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ホテイ草

店の裏に二年前に頂いた親のめだかが10匹ぐらいいます。元は蓮の鉢の中に入れるのが目的でしたが、今は店頭にいる産卵後のめだかたちを見ているのが楽しみになっています。蓮の鉢ではないめだかだけの鉢には、ホテイ草を入れています。そのホテイ草ですが、冬場には枯れてしまいます。今年の夏になりますが、枯れたホテイ草の話を常連様のNさんと話をしていましたら、今度持ってきて頂けるという話をしました。その頂いたホテイ草の一株に花が咲きました。花が咲いたのは昨日のことです。


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季節商品の変更

昨日は真夏日となりましたが、すでに秋の風が感じられてきました。オリジナルブレンドの季節商品の変更をご案内いたします。

アイス用ブレンドは、春夏から秋冬のバージョンになります、販売価格も変わります。

香味シリーズでは、春夏限定の「紅香」、「ゴールド」が終了となり、「香琲」、「珈香」が秋冬の限定で始まります。

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お客さんの自転車はビアンキ

常連様であるMさんが颯爽と自転車でご来店されました。まだぴっかぴかの新車のようです。素敵な自転車はビアンキというイタリアの有名なメーカーですね。身長がありスリムなMさんにはとても似合っていました。何枚か写真を撮りましたのでこちらを見てください。スタンドなついていなく自立できない状態なので、僕のスタンドに乗せて写真を撮らせて頂きましたが少し暗くて見ずらいですがご勘弁を。



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一輪挿し



会計をするガラスケースの上に、昨日から置いています一輪挿しの花瓶です。花屋さんで売っている花などではなく、家の周りや近くに咲いている草花をちょいと入れたいと感じさせるところがいい、気負いが入らない。華道という道の世界もあるんだけども、自分はまったく親しみを持っていないのでわからないが、特別な技術を必要としない一輪挿しは性に合う気がする。今朝は店の裏に咲いている朝顔をさしてみた。この花瓶は週末の夕方にかみさんの友達が持ってきた。多分だが、かみさんへの誕生日プレゼントだと思う。昼間は店頭に、夜は食卓テーブルにおいて楽しませていただいています。



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産地豆のご紹介

商品番号:C-155


ちょっと早めですが、産地豆のご紹介は10月の豆に変わります。この豆は今年二回目のご紹介になります。甘みのある味わいが好評ですから、秋風が吹いてきたのでお勧めすることにしました。豆の商品名は、「エチオピアモカ・カッファ・サハマ G1」と言います。生産国がエチオピアで生産地区はカッファとなり、生産農園がサハマ農園のグレードがナンバーワンとなります。

口当たりが柔らかで後味には甘みが残るすばらしい豆です。生産地区のカッファはコーヒー発祥の地として知られていますので、コーヒーの原点とでも言われるようなイメージを持って口にすると想像が膨らみます。


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アンティークミルのご紹介 spq-016

商品番号:spq-016


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの会社はドイツでは10社ほどありましたが、本日はイギリスSPONG社のテーブルミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

では、分解掃除をして磨き、組み上げましたので写真にてご案内いたします。



正面からと言いましょうか横からご覧ください


上からご覧ください


本体くぼみの下部分は回転させてから分割できます


分割した、下の部分は粉を受ける器になります


本体を下からご覧ください。テーブルに置いたときに傷がつかないように、底部全面にはフェルトが貼られています。


組み上げる前の部品をご覧頂きます



分解した部品構成です


ネジ部品です


内歯になります


内歯の裏側です


本体の内側が外歯になっています


本体外歯の表側は豆を入れるホッパーになります


本体上部の片面は塗装のはがれがあります


本体の反対側の塗装はしっかりとしています


横から見ると半分に分かれている塗装のはげです


本体の片側塗装のはげがありますが、実際の使われたことが分かる歯の磨耗は少ないです。


外歯と内歯を組み合わせてから、内歯の裏のへこんだところにシリコングリースをつけます


へこんだ中にボールベアリングを入れます


粉調整用のボルト部品を組み付けます


ボルトを締め込めばボールベアリングは見えません


ハンドルをつける前の内歯の軸です


ハンドルを上からご覧ください


横からご覧ください


裏からご覧ください


ハンドルのつまみは木材となっています。この写真の後には木材には蜜蝋ワックスをつけて磨いていきます


本体から分割する粉を受ける容器を上からご覧ください


横からご覧ください


組みあがった状態です


商品番号:spq-016 ¥23.800-


重量:1.6kg


今回のミルで一番気になるところは、本体塗装のはがれがあることです。状況は上部の片面に限られていることからして、保管上に問題があってさびが発生して塗装がはがれたと考えます。保管上の問題と考えられることは、歯の磨耗が見当たらないと言うことからしてみると、実際の使用頻度は少なかったのではないかと考えられます。このミルは塗装のはげが一部ありますのでお安く設定しております。この機会にご興味をお持ちの方はいかがでしょうか。

ご注文、お問い合わせはホームページからお願いします



http://cordobacoffee.com







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アンティークミルのご紹介 spq-015

商品番号:spq-015


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの会社はドイツでは10社ほどありましたが、本日はイギリスSPONG社のテーブルミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

今週ご成約をして頂きました、ありがとうございました。


では、分解掃除をして磨き、組み上げましたので写真にてご案内いたします。



正面からご覧ください


上からご覧ください


横からご覧ください・・・・正面と同じですが。


下からご覧ください


組み上げる前の部品をご覧頂きます



分解した部品構成です


ネジ部品です


内歯です


内歯の裏側です


外歯になります


本体上部の裏側を上からご覧ください、外歯です


粉の挽き具合を調節するための部品です


本体裏の外歯に内歯を組み付けて、真ん中の穴にボールベアリングを入れます。シリコングリスを付けておきます。


組み上げた状態です


ハンドルを上からご覧ください


横からご覧ください、曲がりはありません


ハンドルのつまみは木材です


裏からご覧ください


本体下部は取り外せます


取り外した部分は粉を受ける皿になります、上からご覧ください


横からご覧ください


裏からご覧ください


商品番号:spq-015 ¥25.280- sold out(税込み)


重量:1.6kg


イギリスのSPONG社のテーブルミルです。塗装はつや消しになっておりますので落ち着いた重量感を感じます。存在感がある形なので、飾っておいてとても良い雰囲気になります。本体を横からご覧頂くと真ん中がくぼんでいます。このくぼみに手を添えると固定がしっかりと出来ます。重量もありますので、豆を挽くときにはそれほどの力を必要とせずに楽に挽けます。耐久性がある鋳鉄のスポングミルはいかがでしょうか。

ご注文、お問い合わせはホームページからお願いします



http://cordobacoffee.com




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新しい足となるXR125

お客様の杉山さんがご来店された折、新しい二輪車に乗ってこられました。普段はスクーターに乗っておられるので趣味のオートバイになりますね。新しく購入をされたものは、HONDA XR125で国内販売はされていないようです。逆輸入というよくありがちなものではなくて、海外で販売することが目的のものらしく、フレームなどの要所要所などは国内販売をするには不十分なほどの状態のようです。オフロードタイプのオートバイではありますが、本格的なオフロード走行は出来ないかなって言うものでしょうか・・・多分ですけど。写真を何枚か撮らせて頂き別のブログに載せました。



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金魚鉢



三年前にお客様から頂いためだかが毎年の産卵で増えています。店頭においていると皆さん見ていただけます。今年生まれたのは40匹ぐらいだろうか、すべてが順調に育っているわけではないようで、分けておいた容器によっては気がつくと少なくなっていたりしています。昨日は、もう使わない金魚鉢があるから持ってきてあげましょうと、いう話しを頂きまして遠慮なく頂きました。毎日店を開けたら、先ずはめだかの世話をしています。頂いた鉢は昔ながらの形、やっぱりこれがいいですね。早速入れ替えました。Nさんありがとうございました!


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