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次回整備するスポングミルを選ぶ

整備できたスポングミルの在庫が無いくなったので作業を進めるべくスポングミルを選びます。見出しの写真は店内の棚に置いてあるスポングミルで、No.0~No.4まで揃えています。と言いましてもNo.0は非売品となります。



棚の奥のほうまでびっしりあるので・・・どれを選びましょうか。

前回整備してご成約をして頂いたのはNo.1の持ち手が赤いベークライトでしたので、今回は白木グリップのものを選びました。



こんな感じのものです。
時間が空いたときにお少しずつ進めるのでしばらく掛かります。ご興味がある方は事前にご連絡をいただければ対応をさせて頂きます。



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アンティークミルをご紹介します sp1-055

商品番号:sp1-055


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの会社ですがドイツでは10社ほどありました。本日はイギリスのスポング社のミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

昨日の夕方に店頭にてご成約をさせて頂きました。K様、遠方よりお越しいただきましてありがとうございました。

では、分解掃除をして磨き組み上げましたので写真にてご案内いたします。



横からご覧下さい


後ろからご覧下さい


上からご覧下さい、内側はゴールドに塗り換えられています


豆を入れるホッパーです


ハンドルを固定するネジはコインで廻すことができます


ハンドルの下のところにはラベルが残っています


天板に固定するための台座になります


台座の裏側です


天板に固定するためのクランプです


クランプと台座の固定部ですが亀裂はありません


下からご覧下さい、隙間には内歯が見えますがここから粉が出てきます


クランプを含めて下からご覧下さい


組み上げる前の部品や内部の状態をご案内致します



分解した部品の構成です


ネジ部品です


内歯になります


内歯の磨耗はわずかです


内歯の裏側ですがこちらの磨耗はありません


外歯になります


外歯の磨耗は少しあります


外歯とホッパーの固定部のネジですが固着して外せませんでした


外歯の外側になります


本体の内側です


プレートの磨耗は少しあります


本体の裏側です


ハンドルをご覧下さい


曲がりはありません


ハンドルの持ち手はベークライトです



商品番号:sp1-055 ¥21.900-sold out


スポングミル No.1


リペイント商品、程度良


重量:1.9kg



当店でのレストアでは外装を塗りなおすことはしていませんが、今回のミルは前コレクターさんが外装を塗りなおしています。前コレクターはイギリスのコレクターでこんな感じのスポングミルはいかがですかっていうことで分けていただきました。豆を入れるホッパーの内側の色がゴールドとなっているところが印象的です。本体の縁もゴールドとなっていますがこれはこれで一つの商品力はあると思います。本体の黒色ですが純正の風合いとは少し違っていますがつやがあります。
内部の状態ですが、歯の磨耗は少し見受けられます。分解写真でも分かりますように外歯とホッパーの接合部のネジが固着して外せませんでした。もろもろの状況から価格は低くいたしました。
スポングオリジナルよりも品格が上がって見える?ゴールドにカスタムにされたスポングミルですがご興味がある方はいかがでしょう。



ご注文、お問い合わせはホームページから商品番号を明記してお願いします









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アンティークミルをご紹介します spq-035

商品番号:spq-035


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの会社はドイツでは10社ほどありましたが、本日はSPONG社のテーブルタイプのモデルのミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

店頭にてご成約をしていただきました。M様ありがとうございます。

分解掃除をして磨き組み上げましたので、外装を写真にてご案内いたします。


横からご覧下さい



上からご覧下さい



ハンドルと本体との固定ねじはコインで廻せます



ここから豆を入れます



本体の下部が分割します。下の皿は粉を受ける容器となります


組み上げる前の部品や内部の状態、外装の細部をご覧下さい



分解した部品の構成です



内部のネジ部品です



内歯になります



内歯の裏側です



凹みの穴にグリスをつけてからボールベアリングを入れます



外歯になります



外歯の拡大写真ですが刃の磨耗はありません



内歯と外歯を組み込みボールベアリングの固定部品を組み付けます

こちらの部品で粉の調節をします



ハンドルをご覧下さい、SPONG England の 刻印があります



ハンドルを横からご覧下さい



ハンドルの持ち手は木材で、蜜蝋で磨きました



粉を受ける皿をご覧下さい



皿を横からご覧下さい、ロゴシールが残っています



皿の裏側ですがテーブルに傷が付かないようにフェルトが張られています



商品番号:spq-035 ¥29.900 sold out-


スポングミル モデル80


スポング社モデル80製造時期の中期頃のミル


重量:1.6kg



スポングミルは使われている部品の状態や刻印の違いなどによって製造された時期を考えます。今回のミルはテーブルタイプとなりますのでスポング社のミル製造時期では後期となり、テーブルタイプの製造時期では中期と考えられます。外装の塗装は塗り替えられた形跡はなくオリジナルの状態です。歯の磨耗もほとんどありませんので状態の良いものとなっています。ご興味をお持ちの方はいかがでしょうか。


ご注文、お問い合わせはホームページから商品番号を明記してお願いします




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アンティークミルのご紹介 sp1-056

商品番号:sp1-056


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの会社はドイツでは10社ほどありましたが、本日はSPONG社のミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

このミルはご依頼をいただきましたので整備をさせて頂きましたので一般の販売はまだ出来ません。。

分解掃除をして磨き組み上げましたので、外装を写真にてご案内いたします。



横からご覧下さい



後ろからご覧下さい



上からご覧下さい、ここから豆を入れます



SPONGの刻印です



反対側にはLONDONの刻印です

通常のスポングミルは"ENGLAND"または刻印が"SPONG"だけとなっております。自分のコレクションの中でも98%は"ENGLAND"で2%ほどしかないのが"LONDON"となります。


本体の下のラベルが残っています



天板に固定するための台座です



天板に固定するためのクランプです



下からご覧下さい、隙間から内歯が見えますがここから粉が出てきます



クランプを含めて下からご覧下さい



組み上げる前の部品や内部の状態、外装の細部をご覧下さい



分解をした部品の構成です



ネジ部品です



内歯になります



外周の一部に磨耗が見られます



内歯の裏側です、磨耗はありません



外歯になります



外歯の磨耗は極わずかです



外歯の表側です



豆を入れるところのホッパーの裏側です



外歯とホッパーとの接合部分の爪で亀裂はありません



本体の内側です。中心のプレートは四角ではなく楕円になっています。内歯の裏側の突起部との接合部は少し磨耗が出ています



ハンドルをご覧下さい



ハンドルに曲がりはありません



握り部は木製です



本体の土台とクランプの接合部で亀裂はありません



裏側もご覧下さい



粉を受ける貴重な純正の皿です



皿の裏側です、錆も少なく大変良い状態です



商品番号:sp1-056 ¥31.900- sold out


スポングミル No.1


純正皿付き 初期のモデル”LONDON”の刻印、白木赤塗装タイプ


重量:1.9kg



スポングミルは使われている部品の状態や刻印の違いなどによって製造された時期を考えます。今回のミルは部品の構成、刻印から判断をして初期のモデルと考えられます。それと共に純正の粉を受ける皿が付いていますので大変貴重なミルとなります。製造されてからの年月を考えれば当たり前と考えられるであろう外装の錆や塗装のはがれが目に付きますが、中の歯の状態は良い状態です。使用上の不安はまったくありません。

今回のような初期製造のスポングで純正の皿が付いているものは少ないのでどなたからも興味をもたれるものでしょう。このミルは店頭にて現物を確認していただき優先的に整備をさせていただきましたので公開はいたしましたが、ご依頼をして頂いたお客様が購入権利優先となります。
ご依頼の方には公開後1週間の商談期間を設けさせていただきます。商談期限を過ぎましてもご返事をいただけなかった場合には、改めて一般販売を始めます。


ご注文、お問い合わせはホームページから商品番号を明記してお願いします






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アンティークミルにご興味を持たれた方に写真を送る

しばらく前にアンティークミルにご興味を持っていらっしゃる方からEメールをいただきました。その方は当店のアンティークミルを記載しているホームページをずーっと見て頂いていて、なかなか新しく紹介されるミルが出てこないのでご連絡をされたと言うことです。

皆様、すみません!しばらくアンティークミルの記載をしておりません。販売できるミルはたくさんあるのですがなかなか時間が取れなくて・・・と言う言い訳をしてすみません。

メールをいただきましたので、その方のご興味を持っていらっしゃるメーカーのミルを在庫の中から選び出して数台並べて写真を撮りました。まずはどの形がお好きなのかと言うことを教えていただきます。

昨日もアンティークミルにご興味を持っている方が二組いらっしゃいました。店内に有る一部の販売する為のミルをご覧頂きながら(まだ分解をしていない状態)お話をさせて頂きました。

アンティークミルにご興味をお持ちの方はお気軽にご連絡をして下さい。少々お時間は掛かりますが素敵なミルに出会えると思います。



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アンティークミルをご紹介します sp1-042

商品番号:sp1-042


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの会社はドイツでは10社ほどありましたが、本日はSPONG社のミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

昨日店頭にてご成約をしていただきました。M様ありがとうございました。ちなみにM氏はスポングミル3台目の購入となる常連様です。

分解掃除をして磨き組み上げましたので、外装を写真にてご案内いたします。



正面からご覧下さい


横からご覧下さい


後ろからご覧下さい


上からご覧下さい


豆を入れるホッパーになります。ここにはロゴラベルが貼られているのですが、剥がした後がスジとして傷になっています


ハンドルを固定するねじには傷や痛みはありません


天板に固定するための土台はきれいなほうで、クランプとの接合部位に亀裂はありません


こちらが天板に固定するためのクランプです。曲がりはありません。


土台とクランプの接合部分の裏側です


下からご覧下さい、隙間から見えるのは内歯です。ここから粉が出てきます


クランプを含めて下からご覧下さい


組み上げる前の部品や内部の状態をご覧下さい



分解した部品の構成です


ねじ部品です


内歯になります


一部に磨耗が見受けられます


内歯の裏側です。中心のところの磨耗はありません


外歯になります、磨耗はそれほどありません。


外歯の表側です


ホッパーの裏側です


本体の内側です


四角いプレートには磨耗があります。内歯の裏側の中心部分が接します。


本体の裏側です


ハンドルを横からご覧下さい


上からもご覧下さい。曲がりはありません。


グリップは赤いベークライトになります


数箇所に傷があります


商品番号:sp1-042 ¥22.900- sold out


スポングミル No.1


本体つや有、汚れも有


重量:1.9kg


世の中に存在しているスポングミルの中では状態が良いほうにはなりますが、全体的に見て汚れは目立ちます。出来る限り磨きを入れましたが、塗装に影響が出ない程度にしておりますので細かな部分は汚れが残っています。この状態も50年ほどの時間が持たされた風合いとしてみて頂ければと思います。歯の磨耗が内歯の外周の一部分に見受けられていますが普通にお使いになる状況では問題はございません。外装の程度具合と内歯の磨耗やグリップの傷を基にして低めの価格に設定しております。お手頃なスポングミルにご興味がある方におすすめ致します。


ご注文、お問い合わせはホームページから商品番号を明記してお願いします


アンティークミルの写真サイトを作りました。ご覧頂ければ幸です。










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アンティークミルをご紹介します spq-034

商品番号:spq-034


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの会社はドイツでは10社ほどありました。本日はイギリスの「SPONG」社のテーブルタイプのミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

昨日店頭にてご成約をしていただきました。N様ありがとうございました。

では、分解掃除をして磨き、組み上げましたので写真にて外装をご案内いたします。



上からご覧下さい


横からご覧下さい


絞り込まれている下の部分は分割します

ここに粉が入ります


組み上げる前の部品や内部をご覧頂きます



分解した部品の構成です


ネジ部品です


内歯になります


一部に欠けが見られますが製造過程での破損と考えられます


内歯の裏側です


中央の穴にボールベアリングが入ります


ボールベアリングを入れシリコングリスをつけます


ボールベアりんを押さえるボルト部品です


部品を組み付けました。この部品で粉の挽き具合を調節します


外歯になります


外歯が設えられている本体の表側です


ハンドルをご覧下さい


SPONGと刻印があります


横からご覧下さい


裏からもご覧下さい


ハンドルの持ち手は木材です


分割した下の部分を上からご覧下さい


横からご覧下さい、ラベルシールが残っています


裏側をご覧下さい、テーブルに傷がつかないようにフェルトが張られています


商品番号:spq-034 ¥29.800- sold out


スポングミル モデル80


重量:1.6kg


スポングミルのテーブルタイプはモデル80として区別されています。この形のモデルには大きさの違いによるバリエーションは存在しません。歯の大きさはNo.1と比べて少し小さくなっています。今回のミルは塗装はつやが有、部品の構成からして初期の後期に作られた物になります。スポングミルの中ではコストダウンが図られた後期の前の時期に作られている部品構成です。塗装はオリジナルのままで、大きな傷は見受けられません。内歯の磨耗はないのですが一部に欠けが見受けられます。作られている材質からして使用上での破損はないと考えますので、製造過程または組立工程時に破損したのではないかと考えます。使用上はまったく支障はありません。初期の後期モデルは数が少ないです。ご興味がある方はいかがでしょう。


ご注文、お問い合わせは当店ホームページからお願いします




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アンティークミルをご紹介します sp2-008

商品番号:sp2-008


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの企業はドイツでは10社ほどありましたが、本日はイギリスのSPONG社の日本では販売数が少なかった、または販売されていなかったNo.2という大きなタイプのミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

昨日夕刻に店頭にてご成約をしていただきました。I様ありがとうございました。

では、分解掃除をして磨き込み、組み上げましたので写真にてご案内いたします。



正面からご覧下さい


横からご覧下さい


後ろからご覧下さい


上からご覧下さい、豆を入れるホッパーの内側は黒色です


ロゴラベルが少し残っています


ハンドルの固定ネジはコインで回せます


天板に固定するための本体土台とクランプの元をご覧下さい


クランプの傷みはありません


クランプの締め付けるところの塗装は、はがれています


本体土台とクランプの接合部分を裏からご覧下さい


下からご覧下さい、隙間から粉が出てきます。見えるのは内歯です


クランプを含めて下からご覧下さい


組み上げる前の部品をご覧頂きます



分解した部品構成です


ネジ部品です


内歯になります


内歯の裏側です


外歯になります


外歯の表側になります


本体の内側になります


ホッパーの裏側になります


外歯とホッパーを組み合わせると分かりますが少し欠けがあります


表からでは隙間が分かります


商品番号:sp2-008 ¥37.900- sold out


スポングミル No.2(サルター社時代の前期モデル)


白木グリップ、つや消し


寸:130(210)-110(225)mm,H:235mm


重量:2.4kg



スポング社の代表的なスタイルのミルはNo.0からNo.5まで存在していますが、日本に流通したモデルはNo.1となっておりますので、その一つ上の大きさのモデルになります。歯の状態は大変良いのですが、残念なことにホッパーと本体との接合部分には小さな爪がありますが、そこのところが少し欠けていました。固定には問題がなくがたつきも生じませんが、接合部分には少し隙間が見えます。本来の部品の状態を知らなければ気がつかないところです。豆を粉にする機能的には問題はまったくありません。豆を入れるホッパーの内側が黒色となっていますので、スポング社の後の時代のサルター社の物である事がわかります。そして部品の構成からして前期のモデルと思われます。歯の状態が良いにも関わらずに、小さな欠けがあることが残念なところですが、その分少しお安く設定しております。数の少ないサルター社時代の前期モデルはいかがでしょう。


ご注文は当店ホームページからお願いします


商品のお問い合わせもホームページの注文フォームからお願いします


アンティークミルの写真サイトを作りました









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アンティークミルをご紹介します sp1-054

商品番号:sp1-054


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをレストアをして販売しています。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの製造会社はドイツで10社ほどありました。本日はイギリスのSPONG社のミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

では、分解掃除をして磨き込み、組み上げました外装を写真にてご案内いたします。



横からご覧下さい


裏からご覧下さい


上からご覧下さい、ここから豆を入れます


豆を入れるホッパーです


ハンドルを固定するネジはコインで回すことが出来ます


本体の台座部分です


天板に固定するためのクランプです


台座とクランプ付け根の裏側です、亀裂はありません


下から見ると隙間から内歯が見えます。ここから粉が出てきます。


クランプを含めて下からご覧下さい



組み上げる前の部品や内部の状態をご案内致します



分解した部品の構成です


ネジ部品です


内歯になります


内歯外周の一部に磨耗が少しあります


内歯の裏側ですがこちらの磨耗はありません


外歯になります


外歯の磨耗はありません


外歯の表側です


豆を入れるホッパーの下部分ですが爪はしっかりとして欠けなどはありません


ホッパーの裏側です


本体の内側をご覧下さい


四角いプレートの中心を見てください、磨耗は極わずかです


本体の裏側です


ハンドルをご覧下さい


ハンドルの曲がりはありません


白木のグリップはニスの塗っていないナチュラルな仕上げです



商品番号:sp1-054 ¥25.900-


スポングミル No.1


重量:1.9kg



人気の白木のグリップはニス仕上げはしていないナチュラルな状態です。白木グリップは蜜蝋で磨きました。全体的な印象はきれいで外装はつやがあり縁取りもしっかりと残っているほうですが小さな傷や汚れはあります。スポングミルで大切な歯の状態ですが、内歯に少しの磨耗があるものの裏側はまったく磨耗がありませんし、内歯の裏側との接触部分である本体内側のプレートの磨耗もほとんどありません。内部の歯の状態はとても良いスポングミルです。豆を入れるホッパーの内側は白色というよりは少しアイボリーに近いものですがつやもありきれいです。使い続けていると味わいが出てきます白木のグリップにご興味のある方はいかがでしょう。


ご注文、お問い合わせはホームページからお願いします






















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アンティークミルをご紹介します wbha-003

商品番号:wbha-003


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの会社はドイツでは10社ほどありましたが、本日はザッセンハウスと競い合いをしていた”HAHA”社のミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

昨日店頭でご成約となりました。K様ありがとうございました。K様はスポングミルに続いて二台目のアンティークミルになりました。

レストアをする前の状態は以前のブログをご覧下さい


では、分解掃除をして磨き組み上げましたので写真にてご案内いたします。



横からご覧下さい


後ろからご覧下さい


背面板の下には少し隙間が出ています


上からご覧下さい


ハンドルには”Harhaus”と刻印があります


ハンドルの持ち手は木材ですが回転はしません


金属フードをスライドさせて豆を入れます


わずかに残るラベル


粉を受ける引き出しですが少し隙間が出ています


引き出しを受ける本体の内側には左右板ばねがあります


本体の底をご覧下さい


組み上げる前の部品や内部の状態をご案内致します



分解をした部品の構成です


金物部品です


内歯をご覧下さい


内歯の外周ですが少し磨耗があります


内歯の裏側です


内歯の裏側の中心部の穴には粉の挽き具合調節するための部品が付きます


外歯をご覧下さい


外歯の裏側です


金物部品を組んだ状態です


固定ネジにはワッシャーを入れます


金属のフードは取り外さないで磨きました


歯の固定を受ける本体側の板は厚みがあります


歯を固定する前の板の状態です


金属フードを載せる本体の内側をご覧下さい


粉を受ける引き出しのつまみは木材です


上からご覧下さい


横からご覧下さい


引き出しの裏側もご覧下さい



商品番号:wbha-003  ¥16.000- sold out


寸法:100(180)X100(125)mm


高さ:120(200)mm


重量:730g



ラベルには”HAHA”となっています"Harhaus"社のミルになります。製造時期は1945年頃で最終期に作られたモデルではないかと思います。このミルは金属フードの取り外しはしていませんがしっかりと磨き上げています。レストアをする前の記事をご覧いただければわかりますが元の状態からは比べ物にならないほどきれいになりました。

このミルにもボールベアリングに代わる部品が使われています。僕はこの部品をUFOタイプと呼んでいます。現代のミルとは違いしっかりと内歯が固定されて安定性、耐久性があります。外装は少しの隙間などが見受けられますが、75年前のものとしての風合いがあります。大きさも手頃なミルでご興味がある方はいかがでしょう。



ご注文やお問い合わせはホームページのアンティークミル注文フォームからお願いします








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アンティクミルをご紹介します spq-029

商品番号:spq-029


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの会社はドイツでは10社ほどありました。本日はイギリスの「SPONG」社のテーブルタイプのミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

先週ですがホームページからご注文を頂きご成約をさせて頂きました。スポングミル二台目のお買い上げを頂きましたD様ありがとうございました。

では、分解掃除をして磨き、組み上げましたので写真にて外装をご案内いたします。



正面と言うか横からご覧下さい


上からご覧下さい


ハンドル固定のボルトは一回り小さく黒色です


本体上部の縁の塗装ははげが多くあります


二分割になります



組み上げる前の部品や内部をご覧頂きます



分解した部品構成です


ネジ部品です


内歯になります、少し磨耗があります


内歯の裏側です


本体内部が外歯になります


本体表側は豆を入れるホッパーになります


内歯の裏側にシリコングリスを付けボールベアリングを入れます


ボールベアリングを押さえるボルトの先端にもグリスを付けます


粉を調整する部品を組み付けた状態です


ハンドルを上からご覧下さい、刻印はSPONG Englandです


横からご覧下さい、曲がりはありません


ハンドルのつまみは木材で出来ています


二分割した下の部品は粉を受ける皿になります


横からご覧下さい、ロゴラベルが残っています


皿の裏側をご覧下さい



商品番号:spq-029 ¥24.800- sold out


スポングミル モデル80


重量:1.6kg



スポングミルのテーブルタイプはモデル80として区別されています。この形のモデルには大きさの違いによるバリエーションは存在しません。歯の大きさはNo.1と比べて少し小さくなっています。今回のミルは塗装はつやが有、部品の構成からして中期に作られた物になります。スポングミルの中ではコストダウンが図られた後期の前の時期に作られている部品です。塗装はオリジナルのままで、使い込まれたはげが見受けられます。内歯の磨耗が少し見受けられますが使用上はまったく支障はありません。中期モデルは数が少ないです。ご興味がある方はいかがでしょう。


ご注文、お問い合わせは当店ホームページからお願いします



アンティークミルの写真サイトを作りました














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アンティークミルのご紹介 sp3-001

商品番号:sp3-001


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの企業はドイツでは10社ほどありました。本日はSPONG社のミルから"No3"をご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

今回は特別価格となります。では、分解掃除をして磨き込み、組み上げましたので写真にてご案内いたします。


正面からご覧ください


横からご覧ください


後ろからご覧ください


上からご覧ください、塗装のはげが結構あります


豆を入れるホッパーです


ハンドルを固定するボルトはオリジナルではありません


本体の株の隙間からは粉が出てきます


天板に固定するときの台座になります、しっかりとしています


下からご覧ください、内歯が見えます


組み上げる前の分解した部品を見ていただきます



分解した部品構成です


ネジ部品になります


豆を入れるホッパーの裏側です


内歯になりますが磨耗が多くあります


内歯の裏側です


外歯になります、こちらの磨耗はそれほどではありません


外歯の表側になります


外歯と組み合わせられる本体の内側です


内歯を押し込むためのプレートは変形が少し強くなっています


本体の裏側です


本体裏側にある粉の挽き具合を調節するねじはオリジナルではありません


ボルトで内歯を調節するのですが、ワッシャーの枚数で位置を加減しています


天板に固定するクランプが折れてありません


修復不可能です


天板に固定するために台座に穴を開けてあります


左右に穴を開けているので固定が可能です


折れたクランプ部分から下をご覧ください


ハンドルには曲がりはありません


上からもご覧ください


ハンドルグリップは赤いベークライトになっています


商品番号:sp3-001 ¥27.900- 特別価格


寸法:170(280)-160(260),H-240(320)


重量:3.1Kg


なかなか見つからないスポングミルのNo.3です、今回は特別価格となります。どうして特別価格であるのかをご説明します。一つ目は、外見からすぐに分かりますが天板に固定するためのクランプが折れてないこと。この対策としては、土台に穴を開けてありますのでボルトで天板に固定できます。背面の柱などに固定するのでしたらクランプの問題はありません。二つ目は内歯の磨耗が多くあること。実際に粉にして状態を見ましたが、細挽きは無理です。無理というのはできないと言うことではなくて時間がかかると言うことになります。スポングのNo1よりも時間がかかりますので、No3である利点が失われてしまいます。裏のボルトでの調節で少し粗挽きに設定すれば問題はありません。No3ならではのスピードで速く粉に出来ます。要約して言いますと、細挽きは無理(時間がかかる)中挽きでは、少しスピードが落ちるのでおすすめできない、粗挽きならばぜんぜん問題にすることがありませんので、ちょっと粗挽き専用としてお使いになる向きになります。コーヒーの抽出から言いますと、粗挽きにした豆をネルドリップで淹れますと香り高く後味の良いコーヒーが出来ます。ものが物だけに使い方を限定されてしまいますが、ご理解して頂ける方をお待ちしております。幻のスポングミルのNo.3を手元におきたい方、いかがでしょうか。※このミルに限り送料は¥1.500-になります。

ご注文とお問い合わせはホームページからお願いします



https://cordoba.jp






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アンティークミルをご紹介します wbln-002

商品番号:wbln-002


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの会社はドイツでは10社ほどありましたが、本日はザッセンハウスと競い合いをしていた”LEHNARTZ”社のミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

今週もアンティークミルのご成約をさせて頂きました。こちらのミルはホームページに記載しておりましたので、インターネットでのご成約をさせて頂きました。Y様ありがとうございました。

では、分解掃除をして磨き組み上げましたので写真にてご案内いたします。



横からご覧下さい


後ろからご覧下さい


上からご覧下さい


鶏がロゴマークとなっているシールはきれいな状態で残っています


フードを回転させて豆を入れます


引き出しを出したところです、引き出しに粉が入ります


引き出しは本体左右の内側に設けられている板ばねで抑えられます


本体の底になります



組み上げる前の部品や内部の状態をご案内致します



分解した部品構成です


金物部品です


内歯になります


内歯の磨耗はありません


内歯の裏側ですが中心には穴が開いています


内歯を固定し粉の挽き具合を調節する部品ですが、内歯の裏側の穴にはボールベアリングを入れます


組み付けた状態をご覧下さい


固定ネジにワッシャーを加えました。矢印は分解時に僕がつけたマーキングです


こちらが外歯です


外歯の裏側ですが磨耗はありません


歯を組み込む前の状態をご覧下さい


横からご覧下さい


裏側からご覧下さい


裏から内歯を差し込んだ状態です


本体を上からご覧下さい


内歯のシャフトに固定したハンドルのノブは木材です


粉を受ける引き出しをご覧下さい


上からご覧下さい


横からご覧下さい


裏側もご覧下さい


最後になりましたが、本体上部の板固定のマイナスネジの一つがやや変形し周囲には少し傷が付いてしまいました



商品番号:wbln-002  ¥19.000- sold out


寸法:100(150)x100(130)mm


高さ:木材上部まで115mm、ハンドル含み200mm


重量:695g



LEHNARTZ社というドイツのミル製造会社のものになりますが、僕はこのメーカーのレストアは二台目となります。やや小ぶりではありますが使いやすいサイズです。大きさは手頃になりますが中の歯の品質は大変良くて、ザッセンハウスと比較しても決して劣らないものの作り込みです。

今回のレストア状況ですが、豆を入れる金属フードと本体箱に乗せる上部の板は分解しませんでした。固定のねじがとても小さく困難を極めました。分解した写真の最後を見ていただきたいのですが、1930年あたりからプラスのねじが使われ始めていますが、1950年前後のミルのほとんどがマイナスのねじが使われています。今回分解をしたときに4本のうちの1本のネジの頭が変形をして外せなくなってしまいました。その対策としてはトリマーを使いマイナスのネジの凹みを作ったわけですが、少し浮いてきたらバイスという挟んで固定できるペンチを使ってねじをまわして外しました。そのときにねじの周囲に少し傷が付いてしまいました。少し傷が付いてしまったとしても分解をして歯の手入れをするべきという理念から決行をしました。

ミルの状態ですが外装、歯共にとても良い状態です。コレクションとして飾られていたもので、実際の使用はほとんどなかったと思われます。やや小ぶりな大きさのミルにご興味のある方はいかがでしょう。



ご注文やお問い合わせはホームページのアンティークミル注文フォームからお願いします






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アンティークミルをご紹介します wbgeska-001

商品番号:wbgeska-001


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの企業はドイツでは10社ほどありました。本日はドイツのウッドボックスミルでGESKA社の携帯にも重宝し、便利な小ぶりのミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

昨日店頭にてご成約をさせて頂きました、K様遠方からのご来店感謝いたします。ありがとうございました。

では、分解掃除をして磨き込み、組み上げましたので写真にてご案内いたします。



正面からご覧ください、ロゴラベルがしっかりと残っています


横からご覧ください


後ろ側をご覧ください


上からご覧ください


ハンドルをご覧ください、GESKAの刻印があります


ハンドルのつまみは木材で出来ています


金属のフードの爪です


フードを回転させます


ここから豆を入れます


下からご覧ください


組み上げる前の部品をご覧頂きます



分解した部品構成です


ネジ部品です


こちらが内歯ですが品質の良さはやはりドイツ物


内歯の裏側です


裏側のへこんだ穴にシリコングリスを付けたボールベアリングを組み込みます


粉の大きさ調整用の部品を組み合わせます


こちらが外歯になります


外歯の裏側です


金属製のフードの中に外歯を忍ばせます


内歯を組み込みフードに固定します。中心のボルトで粉の挽き具合を調節できます


樹脂製の本体だけではなくて木製の箱が備えられている貴重な一品



商品番号:wbgeska-001  ¥19.800- sold out


GESKA社


寸法:125(170)x65mm


高さ:130(190)mm


重量:590g




ドイツのウッドボックスミルは、歯の材質が良く耐久性があります。また外装の木材の質感も大変良く使い続けていく楽しみがあります。このミルは歯の状態が良く、通常での使用の問題はまったくございません。とても小ぶりなモデルになりますが、普通は外装の木材で作られた箱ものが完備されたものは大変少ないものです。本体が樹脂だけのモデルが多い中、大変貴重なモデルになります。その貴重な木材の箱ですが乾燥によってひび割れた箇所が二箇所ありましたが、その部分も無事補修を致しております。僕のコレクションの中でも一つしかないモデルです。ご興味がありましたらご検討をしていただければ幸です。


ご注文、お問い合わせは当店ホームページからお願いします


アンティークミルの写真サイトを作りました










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アンティークミルをご紹介します wbky-006

商品番号:wbky-006


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの会社はドイツでは10社ほどありましたが、本日はザッセンハウスと競い合いをしていた”KYM”社のミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

昨日店頭にてご成約をしていただきました

新しい方に渡すことが出来ましたがもう一度ご覧になってください


では、分解掃除をして磨き組み上げましたので写真にてご案内いたします。



横からご覧下さい


後ろからご覧下さい


上からご覧下さい


ハンドルのノブは木材です


金属のフードをスライドして開け豆を入れます


ラクダのロゴマークが入ったモデルです


粉を受ける引き出しの箱です


本体の内側には引き出しの箱が止まるように板ばねが左右あります


本体の底板をご覧下さい。印字がありますが判読は出来ません



組み上げる前の部品や内部の状態をご案内致します



分解した部品の構成です


金物部品です


内歯になります


拡大してご覧下さい、磨耗はありません


内歯の裏側です


外歯になります


外歯の裏側です


内歯を押さえる部品で粉の挽き具合を調節する機能があります


内歯の裏側の軸を押さえプレートとで組み合わせます


固定ネジにワッシャーを入れました


歯を固定する板の厚みがあります


金属フードですがこれは分解できませんでした


金属フードが乗る胴体の箱を上からご覧下さい


引き出しのつまみは木材です


引き出しを上からご覧下さい


横からご覧下さい


裏からもご覧下さい



商品番号:wbky-006 ¥18.850- sold out


寸法:115(140)X115(185)mm


高さ:125(215)mm


重量:900g



KYM社のミルですが製造は1950年前後のモデルになります。KYMのミルには年代的にいろいろなロゴデザインが存在していますが、このモデルではラクダのデザインが使われています。大きさは中位で正方形となっています。外装、歯の状態は良好で痛んだところはありませんが小さな傷や汚れは少しあります。大きさは使用する上で使いにくいものではなく、手頃な大きさでよいと思います。特別に凝ったデザインではありませんが70年ほど前に作られたミルならではの味わいがあります。粉の挽き具合を調節するレバーやよくボールベアリングが使われている部分の部品の構成が特徴的なモデルとなります。シンプルでしっかりとしたミルにご興味がある方はいかがでしょう。


ご注文やお問い合わせはホームページのアンティークミル注文フォームからお願いします














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