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アンティークミルをご紹介します spq-033

商品番号:spq-033


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルを販売しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの会社はドイツでは10社ほどありました。本日はSPONG社のテーブルタイプのミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は当店ホームページをご覧ください。

では、分解掃除をして磨き込み組み上げましたので外装を写真にてご案内いたします。



横からご覧下さい


本体くぼみの下から二分割します


上からご覧下さい


ハンドル固定のボルトはコインで廻す事が出来ます


ハンドルには刻印があります、SPONG England


ここに豆を入れます


本体上部の縁ですが少し塗装のはがれが見られます


本体にも少し塗装のはがれがあります



組み上げる前の部品や内部の状態をご案内致します



分解した部品の構成です


ハンドルを固定するボルト、粉の挽き具合調整する部品です


内歯です


磨耗は極わずかしか見当たりません


内歯の裏側です


内歯の裏の穴にはボールベアリングを入れてからシリコングリースをつけます


ボールベアリングを押さえる部品ですが、こちらのボルトの先端にもグリースをつけます


部品を組み付けた状態です、ここで粉の挽き具合を調節します


外歯になります


外歯の磨耗はありません


ハンドルをご覧下さい


横からご覧下さい


小ぶりな木製のグリップです、蜜蝋で磨きました


二分割した下の部分は粉を受ける皿となっています


皿を横からご覧下さい、ロゴラベルが残っています


皿の下側です、テーブルに置いたときに傷がつかないようにフェルトが全面張られています



商品番号:spq-033 ¥27.800-


スポングミル モデル80


重量:1.6kg



スポングミルのテーブルタイプはモデル80として区別されています。この形のモデルには大きさの違いによるバリエーションは存在していません。歯の大きさはNo.1と比べて少し小さくなっていますが、一般的なボックスミルと比べたら大きな歯の面積になるので、速く挽くことができます。何よりも重いので、左手の固定が楽になります。今回のミルは塗装のつやが有り、胴体上部の縁を含め塗装は少々のはがれが有ります。内歯の磨耗ですが極少見受けられますが使用上はまったく支障はありません。

部品の構成から初期の後期モデルになると推測いたします。小ぶりで置き場所にも重宝しやすく、一般のボックスミルよりも速く豆を挽くことができるモデル80にご興味がある方はいかがでしょう。


ご注文、お問い合わせは当店ホームページ注文フォームからお願いします











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アンティークミルをご紹介します sp1-054

商品番号:sp1-054


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをレストアをして販売しています。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの製造会社はドイツで10社ほどありました。本日はイギリスのSPONG社のミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

では、分解掃除をして磨き込み、組み上げました外装を写真にてご案内いたします。



横からご覧下さい


裏からご覧下さい


上からご覧下さい、ここから豆を入れます


豆を入れるホッパーです


ハンドルを固定するネジはコインで回すことが出来ます


本体の台座部分です


天板に固定するためのクランプです


台座とクランプ付け根の裏側です、亀裂はありません


下から見ると隙間から内歯が見えます。ここから粉が出てきます。


クランプを含めて下からご覧下さい



組み上げる前の部品や内部の状態をご案内致します



分解した部品の構成です


ネジ部品です


内歯になります


内歯外周の一部に磨耗が少しあります


内歯の裏側ですがこちらの磨耗はありません


外歯になります


外歯の磨耗はありません


外歯の表側です


豆を入れるホッパーの下部分ですが爪はしっかりとして欠けなどはありません


ホッパーの裏側です


本体の内側をご覧下さい


四角いプレートの中心を見てください、磨耗は極わずかです


本体の裏側です


ハンドルをご覧下さい


ハンドルの曲がりはありません


白木のグリップはニスの塗っていないナチュラルな仕上げです



商品番号:sp1-054 ¥25.900-


スポングミル No.1


重量:1.9kg



人気の白木のグリップはニス仕上げはしていないナチュラルな状態です。白木グリップは蜜蝋で磨きました。全体的な印象はきれいで外装はつやがあり縁取りもしっかりと残っているほうですが小さな傷や汚れはあります。スポングミルで大切な歯の状態ですが、内歯に少しの磨耗があるものの裏側はまったく磨耗がありませんし、内歯の裏側との接触部分である本体内側のプレートの磨耗もほとんどありません。内部の歯の状態はとても良いスポングミルです。豆を入れるホッパーの内側は白色というよりは少しアイボリーに近いものですがつやもありきれいです。使い続けていると味わいが出てきます白木のグリップにご興味のある方はいかがでしょう。


ご注文、お問い合わせはホームページからお願いします






















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アンティークミルをご紹介します sp1-050

商品番号:sp1-050


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをレストアをして販売しています。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの製造会社はドイツで10社ほどありました。本日はイギリスのSPONG社のミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

昨日の日暮れ後ですが店頭にてご成約をして頂きましたスポングミルです。オートバイが大好きな方で僕と趣味が良く合う方でした。車もお好きな方でスポーツカーに乗っていらっしゃいました。

では、分解掃除をして磨き組み上げましたので外装を写真にてご案内いたします。



横からご覧ください


本体の裏側をご覧ください


上からご覧ください、ここに豆を入れます


豆が入るホッパーです


ハンドルを固定しているネジです、コインで回すことが出来ます


本体下の隙間部分です、ここから粉が出てきます。貴重なオリジナルのラベルが残っています


本体をテーブルに備えるための土台です


テーブルに固定するためのクランプです


下からご覧ください、粉が出る隙間からは内歯が見えます


クランプを含めて下からご覧ください



組み上げる前の部品や内部の状態をご案内致します



分解した部品の構成です


ネジ部品です


内歯になります


内歯の磨耗は少しだけです


内歯の裏側です、磨耗はありません


外歯になります


外歯の拡大ですが磨耗は、ほとんどありません


本体の内側です


中心にあるプレートは珍しい形をしています、磨耗は少ないです


本体の裏側です


土台とクランプの付け根の裏部分です、亀裂はありません


豆を入れるホッパーの裏側です


ホッパーの下の爪も折れていません


ハンドルをご覧ください、白木で出来ていますが円筒型と珍しいものです


ハンドルを上からご覧ください、曲がりはありません


傷のない円筒型の白木です



商品番号:sp1-050 ¥28.900- sold out


スポングミル No.1


1.9kg


スポングミルの製造時期を見分けるには部品の構成を参考にしています。今回のミルはいくつか特殊な部品が見受けられます。外装では刻印が片側にしかありません。内部のプレートが特殊な形で楕円形となっています。そして、ハンドルのグリップは赤いベークライトと同じ形ですが白木で出来ています。このような要素から判断しますと初期から中期の極限られた時期で同じ部品構成を今まで見たことが少ないので製造期間は大変短い物と考えます。程度からすると塗装も良く、内部の歯の状態も磨耗が少ないので良い状態になります。珍しい部品構成のスポングミルになりますから、コレクションとしてそばに置きたいというご興味をお持ちの方はいかがでしょうか。


ご注文、お問い合わせはホームページからお願いします



アンティークミルの写真集を作りました、ご興味がありましたご覧頂ければ幸いです。












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アンティークミルをご紹介します sp1-053

商品番号:sp1-053


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをレストアをしてから販売をしています。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの製造会社はドイツで10社ほどありました。そのどのメーカーもすばらしいものを造っています。本日はイギリスのスポング社のミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は当店ホームページをご覧ください。

ご紹介をする前にお伝えをしておかなければいけないことがあります。先日に続き、このスポングミルは興味を持たれた方からのご希望で優先的に整備を進めました。情報公開をしていますがその方のご購入が決まらず、商談が成立しなかった場合には一般の販売を受け付けます。優先権のある方とは1週間の商談期間としております。

では、分解掃除をして磨き組み上げましたので外装を写真にてご案内いたします。



横からご覧ください



後ろからご覧ください



上からご覧ください、ここから豆を入れます



豆を入れるホッパーにロゴラベルが残っています



ハンドルを固定しているネジはコインで回せます



ここから粉が出てきます



粉を受ける皿はここに置きます



下からご覧ください、粉が出る隙間からは内歯が見えます



天板に固定するためのクランプを含めて下からご覧ください



組み上げる前の部品や内部の状態をご案内致します



分解した部品の構成です



ネジ部品です



内歯です



内歯の外周一部には少しの磨耗が見受けられます



内歯の裏側です、こちらの磨耗はありません



外歯です



外歯の磨耗はほとんどありません



外歯の表側です



豆を入れるホッパーの小さな爪に痛みはありません



ホッパーの内側はきれいです



本体の内側をご覧ください



内歯の裏の中心部が当たるプレート部分の磨耗は少ないです



本体の裏側です



ハンドルを上からご覧ください



横からご覧ください



ハンドルグリップは白木でニスがしっかりと残っています


最後になりましたがこのスポングの気になるところをご覧ください



天板に固定するためのクランプですが、割れています


純正ではありませんが粉を受ける皿が付いています



表側です



裏側になります



商品番号:sp1-053 特別価格¥15.900- sold out


スポングミル No.1 リサイクル皿付き


重量:1.9kg



このスポングミルは昨年常連様の買い替え時での下取りとさせていただきました。5年前に販売をさせていただいたスポングミルです。天板にクランプで固定をしてお使いになっていましたが、毎日お使いになっていてクランプ固定をもっとしっかりとしたくて・・手ではなく、・・・・バールで締め付けたらクランプの元が割れた!と言うものです。クランプが使えなくても背面に固定をすることが出来るので、そのままお使いになられてはいかがでしょうとすすめましたが、しかしながら固定する場所がないのでといういきさつです。

クランプが使えなくても壁面に固定で使うので問題はありませんという方には大変お得なスポングになります。外装のつやがあり、歯の状態もよく、またハンドルグリップは人気の白木となっています。さらにはイギリスのコレクターさんに作ってもらったリサイクルの皿が付きます。ご興味がある方はいかがでしょうか。



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アンティークミルをご紹介します wbped-012

商品番号:wbped-012


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをレストアをしてから販売をしています。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの製造会社はドイツで10社ほどありました。そのどのメーカーもすばらしいものを造っていましたが、今回はザッセンハウス社のミルの歯を開発していたPeDe社のミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

ご紹介をする前にお伝えをしておかなければいけないことがあります。このミルは興味を持たれた方からのご希望で優先的に整備を進めました。情報公開をしていますがその方のご購入が決まらず、商談が成立しなかった場合には一般の販売を受け付けます。優先権のある方とは1週間の商談期間としております。

では、分解掃除をして磨き組み上げましたので外装を写真にてご案内いたします。



正面からご覧ください



PeDe Dienes 鹿のロゴマークがあります



横からご覧ください



後ろからご覧ください



上からご覧ください



ハンドルにはDienesの刻印があります



ハンドルのノブは木材です



フードを回転させて豆を入れます



粉を受ける引き出しを出しました



引き出しのつまみはハンドルに合わせて黒色となっています



本体の底をご覧ください



組み上げる前の部品や内部の状態をご案内致します



分解した部品の構成です



金属部品です



内歯です



内歯の裏側です



外歯です



外歯の裏側です



粉の挽き具合を調節する部品です、ボールベアリングの役目をする部品が組み込まれています



内歯と外歯、他の部品を組み付けました



歯を固定する台座の木材は厚みがあります



本体の内側を上からご覧ください



引き出しを受ける本体の内側には板ばねがあります



引き出しを上からご覧ください



横からご覧ください



裏からもご覧ください



商品番号:wbped-012 ¥25.750- sold out


PeDe Dienes ボックスミル


寸法:105(130)x105(170)mm,H-105(200)mm


重量:780g



PeDe社はザッセンハウス社のミルの歯を開発しておりましたドイツのメーカーです。1960年代にザッセンハウスに吸収されPeDe社の販売ミルは姿を消してしまいました。このメーカーのミルそのものは大変貴重なものになります。このモデルは1930~50年代の製造と思われます。おおよそ70年から90年ほども前のミルです。ボックスのサイズ的にはそれほど大きなモデルではありませんが重量はあるほうでしっかりとしています。本体そのものの保存環境が良かったので木材の痛みはほとんど見受けられません。歯は若干の磨耗がありますが気になるほどではない程度です。実用に耐えうるしっかりとしたアンティークミルにご興味がある方はいかがでしょう。




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アンティークミルをご紹介します sp1-052

商品番号:sp1-052


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをレストアをして販売しています。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの製造会社はドイツで10社ほどありました。本日はイギリスのSPONG社のミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

週末に店頭にてご成約をして頂きました。M様ありがとうございました。


では、分解掃除をして磨き組み上げましたので外装を写真にてご案内いたします。



横からご覧ください


裏からご覧ください


上からご覧ください、ここに豆を入れます。とてもきれいです。


豆を入れるホッパーです、”DE”と言うラベルがついています


ハンドルを固定しているネジはコインで回すことができます


本体の土台になります


天板に固定するためのクランプになります


下からご覧ください、隙間から見えるのは内歯です。ここから粉が出てきます


クランプを含めて下からご覧ください


組み上げる前の部品や内部の状態をご案内致します



分解した部品の構成です


ネジ部品です


内歯になります


磨耗が少し見られます


内歯の裏側です、こちらの磨耗はありません


外歯になります


外歯の表側です


豆を入れるホッパーの裏側です


ホッパーと本体との接合部になるところには爪があります、欠けはありません


本体の内側です


プレートの中心に内歯の裏側が当たりますが、磨耗は少しだけです


本体の裏側です


土台とクランプの接合部の裏側です、亀裂はありません


ハンドルをご覧ください


ハンドルの曲がりはありません


白木のグリップです、少し汚れが見られます


商品番号:sp1-052 ¥27.900-sold out


スポングミル No.1


1.9kg



外装の塗装状態がよく縁もきれいに残されています。本体の裏側の汚れも特に有りませんのでとても良い状態です。やはり気になるところは内歯の表側の外周部分に少し磨耗が見られることです。ここの磨耗は経年劣化になりますが、細かく挽けないと言うことではありませんので使用には問題は有りません。内歯の裏側と本体の内側のプレート部分の磨耗がありませんので、心配なくお使いできます。グリップの汚れや内歯の磨耗があり、それと比較して豆を入れるホッパーの内側が大変きれいですから、外装の塗装は塗りなおされています。ただ、さびた状態で上塗りした様子はありませんので塗装が剥がれてくることはないでしょう。豆を入れるホッパーには”DE”とラベルが貼られています。オランダのコーヒー会社(Douwe Egberts)がイギリスのスポング社に製作依頼し、オランダで販売されたミルになります。今回のミルはスポンミルですがイギリスでは流通していません。少し変わった経緯のスポングミルにご興味がある方はいかがでしょう。



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アンティークミルの写真集を作りました、ご興味がありましたご覧頂ければ幸いです。














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アンティークミルをご紹介します spq-031

商品番号:spq-031


本日の午前中に店頭にてご成約をさせて頂きました。常連様のM様ありがとうございました。当店営業30年間で3台目のミルご購入となりました。今回のミルをブログにてご紹介いたします。

イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの会社はドイツでは10社ほどありましたが、本日はSPONG社のミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

では、分解掃除をして磨き組み上げましたので外装を写真にてご案内いたします。



正面というか横からご覧下さい


上からご覧下さい


胴体が二分割します


胴体のくぼんだ下は粉を受ける皿になります


組み上げる前の部品や内部の状態をご案内致します



分解した部品の構成です


ネジ部品です


内歯になります


良く見ないと分かりませんが少し磨耗があります


内歯の裏側です


胴体の内側に外歯が作られています


内歯と外歯を組み付ける前にボールベアリングにシリコングリスを付けます


内歯の裏側の穴にボールベアリングを入れます


ベアリングの押さえを兼ねる、粉の挽き具合調整の部品を組み付けます


外歯の表側がホッパーとなり、ここから豆を入れます


ハンドルを上からご覧下さい


横からもご覧下さい


ハンドルのつまみは木材で作られていますので、蜜蝋で磨きました


ハンドルを回すと胴体の縁と接触する場合もありますが、縁の塗装も良いほうです


二分割する下の部品は粉を受ける皿になります


皿を横からご覧下さい


裏からご覧下さい、テーブルに傷が付かないようにフェルトが貼って有ります



商品番号:spq-031 ¥25.800- sold out


スポングミル モデル80


重量:1.6kg



スポングミルのテーブルタイプはモデル80として区別されています。この形のモデルには大きさの違いによるバリエーションは存在していません。歯の大きさはNo.1と比べて少し小さくなっていますが、一般的なボックスミルと比べたら大きな歯の面積になるので、速く挽くことができます。何よりも重いので、左手の固定が楽になります。今回のミルは塗装のつやが有り、胴体上部の縁を含め塗装は少々のはがれが有ります。内歯の磨耗がほんの少し見受けられますが使用上はまったく支障はありません。ご興味がある方はいかがでしょう。


ご注文、お問い合わせは当店ホームページ注文フォームからお願いします



アンティークミルの写真サイトを作りました










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アンティークミルをご紹介します sp4-003

商品番号:sp4-003


週末にご成約をさせていただきましたスポングミルのカスタムです珍しいもの(僕のコレクションでも一つしかありません・・・それも希少なNo.4です)なのでブログでもご紹介しておきます。

イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの会社はドイツでは10社ほどありました。本日は「SPONG」社のミルで、木材で手作りした受け皿付きのカスタムNo4をご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

では、分解掃除をして磨き、組み上げましたので写真にて外装をご案内いたします。



正面からご覧下さい


横からご覧下さい


後ろからご覧下さい


上からご覧下さい


豆を入れるホッパーにはロゴラベルの剥がれた後が残ります


ハンドルを固定するボルトで、コインで回せます


下からご覧下さい。ご覧のようにクランプは削ってあります


クランプがない分、土台にはボルト固定用の穴が加工してあります(左右あります)



今回のスポングミルはカスタムしてありますので部品の様子をご覧下さい



分解した部品の構成ですが作業用のテーブルに一杯の大きさです


ねじ部品です


内歯になります、磨耗がなくとても良い状態です


内歯の裏側です


外歯になります


外歯の表側です


外歯に組み付ける豆を入れるホッパーの裏側です


本体の内側です


本体の裏側です、2時10時の方向のネジプレートはありません


ネジプレートはこのようにきれいに処理してあります


天板に固定するクランプもこのようにきれいに処理されています


ハンドルは黒いベークライトですがno.2の物を流用しています


上からご覧下さい、曲がりはありません


ベークライト製のハンドルグリップです


しっかりとした本体の土台です


木材の受け皿です


横からご覧下さい


後ろからご覧下さい


裏からご覧下さい、下部分に凹みがあります


へこみの加工は、本体にセットしたときにぴったりと組み合わせられます


商品番号:sp4-003 ¥55.900- sold out


スポングミル No.4


寸:195X280mm,高さ:270mm


重量:4.5kg



このスポングミルNo.4は特別な加工が施されています。使われる方の方向性としては、ある意味で完成されています。まずはじめに大切なこととしては、ミルは自立できています。そう、天板に固定するためのクランプを削ってありますので本体土台はフラットになっています。そしてハンドルはNo.2の少し短い物を組みつけていますので、自立したときにはハンドルは一番下までに納まります。本来スポングミルはクランプで天板に固定するか、本体に三箇所に設けられたプレートで壁面固定することができます。そのどちらも捨て去り収納性も含めてカスタムしてあります。基本構造的にはこのような変化があるミルです。歯の状態は大変よくて、磨耗はありません。この点も特別な状態であると感心しています。そして、オリジナル状態からは変化しているのですが、コーヒーを受ける器が木材で作られています。オリジナルの皿がなければどんな物で設け皿にはなります。木で作っても良いですよ、とは良く話ではしておりますが、このような良く出来たものを見ると模範になりますね。今回の特別なスポングミルですがご興味がある方はいらっしゃいませんか。

ご注文、お問い合わせはホームページからお願いします


http://cordobacoffee.com




アンティークミルの写真サイトを作りました、ご覧頂ければ幸いです。













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アンティークミルをご紹介します spq-030

商品番号:spq-030


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの会社はドイツでは10社ほどありました。本日はイギリスの「SPONG」社のテーブルタイプのミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

こちらのミルは週末に店頭でご成約をして頂きました。常連様のO氏は今まで電動のミルをお使いになっておりましたがモーターは回るもののうまく豆を挽くことができなくなったので、これを機会にスポングミルの購入にいたりました。前々からスポングミルがいいなぁ、っとお話をされていました。

では、分解掃除をして磨き、組み上げましたので写真にて外装をご案内いたします。



正面、横からご覧下さい


上からご覧下さい


ハンドルを本体に固定するネジはコインでまわすことが出来ます。本体上部の縁は塗装のはがれが多々あります。


本体は二分割します


本体のくぼみから下は粉を受ける皿になります


組み上げる前の部品や内部をご覧頂きます



分解した部品構成です


ネジ部品です


内歯になります


内歯の外周は少しの磨耗があります


内歯の裏側です


本体の内側が外歯になっています


本体の表側が豆を入れるホッパーになります。中は少し汚れがあります。


内歯の裏側にボールベアリングと共にシリコングリスを付けます。


ボールベアリングを押さえるボルトの先端にもグリスを付けます


粉の挽き具合を調節する部品を組み付けます。このあたりの部品は初期型です。


本体と二分割する部品を上からご覧下さい


横からご覧下さい


皿の裏側になります


ハンドルを上からご覧下さい。刻印はSPONG England


横からご覧下さい、曲がりはありません


ハンドルの持ち手は木材です


商品番号:spq-030 ¥25.800- sold out


スポングミル モデル80 つや有


重量:1.6kg



スポングミルのテーブルタイプはモデル80として区別されています。この形のモデルには大きさの違いによるバリエーションは存在していません。歯の大きさはNo.1と比べて少し小さくなっていますが、一般的なボックスミルと比べたら大きな歯の面積を持っていますので、速く挽くことができます。今回のミルは塗装のつやが有り、部品の構成からして初期の後期に作られた物になるでしょう。スポングミルの中では初期になりますので、塗装は多々はげが有りますが深みのある落ち着いた印象が感じられます。内歯の磨耗が少し見受けられますが使用上はまったく支障はありません。ご興味がある方はいかがでしょう。


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アンティークミルをご紹介します sp1-051

商品番号:sp1-051


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをレストアをして販売しています。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの製造会社はドイツで10社ほどありました。本日はイギリスのSPONG社のミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

では、分解掃除をして磨き組み上げましたので外装を写真にてご案内いたします。



横からご覧ください


後ろからご覧ください


上からご覧ください、ここから豆を入れます


豆を入れるホッパーです、本来ここにはラベルシールがありますが剥がれた後が少し残っています


本体とハンドルを固定するネジはコインで回すことが出来ます


ハンドルの下には貴重なラベルが残っています


天板に固定するときには土台となるところ


天板に固定するためのクランプです


下からご覧ください、隙間は粉が出る所です


クランプを含めて下からご覧ください


組み上げる前の部品や内部の状態をご案内致します



分解した部品の構成です


ネジ部品です


内歯になります


磨耗が少しあります


内歯の裏側です、こちらの磨耗はありません


外歯になります


外歯の磨耗はありません


外歯の表側です


豆を入れるホッパーの裏側です


本体と接合するところの爪は欠けてはいません


本体の内側です


内歯の裏側と接する四角いプレートに磨耗はありません


本体の裏側です


土台とクランプの接合部の裏側です、亀裂はありません


ハンドルをご覧ください


上からご覧ください、曲がりはありません


ハンドルのグリップです、珍しく黒色のベークライトです


商品番号:sp1-051 ¥27.900-


スポングミル No.1


1.9kg


スポングミルの製造時期を見分けるには部品の構成を参考にしています。このタイプは珍しい黒色のベークライトになりますので、中期の時期でも後半になると思います。グリップの色がベークライトの赤とはまた違った印象を受けます。外装の状態も良く縁取りもきれいです。内歯には少し磨耗が見られますが、通常の使用に問題は有りません。黒色のグリップの落ち着いた印象のスポングミルにご興味をお持ちの方はいかがでしょうか。

ご注文、お問い合わせはホームページからお願いします



アンティークミルの写真集を作りました、ご興味がありましたご覧頂ければ幸いです。











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アンティークミルをご紹介します sp1-042

商品番号:sp1-042


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの会社はドイツでは10社ほどありましたが、本日はSPONG社のミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

分解掃除をして磨き組み上げましたので、外装を写真にてご案内いたします。



正面からご覧下さい


横からご覧下さい


後ろからご覧下さい


上からご覧下さい


豆を入れるホッパーになります。ここにはロゴラベルが貼られているのですが、剥がした後がスジとして傷になっています


ハンドルを固定するねじには傷や痛みはありません


天板に固定するための土台はきれいなほうで、クランプとの接合部位に亀裂はありません


こちらが天板に固定するためのクランプです。曲がりはありません。


土台とクランプの接合部分の裏側です


下からご覧下さい、隙間から見えるのは内歯です。ここから粉が出てきます


クランプを含めて下からご覧下さい


組み上げる前の部品や内部の状態をご覧下さい



分解した部品の構成です


ねじ部品です


内歯になります


一部に磨耗が見受けられます


内歯の裏側です。中心のところの磨耗はありません


外歯になります、磨耗はそれほどありません。


外歯の表側です


ホッパーの裏側です


本体の内側です


四角いプレートには磨耗があります。内歯の裏側の中心部分が接します。


本体の裏側です


ハンドルを横からご覧下さい


上からもご覧下さい。曲がりはありません。


グリップは赤いベークライトになります


数箇所に傷があります


商品番号:sp1-043 ¥22.900-


スポングミル No.1


本体つや有、汚れも有


重量:1.9kg


世の中に存在しているスポングミルの中では状態が良いほうにはなりますが、全体的に見て汚れは目立ちます。出来る限り磨きを入れましたが、塗装に影響が出ない程度にしておりますので細かな部分は汚れが残っています。この状態も50年ほどの時間が持たされた風合いとしてみて頂ければと思います。歯の磨耗が内歯の外周の一部分に見受けられていますが普通にお使いになる状況では問題はございません。外装の程度具合と内歯の磨耗やグリップの傷を基にして低めの価格に設定しております。お手頃なスポングミルにご興味がある方におすすめ致します。


ご注文、お問い合わせはホームページから商品番号を明記してお願いします


アンティークミルの写真サイトを作りました。ご覧頂ければ幸です。










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アンティークミルのご紹介 sp3-001

商品番号:sp3-001


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの企業はドイツでは10社ほどありました。本日はSPONG社のミルから"No3"をご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

今回は特別価格となります。では、分解掃除をして磨き込み、組み上げましたので写真にてご案内いたします。


正面からご覧ください


横からご覧ください


後ろからご覧ください


上からご覧ください、塗装のはげが結構あります


豆を入れるホッパーです


ハンドルを固定するボルトはオリジナルではありません


本体の株の隙間からは粉が出てきます


天板に固定するときの台座になります、しっかりとしています


下からご覧ください、内歯が見えます


組み上げる前の分解した部品を見ていただきます



分解した部品構成です


ネジ部品になります


豆を入れるホッパーの裏側です


内歯になりますが磨耗が多くあります


内歯の裏側です


外歯になります、こちらの磨耗はそれほどではありません


外歯の表側になります


外歯と組み合わせられる本体の内側です


内歯を押し込むためのプレートは変形が少し強くなっています


本体の裏側です


本体裏側にある粉の挽き具合を調節するねじはオリジナルではありません


ボルトで内歯を調節するのですが、ワッシャーの枚数で位置を加減しています


天板に固定するクランプが折れてありません


修復不可能です


天板に固定するために台座に穴を開けてあります


左右に穴を開けているので固定が可能です


折れたクランプ部分から下をご覧ください


ハンドルには曲がりはありません


上からもご覧ください


ハンドルグリップは赤いベークライトになっています


商品番号:sp3-001 ¥27.900- 特別価格


寸法:170(280)-160(260),H-240(320)


重量:3.1Kg


なかなか見つからないスポングミルのNo.3です、今回は特別価格となります。どうして特別価格であるのかをご説明します。一つ目は、外見からすぐに分かりますが天板に固定するためのクランプが折れてないこと。この対策としては、土台に穴を開けてありますのでボルトで天板に固定できます。背面の柱などに固定するのでしたらクランプの問題はありません。二つ目は内歯の磨耗が多くあること。実際に粉にして状態を見ましたが、細挽きは無理です。無理というのはできないと言うことではなくて時間がかかると言うことになります。スポングのNo1よりも時間がかかりますので、No3である利点が失われてしまいます。裏のボルトでの調節で少し粗挽きに設定すれば問題はありません。No3ならではのスピードで速く粉に出来ます。要約して言いますと、細挽きは無理(時間がかかる)中挽きでは、少しスピードが落ちるのでおすすめできない、粗挽きならばぜんぜん問題にすることがありませんので、ちょっと粗挽き専用としてお使いになる向きになります。コーヒーの抽出から言いますと、粗挽きにした豆をネルドリップで淹れますと香り高く後味の良いコーヒーが出来ます。ものが物だけに使い方を限定されてしまいますが、ご理解して頂ける方をお待ちしております。幻のスポングミルのNo.3を手元におきたい方、いかがでしょうか。※このミルに限り送料は¥1.500-になります。

ご注文とお問い合わせはホームページからお願いします



http://cordobacoffee.com






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アンティークミルのご紹介 ken2-001

商品番号 ken2-001


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの企業はドイツで10社ほどありましたが、本日はイギリスのA,Kenrick&Sons社のミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。初めてご紹介するミルなので写真点数をとても多くしてあります。

では、分解掃除をして磨き込み、組み上げましたので写真にてご案内いたします。


正面からご覧ください


横からご覧ください


後ろからご覧ください


上からご覧ください


ハンドルが細くて曲線を描いていて、グリップは木製です


豆を入れるホッパーです、軸受けに欠損があります


軸が外れることはありませんので使用に影響は出ません


イギリスの国章を現すライオンと王冠のプレートです


引き出しのつまみは真鍮になっています


引き出し固定の板スプリングは一箇所です


引き出し正面からご覧ください


上からご覧ください


裏側をご覧ください

組み上げる前の部品をご覧ください


この分解した部品構成は、まだ磨く前です


こちらが磨き終わった部品構成です


このミルの分解のために準備した特殊工具です


内歯です


外歯です


軸受けが一部欠損しています


裏側です


本体上部の表面です


裏側です


本体を上からご覧ください


横からご覧ください


横左右には耳がありテーブルや台座に固定できます


本体の下からご覧ください、真ん中の穴は粉の挽き具合を調節するねじを廻すためにあります


本体を逆さにしていますが裏の穴とネジの関係です


逆さですが組み合わせた歯の部分です


歯を組み上げる時にワッシャーを加えました


ネジだけでしたがしっかり固定させるためにワッシャーを入れます


内径をあわせるために鑢で調整します


外歯の固定にもワッシャーを入れました


しかし、組み上げる時にわずかなでっぱりが出ていて組み上げられないのでワッシャーを削りました


こんな感じで干渉しないようにしました


商品番号 ken2-001 ¥41.900-


130(210)mmの正方形、H-120(180)mm


2.25kg


イギリスのアーチボルドケンリック&サンズ社のNo.2というサイズのものです。こちらの会社は1791年の創業で1991年に終了となっています。重さが2.250gありますのでどっしりとしています。粉を受ける引き出しだけの重量が550gあります。初めて手にしたときの興奮はいまだに忘れられません。このミルの製造年式はおよそ1850年前後であると思います。普段使うには少しばかり気を使ってしまうかもしれませんが、置いておくだけでも楽しめるものであると思いますし、とても貴重であり希少なものでありますので大切にしていただきたいと思います。


ご注文、お問い合わせは当店ホームページからお願いします







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商品番号:wbgeska-001

昨日ご案内を致しましたミルは、ご依頼されていた方からのキャンセルと言うご返事を頂きました。よって一般販売開始と致します。



上の娘が数日前に一度熱が出て一晩で下がって安心をしていました。でも、昨夜からまた熱が出ているので今日は保育園を休みにしています。先ほどかみさんが娘を連れて病院に出かけました。その間、息子のお守りをしています。今のところはとても静か・・・・・机の横に椅子を置いて僕の隣に寝かせています。










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アンティークミルをご紹介します wbgeska-001

商品番号:wbgeska-001


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの企業はドイツでは10社ほどありました。本日はドイツのウッドボックスミルでGESKA社の携帯にも重宝し、便利な小ぶりのミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

では、分解掃除をして磨き込み、組み上げましたので写真にてご案内いたします。



正面からご覧ください、ロゴラベルがしっかりと残っています


横からご覧ください


後ろ側をご覧ください


上からご覧ください


ハンドルをご覧ください、GESKAの刻印があります


ハンドルのつまみは木材で出来ています


金属のフードの爪です


フードを回転させます


ここから豆を入れます


下からご覧ください


組み上げる前の部品をご覧頂きます



分解した部品構成です


ネジ部品です


こちらが内歯ですが品質の良さはやはりドイツ物


内歯の裏側です


裏側のへこんだ穴にシリコングリスを付けたボールベアリングを組み込みます


粉の大きさ調整用の部品を組み合わせます


こちらが外歯になります


外歯の裏側です


金属製のフードの中に外歯を忍ばせます


内歯を組み込みフードに固定します。中心のボルトで粉の挽き具合を調節できます


樹脂製の本体だけではなくて木製の箱が備えられている貴重な一品



商品番号:wbgeska-001  ¥19.800-


GESKA社


寸法:125(170)x65mm


高さ:130(190)mm


重量:590g




ドイツのウッドボックスミルは、歯の材質が良く耐久性があります。また外装の木材の質感も大変良く使い続けていく楽しみがあります。このミルは歯の状態が良く、通常での使用の問題はまったくございません。とても小ぶりなモデルになりますが、普通は外装の木材で作られた箱ものが完備されたものは大変少ないものです。本体が樹脂だけのモデルが多い中、大変貴重なモデルになります。その貴重な木材の箱ですが乾燥によってひび割れた箇所が二箇所ありましたが、その部分も無事補修を致しております。僕のコレクションの中でも一つしかないモデルです。ご興味がありましたらご検討をしていただければ幸です。


ご注文、お問い合わせは当店ホームページからお願いします


アンティークミルの写真サイトを作りました










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