には、東京や愛知県からの方もいらっしゃいました。静岡県では新たな感染者が出ていなくても他の特定地域での発生が出ているのであれば、注意をするべきことと感じています。




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”チョロQ”って知っていますか

先日の息子はなんだかわかんないけどうれしい気分のようでした。手にしているものは「チョロQ」という小さなおもちゃ?と言っても子供よりは大人のほうが好きなんじゃないかな?よく出来ていてぜんまいで自立走行が出来るオートバイのおもちゃです・・・やはりおもちゃかな。店の中にあるものは大体が30年前後も前のものなのですが、引き出しの中を見ることが好きな息子に”いいものあげるね!”と差し出しました。店を始めて間もない頃に小さなお子さんと伴ってのご来店のお客さんに差し上げていたものですが、手元には数個ほど残っていました。



その後見かけないのでどこに行ったものかわかりませんがまたどこかで見つけるのだろうと思います。

今日は静かな雨降りで梅雨にでもなったかのような気分です。ゴールデンウイーク明けの週末なので静かな日になりそうです。





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コンポストの活躍なるか

お隣に住むおばちゃんから、簡単だからやってごらんと言われてオクラの種を頂きました。僕はどちらかと言うと植物などのお世話が苦手でして、昨年家の周りに植えた木も根がはってくれるのだろうかと心配でした。しかしながら植物の活きる力で、今年は山に行かなくても新緑が楽しめるようになりました。それほどの量ではなくて数本なのですが自分には十分の満足感です。

種をまくのはプランターを使います。



昨年は朝顔の種をまいて花を咲かせて楽しんでいたプランターです。朝顔は朝顔でよかったのですが、新緑と言うものを植樹した木にて楽しむことが出来たので今年は朝顔の種はまきません。その代わりに収穫の楽しみとなる第一弾としてオクラですが、プランターはコンポストとして使っていたものを使います。

コンポストは以前やっていたのですが、途中で挫折して以来数年サボっていました。今回のコロナウイルスの影響でゴミの収集が滞る可能性もありえるといことを考えて再開しています。



種を土に埋めた後の水遣りを下の息子にお願いしましたが思うようにはやってくれません。種を埋めたプランターは手前のものだけですがあっちらこちらに水を撒き散らすばかりです。さて芽が出て実をつけることが出来ますでしょうか・・・・。





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お気に入り

機械物が好きで時計も好きで、これはオメガのシーマスタープロフェショナルと言うモデルです。かれこれ30年ほど焙煎する時に使っています。時計に詳しい方であれば”おやっ”て思うでしょう、竜頭が浮いていますよね。このモデルのタイプはネジロック機構がありますが、竜頭のネジが滑ってしまって中にネジ込められなくなっています。今年になって時計店に持っていき見ていただきましたら部品交換すれば直ると言う。まだ部品が供給できると言うことが素晴らしいですね。ってことで見積もりを頂きましたら¥40.000-ほど。内訳は竜頭と2mm前後の小さいパイプ、それとバンドも痛んでいるのでコマつなぎに使われているピンが数本です。

時計内部ではなく小さな部品の修理で4万か???少し悩みましたが修理に出すのは止めました。防水性能はなくなりますがまだ内部の機械は動いているので、そのままの状態で使っています。一回もオーバーホールをしていないのですが良くぞ動いてくれていますね。

今朝はあいにくの天候で雨が降っていました。しかしながら仕込みをしたかったのでネットで雨雲の様子を見たら、10時あたりぐらいには晴れてくると言うことが分かりました。その天気の回復に合わせて炭の準備をして焙煎をしました。

朝起きて今日は仕込がないと言う気持ちだったので腕にはめた時計がこちら、



これもオメガシーマスターのポラリスと言うモデルです。このモデルも古いもので30年前のものですがしっかりと動いてくれています。このポラリスが好きになったのは、とある写真家さんの撮影している姿の写真を見て、腕にはめている時計がこのモデルだったのです。どうも、自分は小物に大変興味を持ちついつい人がはめている時計をチラッと見てしまい、その人の性格などを妄想してしまいます。が、いまだポラリスをはめている人をじかに見かけたことがない。好きな方や使っている方はいないのかなぁ。




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アンティクミルをご紹介します spq-029

商品番号:spq-029


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの会社はドイツでは10社ほどありました。本日はイギリスの「SPONG」社のテーブルタイプのミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

先週ですがホームページからご注文を頂きご成約をさせて頂きました。スポングミル二台目のお買い上げを頂きましたD様ありがとうございました。

では、分解掃除をして磨き、組み上げましたので写真にて外装をご案内いたします。



正面と言うか横からご覧下さい


上からご覧下さい


ハンドル固定のボルトは一回り小さく黒色です


本体上部の縁の塗装ははげが多くあります


二分割になります



組み上げる前の部品や内部をご覧頂きます



分解した部品構成です


ネジ部品です


内歯になります、少し磨耗があります


内歯の裏側です


本体内部が外歯になります


本体表側は豆を入れるホッパーになります


内歯の裏側にシリコングリスを付けボールベアリングを入れます


ボールベアリングを押さえるボルトの先端にもグリスを付けます


粉を調整する部品を組み付けた状態です


ハンドルを上からご覧下さい、刻印はSPONG Englandです


横からご覧下さい、曲がりはありません


ハンドルのつまみは木材で出来ています


二分割した下の部品は粉を受ける皿になります


横からご覧下さい、ロゴラベルが残っています


皿の裏側をご覧下さい



商品番号:spq-029 ¥24.800- sold out


スポングミル モデル80


重量:1.6kg



スポングミルのテーブルタイプはモデル80として区別されています。この形のモデルには大きさの違いによるバリエーションは存在しません。歯の大きさはNo.1と比べて少し小さくなっています。今回のミルは塗装はつやが有、部品の構成からして中期に作られた物になります。スポングミルの中ではコストダウンが図られた後期の前の時期に作られている部品です。塗装はオリジナルのままで、使い込まれたはげが見受けられます。内歯の磨耗が少し見受けられますが使用上はまったく支障はありません。中期モデルは数が少ないです。ご興味がある方はいかがでしょう。


ご注文、お問い合わせは当店ホームページからお願いします



アンティークミルの写真サイトを作りました














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季節限定商品の変更

紅香


春夏限定ブレンドの仕込を始めました。それに伴って秋冬限定商品は終了となります。見出し写真の豆は「紅香」(”べにこう”と読んで下さい)となります。こちらのブレンドはホット珈琲としてのブレンドですが、春夏用のアイスコーヒーブレンドを作るうえで欠かせない豆になっています。ですが、ホットとして飲むための味のバランスを重視し、それは苦味優先ではなく味わいあるコクを持たせています。紅香を使って作るブレンドに「ゴールドブレンド」があります。これは後味をまろやかにしているブレンドになりますので合わせてお試しになってください。

秋冬限定商品である”香琲”と”珈香”は少数派ではありますが一年中飲みたい味と言うお客様がいらっしゃいます。季節によって火入れの具合が少し違ってしまいますが、ほぼ同じような構成に作ることは出来ます。ご希望の方は店主にお申し付け下さい。




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春のような優しい香りのコーヒー

コルドバオリジナルのアロマブレンド


昨日あたりからようやく春らしく感じます。今まで日差しは暖かであっても風が冷たかったりで部屋の中はそこそこ冷えました。自分の店の場合なのですが下から冷えてきます。二階の部屋は日差しが入るので暖かですね。

4月にご紹介していたオリジナルブレンドの「春風」はさわやかな口当たりですっきりした味に仕上げています。まだ4月ではありますがお勧めするブレンドは5月のブレンドの「アロマブレンド」を始めています。名前からお察ししていただければ・・・香りがポイントのブレンドです。春らしい香りとでも言いましょうか、優しい香りと柔らかな味が特徴です。

このブレンドはかれこれ20年と少しほど作り続けていますが、どうしてもこのブレンドでないとだめ・・・「私はこのブレンドが好きなんです!」と、おっしゃっていただく方が関東方面にいらっしゃいまして、通信販売として今週発送をしました。こちらのお客様は一年中アロマブレンドをお飲みになっていただいています。

店頭販売をしているオリジナルブレンドで浅炒りとなりますと、毎月仕込むブレンドが違っていますので常時仕込んでいないと言うものが「アロマブレンド」になります。関東方面をはじめとして地元浜松市内のお客様で「アロマブレンド」をご注文していただく方は1kgとなります。当店では受注焙煎をしておりますので、炭を使わないでもよいというお客様には、1kgで仕込みをして発送をし、やはり炭火焙煎したほうが好きですと、ご要望されるお客様には2kgで仕込み(数日の余裕をいただきます)をして、その内の1kgを発送し残った1kgは店頭で数量限定として販売をしています。

今朝は業務店様のオリジナルブレンドを仕込みましたが、炭は使わない焙煎でと言うご指示を頂いているので、今紹介をしている産地豆のコロンビアを仕込む前の炭火の火を準備する前に仕込みをしました。

生産地豆の受注焙煎は炭を使わないで200g単位で焙煎してお渡しをしています。今日はこの豆を飲みたいと言うときにご注文をして下さい。





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今朝の散歩

販売するコーヒー豆は新鮮なことに越したことがないです。仕込みする量と言うもののものさしは、一つのブレンドの仕込み回数は週に2回か3回が目標です。新型コロナウイルスの影響ですが、お客様の来店頻度が少なくなると言うことは、一回の購入量が増えると言うことになります。そうなると今まで仕込みをしていたペースとは少し違うペースになってきます。でも、仕込む量は見込み仕込みとなりますので、新鮮さを出来るだけ損なわないようにと考えると、こまめに仕込むほうがリスクが少なくなります。まめに仕込みをするようになると仕込み作業をする自分の体に負担が掛かるのでそのあたりが問題になります。

今月から子供たちの自宅生活をしているので、早朝焙煎する時間帯は平日ならばかみさんが出勤する前までしか使えません(天候しだいでは夜も仕込みをします)。週末であれば店の開店前まで使えます。朝の5時には起きて仕込みをすると言うことを4日続くと体が辛くなってきます。

今朝の仕込を終えかみさんが出勤をしてから、子供たちといつもの公園まで散歩に出かけました。あ~新緑はいいものだなぁ~と言う気分を味わいたくていくのですが、家を出てすぐのところにある陸橋のところで道を走る車の観察が楽しい様子、先へ進んでくれませんでした。店を開ける準備をしなくてはいけないので引き返してきたので全然散歩になりませんでした。




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コロンビア開封

5月の産地紹介豆はコロンビア


コーヒー豆の仕入れは人によっていろいろだと思いますが、僕は豆の種類やお付き合いをさせて頂いている商社とでいくつかのタイプに分かれます。仕入れるこちら側にとって一番都合がよい方法は、豆の契約をして自分の必要な数量を確保し定温倉庫で保管して頂く方法です。必要な時に連絡をして納品して頂き、仕入れた豆の分だけの代金を支払うと言う方法があります。この方法は自分の好みに合う豆を確保することでブレンドの安定や相場の変動を心配することがないです。一度に納品しないので店での在庫の調整が可能となり仕入れの支払いも分散できます。

5月に紹介するためのコロンビアも定温倉庫に保管して頂いているわけなのですが、5月の連休前後に仕入れれば良いと思っていましたが、今回の新型ウイルスによる配送の延滞の可能性も考えて先週に搬入してもらっていました。

早めに手を打っておいてよかったです。店内の在庫が底を突きました。コーヒーに限らずではあると思いますが、ウイルスの影響から船便の減少や収穫作業の人手不足などで遅れが出始めている状況がでているようです。その為に仕入れしたい豆の手配が難しい状況は今後は出てくるでしょう。相場も高くなってくることも考えられます。

コーヒーの焙煎は自分の技術や努力などで調節が出来ますが、豆の確保を含め味を作る上での品質安定のための仕入れは一番気を使います。


コロンビアも麻の袋の内側に穀物用のビニールの袋が使われていて品質保持の対策がなされています。

袋を開けると新しい豆の香りがぷんぷん匂ってきます。今回の豆は35kgパッケージで麻の袋の内側に穀物用のビニールの袋となっています。おいしいコロンビアの豆になりますのでお楽しみ下さい。








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コロンビアは深みのある味

商品番号:C-024


コーヒーで馴染みやすい味と言う事ですが、嗜好品でもあり人それぞれの状況や経験で一概に絞られないとは思います。が、個人的にはブラジル、コロンビア、モカ、キリマンジャロ、マンデリン、グァテマラなどが馴染みやすく思います。また、ブレンドを作るうえで活用しやすい豆(火入れの強弱での豆の反応がよいとか)であれば、他の豆との馴染みやすさとでも言いましょうか、そう考えると4月の紹介豆のブラジルと5月の紹介のコロンビアを考えます。

産地紹介豆は5月の豆を始めましたので、4月の豆のブラジルと香りと共に味の構成を比べていただけると思います。ブラジルと共にコロンビアも火入れのさじ加減が簡単なようで大変難しいです。結果的にはどの火入れでもおいしく感じてしまうあたりが、やりだせばやるだけ収まりが見つけられなくなるものです。

コーヒーの焙煎は日々が格闘と言えば大げさに聞こえるかもしれないのですが、僕は豆を焼く回数が増えれば増えるほど、どんどん深い想いになってきています。








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