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生産地紹介豆

商品番号:C-202


豆の写真がうまく撮れてなくてすみません!豆を撮るいつものカメラのバッテリーが充電切れで使えなかったのでコンパクトカメラでの接写をしましたがピントがうまく合わせられませんでした。

8月の生産地紹介豆は「アンティグア・カツーラ」で現在販売中です。また9月の生産地紹介豆はエルサルバドルとなりますが、少し気が早くなりますが本日から仕込み販売を始めます。

昨日からまた暑さが厳しくなってきました。一度は朝夕が涼しく過ごしやすくなりましたが、またもこの暑さは身にこたえます。

















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アンティグア・カツーラ

商品番号:C-041


7月の産地豆ご紹介は「コロンビア・サンタンデール」をご紹介していましたが、早々にも8月の豆に代えさせていただきました。8月の豆は、今年の新入荷豆である「アンティグア・カツーラ」となります。

ここしばらく前からの猛暑につき、ホットコーヒーを飲もうという気持ちが湧き出るような対策として入れ替えさせていただきました。

あくまで個人的な環境ではあるのですが、ホットコーヒーを飲みますと汗が吹き出ます!飲んだ後にはすっきりとした体感が得られるのですがなかなか厳しいですね。そして、もう一杯飲みたいという欲求に見合う味として、この猛暑の中ではこの豆がよいと考えました。

今朝はアンティグア・カツーラの中炒りを細かく挽いてマキネッタでコーヒーを淹れました。朝から部屋の中は28、9度位あるのでしたが、おいしいコーヒーが飲めておいしく朝食を摂ることができました。

こう暑いと冷たい飲み物が欲しくはなりますが、水分補給は水にしてコーヒーはホットが僕の基本です。

カツーラというのはコーヒーノキの品種になりますが、グアテマラのアンティグアではブルボン種が人気がありおいしいのですが、このカツーラも大変おいしい豆になります。在庫であるブルボン種が少なくなってきましたので今年はカツーラ種を新しく仕入れておきました。















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豆の切り替え

今月ご紹介している産地豆の「キリマンジャロ」は新たに入荷した豆に変わりました。仕上げは前回よりも焙煎時間的には短めに、幾分軽めに仕上げました。しかし、酸味が強調されるまでにはいたっておりません。豆の水分量が高いからかコクも増したように感じます。苦味の強くない香ばしさがあり個性的なコクが生まれています。











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キリマンジャロの仕上げ具合

今月の産地豆ご紹介はキリマンジャロですが、新しく入荷した豆のテスト焙煎の中炒りの写真です。今店頭で販売しているキリマンジャロは在庫にある豆になり、中炒りでも少し軽めに仕上げています。新入荷した豆も同じように少し軽めにする予定でしたが、テスト焙煎の様子からもう少し火入れをしたほうが良いと思うので、標準的な仕上げにするようにします。新旧の豆の入れ替わるときには改めてご案内をします。













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ケニアのテスト焙煎


商品番号:C-223 ケニアの浅炒り


昨日入荷のお知らせの後にテスト焙煎をし一回味を見て、一晩寝かせてから二回目の味見をしました。

浅炒り 湯を落とす前の豆からも感じるドライフルーツ、ブルーベリーのような香り。軽い口当たりでも甘みのある、とろりとした味わいです。大変個性的ですがまとまった味で酸味があります。酸味を楽しむのであれば、あえて浅炒りに仕上げるのもひとつの楽しみです。


強中炒り


芳醇な香りときめの細かい味です。後味は落ち着いている中にもすっきりとするものを感じ、力強く味わい深いです。

店内カフェスペースでのカップコーヒーとしても準備しています。どうぞ味を見てください。(炭火焙煎ではありません)









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マラウイの新しい産地

商品番号:C-290


今月の生産地ご紹介豆はマラウイ・ゲイシャになります。今までの在庫はカンガ村産出でしたが昨日から販売しているのは、新豆となるチシ村産出の豆になります。

新豆らしく荒々しい力強さがあります。



こちらが焙煎後の豆の色合いになります。見出しの写真は生豆なのですが、濃い色と言う雰囲気はなかなかお伝えがしにくいですね。生豆の新豆は水分量が高いので、濃い緑色と言う印象です。生豆は時間と共に水分量は低下して、少しずつ色が薄くなってきます。焙煎をするには水分が少ないほうがしやすいのですが、コクは新しい豆のほうが強くなりますので、どうぞ、新豆の味を堪能してください。












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バレンタインブレドを始めます

バレンタインブレンドマイルド


メニューに載せていないアンティークブレンドは店頭にて継続していますが、在庫がなくなれば終了とします。代わってお勧めブレンドには、バレンタインブレンドを準備しました。

今回は苦味の弱いタイプと強いタイプとで二つのブレンドを準備しました。

1.バレンタインブレンドマイルド
 
 やや強中炒りで苦味は弱いです。香り良く、しっとりとしたコクに仕上げています。

2.バレンタインブレンドストロング

 深炒りにして苦味をある程度強くしています。香ばしく深い味わいに仕上げました。


コーヒーは焙煎の度合いによって苦味の強さが変わりますが、抽出する器具が代わっても変わります。二種類のコーヒーがあれば抽出方法を変えれば四つの味が楽しめます。どうぞ、好みに合わせてお使いになってください。











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今月の生産地豆が代わりました

商品番号:C-042 アンティグア・ブルボン


11月の生産地豆ご紹介は「コスタリカ・ハニープロセス」でしたが、数量限定での仕入れでしたので昨日で完売となりました。完売と言うのは釜を使い炭火での仕込みの炒り豆ということです。コスタリカの豆は当店ではブレンドに活用していないので、生体70kgでの仕入れをしていません。スポット紹介と言う条件で仕入れ数量を限定しました。と言いましても、めったに仕入れることがないコスタリカの豆になりますので、数キロ残してあります。コスタリカの味が忘れられないと言う方はお声を掛けてください。受注焙煎をしてお渡しいたします。

コスタリカに変わって12月の豆としてご紹介するのは、「アンティグア・ブルボン」となりまして昨日から販売を始めています。仕上げの具合ですが写真は入荷当初にテスト焙煎をしたときのものになりますが、表面の色合い的にはもう少し焼きが軽く見えるでしょう。テスト焙煎では小さなサンプルロースターを使っていますので、表面はやや濃い色合いになりますが中はそれほど火が入っていません。釜を使い炭火で焼きますと表面の色合いをテスト焙煎の豆より薄くても中にしっかりと火が入ります。たとえば豆の火入れの具合を比べるには、表面的な色ではなく、粉にしての色合いを比べることが肝心です。

コスタリカも好評でしたが今回のアンティグアも大変うまみのあるコーヒーです。お正月用にも買い置きをしていただきたいと言う思いでご紹介いたします。






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モカ三昧

やや軽めのブレンドとして「モカ三昧」の仕込を致しました。今年二回目の仕込みになりますが、それほどの浅炒りではなくて、やや浅炒りという程度にしております。

今回のモカ三昧はエチオピアモカだけの産出地域の違う4種類を配合しました。少し酸味を残した仕上げになりますので酸味がお好きな方にお勧めいたします。

後味まろやかな、モカ風味の絶品


どうぞ、味を見てください


販売期間は限定となります














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少し早いですが来月の豆の味見はいかがでしょう

毎月一種類を選んでご紹介している産地豆、今月はブラジルのカルモ・デ・ミナス地区のプレミアムグレードになっています。まだまだ継続販売をしておりますが、会員さまように仕込んだ来月の豆であるルワンダの豆が少し余裕がありますので店頭にて販売をいたします。会員さまように仕込んだ豆はホームページのストレートメニューに載っていますC-281「ルワンダ・キロレロ」になります。店頭で一般のお客様用に販売する来月の豆は、ルワンダではありますが「ルワンダ・キロレロ」とは別の豆で「ルワンダ・ブルボン・プレミアム」(現在まだメニューには乗っていません)になります。

会員さまようのキロレロは、産出地域を絞られている銘柄になりますが、一般のお客様に販売するブルボンプレミアムは産出地域を縛らずに味の安定を目指し広範囲に産出地域を広げた銘柄となっています。結果論ではありますが、地域を絞り込まれたキロレロのほうが味わい的には良いと感じています。味に深みのあるキロレロは少量しか販売できないのですが、来月始めるブルボンプレミアムとの比較の意味で味を見ていただければと思います。量は限られてしまいますがいかがでしょうか。


















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ロマンスブレンド

7月のおすすめオリジナルブレンドはやや浅炒りの軽い口当たりの「ロマンス」です。今日も蒸し暑いですから、軽めで後味が軽い仕上げのコーヒーが合うと思います。今月の仕込をしているロマンスは、極浅炒りほどではないにしても浅炒り仕上げのブレンドをまず作ります。それとは別に中炒りで柔らかなコクを持つブレンドを作ります。その二つのブレンドをさらにブレンドをして出来上がります、このように一手間二手間かけたブレンドがロマンスです。

今朝は浅炒りのほうのブレンドを造るために4kg釜を使いました。移転後の修理をしてから二回目の稼動となりました。ロマンスの決め手は、浅炒りのブレンドの仕上がりが決め手となります。仕込みの後にコーヒーを淹れて味を確認しましたが酸味は弱めの良い仕上がり具合でした。

駐車場の工事ですが今業者の方と打ち合わせを進めています。今月の下旬ぐらいには始められる予定です。また日程等が決まりましたらお知らせを致します。

















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産地豆が変わります

毎月一種類の産地豆、ストレート豆を選んで炭火で焙煎していますが、3月の豆である「インドネシア・カロシ」に代わって「タンザニア・ムベヤ」になりました。少し早くなりますが4月の豆の販売を始めます。

ムベヤは通常のキリマンジャロとはまったく違う豆になりますが、是非味を見ていただきたい豆になります。重いコクと黒糖のような甘みがありますので、ドリップでも、エスプレッソでも美味しく入ります。僕は夜には、このムベヤの中炒りを細挽きにしてマキネッタ・・・直火式エスプレッソで淹れて味わっています。通常のドリップではさして苦味は出ませんが、マキネッタで淹れると少し香ばしさが出て旨みも引き立ちます。どうぞお試しになってください。










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春風

日差しは暖かくなりましたがまだ風は冷たくて寒く感じるこの頃です。事務をする部屋は日陰なので冷えています。今年の桜の開花は遅れるのでしょうね。

今月のすすめブレンドは「シナモンロースト」でまだ継続販売中ではありますが、4月の限定である「春風」の販売を始めます。浅炒りであるシナモンローストとそれほどの違いはない焙煎度合いではありますが、まったりとしたコクがあります。気温が上がって暖かくなるに従い軽めに仕上げていきます。

新店舗の建築進行ですが、昨日足場が取れましたので全体像がわかるようになりました。今朝は仕込があり写真を撮りに行くことができませんでした。








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3月の豆を始めます



毎月産地の豆をご紹介していますが、今日からは3月の豆を販売致します。「インドネシア・カロシ G1」という取引名となります。ちなみに「インドネシア・カロシ」入荷時にはインドネシアのスラウェシ島産出の豆は三品目になったのですが、「トラジャ・カロシ」という商品が完売となりましたので、商品番号ではトラジャ・カロシからインドネシア・カロシに変更となりました。

香ばしい良い香りと、落ち着いた個性的なコクが魅力の豆です。同じくインドネシアでもスマトラ島産出のマンデリンとは違う印象です。僕はマンデリンはブレンドに使っていますが、トラジャやカロシは使うには少しどうかな?ってう印象を持っています。要するにストレートで味を楽しみたいと言ったらよいでしょうか。ストレートで出来上がっているトラジャ、カロシらしさは、これはこれで良いのではないかと思います。少し早くなってしまいますが3月の豆の販売を今日から始めます。どうぞ、味を見ていただければ幸です。











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アンティークブレンド完売

子供の保育園通園には毎日自転車に乗せていっています。かみさんの友達からのお下がりで頂いた防寒着がお気に入りです。(タイトルと写真とはまったく関係がございません。)

新年となり始まりました新春ブレンド「寿」の後は、「モカ三昧」を販売しておりました。販売期間は10日ほどでしたが、浅炒りモカがお好きな方には好評でございました。普段モカをお飲みになる機会が少ない方にも喜んでいただきました。その後、アンティークミルの販売を記念しての思いで「アンティークブレンド」の販売をしておりましたが、昨日で完売となりましたので終了となります。今おすすめのブレンドは深炒りの「バレンタインブレンド」です。昨年の豆の配合内容とは違いますので、販売価格も変わりました。こちらのブレンドも10日程の期間限定となります。甘いお菓子と合わせて頂くと良く合いますのでどうぞお試しになってください。









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