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コスタリカのテスト焙煎



浅炒りの豆に関しては粗挽きネルドリップにて味を見ています。よって一般的なペーパードリップと比べると酸味は若干弱くなります。

浅炒りでの感想は穏やかな果実の香り、まろやかな味わいで後味はさわやかな酸味が残ります。


それ程強くない中炒り


中炒りや強中炒りの豆のテストでは、やや細かめに挽いてネルドリップとさらに細かくしてマキネッタで淹れて味を見ました。

中炒りでの感想は、まとまったバランスのコクと甘み、酸味が楽しめます。


総じて中米の豆になりますので馴染みやすく飲みやすい豆だと感じました。

新入荷豆ではパプアニューギニアがありますので、週末または来週の中旬ごろにはテスト焙煎をする予定です。









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新入荷豆のお知らせ

商品番号:C-191


先週新しく取り扱う豆が二品目到着しました。コスタリカとパプアニューギニアとなりますが、写真はそのうちの一つ「コスタリカ・タラス・コララリロ」です。

来月の産地豆ご紹介として販売を予定していますが数量は限定となります。
今週はテスト焙煎をして味を見ておりますので明日以降テスト焙煎での感想をお知らせいたします。

中米の豆をブレンドに使うことはほとんどなく、例外として唯一使うのはグァテマラしかありません。今回のコスタリカもブレンドには使ったことがありません。といって通年常時置いておく豆とは考えていない。

特定の地域の豆だけを販売することなく、広くいろいろな生産国の豆を紹介したいと考えています。在庫とされる豆の量も負担になりますので、ブレンドに使わない豆などは今回のように数量を限定とし売り切りとする方針であります。









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マンデリンG1入荷

定番のマンデリンG1が昨日入荷しました。入荷したら必ずや豆のチェックをします。豆を仕入れてその都度感じるのは、豆の袋を開けて中の豆を見る時、焙煎をする時、焙煎後の味を確認する時は興奮や感動や安心感や満足感などです。マンデリンに関してはここ数年は気を許せない状況なので袋を開けて中の豆を診ることにします。



豆の色は新豆の色で濃いです


もう少し大きくしてみましょう




今回の豆はなかなか良い豆ではないかという期待があります。欠点豆の混入も前回よりは少なそうです。ただ、味に関しては焙煎をしてみないことにはわかりません。



こちらは在庫のマンデリンですが色が薄いのがわかるでしょうか?


豆の中に炭があります・・・当店在庫の生豆の袋には備長炭を入れて保管をしています。

テスト焙煎は後日にしますので、豆の感想はまたご案内いたします。入荷したマンデリン以外にもサンプルで取り寄せてある生豆が数種類ありテスト焙煎をする予定です。新しい豆と向き合う作業なので時間に余裕のあるときにしていきます。
















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ゴールデンマンデリンのテスト焙煎その後


商品番号:C-122の中炒り


重複した内容になりますが昨日お知らせした内容を含みご案内いたします。

浅炒り 芳しい香り~マンデリン特有の香りとしては、いくつかある銘柄のマンデリンの中でも一番ずば抜けて印象に残ります。蒸らしの湯を注ぐと甘い香りが漂い、鼻を近づけるとマンデリン特有の森の中の匂いがします。

マンデリン特有の香りはアーシーとか表現をしますが、自然の匂いと言う意味でかびっぽい、土の匂い、
苔のような、なめし皮のような匂いでしょうか。

酸味はマンデリンとしては強いほうで、赤ワインのような、フルーツのような酸味があります。

ここまでが昨日の内容です



中炒り 豆は十分にふくらみを持ちふっくらとしてきます。焙煎時は力強いハゼがあり、焼きあがった豆はカラッ、カラッっと良い音がして完熟したものだけを収穫したと言う丁寧さが伺えます。

味の変化としては柔らかなコクは余韻が続く印象で、甘みもあり飲み込んだ後にいつまでもうまみが残り楽しめる豆です。ドリップで中炒りの豆を淹れると酸味は弱く感じます。


また、浅炒りで感じる酸味ですが、焙煎後の時間経過に伴い少し穏やかになります。

昨日の夕方には、中炒りの豆をマキネッタで淹れてみました。マキネッタではドリップによる抽出よりも酸味が強く感じられます。ただ、コクがある味わいの後に受ける酸味になりますのですっきりとした印象を持ちます。











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ゴールデンマンデリンのテスト焙煎



数年ぶりに商社が取り扱うようになり入荷することが出来た「ゴールデンマンデリン」です。入荷した生豆を見て不良豆の混入率が高くがっかりしていました。この不良豆は焙煎前のハンドピックと焙煎後にも入念なハンドピックをすることでよい状態に持っていけます。でも、作業性としてみると手間がかかりますし、不良豆の排出をすればするほど原価率が高くなってしまいます。

昨日行いましたテスト焙煎の浅炒りの豆の写真ですが良い感じです。

浅炒りでは芳しい香り~マンデリン特有の香りとしては、いくつかある銘柄のマンデリンの中でも一番ずば抜けて印象に残ります。

蒸らしの湯を注ぐと甘い香りが漂い、鼻を近づけるとマンデリン特有の森の中の匂いがします。

マンデリン特有の香りはアーシーとか表現をしますが、自然の匂いと言う意味でかびっぽい、土の匂い、
苔のような、なめし皮のような匂いでしょうか。

酸味はマンデリンとしては強いほうで、赤ワインのような、フルーツのような酸味があります。

もう少し火入れをした豆は、今日の午後にマキネッタでも味を見てみたいので感想は後日になります。











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ゴールデンマンデリン入荷

商品番号:C-122


数年ぶりですがマンデリンの中でも最高級銘柄の「ゴールデンマンデリン」が入荷できるようになりました。僕自身マンデリンが好きでオリジナルブレンドには欠かせない豆です。ただ、近年マンデリン産出量が著しく低迷となっており、品薄状態が続き高値が続いています。この仕入れ値が高いことは大変厳しいのですが、高値ばかりではなく品質の低下もあることが心配材料と感じています。

品質の低下と言うことは不良豆の混入が多くなっている状態なので、焙煎前のハンドピックによる不良豆の排出を入念にすることが対策として行っています。当然のことながら焙煎後のハンドピックにて手が抜けません。

写真の生豆だけでは状態をお知らせすることが出来ませんが不良豆の混入は以前よりも多くなっています。

今週はテスト焙煎をして味の様子を見ますので、またブログにてご案内をいたしますが豆の販売は今日から始めます。

商品番号:C-122となりますが、今まで取り扱っていました「リントン・ブルーバタクピーベリー」との入れ替えとなります。また、C-125「マンデリン・シナール」は完売となりました。











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ニカラグア

商品番号:C-030


一昨日入荷した豆はニカラグア産出の豆になります。仕入れ豆の記録を見ると11年ぶりの取り扱いになりました。久しぶりになるのですがどんな味の傾向だっただろうか。

昨日は店頭が忙しくてテスト焙煎をすることが出来なかったので今日の仕込み後にしました。



まずは浅炒りにて豆の表情を見ていきます。豆は大粒の部類で火の入り方も素直でした。口当たりは優しく酸味が弱いです。後味はすっきりとして後に残らない印象です。


こちらはそれほど強くはしていない中炒りの豆ですが、今日の夕方はマキネッタで淹れてみました。程よいコクもあり後味も落ち着いています。来月の産地豆のご紹介にしたいと考えています。












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エチオピアモカ

モカは好きな豆なので数種類の産地の豆をブレンドに活用してきています。不ぞろいな豆ほど旨さがあるって言うことを自覚していますが、とりわけモカに関しても不ぞろいの豆が一般的です。これは、自然な精製方法であるナチュラル製法であるものですが、販売する為の1kgの炒り豆を準備するには生豆で2kg必要な豆もあります。だからとてもロスでありコストが高くなってしまいます。良い状態の豆に仕上げるにはハンドピックという作業が不可欠になりますが、これがまた大変な作業になります。

手間がかからないためにはウオッシュドという精製方法のモカも普及していますが、やはり、風味や味に違いがあります。好みの問題になるわけなのでどちらが良いと言う話にはなりませんが僕はナチュラルの豆しか使いません。

先週はモカが一品増えました。新しく取り扱う地域で西部ウォレガ地区で、取引銘柄を「レケンプティ」といいます。週末にテスト焙煎を致しましたのでその感想をお知らせします。

浅炒りでは全体的な柔らかな感触はありますが香味や風味を堪能できるほどではありません。浅炒りであれば、同じエチオピアでもハラーやイルガチェフェ、リムなどのほうがお勧めです。

強中炒りまで火入れをすると、コクと穏やかな甘みが出てきて良いです。ということで今回仕入れましたレケンプティは中炒り、または少し火入れを強くするほうが良いと思います。














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キリマンジャロのテスト焙煎

新入荷したキリマンジャロの生豆です。穀物ビニールの袋に入れられての輸入のため、生豆の鮮度は比較的良い状態です。

こちらはテスト焙煎での浅炒りの豆になります。(今朝仕込みをしたのはこの豆ではなくて、在庫であったキリマンジャロになります。)写真の浅炒りの豆の味を仕込みの後にしました。

在庫のキリマンジャロとは随分違う性格の豆でした。新しいから水分量が高いのですが、仕入れ商社の方からのお話でも聞いていましたが、キリマンジャロならではの酸味を強く感じる豆になっています。

6月の産地紹介豆としてキリマンジャロを選びましたのは、この酸味の持ち味を強調していると言うことがポイントになります。

もう入梅とでもいえそうなぐらいの天気になってきましたので、後味のさっぱりとしたコーヒーが合うと考えています。

店頭での焙煎豆でのお渡しが出来るのは来週以降となります。丁度入梅になっている頃でしょうね。










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キリマンジャロ入荷豆

今月の産地豆ご紹介は「キリマンジャロ」になります。今回新しく仕入れたキリマンジャロは穀物用ビニールの内袋に入れられています。

スペシャリティー、プレミアムコーヒーなどの取り扱い商品ではこのような形態が多くあり、品質の保持と言う目的での梱包となります。

下の白いボールに入っている豆は在庫であった豆で、上のスコップに入っている豆が新しく入荷した豆ですが色の違いがわかるでしょうか?

今週の仕込みは在庫の豆の仕込みになりますが、来週以降からは新しい豆になります。またテスト焙煎をした感想をお知らせします。











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コロンビアの豆を入荷しました

商品番号:C-022 「コロンビア・サンタンデール」


コーヒー豆は産地の種類ほど旨さがある!この言葉は当店のパンフレットに書いたメッセージですが、ここ数年はとても痛感しています。前回お知らせしたグァテマラに次いでコロンビアの豆も新しい産出地区の豆を仕入れることができました。昨日テスト焙煎をしましたのでお知らせいたします。



まずは豆の性格を見るために浅炒りにしました。ドリップで淹れる時に蒸らしをしますが、湯を落としたときに香るハーブの香りが特徴的です。口当たり良くマイルドな味わいです。良質の酸味がじんわりと甘みと共に口の中に残り余韻を楽しめます。



中炒りでは香りが穏やかでバランスの良いコクがあります。中炒りにしても浅炒りで感じる酸味も健在で、甘みの後に堪能できます。落ち着いた上品な味わいの豆です。












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グアテマラの豆入荷しました

商品番号:C-041「アンティグア・カツーラ」


コーヒーは産地の数だけ旨さがあるという言葉が好きですが、販売する豆を仕入れると言う決定権は自分にあるわけなのですが、ここ数年は同じ国でも産出地域の異なる豆を積極的に仕入れるようにしています。今回仕入れた豆はグアテマラでは品質の高い豆を産出しているアンティグア地区の豆になります。昨年ご紹介しました「アンティグア・ブルボン」(ブルボン種単一品種)とは代わりまして、「アンティグア・カツーラ」と言う商品銘柄でご紹介いたしますが、カツーラ種という単一品種の豆になります。

テスト焙煎をしましたのでお知らせいたします




先ずは浅炒りにしてみました。とてもやさしい香りで、流れるような舌触りは格別です。酸味はグアテマラとしては弱い豆になりますが、後味に感じられる良質の酸味が良いです。



中炒りにして味を見てみました。しっとりとした旨さが感じられ、流れるような柔らかい舌触りからココア風味の甘いコクが残ります。

しばらくの間は受注焙煎にてご注文を承りますので、どうぞお試しになってください。









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ケニア入荷

商品番号:C-223


単品ではあまり出るほどではないケニアですがオリジナルブレンドには活用しています。ブレンドの割合でたとえ20%であっても、いや10%であっても使う豆の性質によって最終的な味のバランスは変わります。こんなところがブレンドの難しさでありまた楽しさでもあります。ケニアは決してベースとなるような使い方はしませんがブレンドの個性を作り上げるには大切な豆になります。


袋の印字にはDORMAN KENYA ABと、ありますがDORMANはケニアの業者名でABは豆のサイズ的な規格表示になっています。AA・・・・ダブルAと言う表記は豆のスクリーンサイズで#17-18と言う見た目にも立派な大きいサイズになり、ABとは#16というワンサイズ小さい豆が30%ぐらい入っています。ABのほうがやや安い取引価格になっていますが、味に違いはありませんので見た目の違いだけになります。

この豆は来月の産地ご紹介豆としていますのでテスト焙煎をして、またお知らせします。












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カフェインレス・コロンビアのテスト

商品番号:C-024


お客様からのご要望があり仕入れた、デカフェ・・・・カフェインレスのコロンビアをテスト焙煎しました。生豆でも色が少しくすんでいると言う感じなのですが、焼いた後の豆の色も普通の豆に比べて濃い色になります。通常の豆であれば深炒りぐらいと感じる色合いですが、実際に粉にしてみるとそれほど中に火は入っていません。焙煎としては大変難しい豆になります・・・・豆の表面の色合いから判断することが大変に分かりづらいからです。ただ、豆のはぜはしっかりとしていますのでそのあたりからおおよその判断が出来ます。

カフェインレスなので普通の珈琲を飲み慣れている自分には物足りなさを感じますので、直火式マキネッタで淹れてみました。これがなかなか旨いです!ややモカ風味が出ておいしく感じます。とはいえカフェインレスなので、飲んだ充実感~体に染み込んでいく感覚は僕には感じられません・・・・満足感がないと言う感じです。かみさんはこのところ珈琲を控えているのですが、このカフェインレスは体に受ける刺激がないと言うお話です。普通のコーヒーを飲むと、どきどきしてしまうらしい。

テスト焙煎した豆の在庫がある間は、カフェでのカップコーヒーとしてお飲みいただけますので試してみてください。













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マラウイ・ゲイシャ新豆入荷

仕入れに関してでは、発注してから配送連絡があり翌日には到着と言う迅速な段取りは大変気持ちがよいものです。流通の進歩で夜のうちに商品が運ばれています。便利な世の中であり、その便利さが当然のようなことと思い込み、待つことが苦痛になることも起こってしまいます。ともあれ商品が確実に届くのはありがたいです。

マラウイのゲイシャが入荷しました。今回は初めて扱う地区のチシ村産出の豆です。


穀物ビニールの袋で二重となる梱包です


ビニールの袋がしっかりとしていれば、空けたときは新豆の匂いがします。


新豆の仕込みは次回の又次回の仕込みぐらいになる予定です。釜での炭を使った仕込みをするのが楽しみです。
















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