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アンティークミルの分解

先日名古屋からアンティークミルをご覧に来られたお客様がいらっしゃいました。お客様のご希望するタイプをお聞きしましたが、現在仕上がっているものにはないタイプでした。そこで在庫の中からお客様の希望するものを選んで分解を始めています。この状態でのミルは完璧で数が少ないです。よくあるのは樹脂の箱がむき出しのもので、外装の木材のカバーが備わっているものは貴重です。

数日前から分解を始めてましたが外歯がなかなか外れなくて大変でした。昨日はちょっとしたずらし加減でようやく外せることができ、分解作業を進めることが出来ます。









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食材

昨日のブログで自分の食習慣のスタイルを少し書きました。そこでご飯の話です。玄米食になって20年ぐらいになるかもしれません。そのきっかけとなったのは関東から移ってきたご夫婦の奥さんの食事スタイルの影響がありました。僕の店のお客様でもあったのですが、とある夕方になべを持ってのご来店。「私が毎日食べているのは玄米ですが、あなたに是非食べてもらいたいから鍋ごと持ってきました」。と言うことがきっかけとなり、その次の週から玄米食になりました。

20年前に僕は夕食には米を食べていませんでした。店を終えてからすぐに道場に通う毎日で、夕食は帰って風呂に入ってからなので11時ごろになっていました。食事の内容は酒とおかずだけで済ませていました。
しかし、このごろは酒の量も減り夕食時もしっかりとご飯を食べるようになりました。

ご飯を炊くときには一つまみの塩を入れますが、この塩も自分の好きなものを使います。「ゲランドの塩」というもので、料理全般に使っています。

先ほど注文しておいた塩が10kg届きました。業務用の大袋なので市販に売られているものに比べてとてもお安くなります。10kgの量で買うのは初めてになりますが、悪くなるものでもないから少しずつ使っていきます。












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食事

我が家はとても粗食な方だと思います。基本は玄米、味噌汁と一品のおかずです。少し前から漬物が加わりました。玄米には小豆を入れることが多くありますが僕自身は何も入れないほうが好きです。

店で提供している食事メニューは一品だけでビーフシチューです。これは僕が好きなメニューで、内のかみさんは鶏肉以外の肉は食べませんから、自然と自分が食べたいときには自分で買ってきて自分で作ると言うことになります。肉料理だけでなく普段の食事も僕が作ることが多いです。肉は僕にとってはご馳走で、せっかく作るのならおいしく作りたいし、腕がない分おいしい食材を使いたいと思っています。

店のビーフシチューの肉は自分の好きな鳳来牛というものを県外まで買いに行きますが、今回買いに行く時間が取れなかったので市内のおいしい肉を扱う肉屋さんで鶏肉を買って鶏肉のトマト煮を仕込みました。店用に仕込んだのですが、かみさんも食べれるメニューなので自分たちで半分以上食べてしまいました。

そこでまたビーフシチューを仕込みたいと思って仕入れに行きましたが、鳳来牛そのものの流通量が少なく、よく行く店でもいつもあるわけではない。先日はそれほどの量を買う事が出来なくてどうしようかと考えていました。

そこで市内に新しく出来た畜産業者の直売所を知り、そこから牛肉を仕入れて見ました。峯野牧場と言う牧場で育てられたものです。

峯野牧場の社長さんが言うことには、霜降りのこってりした肉は好きではなく、赤身の肉のうまみが出るように育てているそうです。

仕込んでみての感想としては、やはり鳳来牛に比べて少しあっさりとしています。今、店の食事メニューで出せることができるのは、鶏肉のトマト煮とビーフシチューの二つになります。純国産、浜松市内生産の食材だけになります。








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アンティークミルをご紹介します sp2-008

商品番号:sp2-008


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの企業はドイツでは10社ほどありましたが、本日はイギリスのSPONG社の日本では販売数が少なかった、または販売されていなかったNo.2という大きなタイプのミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

では、分解掃除をして磨き込み、組み上げましたので写真にてご案内いたします。



正面からご覧下さい


横からご覧下さい


後ろからご覧下さい


上からご覧下さい、豆を入れるホッパーの内側は黒色です


ロゴラベルが少し残っています


ハンドルの固定ネジはコインで回せます


天板に固定するための本体土台とクランプの元をご覧下さい


クランプの傷みはありません


クランプの締め付けるところの塗装は、はがれています


本体土台とクランプの接合部分を裏からご覧下さい


下からご覧下さい、隙間から粉が出てきます。見えるのは内歯です


クランプを含めて下からご覧下さい


組み上げる前の部品をご覧頂きます



分解した部品構成です


ネジ部品です


内歯になります


内歯の裏側です


外歯になります


外歯の表側になります


本体の内側になります


ホッパーの裏側になります


外歯とホッパーを組み合わせると分かりますが少し欠けがあります


表からでは隙間が分かります


商品番号:sp2-008 ¥37.900-


スポングミル No.2(サルター社時代の前期モデル)


白木グリップ、つや消し


寸:130(210)-110(225)mm,H:235mm


重量:2.4kg



スポング社の代表的なスタイルのミルはNo.0からNo.5まで存在していますが、日本に流通したモデルはNo.1となっておりますので、その一つ上の大きさのモデルになります。歯の状態は大変良いのですが、残念なことにホッパーと本体との接合部分には小さな爪がありますが、そこのところが少し欠けていました。固定には問題がなくがたつきも生じませんが、接合部分には少し隙間が見えます。本来の部品の状態を知らなければ気がつかないところです。豆を粉にする機能的には問題はまったくありません。豆を入れるホッパーの内側が黒色となっていますので、スポング社の後の時代のサルター社の物である事がわかります。そして部品の構成からして前期のモデルと思われます。歯の状態が良いにも関わらずに、小さな欠けがあることが残念なところですが、その分少しお安く設定しております。数の少ないサルター社時代の前期モデルはいかがでしょう。


ご注文は当店ホームページからお願いします


商品のお問い合わせもホームページの注文フォームからお願いします


アンティークミルの写真サイトを作りました









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本日のカップコーヒー

カップコーヒーお品書き

1.ルワンダ・プレミアム(中炒り)   5月販売紹介豆
2.キリマンジャロ            (軽い中炒り)
3.コロンビア・サンタンデール       (中炒り)
4.エチオピアモカ・リム  G1        (浅炒り)
5.オリジナルブレンド (浅炒りから深炒り多数)
6.直火式マキネッタで淹れる苦味の程よいコーヒー

※直火式マキネッタで淹れるアイスコーヒー

※本日の浅炒りは「マイルドローストブレンド」と「モカ」です。


昨日市役所に用事があり城横の駐車場に車を入れて役所へ行きました。話には聴いていたコーヒーショップがありましたので興味を持って見ていましたが、今までのような静かな雰囲気がなくなっていました。どうも、自分はにぎやかな場所が苦手なので余りうれしくないと言う気持ちです。





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田植えの時期

オートバイでの休みの楽しみですが、やはり一番は自然の景色。色や匂いが楽しめることです。今月は二週続けてオートバイに乗ることが出来ました。先週は作手高原の田植えの景色を見てきましたので、今週は岐阜県恵那市三郷町の田んぼを見てきました。やはり自分が住んでいる地域とは色や匂いが違いました。桜の花が終わって梅雨になる前のこの時期が好きですし、梅雨に入っても田んぼのあるところの匂いは良いです。

このあたりに着たのは実に4年ぶりぐらいかもしれません。僕は携帯を持っていないのでGPSによる道案内は出来ません。もっぱら地図によるツーリングコースを考えるタイプですが、自分自身のおぼろげな道順に不安を持って出かけましたが無事着く事ができました。

三郷町の道の駅はそばの里と言うことでおいしいそばが堪能できます。車で2時間30分、オートバイであれば2時間ほどで着く事ができます。地元の女性たちだけで運営していらっしゃる店内はとても気さくでよいところです。









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本日のお品書き

カフェ カップコーヒーお品書き



1.ルワンダ・プレミアム(中炒り)   5月販売紹介豆
2.コロンビア・サンタンデール    (中炒り)
3.コロンビア・カウカ        (浅炒り)
4.エチオピアモカ・リム  G1    (浅炒り)
5.オリジナルブレンド (浅炒りから深炒り多数)

6.直火式マキネッタで淹れる苦味の程よいコーヒー

※直火式マキネッタで淹れるアイスコーヒー
※本日の浅炒りは「マイルドローストブレンド」と「モカ」です。

浅炒りのモカはサハマからリムに代わりました。浅炒りのエチオピアモカをどうぞお試しになってみてください。







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コーヒーのテイクアウト

最近店頭で聞かれることではコーヒーのテイクアウトはしていますか?と言う事があります。これからダッチコーヒーを出すことも考えると準備したほうがよいのかなって思ってもみたりします。

コーヒーのテイクアウトと言うと僕の場合にはハンバーガーショップなどで利用したことが初めてのことかもしれません。いまでは、外資系のコーヒーチェーン店などではテイクアウトでしょうかと言う問いかけもありますが、店内で飲む場合でもカップにお入れしましょうか?と言う要望を聞きただすように持ち帰りの容器に入れることが主流なのかもしれません。

僕はこの持ち帰り用の容器に入れたコーヒーを飲むのが苦手です。紙や樹脂の口当たりから突然熱いコーヒーに唇が触れるのが苦手です。アイスにしてもストローで飲むアイスコーヒーも好きじゃない。

なのでテイクアウトの準備をするべきがどうかまだ決めかねています。自分の好みよりもお客様からの要望にお答えするのがよいことなのでしょうか・・・・。

車やオートバイのバックに水筒を入れておき休憩時に喉を潤す。僕はいつも自分で水筒を準備しています。自分のスタイルは普通ではないのでしょうか?










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アンティクミルをご紹介します spq-029

商品番号:spq-029


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの会社はドイツでは10社ほどありました。本日はイギリスの「SPONG」社のテーブルタイプのミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

では、分解掃除をして磨き、組み上げましたので写真にて外装をご案内いたします。



正面と言うか横からご覧下さい


上からご覧下さい


ハンドル固定のボルトは一回り小さく黒色です


本体上部の縁の塗装ははげが多くあります


二分割になります



組み上げる前の部品や内部をご覧頂きます



分解した部品構成です


ネジ部品です


内歯になります、少し磨耗があります


内歯の裏側です


本体内部が外歯になります


本体表側は豆を入れるホッパーになります


内歯の裏側にシリコングリスを付けボールベアリングを入れます


ボールベアリングを押さえるボルトの先端にもグリスを付けます


粉を調整する部品を組み付けた状態です


ハンドルを上からご覧下さい、刻印はSPONG Englandです


横からご覧下さい、曲がりはありません


ハンドルのつまみは木材で出来ています


二分割した下の部品は粉を受ける皿になります


横からご覧下さい、ロゴラベルが残っています


皿の裏側をご覧下さい



商品番号:spq-029 ¥24.800-


スポングミル モデル80


重量:1.6kg



スポングミルのテーブルタイプはモデル80として区別されています。この形のモデルには大きさの違いによるバリエーションは存在しません。歯の大きさはNo.1と比べて少し小さくなっています。今回のミルは塗装はつやが有、部品の構成からして中期に作られた物になります。スポングミルの中ではコストダウンが図られた後期の前の時期に作られている部品です。塗装はオリジナルのままで、使い込まれたはげが見受けられます。内歯の磨耗が少し見受けられますが使用上はまったく支障はありません。中期モデルは数が少ないです。ご興味がある方はいかがでしょう。


ご注文、お問い合わせは当店ホームページからお願いします



アンティークミルの写真サイトを作りました














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エトセとエトスの違い

昨日のブログに間違い表記がありましたので訂正を致しました。薪釜を製作していらっしゃるのは「エトス」ではなく「エトセ」となります。申し訳ございませんでした。

では、エトスとは何なのだろうかと言いますと、オートバイパーツのカスタムデザインと製作、販売をしているところであります。

僕は以前オートバイのトライアルをしていました。トライアルバイクというと自転車のトライアルになりますが、モーターサイクルでのトライアルで、基本は競技性が強いものです。足をついたら減点というもので、道なき道というよりも岩場や急な登りなどを走らせるものです。

いろんなトライアル車を乗り継ぎ一時はモンテンサ・コタ 315Rと言う車両を使っていました。この車両のときにエトスデザインのトライアルパーツを使っていました。

と言うことでエトセとエトスとの一文字違いでまったくの違う説明となりました。

薪釜製作をしていらっしゃるエトセさんを知ったのは、もうかれこれ15年前か、もしかすると20年ぐらい前になるかもしれません。

自分がコーヒーの焙煎には炭を使っているからか、パンを焼くときに薪を使うと言うことに興味を持ち、調べたら岡崎市の山の中にある工房の存在を知り尋ねて行ったことが始まりです。その当時にはパンの販売もされていましたが今は販売はされてなく、薪釜の製作販売となっているようです。個人の方もいらっしゃるでしょうがパン屋さんの新規開業のお手伝いなどをされているようです。

家でもパンは焼きますが薪で焼いたパンのおいしさは格別でした。やはり手間のかかる事をするのは大変ですが、その分求める物に近づくことが出来るようです。ただ、食べるものなどは好みで合う合わないと言うことが出てきますので、薪釜を使えばすべてがおいしく感じるかと言うことではないものです。このあたりはやはり難しい事でしょうね。












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新緑と小川のせせらぎ(2018 05 10 blog 1)

2018 05 10 blog 1


トライアンフでのツーリングは今年二回目です。毎日の味噌汁に入れる油揚げを鳳来の山奥まで買い物のツーリングです。油揚げを買ってからR150まで来た道を戻るのは詰まらないので、作手高原へ抜ける山の中を走ってきました。雨上がりの新緑と山からの湧き出る水が勢い増している小川のせせらぎが気持ちよかった。鳳来から十数キロの山道ですが対向車とのすれ違いは車一台だけ、歩く人もいない静かな道です。

作手高原ではパン屋の「レザン」にて軽い昼食のチーズトーストとコーヒー・・・これしか食べるメニューがないのがとても残念である。3.4年ぶりになるが奥様は僕の名前を覚えていらっしゃった。丁度焼きたてのパンだったので実においしかった。代わらないおいしさはよいね。

ここのパン屋さんの釜は岡崎の山の中で薪釜の製作をしていらっしゃる「エトス」さんからの導入です。

5/12日 訂正とお詫び

薪釜製作をしていらっしゃるところは、エトスではありません。正しくは「エトセ」さんです。申し訳ございませんでした。








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遊覧船

先週の木曜日は祝日だったので子供もお休みでした。一緒にお休みになるのは正月以外にはめったにありません。雨上がりの天気でしたがみんなでガーデンパークに行きました。以前犬を飼っていたころはよく来たものですが、子供が出来てからは初めてかな。だから数年ぶりになりました。

小さい子供が居なければ乗ることはないであろう遊覧船に乗りましたが、これがなかなか良い気分です。

よく聞く話で川下りは良いよと言うことですが、岸から見る景色とは違って今までに感じることが出来なかったものを感じました。今後は遊覧船は乗るべしです・・・ちょっと料金が高いとは思うのですが何とかなりませんでしょうかね。

選んだコースは外回りではなくて園の中のコースでしたが正解だと思います。岸に居る人たちとは手を振って、地元民なのに観光気分になれました。









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葉巻と言うもの、

40年前に使っていたライターと葉巻


僕は若いときに肺を悪くしていて、いわゆるドクターストップでタバコを止めています。29歳のときでした。タバコは止めましたが使っていたライターはどうしても捨てられずにいまだに机の引き出しの中にあります。タバコを吸っていた当時、素敵なライターに憧れていました。オイルライターも良かったが、持っている人たちの雰囲気もいろいろでダンヒル、カルチェ、デュポンなどです。当時僕の兄がデュポンのロングタイプの漆仕上げを使っていましたが、僕は同じデュポンでも地味な無地のショートサイズを選びました。このショートサイズはジーパンの小さなコインポケットに丁度収まるので好きです。

もうタバコを止めて30年以上が経ちましたが、昨夜は取り出して少し磨いていました。どうしてかというと、お客様にシガー(葉巻)を頂いたのです。葉巻愛好家の客様は、コーヒーや紅茶と葉巻の相性を探し出すと言うマニアックなご趣味をお持ちになっています。

僕が葉巻には興味があるとお話をしたら・・・よかったら試してみてくださいと言うことで葉巻を差し出しました。一本頂いた後に以前使っていたライターはいまだに大切に持っているという話しをしたら、それならばもう一種類、違うタイプをどうぞといただいてしまいました。

コーヒーを取り扱っている商社の中には葉巻の取り扱いをされているところもありますが、コーヒーと葉巻の産地は同じなのです。数年前にインドネシア産出の豆の仕入れを考えていたときにそのような商社のホームページを見つけて、葉巻に興味を持ってみていましたから少しは知っていましたが葉巻の世界はとても深いですね。コーヒー、チーズが大好きな自分なので葉巻の持っている味や香りには大変興味があります。

タバコのように肺に吸い込むのではなく燻らし、味と香りを楽しむという男の美学と言う雰囲気があります。僕は以前タバコを吸っていましたから、タバコとコーヒーとの相性は良いものだと思っていましたが、タバコよりも葉巻のほうが断然深い味わいがあるようです、と言うより別物でしょうか。

しかしです・・・夜にコーヒーを淹れてレコードを聴いていましたが、そのときに葉巻に火をつけることはしなかった、と言うよりもできませんでした。










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煙突掃除

コーヒーの豆を焙煎するための業務用の釜には排気ダクトを設けます。自家焙煎店の象徴である、すなち煙突です。煙突は定期的に掃除をしなくてはいけません。以前は一年の締めくくりということで年末にしていましたが、やはり冬は寒くこんな寒い日になんで煙突掃除をしなければいけないものかと・・・当たり前ですが、別に年末にこだわることではないといつ頃か気がつきました。僕は気がつくのが遅いですね、そこで一年のうちでいつが良いものかと考えましたら、休みと言えばゴールデンウイークの時期がすがすがしいのではないかと言うことで、この連休中の手の空いたときにするようになりました。煙突掃除をするときには上を見上げますが、どうもこいのぼりを頭の中に描いてしまうんですね。別に深い意味はないんですが。

ちょうど今朝は仕込がなかったので、いつものように早起きをして開店準備の前には終了できました。たまには朝寝坊などしてみたいと思うのですがなかなかそういうことができないですね。

浜松祭りも昨夜で終了しましたが、穏やかな祭りのお囃子は良いものです。今住んでいる幸町は祭りの終了が早いです。こんなもんで終わりになるのかな?って9時過ぎあたりにぼんやり考えていたら、ラッパや練の音が聞こえてきました。その音の方向を考えると、今まで住んでいた泉町の人たちです。今住んでいる幸町はやはり上品です。










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気持ちの良い朝は洗車、

コルドバカフェより


本日のカップコーヒーお品書き



1.ルワンダ・プレミアム(中炒り) 5月販売紹介豆
2.コロンビア・カウカ ポパヤン      (中炒り)
3.エチオピアモカ・サハマG1        (浅炒り)
4.オリジナルブレンド (浅炒りから深炒り多数)
5.直火式マキネッタで淹れる苦味の程よいブレンド

※本日の浅炒りは「マイルドローストブレンド」と「モカ」です。


今日は清々しい朝と言う感じで気持ちよかったですね。昨夜は夜風が冷たいぐらいに感じました。仕込みの後植木に水をあげていたら車の屋根に鳥の糞があり、全体的にも汚れが気になりましたので、水を触っていた勢いで洗車をしました。思えば今年初めての洗車です。天気の良い朝の洗車は気分も良く、休みであればなお良い気分だろうな・・・・。

本日の開店は早かったです、9時には開けられました!いつものように浅炒りのコーヒーを淹れて飲みながら、メールのチェックとホームページ、ブログの更新をしています。

昨日は音楽がお好きなお客様がご来店されました。すでに定年をされていらっしゃいますが今だにライブステージで音楽活動をしていらっしゃるお元気な方です。レコードが聴けるようになりましたか?と言うお声掛けに、たいした機材ではありませんがようやく聴けるようになりましたとお伝えをしました。すると、ちょっと聞かせてくれますか?というので僕のレコードでよければおかけしますがどのアルバムにしましょうか?

アルバムの選択をする前に、コーヒーを一杯淹れて下さい!と言う形でオーダーを頂きました。音楽を聴きながらコーヒーを飲むと言うことは自然なことですね。

ジャズにもお詳しい方なのでアルバムを3枚聴いていかれました。でも全面ではなくて飛び飛びの数曲でした。

豆をお買い上げいただいているお客様にはスタンプカードをお付けしています。カード一枚で準備しているどの豆でも構いませんのでお飲みいただけます。皆さんもどうぞ、スタンプカードの活用にカップコーヒーをいかがでしょうか。








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