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季節限定商品の変更

紅香


春夏限定ブレンドの仕込を始めました。それに伴って秋冬限定商品は終了となります。見出し写真の豆は「紅香」(”べにこう”と読んで下さい)となります。こちらのブレンドはホット珈琲としてのブレンドですが、春夏用のアイスコーヒーブレンドを作るうえで欠かせない豆になっています。ですが、ホットとして飲むための味のバランスを重視し、それは苦味優先ではなく味わいあるコクを持たせています。紅香を使って作るブレンドに「ゴールドブレンド」があります。これは後味をまろやかにしているブレンドになりますので合わせてお試しになってください。

秋冬限定商品である”香琲”と”珈香”は少数派ではありますが一年中飲みたい味と言うお客様がいらっしゃいます。季節によって火入れの具合が少し違ってしまいますが、ほぼ同じような構成に作ることは出来ます。ご希望の方は店主にお申し付け下さい。




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春のような優しい香りのコーヒー

コルドバオリジナルのアロマブレンド


昨日あたりからようやく春らしく感じます。今まで日差しは暖かであっても風が冷たかったりで部屋の中はそこそこ冷えました。自分の店の場合なのですが下から冷えてきます。二階の部屋は日差しが入るので暖かですね。

4月にご紹介していたオリジナルブレンドの「春風」はさわやかな口当たりですっきりした味に仕上げています。まだ4月ではありますがお勧めするブレンドは5月のブレンドの「アロマブレンド」を始めています。名前からお察ししていただければ・・・香りがポイントのブレンドです。春らしい香りとでも言いましょうか、優しい香りと柔らかな味が特徴です。

このブレンドはかれこれ20年と少しほど作り続けていますが、どうしてもこのブレンドでないとだめ・・・「私はこのブレンドが好きなんです!」と、おっしゃっていただく方が関東方面にいらっしゃいまして、通信販売として今週発送をしました。こちらのお客様は一年中アロマブレンドをお飲みになっていただいています。

店頭販売をしているオリジナルブレンドで浅炒りとなりますと、毎月仕込むブレンドが違っていますので常時仕込んでいないと言うものが「アロマブレンド」になります。関東方面をはじめとして地元浜松市内のお客様で「アロマブレンド」をご注文していただく方は1kgとなります。当店では受注焙煎をしておりますので、炭を使わないでもよいというお客様には、1kgで仕込みをして発送をし、やはり炭火焙煎したほうが好きですと、ご要望されるお客様には2kgで仕込み(数日の余裕をいただきます)をして、その内の1kgを発送し残った1kgは店頭で数量限定として販売をしています。

今朝は業務店様のオリジナルブレンドを仕込みましたが、炭は使わない焙煎でと言うご指示を頂いているので、今紹介をしている産地豆のコロンビアを仕込む前の炭火の火を準備する前に仕込みをしました。

生産地豆の受注焙煎は炭を使わないで200g単位で焙煎してお渡しをしています。今日はこの豆を飲みたいと言うときにご注文をして下さい。





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コロンビア開封

5月の産地紹介豆はコロンビア


コーヒー豆の仕入れは人によっていろいろだと思いますが、僕は豆の種類やお付き合いをさせて頂いている商社とでいくつかのタイプに分かれます。仕入れるこちら側にとって一番都合がよい方法は、豆の契約をして自分の必要な数量を確保し定温倉庫で保管して頂く方法です。必要な時に連絡をして納品して頂き、仕入れた豆の分だけの代金を支払うと言う方法があります。この方法は自分の好みに合う豆を確保することでブレンドの安定や相場の変動を心配することがないです。一度に納品しないので店での在庫の調整が可能となり仕入れの支払いも分散できます。

5月に紹介するためのコロンビアも定温倉庫に保管して頂いているわけなのですが、5月の連休前後に仕入れれば良いと思っていましたが、今回の新型ウイルスによる配送の延滞の可能性も考えて先週に搬入してもらっていました。

早めに手を打っておいてよかったです。店内の在庫が底を突きました。コーヒーに限らずではあると思いますが、ウイルスの影響から船便の減少や収穫作業の人手不足などで遅れが出始めている状況がでているようです。その為に仕入れしたい豆の手配が難しい状況は今後は出てくるでしょう。相場も高くなってくることも考えられます。

コーヒーの焙煎は自分の技術や努力などで調節が出来ますが、豆の確保を含め味を作る上での品質安定のための仕入れは一番気を使います。


コロンビアも麻の袋の内側に穀物用のビニールの袋が使われていて品質保持の対策がなされています。

袋を開けると新しい豆の香りがぷんぷん匂ってきます。今回の豆は35kgパッケージで麻の袋の内側に穀物用のビニールの袋となっています。おいしいコロンビアの豆になりますのでお楽しみ下さい。








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コロンビアは深みのある味

商品番号:C-024


コーヒーで馴染みやすい味と言う事ですが、嗜好品でもあり人それぞれの状況や経験で一概に絞られないとは思います。が、個人的にはブラジル、コロンビア、モカ、キリマンジャロ、マンデリン、グァテマラなどが馴染みやすく思います。また、ブレンドを作るうえで活用しやすい豆(火入れの強弱での豆の反応がよいとか)であれば、他の豆との馴染みやすさとでも言いましょうか、そう考えると4月の紹介豆のブラジルと5月の紹介のコロンビアを考えます。

産地紹介豆は5月の豆を始めましたので、4月の豆のブラジルと香りと共に味の構成を比べていただけると思います。ブラジルと共にコロンビアも火入れのさじ加減が簡単なようで大変難しいです。結果的にはどの火入れでもおいしく感じてしまうあたりが、やりだせばやるだけ収まりが見つけられなくなるものです。

コーヒーの焙煎は日々が格闘と言えば大げさに聞こえるかもしれないのですが、僕は豆を焼く回数が増えれば増えるほど、どんどん深い想いになってきています。








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春風

春風


今月ご紹介する浅炒りのオリジナルブレンドをご紹介いたします。「春風」~”はるかぜ”は今月限定での販売になります。

浅炒りですが柔らかなコクがあり、穏やかな気分にさせてくれます。このブレンドには特別な豆を使用していますので数量限定となってしまいますが今月いっぱいは続けたいと思います。

カップコーヒーのテイクアウトの準備をしておりますが、発注したカップが昨日届きましたが蓋がついていませんでした。これは僕が発注したときに”蓋は別売り”ということを見落としていたのです。やれやれという気分ですが蓋も発注しましたのでもうしばらくお待ちになってください。






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ケニアについて、その後

写真の撮り方が下手で申し訳ございません!昨日ご案内をしましたケニアについての続報でございます。ケニア・ニエリとカラティナとの配合商品は一昨日から実地しておりますというご案内を昨日いたしましたが、その仕込み豆は昨日で完売となりましたので夜に仕込みをいたしました。今日から販売しますのは「ケニア・カラティナ」・・・トップグレードとなります。

一週間の間に豆の内容が3回も変わるということは豆の違いを比較できるということですが、週に三回ご来店される方は少なく、次回にご来店されるときまで違いを比較できないですね。カラティナの在庫はありますので今月中は継続できると考えております。








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ケニアについて

3月の産地紹介豆はケニアですが、当店在庫の豆の中から「ケニア・ニエリ」を紹介しています。ニエリとは産出地区の表示です。ニエリの在庫が少なくなってきましたので、同じニエリ地区産出の「カラティナ」と差し替えての紹介となります。昨日から販売しているケニアはニエリ-1、カラティナ-2の比率になっております。今後は在庫の状況から「カラティナ」への移行となりますが、しばらくは混合となりますのでよろしくお願いします。豆の品質としては「カラティナ」のほうが上になっていますが販売価格は同額としております。

今コロナウイルスが気になることです・・・各自免疫力を高めておきたいところとしては、コーヒーを積極的に取り込んで心と体を休めておきたいと思います。家庭で自分の好きなコーヒーを飲んで免疫力を高めましょう。






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モカ三昧の豆の販売は終了します

前回のブログ記事は19日で、「モカ三昧」販売開始のお知らせでした。実質4日間の販売でしたが完売となりましたので終了となりました。22日の営業終了時で在庫が100g少々となっていましたので終了といたしましたが、喫茶でのカップコーヒーとしては在庫があればお淹れすることが可能です。

モカ三昧は僕も大好きなので今朝も飲みました。モカ三昧をお飲みになりたいという方は僕が飲み切ってしまう前にお越し下さい。






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モカ三昧を仕込みました

浅炒りのアロマブレンドが完売しましたので「モカ三昧」を仕込みました。年間では二回ほど仕込む程度のオリジナルブレンドでエチオピアモカのみ数種類をブレンドして、浅炒りで仕上げる珈琲です。

モカ三昧の熱烈な常連様がいらして、「いつ仕込むの?」と先日お声をかけていただきましたので、天気の良い本日に仕込みをいたしました。

数量限定につきお早めにお越しいただければと思います。









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お正月珈琲

年末年始限定仕込み お正月珈琲の「寿’2020」は昨日夕方で完売となりました。今期の仕込を終えますので終了となります。

気温が少し下がったかとは思いますが、今日の日差しはまぶしくて春の気配を感じてしまいます。体感的には花粉の飛散を思わせるのですが皆さんはいかがですか?

毎年の事ながら花粉の飛散前には薬を飲み始めるのですが、昨年の秋口から耳鼻科に通院を続けていますので副鼻腔炎の治療から花粉対策に代わっていかなくてはいきません。もう休みは病院に通うことが通例となっております。













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年末商品

見出しの豆は年末年始限定お正月珈琲「寿’2020」となります。撮影時間が違ったり日差しの具合で色目が微妙に変わってしまいます。

焙煎豆の絞込みをしておりますので通常販売しているブレンドでも仕込みを終了しているものもあります。

本日仕込みました年末の商品をご紹介します。


1.見出しの豆ですが「寿’2020」です。 軽中炒り

ジャマイカのブルーマウンテンを使ったブレンドになります。上品な香りとバランスの取れた味でどなたにも飲みやすく仕上げています。



2.12月の産地豆ご紹介 中炒り

ブラジル・カルモ・デ・ミナス地区 イルマスペレイラ農園「ハニープロセス」です。今月一ヶ月の仕込みですが少しずつ火入れを強く仕上げてきました。蜂蜜のような柔らかで滑らかな味です。



3.完全炭火焙煎「ゴールドブラウン」 強中炒り

酸味が弱く深い味わいで甘いお菓子とよく合います。



4.年末限定 「エチオピア・ゲイシャ」 軽中炒り

優雅な香りと甘みのある柔らかなコクです。
通常仕込んでいるモカスペシャルが少なくなっていましたので年末の数日限りではありますが販売をします。







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寿の火入れ具合

年末年始限定仕込みの「寿」の販売を少し早めて18日から販売をしています。金曜日に二回目の仕込をしましたが、昨日喫茶にて提供をした際、まだコーヒーに慣れていらっしゃらない女性でしたが砂糖をお使いになりました。女性お二人での飲みになられてもうひとかたは砂糖をお使いになりませんでした。

僕も少し気になりましたのでドリップにて味を見てみました。自分自身・・・少し味が強いかもしれないと思いましたので今朝の寿の仕込では、少し軽めに仕上げました。さらにブルーマウンテンの配合比率を5%上げました。

今焼いたばかりではありますがドリップにて抽出し味を確認しましたが、とてもまろやかでこれならコーヒーに慣れていない方でも大丈夫と感じました。

前回の仕込みの豆の色をご覧下さい




違いがお分かりになりますでしょうか!

年末に向けて、その都度微妙な調節をしていきますが常により良いコーヒーを造るように思いを込めて、一年間の感謝の気持ちとして仕込みをしていきます。










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本日の豆の火入れ具合

今月ご紹介している豆はブラジルはカルモ・デ・ミナス地区のハニープロセス製法の豆になります。前回ブログでもご案内しましたように、仕込みの火入れ具合を少しずつ強めにしています。

写真をご覧になってください、今朝仕上げた豆の火入れ具合となります。豆の色としては前回の火入れとそれほど違いはないように見えますが、豆の中に入っている火の入り方が違っています。どうぞ味を比べてみてください。

年末まであと10日余りとなりました、早いものです。今日は少し風が冷たいとは感じますが午前の日差しはとてもまぶしく暖かです。

毎日子供たちを自転車で送ってきていますが、上着を着ていると体がぽかぽかしてくるほどでそれほど寒さを感じません。










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豆の火入れ具合

12月の紹介豆は商品番号:C-011 カルモ・デ・ミナス地区のイルマスペレイラ農園のハニープロセスという豆になります。今朝仕込んだ豆の色合いを見ていただきます。



そして前回の豆の色具合をごらんください




前回の豆の色具合は11月24日にご案内をして、その後数回の仕込をしましたが同じ豆の仕上がりとしています。

そして今朝の仕込では焙煎時間の延長・・・ただ延長というほど単純ではありませんが仕上がりの色具合を見ていただければお分かりのように少し火入れを強くしました。

今朝の仕込みの焙煎度合いは中炒りの軽めとなりますが、豆の性質上しっかりと中まで火が入っています。苦味があるほどではないので普通ぐらいと解釈をして下さい。









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12月の豆を始めます

商品番号:C-011


11月の産地紹介豆は継続中ですが12月の豆の販売を始めます。写真でわかりますように軽い中炒りとしました。気温が下がっていくに従い仕込みの仕上がりは火入れを増していく予定です。

この豆は昨年のお正月限定に仕込んだ”寿”を作るブレンドの中心とした豆になります。ハニープロセス製法となります。近年注文されている製法で蜂蜜を思わせる柔らかく滑らかな口当たりとなります。

火入れの具合で風味が変わります。年末までの間には少しずつ変化をつけるようにしていきますのでお楽しみいただきたいと思います。








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