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アンティークミルのご紹介 sp3-001

商品番号:sp3-001


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの企業はドイツでは10社ほどありました。本日はSPONG社のミルから"No3"をご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

今回は特別価格となります。では、分解掃除をして磨き込み、組み上げましたので写真にてご案内いたします。


正面からご覧ください


横からご覧ください


後ろからご覧ください


上からご覧ください、塗装のはげが結構あります


豆を入れるホッパーです


ハンドルを固定するボルトはオリジナルではありません


本体の株の隙間からは粉が出てきます


天板に固定するときの台座になります、しっかりとしています


下からご覧ください、内歯が見えます


組み上げる前の分解した部品を見ていただきます



分解した部品構成です


ネジ部品になります


豆を入れるホッパーの裏側です


内歯になりますが磨耗が多くあります


内歯の裏側です


外歯になります、こちらの磨耗はそれほどではありません


外歯の表側になります


外歯と組み合わせられる本体の内側です


内歯を押し込むためのプレートは変形が少し強くなっています


本体の裏側です


本体裏側にある粉の挽き具合を調節するねじはオリジナルではありません


ボルトで内歯を調節するのですが、ワッシャーの枚数で位置を加減しています


天板に固定するクランプが折れてありません


修復不可能です


天板に固定するために台座に穴を開けてあります


左右に穴を開けているので固定が可能です


折れたクランプ部分から下をご覧ください


ハンドルには曲がりはありません


上からもご覧ください


ハンドルグリップは赤いベークライトになっています


商品番号:sp3-001 ¥27.900- 特別価格


寸法:170(280)-160(260),H-240(320)


重量:3.1Kg


なかなか見つからないスポングミルのNo.3です、今回は特別価格となります。どうして特別価格であるのかをご説明します。一つ目は、外見からすぐに分かりますが天板に固定するためのクランプが折れてないこと。この対策としては、土台に穴を開けてありますのでボルトで天板に固定できます。背面の柱などに固定するのでしたらクランプの問題はありません。二つ目は内歯の磨耗が多くあること。実際に粉にして状態を見ましたが、細挽きは無理です。無理というのはできないと言うことではなくて時間がかかると言うことになります。スポングのNo1よりも時間がかかりますので、No3である利点が失われてしまいます。裏のボルトでの調節で少し粗挽きに設定すれば問題はありません。No3ならではのスピードで速く粉に出来ます。要約して言いますと、細挽きは無理(時間がかかる)中挽きでは、少しスピードが落ちるのでおすすめできない、粗挽きならばぜんぜん問題にすることがありませんので、ちょっと粗挽き専用としてお使いになる向きになります。コーヒーの抽出から言いますと、粗挽きにした豆をネルドリップで淹れますと香り高く後味の良いコーヒーが出来ます。ものが物だけに使い方を限定されてしまいますが、ご理解して頂ける方をお待ちしております。幻のスポングミルのNo.3を手元におきたい方、いかがでしょうか。※このミルに限り送料は¥1.500-になります。

ご注文とお問い合わせはホームページからお願いします



https://cordoba.jp






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アンティークミルをご紹介します wbln-002

商品番号:wbln-002


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの会社はドイツでは10社ほどありましたが、本日はザッセンハウスと競い合いをしていた”LEHNARTZ”社のミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

今週もアンティークミルのご成約をさせて頂きました。こちらのミルはホームページに記載しておりましたので、インターネットでのご成約をさせて頂きました。Y様ありがとうございました。

では、分解掃除をして磨き組み上げましたので写真にてご案内いたします。



横からご覧下さい


後ろからご覧下さい


上からご覧下さい


鶏がロゴマークとなっているシールはきれいな状態で残っています


フードを回転させて豆を入れます


引き出しを出したところです、引き出しに粉が入ります


引き出しは本体左右の内側に設けられている板ばねで抑えられます


本体の底になります



組み上げる前の部品や内部の状態をご案内致します



分解した部品構成です


金物部品です


内歯になります


内歯の磨耗はありません


内歯の裏側ですが中心には穴が開いています


内歯を固定し粉の挽き具合を調節する部品ですが、内歯の裏側の穴にはボールベアリングを入れます


組み付けた状態をご覧下さい


固定ネジにワッシャーを加えました。矢印は分解時に僕がつけたマーキングです


こちらが外歯です


外歯の裏側ですが磨耗はありません


歯を組み込む前の状態をご覧下さい


横からご覧下さい


裏側からご覧下さい


裏から内歯を差し込んだ状態です


本体を上からご覧下さい


内歯のシャフトに固定したハンドルのノブは木材です


粉を受ける引き出しをご覧下さい


上からご覧下さい


横からご覧下さい


裏側もご覧下さい


最後になりましたが、本体上部の板固定のマイナスネジの一つがやや変形し周囲には少し傷が付いてしまいました



商品番号:wbln-002  ¥19.000- sold out


寸法:100(150)x100(130)mm


高さ:木材上部まで115mm、ハンドル含み200mm


重量:695g



LEHNARTZ社というドイツのミル製造会社のものになりますが、僕はこのメーカーのレストアは二台目となります。やや小ぶりではありますが使いやすいサイズです。大きさは手頃になりますが中の歯の品質は大変良くて、ザッセンハウスと比較しても決して劣らないものの作り込みです。

今回のレストア状況ですが、豆を入れる金属フードと本体箱に乗せる上部の板は分解しませんでした。固定のねじがとても小さく困難を極めました。分解した写真の最後を見ていただきたいのですが、1930年あたりからプラスのねじが使われ始めていますが、1950年前後のミルのほとんどがマイナスのねじが使われています。今回分解をしたときに4本のうちの1本のネジの頭が変形をして外せなくなってしまいました。その対策としてはトリマーを使いマイナスのネジの凹みを作ったわけですが、少し浮いてきたらバイスという挟んで固定できるペンチを使ってねじをまわして外しました。そのときにねじの周囲に少し傷が付いてしまいました。少し傷が付いてしまったとしても分解をして歯の手入れをするべきという理念から決行をしました。

ミルの状態ですが外装、歯共にとても良い状態です。コレクションとして飾られていたもので、実際の使用はほとんどなかったと思われます。やや小ぶりな大きさのミルにご興味のある方はいかがでしょう。



ご注文やお問い合わせはホームページのアンティークミル注文フォームからお願いします






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ヴィンテージストーブトップエスプレッソコーヒーメーカーをご紹介します stesp-A601

商品番号:stesp-A601

海外でコーヒーといえばエスプレッソコーヒーが主流となります。抽出方法で一番普及している方法が蒸気圧で短時間に抽出するエスプレッソなのです。これには高い圧力が求められますが、一般的には業務用のマシーンは9気圧が達成されるように設計してあります。マシーンで抽出するには9気圧が必要である、この圧力が一番良い状態であるとなっております。このような圧力を発生させるには電気を動力としてポンプを作動させています(今のマシーンが開発される過程では、ハンドポンプと言うシステムもありました)。でも一般家庭ではそのような高い圧力を発生させられるようなマシーンは準備できません。そこでイタリアでは家庭に一台はあると言われる直火式の小さな湯沸かし器であるマキネッタという物が使われています。このマキネッタで抽出されたコーヒーは、エスプレッソマシーンで造られたコーヒーとはまったく違う風味を作り出します。コルドバで仕込むコーヒー豆は、熱源に炭を活用し焙煎機は直火式を使っておりますが、抽出する器具としてネルドリップ以外では直火式のマキネッタが良いと考えております。ストーブトップエスプレッソコーヒーメーカーは、作っていたメーカーもなくなってしまったり、作らなくなってしまったモデルなどがあります。電動のエスプレッソマシーンが普及する前の時代に作られた、すばらしい器具をご紹介いたします。ヴィンテージ物を中心にご紹介いたしますが一部現行商品や現行モデルのUSEDもございます。ヴィンテージ ストーブトップ エスプレッソ コーヒーメーカーの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

週末に店頭にてご成約をさせて頂きました。T様お買い上げありがございました。

本日はアレッシィ社現行モデルのユーズドをご紹介します



横からご覧下さい


上からご覧下さい


注ぎ口をご覧下さい


蓋を開けるつまみは蓋の面ではなくて横にあります


つまみの裏側です


蓋を開けて中をご覧下さい、コーヒーが溜まるサーバーです


しっかりとしたハンドルです


タンクの安全弁です


分解した部品の構成です


お使いになるときは二分割します


二分割した上部にフィルターが付いています


シリコンパッキングでフィルターは固定されています


フィルターを外した中の常態です


フィルターの表側です


フィルターの裏側です


二分割した下部の部品です


コーヒーを入れるバケットです


バケットの裏側です


バケットを外したタンクの中の状態をご覧下さい


タンクの裏側です、本体を下からご覧下さい


商品番号:stesp-A601 ¥22.900- sold out


アレッシィ社 model 9090 ステンレス6カップ


寸:125(145)X205mm


重量:900g



イタリアのステンレスメーカーのアレッシィ社の初めてのエスプレッソコーヒーメーカーですが、今から35年前からデザインが変わらなく今でも作られている、現行モデルになります。とても素敵なデザインですし、しっかりとした作りになっています。通常のマキネッタは本体とタンクとの取り付けはねじ込み式になっていますが、モデル9090はカチッとワンタッチになります。多少力を必要としますが慣れれば大変使いやすい物です。今回の商品はほぼ新品で大変状態が良いです。6カップですから200ccが作れます。モデル9090の火力が当たる底の面積が大きいのは大変使いやすいです。ステンレスで光沢があるマキネッタはいかがでしょう。

ご注文はホームページからお願いします



写真だけを集めたサイトを作りました










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アンティークミルをご紹介します wbgeska-001

商品番号:wbgeska-001


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの企業はドイツでは10社ほどありました。本日はドイツのウッドボックスミルでGESKA社の携帯にも重宝し、便利な小ぶりのミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

昨日店頭にてご成約をさせて頂きました、K様遠方からのご来店感謝いたします。ありがとうございました。

では、分解掃除をして磨き込み、組み上げましたので写真にてご案内いたします。



正面からご覧ください、ロゴラベルがしっかりと残っています


横からご覧ください


後ろ側をご覧ください


上からご覧ください


ハンドルをご覧ください、GESKAの刻印があります


ハンドルのつまみは木材で出来ています


金属のフードの爪です


フードを回転させます


ここから豆を入れます


下からご覧ください


組み上げる前の部品をご覧頂きます



分解した部品構成です


ネジ部品です


こちらが内歯ですが品質の良さはやはりドイツ物


内歯の裏側です


裏側のへこんだ穴にシリコングリスを付けたボールベアリングを組み込みます


粉の大きさ調整用の部品を組み合わせます


こちらが外歯になります


外歯の裏側です


金属製のフードの中に外歯を忍ばせます


内歯を組み込みフードに固定します。中心のボルトで粉の挽き具合を調節できます


樹脂製の本体だけではなくて木製の箱が備えられている貴重な一品



商品番号:wbgeska-001  ¥19.800- sold out


GESKA社


寸法:125(170)x65mm


高さ:130(190)mm


重量:590g




ドイツのウッドボックスミルは、歯の材質が良く耐久性があります。また外装の木材の質感も大変良く使い続けていく楽しみがあります。このミルは歯の状態が良く、通常での使用の問題はまったくございません。とても小ぶりなモデルになりますが、普通は外装の木材で作られた箱ものが完備されたものは大変少ないものです。本体が樹脂だけのモデルが多い中、大変貴重なモデルになります。その貴重な木材の箱ですが乾燥によってひび割れた箇所が二箇所ありましたが、その部分も無事補修を致しております。僕のコレクションの中でも一つしかないモデルです。ご興味がありましたらご検討をしていただければ幸です。


ご注文、お問い合わせは当店ホームページからお願いします


アンティークミルの写真サイトを作りました










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絵が変わりました

不定期ですが店内の絵を変えています。今年になって二枚目となる絵は版画です。製作者はいつもの”山下三千夫”氏です。いろんな作風の絵を描いていらっしゃいますが版画は二作目とお聞きしました。

絵にご興味がある方は、こちらからお話をしなくても絵が変わるとお気付きになります。興味のない方は一向に気がつきません。

コロナウイルスの流行について

トイレの手拭タオルは中止しペーパータオルに変更しました。使い捨てなのでゴミが増えますから出来ればご自分のハンカチをお使いになっていただければと思います。




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紹興酒

昨夜は紹興酒を飲みましたが随分と久しぶりでした。夕食がハムとキャベツのオイスター炒めを作りましたので、その調理のときに開封をしました。この酒を購入したのは10年も前になるのです。僕はお酒に関しての好みは、その時期時期に代わってきています。大体5年から10年の周期で変わっています。一時期紹興酒に凝った時期があり、皆さんが飲まずに手放していたものをネットオークションなどで随分と購入していました。でもいつもいつもあるわけではないので無理をして高値で購入する気にはなりませんでしたので、小分けをしてある小売商品ではなく、業務用となる商品を購入するようになりました。今店の前に置いてある瓶は紹興酒が入っていたものですよ。


白く付着していますがこれは石膏です。輸出される形態は瓶の蓋には薄い焼き物の皿が乗せてあり、その周りを石膏で固めてあります。瓶の本体すべても石膏で固めてありますので、今店の前においてある状態にするには、かめのこたわしで石膏を剥ぎ取りました。

きれいに洗うとなんとなく趣があるので興味を持たれた方にはいくつか差し上げてきました。似た様な瓶を数千円から数万で購入するのは考えられませんからね。

瓶の容量は24Lですから個人で購入されている方は少なかったでしょうね。よく台湾や中国料理店の店先においてあるものは9Lの瓶ですね。

写真の小瓶は熟成8年ですが瓶で購入していたときは、3年か5年の熟成物を購入していました。




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ケニアについて、その後

写真の撮り方が下手で申し訳ございません!昨日ご案内をしましたケニアについての続報でございます。ケニア・ニエリとカラティナとの配合商品は一昨日から実地しておりますというご案内を昨日いたしましたが、その仕込み豆は昨日で完売となりましたので夜に仕込みをいたしました。今日から販売しますのは「ケニア・カラティナ」・・・トップグレードとなります。

一週間の間に豆の内容が3回も変わるということは豆の違いを比較できるということですが、週に三回ご来店される方は少なく、次回にご来店されるときまで違いを比較できないですね。カラティナの在庫はありますので今月中は継続できると考えております。








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ケニアについて

3月の産地紹介豆はケニアですが、当店在庫の豆の中から「ケニア・ニエリ」を紹介しています。ニエリとは産出地区の表示です。ニエリの在庫が少なくなってきましたので、同じニエリ地区産出の「カラティナ」と差し替えての紹介となります。昨日から販売しているケニアはニエリ-1、カラティナ-2の比率になっております。今後は在庫の状況から「カラティナ」への移行となりますが、しばらくは混合となりますのでよろしくお願いします。豆の品質としては「カラティナ」のほうが上になっていますが販売価格は同額としております。

今コロナウイルスが気になることです・・・各自免疫力を高めておきたいところとしては、コーヒーを積極的に取り込んで心と体を休めておきたいと思います。家庭で自分の好きなコーヒーを飲んで免疫力を高めましょう。






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自転車整備中

今日のカウンターの下においてある自転車は、言うなれば青空2号と言えば良いのでしょう。単に空色という話なのですが、ひそかに準備してきた自転車なのです。まだ完成はしていないのですが自分で部品の取り付けをしていたのですが、どうもうまく組み合わせができなくて思案中・・・もしかしたら部品を壊してしまったかもしれないと少し不安、やはり落ち着くところはプロの自転車屋さんに持ち込んでやってもらうことになるのかな。



こちらが青空号ですが、今はワイヤー交換をするための準備中です。買い物は週に一度の休みにしかいけません、なかなか買い物にいけないので密林で部品の調達をしています・・・只今部品待ちの状態です。今朝子供たちを送っていくときになんかブレーキの具合がおかしいので、トレーラーから外してみてみることにしました。


今日、子供の送迎から帰ってからトレーラーに付けたのはこの自転車。これもすでに30年も前のものなので傷んでいますから、毎日使うことになればいろいろメンテナンスをしなければいけないところが出てきます。僕の手持ち自転車はどれも中古車で購入したもので、レストアを含めて少しずつ新しい部品を使って使い続けていますが車体そのものは30年から40年前のものばかり。言うななれば昔のものであれば40年、いやもっと持ちますが今のものでは10年20年は持たないとプロの自転車屋さんが言います。






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