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ケニアのテスト焙煎

商品番号:C-220


商社の買い付け時にはベストなロットを選んで決められたと言うことで、価格以上の品質の高さが評価できる豆になっております。風味と共に豊かなコクとさわやかな酸味が楽しめる豆です。

昨日にテスト焙煎をしてからドリップとマキネッタでの抽出の味を見てみました。


先ずは極浅炒りにて豆の性質を観察しました。炒り豆を挽いた時から香ばしさが注目させるポイントでした。口に含むと甘酸っぱい味が、じわぁーっと口の中に広がります。伸びやかでうまみのある酸味を楽しめます。


強中炒りまで火入れをして見ますと、黒蜜のようなプルーンのような香りと共に甘みのあるしっかりとしたコクがあります。後味はほのかな酸味ですっきりとしています。




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ゲイシャ種のテスト焙煎

商品番号:C-158


品質規格としてはG1・・・グレードワンとなりますので欠点豆の混入率が低く、焼く前段階でのハンドピックの手間はそれほどありません。でもナチュラル製法、非水洗い式なので焼いた後のハンドピックは少なからずや時間を要し点検をします。ナチュラル製法のモカとなればこのハンドピックの時点で欠点豆などの除去をするとロスになりますが、僕自身がモカはナチュラルならではの柔らかな下触りが好きなので、おいしいコーヒーが飲みたいという思いを込めてのハンドピック作業になります。

生豆の匂いは果実のような香りが袋を開けると漂います。焼いた豆の香りとはまた違う生豆の新鮮な匂いです。



先ずは極浅炒りにてテストをします。酸味はあるものの果物のようなうまみのある酸味なので僕自身には強い酸味とは感じられません。とても花のような果実のような香りで口当たりが良く、滑らかな舌触りと後味です。酸味はありますが上品で優雅な味わいです。



強中炒りにしますと香りは浅炒りと同じほど高く味に深みが加わります。火入れによって酸味は弱くなるものですが、この豆は浅炒り時より、それほど酸味が弱くはなりません。香ばしく深いコクが増しますが酸味も楽しめます。飲み込んだ後には、心地よい酸味が長く残るのが印象的です。

テスト焙煎をしてみてのどのくらいの焼きが良いものか?仕上げの具合は好みによるところにはなるのですが、この豆では中炒りの軽め程がよいところになりますが、少しばかり浅炒りに振った方が良いと感じました。しかしながら強い酸味が苦手な方には火入れを強めにいたしますので、受注焙煎でのご注文時には注意してお伺いいたします。華やかな香りのエチオピアのゲイシャ種はお正月に合うコーヒーだと思います。







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ゲイシャが入荷

ゲイシャ種としては二品目目になりますがエチオピアの豆が入荷しました。年末のコーヒーの買出しで正月はおいしいコーヒーを飲みたいと言う方にお勧めしたいと思います。今月の末ごろに入荷する予定でしたが、運送業界の忙しさからのトラブル回避を考えて早めに受け取れるようにお願いしました。



荷姿は15kgx2が1ロットとなりダンボールに詰められています。中は真空包装になっていて鮮度を保持する努力をされています。



エチオピアのゲイシャ種は前々から気になっていましたが値段が高いだけに二の足を踏んでいました。でもエチオピアやイエメンの豆はいつ流通が止まってもおかしくないと考えているので買える内に買って置くように考えました。

またテスト焙煎をしますので後日になりますがご案内をします。受注焙煎での販売は本日から承りますのでお待ちしております。









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ブルーマウンテン入荷

商品番号:C-070


しばらく在庫を切らしていました、ジャマイカのブルーマウンテンNo.1を仕入れました。早速テスト焙煎をしましたのでご案内いたします。



浅炒りでは口当たりまろやかで口の中いっぱいに広がる味わいは格別です。後味の余韻が長く、ふっと何かを思い出したかのように物思いにふけってしまいます。上品な酸味は甘酸っぱいおいしさがあります。

焙煎後の時間経過では、まろやかでとろみのある味わいが増してきます。浅炒りでも甘みが感じられるおいしさがあります。



炒り上がりの豆の色は中炒りですが、からからっと心地よい音がします。粉にすると意外と中まで火が入っている印象です。バランスの良い上品なイメージの苦味の後には、ぐぐぐっと包み込むようなコクがあり後味にはわずかな酸味が残ります。まさにバランスの良いコーヒーです。

今回数年ぶりに仕入れましたジャマイカの豆ですが、恒例となっている年末に仕込む正月用コーヒーの”寿”に活用します。

ブルマンブレンドとしての販売はいたしませんがストレートでの受注焙煎は承りますのでいかがでしょうか。






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メキシコのテスト焙煎

商品番号:C-051


コロンビアに続きまして先日入荷していたメキシコのテスト焙煎をしました。先ずは浅炒りから味を見てみます。



浅炒り 香り良く、口当たりすっきりとしていますが、口に含むとつやのある滑らかな味を感じます。酸味は程ほどありさわやかな印象です。



中炒り 浅炒りではやや強い個性を感じましたが、中炒りでは癖のないバランスの良い柔らかさが印象的です。口が慣れてくるとやはりメキシコならではの個性的な香味を感じます。後味に甘酸っぱい酸味を感じて余韻を楽しめます。

今でしたらメキシコは二品目ありますので味を比べることが出来ます。大きく産出地域の違いはありませんが農園、品種の違いによるバランスの違いを比較できます。

受注焙煎にてご注文をお受けしておりますのでどうぞ前回入荷の豆がなくならないうちに味を確認してください。






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コロンビア・オーガニック

商品番号:C-026


しばらくの間欠品しておりましたコロンビアのオーガニックが入荷しましたのでテスト焙煎をしました。



先ずは浅炒り仕上げにて豆の性質を確認します。穏やかな香りで口当たりが柔らか、ジワジワっとする甘酸っぱい酸味がありとても滑らかな味わいです。



こちらは中炒りでの仕上がりです。優雅な香りが立ち上がり、つやのあるコクがあり後味には甘みと酸味を楽しめます。

コロンビアのオーガニックの豆は受注焙煎にて承りますのでご注文をして頂いてから15分ほどのお時間を頂きます。










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コロンビア・オーガニック

商品番号:C-026


JAS認証のオーガニックコーヒーとなりますがしばらく欠品となっていました。今回新豆で新たに入荷しました。前回とは仕入れ商社、産出地域の違いもありますのでテスト焙煎をする予定でいます。

まずは入荷のお知らせをいたします。受注焙煎はいつでも承ります。












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グァテマラ・ウエウエテナンゴのテスト焙煎

商品番号:C-040


先日入荷しましたグァテマラの豆になります。しばらくぶりになりますがウエウエテナンゴ県産出の豆です。豆の詳細情報にご興味がございましたら、ホームページにページを作りましたのでご覧になってください。

テスト焙煎をしましたので感想をお知らせいたします。



先ずは浅炒りでの感想です。口当たり優しく甘みはそれほど感じないのですが梅シロップのようなさわやかな酸味があります。焙煎後の経時変化では、焙煎当日は味に少し物足らなさを感じていましたが、数日後はつやのあるまろやかなコクと甘みが感じられるようになりました。



強中炒りでは、ボリュームのあるコクが出て後味の余韻が長くあり、最後にジワジワーっとした酸味が楽しめます。

新入荷したこの豆は10月の産地豆としてご紹介いたします。どうぞ楽しみにしてください。







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グァテマラ入荷

商品番号:C-040の予定


来月の産地豆としてご紹介するグァテマラの豆が入荷しました。豆の詳細はホームページにページを作ってご紹介いたしますが今回のグァテマラはウエウエテナンゴ県の豆になります。コーヒー豆は産出地域の違いでそれぞれの特徴を持っていますので、できる限りいろんな地域の豆を仕入れてご紹介したいと考えています。

今朝入荷したばかりなのでテスト焙煎をして後日ご報告をいたします。



グァテマラの袋は70kgありますので、豆の置き場所まで運送業者の方に運んでもらっています。ですから袋の印字の写真は撮ることができませんでした。



豆の品質としてはスペシャリティーグレードになりますので穀物用の袋が内側に使われて鮮度を保つようにされています。









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新入荷豆のテスト焙煎

商品番号:C-014


今回仕入れられた豆のテスト焙煎をしましたのでご報告いたします。仕入れられたという表現を使いましたが、タイミングよく仕入れられたということで、今後お同じような条件では仕入れることが多分無理ではないかと思うからです。



浅炒り 目に見えない香りですがとろけるような香りと表現したいです。口に含むと、とても上品で柔らかな舌触りがあり、しっとりとした奥行きのある味わいがあります。浅炒りでも酸味は弱いです。



強中炒り 口当りはやわらかく、口に含むと、とてもしなやかなコクが感じられます。落ちついた珈琲を味わうことが出来ます。

今回の仕入れはタイミングが良く、ただ数量限定となりました。9月の産地豆としてご紹介する予定になりますのでお楽しみにしていてください。店頭では受注焙煎を承りますのでお声をかけてください。














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マイクロロット

豆の購入は済ませておきましたが在庫としておく場所の余裕がなかったので納品を遅らせておいてもらっていた豆です。ブラジルの豆で9月に産地豆のご紹介として出す豆となります。8月はお盆休みが中旬にありますが、運送や保管倉庫業者などのまとまった休みを取るところが出てきています。配送に関して考えると休みの前後は物流が増えますから通常の日程では届かなくなります。豆は大事な仕入れなので念には念をしての納品をしました。



表はブラジルらしいデザインの様子ですが、裏側には特別な豆であるという表示もしっかりとあります。



今回の取引豆はスペシャリティーのマイクロロットとして、30kgでの取引量となり、品質重視の穀物ビニールの二重包装となっています。

明日は定休日ですが休みを挟んでテスト焙煎をいたしますので、後日またご報告をいたします。










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コロンビア新入荷

商品番号:C-024


今週はコロンビアの豆の発注を二品しましたが、定休日前に一品入荷しました。今回はまた新しい産出地域としてウイラ県アセベド地区の豆を買いました。

定休日前後の数日間はテスト焙煎をした豆の味を見ていましたので感想をご案内をいたします。



まずは浅炒りでの感想ですが、香り高く実にまろやかです。じわっとした酸味がうまく、後味の余韻が長く楽しめます。焙煎後数日後には酸味は弱くはなってきますが十分なコクがあり味わい深い豆です。



強中炒りにしますと黒糖のような濃密な甘みが出てきます。コクはしっかりとした厚みがあり深い味わいを楽しめます。

来月の産地豆としてご紹介いたしますのでどうぞ味を見てください。おいしい豆なのでオリジナルブレンドにも活用をしていきます。









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ファーストフラッシュ

紅茶の春摘みであるファーストフラッシュの販売準備が整いました。今年はサングマ農園の茶葉です。香りと甘み、柔らかな味わいがある茶葉を選びましたのでどうぞお試しになってください。

僕の朝食は、仕込がある日はご飯ですがない日はパンとなります。パンと一緒に作る飲み物ですが基本は紅茶、たまにエスプレッソです。朝食にコーヒーを飲む頻度が少ないのは、仕込みの後には味見をするのでコーヒーは控えています。
ここ数日のパンの時にはサンプルで取り寄せたダージリンのファーストフラッシュを淹れていましたが、実に豊かな気分になります。コーヒーとはまた違った気分ですね。


話は珈琲に変わりますが、7月の産地豆紹介は新入荷したてのエチオピアハラー・オーガニックです。6月の紹介豆であるコスタリカの在庫が少なく・・・・と書いている最中ですが店頭にてコスタリカの在庫がなくなりそうになってきました。ホームページ上では今月のお勧めの豆は6月のコスタリカですが、在庫がなくなれば7月の豆「エチオピアハラー・オーガニック」に代わりますのでご注意してください。














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モカのテスト焙煎

商品番号:C-151


在庫でモカハラーG1がありまして、こちらは主にブレンドに活用しています。今回の豆の入荷でハラーは二品目となります。輸入される形態としては穀物ビニールの袋が内側に設えてあるスペシャリティーグレードになりますので、開けたときの生豆の香りは強くて期待感が盛り上がります。



浅炒りの豆です。豆を挽いた時から良い香りが在ります。甘みを伴ったベルベットのような舌触りが良い印象で、味わいある余韻を楽しめます。酸味は弱いです。



強中炒りの豆です。きめの細かなコクで甘みも増してきます。

モカの火入れの具合は好き好きで、浅炒りが好き、普通の中炒り、酸味を弱めるような仕上げで強中炒りにした豆が好きというものです。好みは個人個人違うものですから当店での受注焙煎をしていることとしては、新鮮な豆をお渡しすることと共に好みの豆の火入れをするということが最初からの理念です。

ですが、季節柄来月の産地豆として今回入荷したモカ・ハラーの火入れ具合は中炒りでも少し軽めに仕上げる予定です。










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エチオピアモカ入荷

エチオピアモカ・ハラー オーガニックが新入荷いたしましたが商品番号はC-151となります。C-151は今まではシダモでしたが在庫がありませんので今回のモカ・ハラー オーガニックと入れ替わります。



ご覧のように穀物ビニールの内袋に入っているスペシャリティーコーヒーで有機栽培のオーガニックコーヒーとなります。

また後日にテスト焙煎をいたしましてブログにてお知らせいたします。









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