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モカのテスト焙煎

商品番号:C-152「エチオピアモカ・ジマ・リムガレG1」


先週入荷しました、エチオピアモカ・ジマ・リムガレG1のテスト焙煎をしましたので味の感想をお伝えします前に、先に入荷した、エチオピアモカ・シダモG4のグレインプロ仕様の疑問について商社の方から連絡を頂きました。



入荷したときのシダモの袋形態ですが、通常の汎用品には使われていることがないグレインプロが使われています。
僕の判断では、いろいろな商社さんの品質の違いもあるから偶然良い品質の豆が入荷したと喜んでおりました。・・・悪い豆ではないので当然良いことなのですが、もし商社の方が間違いで出荷されていたのであれば申し訳ないので今朝確認のため電話をしました。

担当の方からのお話では、「汎用品でのグレインプロ仕様は今まで見たことがありません」・・・何か間違ったのではないかとのことでした。電話を切ってから数分後商社の方から電話があり、現在入っているロットはすべてグレインプロ仕様となっているとのことでした。・・・倉庫管理現場の方に確認して頂いたそうです。

疑問は解決しました。が、現物の豆の品質は良いと思うので同じロットの豆を仕入れたいという気持ちがあります。
コーヒー豆のロットの流れは速く1か月もすれば違うロットが出荷となってしまいます。
仕入れの資金と豆を保管する場所があればよいのですがちょっと無理なので諦めます。

本題です、


浅炒り
火の入りが良くハゼの音がはっきりとしています。桃の香りがあり、全体的に柔らかな味で果実の酸味がありますがそれほど強くはありません。



強中炒り
甘みのある、どっしりとしたコクで重厚な味わいです。

エチオピアモカは産出地区の違いでいろいろな違った味わいがあり、そのどれもおいしい味です。この産出地区の違う豆をブレンドしてコルドバオリジナルブレンドの奥行きのある味を作り出します。
通常一つのブレンドの中には8種類のモカを配合しています。
入荷したモカの豆は先週の仕込みから使い始めましたのでどうぞお試しになってください。








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(全商品は受注焙煎を承りますがご注文は200g単位となります)
(更新:’2022/07/04)


表示内容
商品番号
生産国・産地・品名・等級・品種・品質認証
価格 100g単価
酸味評価 ★の数で表示しています
コク・柔らかさ評価
香味評価

C-010
「イエローブルボン・ナチュラル」 
完売御礼

C-011 品薄
「ブラジルサントス・ハニープロセス」 2015年カップオブエクセレンス2位農園の2016-2017年豆、カルモ・デ・ミナス地区イルマスペレイラ農園(イエローブルボン種50%、イエローカトゥアイ種20%、その他30%)
¥845-
酸味評価 ★★☆☆☆
コク・柔らかさ評価 ★★★★★
香味評価 ★★★★★

C-012
「ブラジルサントス No2」 モジアナ地区指定
完売御礼

C-013 入荷待ち
「セラード・ジョゼカルロスグロッシ農園」
¥710-

C-014
「サントス・モジアナ・ヴァーレダグラマ」(サンタアリーナ農園、ブルボンアマレロ、ムンドノーボ種他)
完売御礼

C-015
「ブラジルサントス・カルモ・デ・ミナス プレミアム ナチュラル」( フルナス農園、イエローブルボン、 イエローカトゥアイ種他)
完売御礼

C-016
「サントス・サルトスペシャル」( イエローブルボン、カトゥアイ、カトゥカイ、イカトゥ、ルビ、ムンドノーボ種等)
完売御礼

C-017
「カルモ・デ・ミナス セルトン農園ピーベリー」(イエローブルボン種パルプドナチュラル)
¥710-
酸味評価 ★★☆☆☆
コク・柔らかさ評価 ★★★★★ 
香味評価 ★★★★☆

C-018
「セラード・ブルボンピーベリー ・クラシコ」(ブルボン種)
¥660-
酸味評価 ★★★☆☆
コク・柔らかさ評価 ★★★★☆
香味評価 ★★★★☆

C-019
「セラード・イバイリ種」(ブラジリアンモカ試験栽培品種)
完売御礼

C-020 新入荷
「コロンビア・ウイラ プレミアム」
¥710-
酸味評価 ★★★★★
コク・柔らかさ評価 ★★★★☆
香味評価 ★★★★☆

C-021
「コロンビア・カウカ・ポパヤン プレミアム」(カウカ地区)
完売御礼

C-022
「コロンビア・サンタンデール」(サンタンデール地区)
完売御礼

C-023
「コロンビア・ナリーニョ・サンドライ」(ティピカ種)
完売御礼

C-024
「コロンビア・ウイラ ・アセベド」(ウイラ地区エルボルヴェニール農園、カトゥーラ種他)
¥760-
酸味評価 ★★★★☆
コク・柔らかさ評価 ★★★★★
香味評価 ★★★★☆

C-025
「カフェインレス・コロンビア」
¥710-
酸味評価 ★☆☆☆☆
コク・柔らかさ評価 ★★★☆☆
香味評価 ★★★★☆

C-026
「コロンビア・オーガニック」(JAS有機認定)
¥710-
酸味評価 ★★★★☆
コク・柔らかさ評価 ★★★☆☆
香味評価 ★★★☆☆

C-030
「ニカラグア SHG」
完売御礼

C-040
「グアテマラ ・ウエウエテナンゴ」(ロスアンゼルス農園、ブルボン種、カトゥーラ種、カトゥアイ種他)
完売御礼

C-041 新入荷
「グアテマラ・アンティグア」(リンダ カツーラ、カツアイ、ブルボン種)
¥810-
酸味評価 ★★★☆☆
コク・柔らかさ評価 ★★★★☆
香味評価 ★★★★☆

C-042
「グァテマラ ・アンティグア・ブルボン」(サンタ・バーバラ農園、ブルボン種)
完売御礼

C-043
「グァテマラ・アンティトゥラン」(カツーラ、カツアイ、パチェ (ブルボンとティピカの交配種)種、RA認証)
完売御礼

C-044
「グァテマラ・パレンシア・パカマラ」(エル・ソコッロ農園パカマラ種)
¥1.090-
酸味評価 ★★★★☆
コク・柔らかさ評価 ★★★★★
香味評価 ★★★★★

C-050
「メキシコ・SHG」(ニューメキシコ農園ブルボン、カトゥアイ種)RA認証
完売御礼

C-051
「メキシコ・チアパス・クステペック農園(カツーラ、ティピカ、ブルボン種など)RA認証
¥66.0-
酸味評価 ★★★★☆
コク・柔らかさ評価 ★★★☆☆
香味評価 ★★★☆☆

C-052
「メキシコ・チアパス・ラスヌベス」(JAS有機認定 、ティピカ/ブルボン種)
完売御礼

C-061
「ホンジュラス・プレミアム」(RA認証、カトゥーラ種など)
¥690-
酸味評価 ★★★☆☆
コク・柔らかさ評価 ★★★★☆
香味評価 ★★★☆☆

C-070
「ブルーマウンテン No1」(ティピカ種)
¥3.410-
酸味評価 ★★★★☆
コク・柔らかさ評価 ★★★★★
香味評価 ★★★★★

C-071
「ハイマウンテン」
品切れ

C-080
「プエルトリコ・エル・マニャネロ」(ブルボン/カツーラ/リマニ種)
完売御礼

C-090
「キューバ・アルツラ」
完売御礼

C-100
「ハイチ・レコカル」(フェアトレード)
完売御礼

C-101
「ハイチ・バプティスト・イコカブ」(ティピカ種、フェアトレード)
完売御礼

C-111
「ハワイ・カウアイ」(ティピカ種)
完売御礼

C-181
「オーガニック・エクアドル」
完売御礼

C-190
「コスタリカ・ホワイトハニープロセス」(イエローカツーラ種など)
完売御礼

C-191
「コスタリカ・タラス・ロスサントス」(カツーラ種、カツアイ種など)
完売御礼

C-200
「エルサルバドル・ブルボン・ラ ホヤ農園」(RA認証、ブルボン種)
¥610-
酸味評価 ★★★☆☆
コク・柔らかさ評価 ★★★★☆
香味評価 ★★★☆☆

C-201
「エルサルバドル・ブルボン・プレミアム」(サステイナブル)
¥610-
酸味評価 ★★★☆☆
コク・柔らかさ評価 ★★★★☆
香味評価 ★★★★☆

C-202 入荷待ち
「エルサルバドル・ブラックハニー」 (種)
¥860-


C-210
「ドミニカ・バラオナ」 (ティピカ種)
¥710-
酸味評価 ★★☆☆☆
コク・柔らかさ評価 ★★★★☆
香味評価 ★★★★☆

C-211
「ドミニカ・アロヨ・ボニート」(カツーラ種)
完売御礼

C-161
「パナマ・カルメン」(サステイナブル、カツアイ種など)
完売御礼

C-143
「イエメンモカ・レイミ」(有機栽培であるが認証無し)
完売御礼

C-142
「イエメンモカ・サナニ」(有機栽培であるが認証無し)
¥810-
酸味評価 ★★★☆☆
コク・柔らかさ評価 ★★★★★
香味評価 ★★★★★

C-140
「イエメンモカ・マタリ」(有機栽培であるが認証無し)
¥710-
酸味評価 ★★☆☆☆
コク・柔らかさ評価 ★★★★☆
香味評価 ★★★★☆

C-141
「イエメンモカ・マタリ・バニーマタル」(有機栽培 であるが認証無し)
¥1.020-
酸味評価 ★☆☆☆☆
コク・柔らかさ評価 ★★★★★
香味評価 ★★★★★

C-151
「エチオピアモカ ・ハラー オーガニック」(有機栽培JAS認証、エチオピア原種)
¥760-
酸味評価 ★★★☆☆
コク・柔らかさ評価 ★★★★☆
香味評価 ★★★★★

C-150
「エチオピアモカ・シダモ or レケンプティ」(有機栽培であるが認証無し)
¥660-
酸味評価 ★★☆☆☆
コク・柔らかさ評価 ★★★☆☆
香味評価 ★★★☆☆

C-152 新入荷
「エチオピアモカ・ジマ・リム・ガレG1」(無農薬)
¥760-
酸味評価 ★★★☆☆
コク・柔らかさ評価 ★★★★☆
香味評価 ★★★☆☆

C-153
「エチオピアモカ・シダモナチュラルG1スペシャル」(有機栽培JAS認証、古来の原種)
¥810-
酸味評価 ★★☆☆☆
コク・柔らかさ評価 ★★★★★
香味評価 ★★★★★

C-153w
「エチオピアモカ・ウオッシュドシダモG2」(水洗式)
¥760-
酸味評価 ★★★★☆
コク・柔らかさ評価 ★★★★☆
香味評価 ★★★★☆

C-154
「エチオピアモカ・イルガチェフェ・コチャレG1」(有機栽培であるが認証無し)
¥760-
酸味評価 ★★★☆☆
コク・柔らかさ評価 ★★★★★
香味評価 ★★★★☆

C-155  新入荷
「エチオピアモカ・カファ・デバクルG3」(在来種)
¥760-
酸味評価 ★★★★☆
コク・柔らかさ評価 ★★★★☆
香味評価 ★★★★☆

C-156
「エチオピアモカ・シダモ・グジ・ハニープロセス」(有機栽培JAS認証 、Ra認証、古来の原種)
¥860-
酸味評価 ★★★★☆
コク・柔らかさ評価 ★★★★★
香味評価 ★★★★☆

C-157
「エチオピアモカ・グジ・ケルチャ」(自然栽培であるが認証無し)
¥610-
酸味評価 ★★★★☆
コク・柔らかさ評価 ★★★★☆
香味評価 ★★★★☆

C-158
「エチオピアモカ・ベンチマジ・ゲイシャG1」(希少品種のゲイシャ種)
¥1.580-
酸味評価 ★★★★☆
コク・柔らかさ評価 ★★★★★
香味評価 ★★★★★

C-159
「エチオピアモカ・グジ・ゲイシャG3」(希少品種のゲイシャ種)
¥790-
酸味評価 ★★☆☆☆
コク・柔らかさ評価 ★★★★★
香味評価 ★★★★★

C-174
「タンザニア・ムベヤ」(ブルボン、ティピカ種)
完売御礼

C-173
「タンザニア・キリマンジャロ・キレマ」(ブルボン/モカ種)
完売御礼

C-170
「キリマンジャロ・モシ・キチョニ」
完売御礼

C-171 品薄
「キリマンジャロ ・モシ・プランテーション」
¥710-
酸味評価 ★★★☆☆
コク・柔らかさ評価 ★★★★☆
香味評価 ★★★☆☆

C-172 品薄
「キリマンジャロ・コンゴーニ農園」 
¥760-
酸味評価 ★★☆☆☆
コク・柔らかさ評価 ★★★★☆
香味評価 ★★★☆☆

C-220
「ケニア・AA」 ベストロット
¥710-
酸味評価 ★★★★☆
コク・柔らかさ評価 ★★★★☆
香味評価 ★★★★★

C-221
「ケニア・キリニャガ AA」(キリニャガ地区)
完売御礼

C-222
「ケニア・マサイ」(ニエリ、キリニャガ地区)
¥710-
酸味評価 ★★★★☆
コク・柔らかさ評価 ★★★★★
香味評価 ★★★★★

C-223
「ケニア・ニエリ」(ニエリ地区、品種SL28)
完売御礼

C-224
「ケニア・カラティナ TOP」(トップグレード、ニエリ地区)
¥820-
酸味評価 ★★★★★
コク・柔らかさ評価 ★★★★★
香味評価 ★★★★★

C-225
「ケニア・キアンブ AA」(キアンブ地区)
完売御礼

C-231
「パプアニューギニア・プレミアム」(ティピカ種、アルーシャ種、無農薬栽培)
¥710-
酸味評価 ★★☆☆☆
コク・柔らかさ評価 ★★★★☆
香味評価 ★★★★☆

C-250
「ザンビア・カサマ」@RA
完売御礼

C-280
「ルワンダ」( 主にブルボン種、フェアトレード、認証無いが有機栽培)
¥660-
酸味評価 ★★☆☆☆
コク・柔らかさ評価 ★★★☆☆
香味評価 ★★★★☆

C-281
「ルワンダ・ブルボン プレミアム」(ブルボン種)
¥710-
酸味評価 ★★★★☆
コク・柔らかさ評価 ★★★★☆
香味評価 ★★★☆☆

C-282 品薄
「ルワンダ・ピーベリー」(ブルボン種、フェアートレード)
¥660-
酸味評価 ★★★☆☆
コク・柔らかさ評価 ★★★★☆
香味評価 ★★★☆☆

C-283
「ルワンダ・レッドブルボン」 (レッドブルボン種)
¥710-
酸味評価 ★★★★☆
コク・柔らかさ評価 ★★★★☆
香味評価 ★★★☆☆

C-290
「マラウイ・ゲイシャ・チシ村」(ゲイシャ種など、フェアトレード、サステイナブル)
¥660-
酸味評価 ★★★☆☆
コク・柔らかさ評価 ★★★★☆
香味評価 ★★★★☆

C-120
「マンデリン G1」
¥710-
酸味評価 ★★☆☆☆
コク・柔らかさ評価 ★★★★☆
香味評価 ★★★☆☆

C-121
「マンデリン・リントン」(ティピカ亜種)
完売御礼

C-122
「ゴールデンマンデリン」(ティピカ種系、カティモール種系)
¥860-
酸味評価 ★★★★☆
コク・柔らかさ評価 ★★★★★
香味評価 ★★★★★

C-123
「マンデリン・アチェ・タケンゴン」( アテン種、TIMTIM種)
¥710-
酸味評価 ★★★☆☆
コク・柔らかさ評価 ★★★☆☆
香味評価 ★★★★☆

C-124
「オーガニック・マンデリン」(JAS有機認定 、レッドカツアイ/ティムティム種)
完売御礼

C-125
「マンデリン・シナール・サンドライ」(ティピカ種主体)
完売御礼

C-126 新入荷
「スマトラ・クリンチ アラビカ G1 」(インドネシア シガラルタン種)
¥810-
酸味評価 ★★★★☆
コク・柔らかさ評価 ★★★★☆
香味評価 ★★★☆☆

C-130
「インドネシア・カロシ」 (トラジャ)
¥710-
酸味評価 ★★★☆☆
コク・柔らかさ評価 ★★★★☆
香味評価 ★★★★☆

C-131
「トラジャ・ランテカルア」(ティピカ・ブルボン種)天日棚干し
完売御礼

C-260
「オーガニック・ガヨマウンテン」(JAS有機認定)
完売御礼

C-270
「オーガニック・東ティモール」
完売御礼

C-300
「バリ コピ・ルアック」(アラビカ種)
¥4.320-
酸味評価 ★★☆☆☆
コク・柔らかさ評価 ★★★★★
香味評価 ★★★★★

C-301
「バリ・アラビカ」(ティピカ系カルティカ種)
¥710-
酸味評価 ★★☆☆☆
コク・柔らかさ評価 ★★★☆☆
香味評価 ★★★☆☆

C-302 入荷待ち
「ジャワ・アラビカ」
¥810-




C-310
「カメルーン・カプラミ・ジャバ・ロングベリー」(自然農法)
完売御礼

C-320
「ラオス・ボラベン」(ティピカ種)
完売御礼

C-330
「オーガニック・ドイチャン」(カチモール種・フェアトレード)
完売御礼

C-340
「ネパール・カレンダーラ」(カツーラ種、サステイナブル)
完売御礼

C-350
「ウガンダ・カセセ・ナチュラル」(ルウェンゾリ・カセセ地区)
¥660-
酸味評価 ★★★☆☆
コク・柔らかさ評価 ★★★★☆
香味評価 ★★★★☆


以上


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またモカ入荷

商品番号:C-152


「エチオピアモカ二品目」
先日ご案内した「エチオピアモカ・シダモG4」に続いて「エチオピアモカ・ジマ・リム・ガレG1」が入荷しました。シダモG4は一般汎用品グレードではありますがグレインプロ(穀物用内袋)に入っているものがたまたま入荷です・・・テスト焙煎をしてみて普通の豆よりは良い品質であると確認しました・・・現在の高い相場からすれば運が良かったということだと思います。

そして、契約は済ませたもののなかなか納品する時期が合わなくてようやくの納品となった「ジマ・リム・ガレG1」です。この二品目共にオリジナルブレンドへの活用が主体となりますがモカがお好きな方には味を見て比べていただきたいものです。


豆が入荷したから写真を撮るという話をしたら、息子はつかさず豆の横でポーズ。

かわいいもんです。



品質保持の対策であるグレインプロ(穀物用ビニールの袋)の内袋となっています。

テスト焙煎をしていますので後日ご紹介します。
今年の梅雨明が発表されて間もなく、梅雨らしい毎日です。
今台風4号でしたか、今年は多くなるのでしょうか。



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アンティークミルをご紹介します wbped-013

商品番号:wbped-013


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの会社はドイツでは10社ほどありましたが、本日はザッセンハウスと吸収合併となり1960年代で終わってしまいましたPeDe Dienes社のミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

昨日の午後、常連様のM様にご成約をしていただきました。M様ありがとうございます。

では、分解掃除をして磨き組み上げましたので写真にてご案内いたします。



横からご覧下さい


後ろからご覧下さい


上からご覧下さい


ハンドルの刻印は"Dienes"となります


ハンドルの部は木材ですがしっかりとコーティングがされています


金属の丸いフードを回転して豆を入れます


ロゴラベルはしっかりと残っています


引き出しを引き抜いて粉を出します


本体の底板になります


組み上げる前の部品や内部の状態をご案内致します



分解した部品の構成です


金物部品です


内歯になります


内歯の磨耗はほとんどありません


内歯の裏側です


外歯になります


外歯の裏側になります


粉の調節をする金物部品です


ボールベアリングの役目をする部品にはシリコングリースを付けておきます


粉の調節用部品を組み付けました


本体上面の裏側になります


内歯と外歯の固定される板の厚みがあります


本体のフードを載せる前の状態です


本体上面の板の固定用ネジ受けの細工です


引き出しが入る部分です


引き出しの固定用には板ばねが左右に備えられています


粉を受ける引き出しですがつまみはリペアされています


つまみのリペアにはボルトとナットでの固定がされています


引き出しを横からご覧下さい


裏からもご覧下さい



商品番号:wbped-013 ¥32.950- sold out


寸法:125(190)x135(200)mm


高さ:130(225)mm


重量:1.150g



PeDe DIENES社は1960年代にはザッセンハウスと吸収合併となり姿を消しています。このメーカーはザッセンハウスの歯を開発していた会社でございますので、今となってはザッセンハウスよりも貴重な存在であると考えています。手挽きミル全盛期には、いろいろな形や装飾を施されている物を作っておりました。このモデルは豆を粉に挽くときに本体を膝で挟むことが容易な形状となっており、木目の良い仕上がりを作り上げていると感じます。僕のコレクションの中でもこのようなモデルは少数しかありません。全体の状態は大変良く保たれていますが、引き出しのつまみのリペアを施された時点で樹脂の亀裂が生じ割れたと思われるところがあります。ご興味がある方はいかがでしょうか。



新規のお客様へご案内いたします


ご注文やお問い合わせはホームページの注文フォームからお願いします





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水だし珈琲を始めます

本日から水だし珈琲を始めます


今日の、というよりは昨夜の仕込みになります。今季一回目の仕込みとなり少し苦めが強めとなります。今後仕込みのたびごとに調整をしていきますので変化をしていきます。

当店でのアイスコーヒーとしては、マキネッタを使ってのアイスコーヒーは一年中作っているもので苦味は弱めとなり香りを楽しめるアイスコーヒーです。
変わって気温の高い夏場限定の水だし珈琲は苦味を強めに仕上げます。苦味を強めと言いましてもコク、という味わいを楽しんでいただく珈琲を目指しています。

珈琲は基本的にミルクや砂糖を使わないで味わっていただきたいのでお付けしておりません。夏場限定の水だし珈琲は苦味を味わっていただきたいものなのでご注意ください。



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食膳

もう暑い日が三日も続くと厳しいですね、なんといっても6月は湿度が60%ある。早朝の仕込みをするときにはその日の気温と湿度を記録していますが、5月からはずーっと50%以上はあります。

仕込みがある日は自分一人での朝食です。いつも店のカウンターで窓を開けて外の風を感じながら食べています。
仕込みの日の朝食は決まっている。献立は玄米の卵かけ、自家製佃煮、あれば漬物、それとお茶。

お茶はもう決まっていて、小山園の秋摘み旬茶。湯呑みは萩焼。


ご飯は玄米、たらす醤油は四国のかめびし醤油、卵はスーパーマーケット。茶碗はちょい古い高取焼。



最近はご飯の量を半分。

自家製の佃煮は、アーモンド、クルミとじゃこの甘辛煮。器はどこかの陶芸展で購入の小鉢。



自家製の糠漬けはありますが今日はプチトマト。夏は赤い食品が良い。器は有田焼。


仕込みの朝の献立は、もう何十年と同じです。代り映えしない食膳なので器をいろいろ組み合わせる・・・ちいさな楽しみ。





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電気を節約

昨日から夏になりました。今日はもう年季が入った感じの夏と感じます。この頃は散歩をしていませんがアジサイはもう終わったのか?

当店は風の通りが良いのでエアコンを使う機会が少ない。コロナ流行となってからは換気をするのが当然なのでエアコンがなくても良い。

もともと自分はエアコンが苦手ですから、車でもエアコンを使うのは最小限です。
普段からできるだけ車を使わないようにしているので自転車の活用が主体です。そうなるとエアコンというものに頼ることが少なくなります。

まだ夏が始まったばかりなのに電気の供給が厳しいとのニュース、国民に節電を呼び掛けている。
自分でできることからということで、本日9時には開店をしておりますが店内照明は最小限にしています。明るい外から入ってきますと暗く感じるでしょうが、すぐに目が慣れてきます。

見出しの写真は昨日空いたコーヒー豆の袋です。ブラジルの豆が入っていました。
表側はブラジルの定番であるデザインです。


裏は豆の詳細がわかる印字となっています。なかなか良いイラストですね!
コーヒー豆の空き袋は無料でお分けしていますので店主に声をかけてください。


先週入荷した豆です。
しばらく前に在庫がなくなったエチオピアモカ・レケンプティに代わってエチオピアモカ・シダモを仕入れました。こちらはナチュラルのG4となります。

入荷した時点で運送業者の方が運び入れるときに気が付いたのですがガサガサという音がしました。
ん!ビニールの内袋が使われている・・・。
ビニールの内袋が使われる場合は品質保持の目的なので、汎用品というよりはプレミアムグレード以上に使われているものです。

しかし、豆の詳細データはなくともG4なので汎用品なのです。
同じ銘柄でもいろいろなバイヤーや組合があるので品質もいろいろある。とりわけ袋の状態からしたら、品質を大事に考えている出荷元であるよいものという期待が膨らみますね。
テスト焙煎の感想は、Good!

本日は違う商社からの豆の到着が2件あります。
そのどちらもビニールの内袋がしつらえてある豆となります。コーヒー豆の相場が高く、為替の影響で随分高値となっている現在では、この現状であるから豆の品質には十分に気を付けたいと考えています。




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ワールド珈琲クラブ会員様限定商品

コルドバではワールド珈琲クラブという会員システムがございます。店頭では販売していない豆やできない豆なども特別に販売をしています。

毎月ご自宅や職場へお届けするシステムになります。

会員様特典としては、送料が半額!
そして、25%の増量(香味を除く)をしております。

今週は会員様へお届けする豆の準備をしました。

お届けした豆の内容をご紹介します。

1.産地紹介豆 7月の豆「バリアラビカ」 中炒り
2.今月のブレンド 7月は「エチオピアモカブレンド」 やや浅炒り
3.香味 毎月内容を変えています 7月は「モカストロング」 深炒り(完全炭火焙煎)
4.ハウスブレンド 「スペシャルブレンド」 中炒り

以上の内容となります。
※1.2.3は毎月ごとに代わりますが4は定番となります。

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7月のコーヒーの4種類の中での今月のブレンドである「エチオピアモカブレンド やや浅炒り」ですが、若干ですが数に余裕をもって仕込みましたので、店頭で販売しています。

よろしかったらどうぞ味を見てください。

「エチオピアモカブレンド やや浅炒り」


”まろやかな味わいです”


¥680/100g




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本日のおすすめ珈琲

商品番号C-230「パプアニューギニア・プレミアムPSC」


更新:2022/06/20

本日のおすすめ品 100g単価



6月の生産地ご紹介豆~数量限定→在庫少
”パプア独特に果実味 甘い酸味とハーバルな香味”


¥710-


7月の紹介豆を始めます
「バリ・アラビカ」

中炒り
”上品な香り、甘みのある後味”


¥710-



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新作「モカのブレンド」として販売をしている深い味の3品目


1.モカストロング しっかりとした苦味で後味の柔らかさ。
2.モカブラウン 柔らかな苦味とコク。
3.モカマイルド  優雅な苦味とコク。

※1番が一番火入れが強く、2番が中間で3番が一番弱いですが基本的には中炒りよりも火入れは強くなります。

エチオピアモカのブレンド3品目 ¥720/100g



只今の浅炒りは新作です
「モーニングブレンド」

森の中の朝をイメージして作りました。
”軽い口当たりで香ばしい味わい”


¥680-


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季節限定商品2品 春夏限定

1.紅香 べにこう やや深炒り
2.ゴールドブレンド やや深炒り

¥680/100g


店頭のホワイトボートと同じ内容です





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本日の予定

本日は工事につき業者の車があります。


ご迷惑をお掛けします!!


駐車場の両端にトラックがあります。


ようやく梅雨らしい空気になってきましたが、心地よい日と感じるのはその時の気分にもよりますね。ということであいにく本日は雨模様となっています。

店舗東側が住宅の玄関口となっています。そこには小さなミニという車と家族の自転車6台が混雑し合っています。車は良しとしても自転車は雨に濡らしたくないのでサイクルポートを設けています。今まで二回に分けての工事をしてきましたが今日は三回目の工事をします。

カーポートの延長の工事です。



屋根を支える柱を埋め込む工事から始まりました。
屋根の延長、また延長となる工事ですが一度に大きな金額を出費する余裕がないので少しづつの工事となります。

理想に向かって少しずつの工事では割高になってしまうのは当然のことですが移転して5年目にしてここまでこれました。簡易的なサイクルポートの工事費用でも四苦八苦しているわけですが、ちゃんとしたガレージとなればどれだけの費用が掛かるのか。。。上を見ればきりがないのですから自分にできるところまでするしかないですね。



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Ape 50 って知っていますか?

ホンダのオートバイ「エイプ 50」ではないのです。

先日珍しい乗り物でご来店頂いたお客様です。近所のパン屋「プラスモンジュ」さんのオーナーである中津川さんでした。いつもは自転車ですが荷物が積めるこれが良いとのこと。

中津川さんはフランスのパン屋さんでお仕事をされていましたが、あちらではよく見かける車?オートバイなのですって。


そうなのです、運転席はオートバイのハンドルで、日本のスクーターのようではなくてベスパと同じグリップシフトになっていました。バックギアもついているんです!ベスパも今の4ストになってからは日本のスクーターと同じですね。
だからエンジンは2ストで50ccなのだそうです。

運転席を見てのように一人乗りとなります。ダイハツのミゼットと同じ三輪車ですね。ミゼットは二人乗りだったかな?もちろん車なので丸い車のハンドルです。



三輪車なのですよ、荷物がたくさん入りそうです。でも横風に吹かれたら転びそうな感じもします。大丈夫かな・・・遠州の風は強いぞ。
中津川さん曰く、”50ccなので全然走らない”そうです。

とにかくにこにこしていて楽しそうでした。



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アンティークミルのご紹介 SP1-058

商品番号:SP1-058


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの会社ですがドイツでは10社ほどありました。本日はイギリスのスポング社のミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

本日店頭でご購入をしていただきました。純正の粉を受ける皿が付いていないものでした。その純正の皿を再現したものを当店で販売をしておりますのでミルと一緒にご購入されました。皿はイギリスのコレクターさんに作っていただいたものです。
K様、ご成約ありがとうございます!

では、分解掃除をして磨き組み上げましたので写真にてご案内いたします。


横からご覧下さい



後ろからご覧下さい。サイズはNo.1となります



上からご覧下さい。ここから豆を入れます。内側が黒色です。



豆を入れるホッパーです。ロゴラベルはありません。



ハンドルの固定ねじはコインで廻すことができます。



本体右側の刻印は"SPONG"



本体左側の刻印は”ENGLAND”



こちらの隙間から粉が出てきます



下からご覧下さい。隙間から見えるのは内歯です。



クランプを含めて下からご覧下さい



組み上げる前の部品や内部の状態などをご案内致します



分解した部品の構成です



ネジ部品です



内歯をご覧下さい



外周の一部に少しの磨耗が出ています



内歯の裏側をご覧下さい。こちらの磨耗はありません。



外歯をご覧下さい



外歯の磨耗はありません



外歯の表側をご覧下さい



豆を入れるホッパーをご覧下さい



本体との接合部分をご覧下さい。爪の欠けはございません。



本体の内側をご覧下さい。



中心の四角のプレートには少し磨耗がある程度です



天板に固定するための土台をご覧下さい。



土台とクランプの接合部をご覧下さい。



天板に固定するためのクランプになります。



クランプ付け根の裏側をご覧下さい。亀裂はありません



ハンドルの持ち手は白木となります。



ハンドルの曲がりはありません。



白木グリップは蜜蝋で磨きました。



商品番号:SP1-058 ¥27.900- sold out


スポングミル No.1


1.9kg



今回のスポングミルは外装がつや消しとなります。大きな傷や錆は見当たりません。特徴の一つとしては豆を入れるホッパーの内側が黒色になります。こちらはサルター社になる前のスポング社の時代で後期製造のモデルとなります。たた、サルターになってからがホッパーの内側の黒色という特徴から、もしかしたらサルター社になっていた時期かもしれません。内歯の磨耗は外周の一部に少し見受けられますが、内歯の裏側の突起部の磨耗はありませんので状態は良いものです。本体にあるSPONG刻印のつや消しは数が少なく珍しいモデルとなります。ご興味がある方はいかがでしょうか?

ご注文、お問い合わせはホームページから商品番号を明記してお願いします




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消防署の見学

息子が4歳となりました。ちょうど僕の休みの日となりましたので家族で消防署の見学をしてきました。市内で一番大きな中央署となります。
先ずは、火事を想定しての避難訓練、そして台風の風の強さを体験してから野外に移動して消防車と救急車の見学をしました。ここまでで30分ほどでした。

開口一番、車両がピカピカ!毎日洗車やワックス(ワックスは毎日ではないでしょう)をかけているそうなんですが、車両そのものがまだ新しいことに驚きました。偶然そのような時期なのかもしれませんがあまりにもピカピカすぎていてびっくりしました。

自宅近くの派出所の車両は見るからに仕事をしていますって感じでやれていますから、比較するとずいぶんの違いです。やはり中央署ということでこうなっているのかなぁ。

車両の見学をした後は正面ホールに展示してある消防署の広報ミニカーに乗ったり、防火服を着させてもらい写真を撮らせてもらいました。もちろん誕生日の息子です。



夜は誕生会でケーキを食べました。



一番うれしい顔をしていたのは上の娘です。食べることが大好きな娘・・・この頃よく食べる。



ミニ消防車に乗る息子は真剣な表情



防火服を借りて着させてもらいました。



一番気になっていたのは、消防車のミニカーのコレクション展示・・・食い入るように見ている息子でした。

以上は予約制で無料の体験と見学でした。






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6月の豆

C-230「パプアニューギニア・PSCプレミアム」


5月の産地紹介豆は、「キリマンジャロ・コンゴーニ農園」ですが、焙煎してある豆は少なくなりましたが継続中です。
本日から6月の豆の販売を始めます。 数量限定

「パプアニューギニア・PSCプレミアム」パラダイステロワール


”独特な果実味、甘い酸味とハーバルな香味”


¥710/100g


※PSCとは、小農家生産プレミアムとなります。


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朝は雨が降っていたので車で子供を送りました。ふとした路地に目をやるとアジサイが咲いていました。梅雨入りしてから2週間になりますが、雨に打たれたアジサイを見て梅雨入りを感じる。






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ヴィンテージストーブトップエスペレッソコーヒーメーカーをご紹介します stesp-V903N

商品番号:stesp-V903N


海外でコーヒーといえばエスプレッソコーヒーが主流となります。抽出方法で一番普及している方法が蒸気圧で短時間に抽出するエスプレッソなのです。これには高い圧力が求められますが、一般的には業務用のマシーンは9気圧が達成されるように設計してあります。マシーンで抽出するには9気圧が必要である、この圧力が一番良い状態であるとなっております。このような圧力を発生させるには電気を動力としてポンプを作動させています(今のマシーンが開発される過程では、ハンドポンプと言うシステムもありました)。でも一般家庭ではそのような高い圧力を発生させられるようなマシーンは準備できません。そこでイタリアでは家庭に一台はあると言われる直火式の小さな湯沸かし器であるマキネッタという物が使われています。このマキネッタで抽出されたコーヒーは、エスプレッソマシーンで造られたコーヒーとはまったく違う風味を作り出します。コルドバで仕込むコーヒー豆は、熱源に炭を活用し焙煎機は直火式を使っておりますが、抽出する器具としてネルドリップ以外では直火式のマキネッタが良いと考えております。ストーブトップエスプレッソコーヒーメーカーは、作っていたメーカーもなくなってしまったり、作らなくなってしまったモデルなどがあります。電動のエスプレッソマシーンが普及する前の時代に作られた、すばらしい器具をご紹介いたします。ヴィンテージ物を中心にご紹介いたしますが一部現行商品や現行モデルのUSEDもございます。ヴィンテージ ストーブトップ エスプレッソ コーヒーメーカーの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。


本日ご紹介するマキネッタはヴィンテージですが希少な新品になります。



大まかな分解の図


サーバーを外した横の状態です


コーヒーを入れるホルダーを外した横の状態です


本体を上からご覧下さい


黒いキャップを外しました、ここから水を入れます


キャップ横のネジは中のパイプを掃除するときに緩めます


外したキャップを横からご覧下さい、中には圧力安全弁があります


キャップを上からご覧下さい


裏側もご覧下さい


外したホルダーを見てみましょう


上からご覧下さい


横からご覧下さい


裏からご覧下さい


ホルダーのハンドルです


ホルダーを付ける本体側です


ホルダー受ける本体の内側です


出来上がるコーヒーを受けるサーバーです、上からご覧下さい


蓋を開けたところです


サーバーを横からご覧下さい


サーバーを下からご覧下さい


抽出するときには蓋を開けてセットします


本体を下からご覧下さい


まっさらの新品です


パンフレットです


取扱書です


商品番号:stesp-V903N ¥36.000-


ベスヴィアーナ 9カップ


本体寸法:高さ210mm、横210(270)x120mm、加熱底部分120mm、

サーバー寸法:高さ90mm、上部110mm、底部95mm


重量:1.350g


当店ヴィンテージストーブトップエスプレッソコーヒーメーカーの一押し商品です。9カップは出来上がり300ccになります。このマキネッタは独創的なデザインで1930~1960年ごろに作られていました。今回の物はまったく使われていない新品の状態です。新品であるから貴重である、それだけではありません。僕がこのマキネッタですばらしいと感じるのは、そのデザインのすばらしさ、そして何よりも大事なことである出来上がりのコーヒーの味が良いのです。どんな風に良いのかと申しますとまろやかな味わいになります。仕組みを見ていただければお分かりのように、本体上部のキャップを外し水を入れます。加熱された蒸気圧は上へ回り、粉をセットしたホルダーの上から圧を加え蓋を開けたサーバーへ落とされていきます。本体が加熱されていますからサーバーも穏やかに暖められているので冷めません。通常のマキネッタでは蒸気圧はコーヒーバケットの下から圧力をかけて本体上部のサーバーへ送られています。本体上部のサーバーは大変熱くなっています。まったくその逆の方向になります。現代のエスプッレソマシーンの仕組みと同じなんです。エスプレッソマシーンは抽出されたコーヒーをカップで受けています。ベスビアーナはこの筋道と同じで、抽出されたコーヒーをサーバーで受けていますが、そのままカップで受けることと違いはありません。しなやかなデザインの良さと、まろやかな味を作り出すことが出来るマキネッタとしてベスヴィアーナはいかがでしょうか。

ご注文はホームページからお願いします


ホームページアドレスは新しくなっています
https://cordoba.jp








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