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10月の産地紹介豆

商品番号:C-017


10月の産地紹介豆は、「ブラジル セルトンピーベリー」となります。こちらの豆はパルプドナチュラル製法となっておりますので甘みが特徴の豆となります。

ピーベリーとは樹の先端に数パーセントしかならない丸い形をした豆です。通常は片面が平らのものが二つとなりますが丸い豆が一つとなっています。通常の豆に比べて高値で取引が行われています。


今日から販売を始める10月の豆、「セルトンピーベリー」です。
今朝撮った写真ですが、同じ豆を同時刻で撮影しています。色目が全然違いますね。
これは、写真を撮った場所が違います。色の濃い方が西側の窓(通常豆の写真を撮る場所)、色が薄い方は南側の窓です。今朝撮った時刻が朝の8時前ですが、この時間だと通常の豆の写真を撮る場所ですと少し光が弱くて暗い。いつもと違うなぁっと感じて南側で撮り直しましたが少し光が多すぎて色目が薄くなりすぎてしまいました。本来はこの二つの豆の色の中間ぐらいです。
豆の紹介写真は色目が大事なことですから、同じ環境での撮影に努めるようにします。
この色目の観察は焙煎時も大切なことです。僕が早朝に焙煎をするのは昼間の光は色目の観察に影響を与えるからです。工房では周りを暗くして手元だけに明かりを灯す方がわかりやすいです。
また逆のこともありますね、車の色や洋服の色などは外の光の中で比べてみたいと思う。




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8月の豆

C-152「エチオピアモカ・ジマ・リムガレG1」


7月の産地紹介豆は、「バリ・アラビカ」ですが、昨日完売となりました。
本日から8月の豆の販売を始めます。

「エチオピアモカ・ジマ・リムガレG1」オーガニック


”口当たり良く、甘みとコク”


¥760/100g



※生産地では無農薬栽培となり袋にも印字して出荷をしていますが、輸入していらっしゃる日本の商社は認証を取得しておりません。











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バレンタインコーヒー

バレンタインコーヒー


バレンタインに合わせてチョコレートなどの甘いお菓子に合うコーヒーを作りました。本日から販売を始めます。
チョコレートにもいろいろなタイプや種類があります。大まかに言えば苦味が強いタイプとミルクタイプとなるでしょう。今回作ったブレンドは苦味、コク、香りの違いで3種類を作りました。見出しの写真の豆は、マイルドのタイプとなっています。

バレンタインコーヒー3種類ですが、3品共に中炒りよりも強い火入れとなります。単品のモカを活用してのバレンタイン限定となります。3品とも同価格となります。

1.ストロング
一番苦味が強いタイプです。ブラジルベースの深炒りと単品モカをフルシティーローストした豆のブレンド。

2.マイルド
マンデリンベースの強中炒りと単品モカをフルシティーローストした豆のブレンド。

3.ソフト
数種類のモカの中炒りと単品モカをフルシティーローストした豆のブレンド。

お菓子とコーヒーとの組み合わせには好みがあるものです。苦いチョコレートには苦いコーヒーまたはまったりとしたコーヒーとの組み合わせも良いものです。お菓子に使われているスパイスがあればその香りによっても合うコーヒーが変わってきます。

基本は完全炭火での仕込みの豆をブレンドしていますので、店頭でご紹介している産地紹介豆よりもにがみ、コク、香りは強くなります。この機会にどうぞお菓子との組み合わせを楽しんでみてください。



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寿を始めます

年末限定バージョン「寿」


毎年、年末年始限定として「寿」というオリジナルブレンドを販売しています。
今日から販売を始めます。
今回は少しばかり趣向を換えまして年末限定の寿となります。

ジャマイカのブルーマウンテンを活用したオリジナルブレンドになります。
火入れは軽い中炒りからやや浅炒りに振った仕上げとなります。

ブルーマウンテンの在庫がそれほど無いので年末限定、数量限定となります。
また、年始になりましたら年始限定としての寿を準備いたします。




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なぜブレンドなのか

モカ三昧


自分はモカが好きなのでどうしても飲みたいという欲求に駆られる時期があります・・・やはり季節の変わり目や生活や仕事の中での節目では感じます。

通年でのモカ三昧は新年になってから「寿」が終わりそうなタイミングでその後を引き継ぐような時期に仕込んできました。
今年は年末限定と言う時期にしました。

常時販売しているブレンドでは浅炒りの豆を必ず一品用意していますので、その意味として「モカ三昧」を浅炒りブレンドとしてご紹介します。

モカが好きで好きでたまらないのでエチオピア産出のモカだけで10種類の在庫を持っています。これはどうしてかというと、いろんな地区産出のモカの味を覚え理想となるモカを自分で作りたいからです。当然のことながら販売するに当たりお客様がお求めやすい価格で作り上げることが必要です。

良い豆、おいしい豆であれば当然のことで値段が高くなります。そのおいしい豆をそのままお客様にご紹介するのは簡単なのですが、それが自分には出来ないのです・・・したくないのです。

今回の「モカ三昧」は4種類のエチオピアモカをブレンドして浅炒りに仕上げています。
月曜日に続き今日も仕込みましたが、焙煎の仕上げのタイミングで10秒早く切り上げるようにしました。
自分にとっての究極のモカを目指し日々精進を続けるわけなのですが、今朝の仕上がりは良く出来たと感じています。





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モカ三昧

年末限定「モカ三昧」


モカだけを使った”浅炒り”オリジナルブレンドの「モカ三昧」は年に二回ほど販売をしています。今回は年末限定と言う時期になります。

今回の「モカ三昧」は、エチオピアモカ4品目をブレンドしています。
1.エチオピア・レケンプティ
2.グジ・ケルチャ
3.シダモG1
4.イルガチャフェ

この4種類ですがすべてナチュラルの豆となります。

今朝仕込をしましたので店頭にて販売を開始します。

”軽い口当たり、甘みと柔らかなコク”


¥710-


年末最終まで仕込みは続けないと思いますが、お正月用の「寿」を始める20日よりも一足先にスタートいたします。



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9月の豆が始まります

商品番号:C-024


少し早いのですが産地紹介豆は9月の豆に代わりました。
9月の豆は「コロンビア・ウイラ アセベド」となります。通常流通している豆よりも数ランク上の品質の豆になります。とてもおいしいコーヒーでドリップ、マキネッタのどちらでもおいしく飲むことが出来ます。

週末に納品していただき、棚に収納しやすいように小袋分けをしました。



穀物用ビニールの内袋に入れてあり品質の管理をしてありますが、今回の袋にはまったく穴が空いていませんでした。状況によっては中の袋に穴が空いていたり、裂けていたりしている事もありますので気になることです。


袋のサイズは35kgとなっています。



この豆は昨年商社との契約をしており、定温倉庫にて保管していただいておりますので状態は良いです。

まだ残暑と言うよりも夏そのもの、気温が高いこの時期には少し軽めに仕上げます。「サマーロースト」と言いますがこの頃はまったく耳にしなくなりました。時代が変わったのかなぁ?

やや軽中炒り
”優雅な香り上品なコク”


¥760/100g


どうぞお試しになってください。


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産地豆の紹介が変わります

2月の紹介豆「タンザニア・プレミアム」


昨日夕方から店頭での販売を始めました。ことのほか1月の豆であった「ルワンダ・ピーベリー」の評判が良くて、皆さんに喜んでいただきました。
ピーベリーとは、
コーヒーノキの木に実る果実の中にある種は通常は二つ入っているのですが、木の先端部分には丸い形の種が一つとなり数パーセントの収穫となります。
新年を迎えるには良い豆かなっと言う思いで紹介をさせて頂きました。

変わって二月の豆ですが、タンザニアの豆です、一般的にはキリマンジャロという名前の方が認知されていて馴染みがありますね。一般普及品の豆よりもワンランク高いプレミアムの豆となっています。

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今週の定休日には確定申告を済ませられてほっとしました。
ホームページの公開も出来るようになりようやく一息つけられるようになりました。

アンティークミルのレストア待ちのお客様がいらっしゃるので、明日からはそちらのほうに時間を作ることができます。

今日の写真はピントが少し後ろ過ぎた感じになってしまいました。 :-)



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モカ三昧を仕込みました

モカ三昧


年末年始限定仕込み「寿’2021」の販売を終了いたします。代わりまして、やや浅炒りのモカとしてエチオピアモカ3種のブレンドである「モカ三昧」の販売を始めます。

火の入れ具合は寿よりも軽い火入れとなります。
販売期間は今月一杯ぐらいを目安としますので2週間ほどになります。
モカは浅炒りがお好きと言う方には是非お飲みになっていただきたいブレンドです。
タイミングが合えば、どうぞお試しになってみてください。

風は冷たく寒いのですが日差しはまぶしくて春近しと感じさせます。






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年末珈琲

年末珈琲として三種類のコーヒーを準備しておりましたが17時30分にすべて完売となってしまいました。これにて炭火焙煎でのコーヒー豆の販売は終了となります。

残すところ明日一日の営業となりますが、明日は産地豆の受注焙煎での対応となります。
受注焙煎は生豆200g単位での焙煎となります。
焙煎の時間としては15分ほど掛かります。

いろいろな産出地域の豆がございますのでお選びになってください。
豆の焼き加減の調整が可能です。

販売する豆にはロゴマークのシールを貼っています。
Rと言う表示はローストという焙煎の度合いを意味しています。

火入れの具合で酸味と苦味の調節が出来ます。

R-1:浅炒り

R-2:中炒り

R2~3:強中炒り

R-3:深炒り

と言う表示になります。

受注焙煎には電気が熱源のサンプルロースターを使っています。
ヒーターを一杯まで使ってもそれほど焼きは強くは出来ませんが、酸味を抑える程度には出来ます。

明日の営業は12時までとなりますが、正月においしいコーヒーをお飲みになりたい方、お正月用コーヒーに不足を感じるようでしたらいらしてください。




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年末商品

年末年始限定「寿'2021」


年内の営業は31日の12時までとなります。中旬あたりから年末のご挨拶をさせていただいておりますが週末あたりからは多くの方とのご挨拶となりました。

当店販売しているオリジナルブレンドは数が多いほうではないかと思いますが、年末に当たり先週から仕込の絞り込みさせて頂いております。

絞込み後に現在販売している豆のご案内を致します。

*年末限定仕込み~中炒り



12月の生産地紹介豆はグァテマラとなっております。
年末にご紹介している豆は、バレンシア地区、エル・ソコッロ農園のパカマラ種となっています。

まず豆の大きさに驚かれると思います。豆が大きく味が大雑把ではという想像をさせてしまいますが、想像に反してとても細かくしなやかな味わいです。口当たりが良く柔らかなコク、余韻も充分に感じられておいしいコーヒーです。

*年末年始限定仕込み~軽中炒りからやや浅炒り寄り



毎年恒例となっておりますオリジナルブレンドになります。ブレンドの配合内容は毎年変わっております。今年の豆は、エチオピアのゲイシャ種を二種類活用して仕上げました。ゲイシャ種の独特な香りを大切にして、柔らかな口当たりと軽いけど充分に味わえるコクと甘みを作り出しています。正月にたくさん食べた後でも飲んでいただけるように少し酸味を残しています。

*甘いお菓子に良く合う~強中炒り

お馴染み完全炭火焙煎仕上げの「ゴールドブラウン」を年末仕込み商品に選びました。香ばしく、それほど苦味は強くはないものの深い味わいを持ったブレンドになります。

以上の三品目の販売に限らせていただいております。ただ、定番ブレンドと似た感じの味にするようにブレンドをすることも可能なので、店主に声をかけていただければお答えを致します。



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正月珈琲

年末年始限定 「寿’2021」


ブログの更新が遅れてしまい豆のご案内が間に合わなくなってしまいました。この写真は、22日に仕込んだ豆で「寿」になります。店頭にて22日から販売を始めています。

早朝の仕込み後、開店の準備をしてから店頭で販売する豆のハンドピックをまずしなければいけません。そうこうしている間に店頭にはお客様がいらして、バタバタとして夕方を迎えてしまいブログでの告知が出来ないままでした。
23日も同じような流れとなり今日を迎えました。

今日は定休日でお休みですが子供を預けている子供園では年末を控えての希望保育となっており、できれば家で過ごさせてくださいと言う要望になっているので僕が子供のお世話をしていました。

見出しの写真の豆は22日に仕込んだ豆の写真ですが、明日の仕込ではもう少し火入れの調整をします。コーヒーの焙煎は微妙なものなのですが、30秒ほど火入れを長くする予定です。豆の色合いはそれほど代わらないとしても飲み込んだときの味のふくらみと後味に違いが出てきます。

毎回ベストな仕上がりを目指しているのですが、その日の天候などで少しずれてきてしまうのが焙煎です。僕の使っている焙煎機は本来はガスバーナーで焼くモデルになりますが、自分で改造をして炭を熱源にして焼くようにしています。今時の装置ではコンピューターのプログラムで同じように仕上げられるようになっているのですが、炭火での仕込みは当然アナログなのです。火を見てそのときの状態で火加減を調節しなくてはいけませんが、炭の火の火加減はとても大変な作業なのです。

手間の掛かる炭を使うのは、使えば遣っただけの味の変化を作り出せるからです。




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お正月用コーヒー

お正月用コーヒー 一品目


今月の産地豆ご紹介はグァテマラになります。今月の豆はサイクルが早くて、現在店頭で販売している豆は第二弾の「グァテマラ・アンティグア・ブルボン種」となっています。こちらの豆が在庫が少なくなってきましたので第三弾となる「グァテマラ・バレンシア・パカマラ種」を準備に取り掛かりました。

焼き加減は見出しの写真を参考にして下さい。通常の産地豆ご紹介と同じく中炒りとなります。
香り良くなだらかなコクと後味の余韻が充分楽しめる豆となります。正月にゆっくりと味わうコーヒーとしてご紹介いたします。

店頭では本日から販売を致します。こちらの豆はお正月用コーヒーとしてご紹介をしますが、年末限定の仕込みになりますのでご注意下さい。

お正月コーヒーの二品目目は恒例となっております「寿」と言う名で年末年始限定になります。こちらはやや軽めに仕上げる商品になりますがもう少しお待ちになってください。準備が整いましたらまたご報告いたします。



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生産地豆のご紹介

商品番号:C-042


12月の生産地豆ご紹介はグァテマラになります。第一弾の豆が完売となり第二弾の豆となりました。第二弾の豆は見出しの写真の豆になりますが、第一弾と同じくアンティグア地区の豆となります。

農園が変わりましてサンタ・バーバラ農園となり、品種はブルボン種となります。
第一弾でご紹介したカツーラ種との違いですが、カツーラ種は上品なコクのあと後味がすっきりとした感じで、ブルボン種の方はキャラメル風味があり後味まで続く柔らかさのバランスが違っています。

今朝写真を撮って本日は二品目の豆の味比べができますと言うご案内をするつもりだったのですが、開店早々から昼過ぎまでブログ記事の更新をする時間が取れなく、早14時近くとなってしまい第一弾のカツーラ種は完売となってしまいました。

第二弾のブルボン種は二週間ほど販売を致しますが20日前後には正月用の豆を準備する予定です。




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今月の豆について

11月の産地豆紹介は「ブラジル・モジアナ・サンタアリーナ農園」となっておりますが、在庫が少ないので長くは続けられないと思います。そこで、多くの方にこの豆の味を楽しんでいただきたいので新入荷した「ホンジュラス・プレミアム」を本日から店頭にて販売を始めます。売れ筋豆の分散を考えての策となります。

ホンジュラスは12月に紹介する予定で仕入れましたが、12月はまた別の豆を紹介することになるでしょう。

仕込んである産地豆が二種類と言うことはとてもまれなことになりますので産地の違う豆の味を比べていただけるチャンスとなります。

---------------------------------------------------店主の日々-----------------------------------------------

今日は朝から天気が優れずに雨となりました。今朝は仕込みを終えて子供を送っていく時には車で行きました。下の息子の昼寝用の布団、雨なので合羽を着させ長靴を履いてニコニコ登園が出来ました。子供は長靴が好きなんですね!

上の娘のクラスは靴を履いたまま部屋で過ごす子供園の方針です。登園時は合羽を着させ長靴を履いていき、履き替えるためのスニーカーも持参と言う手荷物一杯の朝です。いつもはチャイルドトレーを引っ張って行きますので、たまに乗る車は大興奮です。




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