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庇のメンテナンス

店舗建築後1年と7ヶ月ですが入り口の庇の木材の表面が少しかさかさしてきたので、野外保護塗料を塗りました。新築時と同じものを調べて購入し自分でメンテナンスをしました。プロの職人さんがやったかのようないい仕上がりになりました。

ビニールシートを下に敷いてやったのですが、うかつにも数箇所たらしてしまいました。

きれいに仕上がったのですが誰も気に掛けてはくれないので自己申告をします。このメンテナンスをした後の満足感と良い出来上がりを見て、今丸見えの外構部分のフェンスは竹垣から板塀に変更しようと思いました。

神社仏閣が好きで写真を撮りによく散歩をしてきましたので、和風庭園や竹垣には憧れがありました。今回の庇のメンテナンスをする前までは竹垣にしようと考えていたのですが、施工後のメンテナンスを考えて板塀にしたいと思います。










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ようやく着いた物

なかなか着かないと思っていたらこんな書類と共に到着となりました。通関時に「梱包の破損」がありましたと言う文書です。小さな梱包だったのでどこかに挟まってしまったのかもしれません。幸いにして中の商品には割れ物はないわけではありませんが、中の部品はパッケージに痛みはありましたが破損してはいないのでそのまま受け取ることにしました。

注文したオートバイの部品は、ディスクパッド、エアフィルター、オイルフィルター、ガソリンフィルター、ガソリンコックのリペア部品、ガソリンホースなど小物です。

イギリスからの送料が25.50GBP、日本価格では¥3.825-ぐらいですが、購入した部品は国内価格の半値ぐらいになるので十分節約になります。

R65の不具合はIGコイルを交換して収まったので、早々にも交換しなくてもよさそうです。今後の予備と言うことで保管します。







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IGコイルの交換

昨日は天気も良く、娘を保育園まで送ってからはオートバイの修理をしました。シート、タンクを外してからの作業ですがメンテナンスはとてもやりやすいです。メーカーやモデルによっては一つの部品を外すためにはいくつもの部品を外さなければいけないということもありますが、そうなると大変な作業ですが今回はしやすいケースです。

作業する前にはバッテリーのマイナス端子を外します


左が新しいコイル


部品交換の作業は30分ぐらいで出来ましたので、昼までの少しの時間でしたがテスト走行をしてきました。先々週と同じルートで引佐から愛知県の新城のファーマーズまで行ってきました。IGコイルは温まると症状が出ることもあるそうなので、エンジンが止まってしまうことも想定して下り坂では引っ張らないで上り坂でテストを繰り返してみました。

異常は一度も出なくてコイルが問題だったようです。まずは一安心と言うところでしょうか。










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IGコイル到着

趣味であるオートバイにはなかなか乗る機会がなくて、気がつくと数ヶ月乗れないってことが多くなってきました。先々週に乗ったのも3ヶ月ぶり・・・ところが調子が悪くて県境あたりで引き返してきました。調子が悪いのは自分の体ではなくてオートバイです。自分で出来る修理は自分でして行きたいと思うので、疑わしき箇所のメンテナンスをしようと思い部品を準備しましたがいまだ到着しません。

疑わしき箇所は、ガソリンコックのフィルター、キャブレターへガソリンを送る途中につけているフィルター、IGコイルなどです。

オートバイのシートカバーの外からでもガソリンのにおいがしてくるのでチューブなども交換したほうがよさそうですから、そのあたりのリペアをするために注文した先はイギリスのMOTO BINSと言うところ。しかしまだ届きません。

その反面IGコイルは国内のオートバイやさんにある在庫を送ってもらう手はずをしたので本日届きました。注文した部品などが早く届くのはうれしいです。

このコイルを使っているのはR65です。まだ数年しか使っていないと思うのですが、逝ってしまうのはいろいろなケースがあるのでしょうか?以前ボンネビルもコイル交換しましたが、あれは10年ほど持ちました。

明日は休みなのでオートバイのメンテナンスが出来たらよいと思っています。









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オイル交換の準備

車やオートバイの維持費を節約するにはユーザー車検をすればよいのですが今だした事がありません。今月は車とオートバイの車検ですが、車はすでに車検が済んで上がってきました。費用を少なくするためにもオイル交換は自分でします。今回はオートバイのほうも自分でしたいと思い、必要なものを準備をしました。

交換するオイルフィルター(純正)とフィルターを外すレンチ、オイルを抜くドレンのパッキングです。オイルは車に使ったものと同じものを使ってみます。オイルフィルターは以前ディーラーに行った時に買っておいたもの、フィルターレンチとドレンパッキングは昨夜近くのオートバックスにて調達しました。

このレンチを購入するには少し悩みました。ネットで買うか店に行って買うかと。店に行っていろいろなものを比べてみたいと思っていきましたが、比べるような品揃えはなかったので残念であり、少し値段は高いものになってしまった。・・・高いと言っても数百円なのですが節約精神には反する。

今回車検のオートバイはトライアンフでディーラーも市内にはありますが、もともと車両の購入もディーラーではなくて個人売買なのでお付き合いがやりにくいです。代車は準備してないしバスで行くにも思うようには行けない立地です。以前バッテリーのトラブルで出先で緊急にお世話になったことがありましたが車両の引取りだけで¥7.000-ほどかかりました。当然と言えば当然の費用なのですが自分には痛い金額です。

だから車検などは代車を貸していただける馴染みのある個人のお店にお願いします。交換部品などがあればこちらで事前に準備をして持ち込めばよい。・・・ある意味馴染みの店主はそこの所は広い心の人で助かっています。

この車両を維持するための消耗品についてですが、純正品は値段が高くてびっくりします。純正品ってそれほど良い部品なのでしょうか?純正品であれば安心と言うことですが、いまどきのメーカーのやり方はリコールが多くてそれほど安心は出来ないとも感じますから、自己責任ということを念頭にオイル、オイルフィルターなどの交換部品は互換性があれば一般普及品や車にも使われている部品などの安いものを活用して行きたいと考えます。









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ミニのオイル交換

店長の最近の楽しみは、ユーチューブで見る「愛車遍歴」です。おぎややはぎと言うコンビの方とモータージャーナリストの可愛い女性との進行です。テレビでも毎週放映されているのですが、このところテレビを見る習慣がないので、もっぱらパソコンで見ています。大体が愛車遍歴と言う事ですから、ゲストの年齢もいっており、車所有のキャリアは長くなります。

僕は車の免許を取ったのが遅いほうで20代になってからではありますが、安い中古車を何台も載り続けてきました。番組では自分が乗っていた車も紹介されるときもあり懐かしくなります。

中古の車を選択するということは、値段の高い車が買えないと言う現実的なことも当然ではあるものなのですが、今の時代に作られている工業製品にはあまり魅力を感じないと言うことが僕の気持ちです。

僕が今乗っている車は1999年モデルのローバーミニで、今年の3月に縁あって乗り始めたばかりです。昔からミニは良く壊れると言うことを聴いていたので心配の種はつきませんが、とても愛着が沸く車です。

前オーナーさんが次回指定しているエンジンオイルの交換時期までには、まだ1500kmほど余裕があるのですが、このところギヤの入りが良くないので交換をしてみました。これも車の維持費を少なくするための事と車の特性を自分でも知りたいからです。小さな車って意外と親しみが沸き、手を付けたくなることでもあるかもしれません。

車のエンジンオイル交換作業は久しぶりで32年ぶりです。今までは全部車屋さんに任せっぱなしでした。
初めて使うガレージジャッキは、恐る恐るって感じでしたが無事オイル交換を済ませることが出来ました。










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今日の10kg釜のメンテナンス

ヴィンテージの10kg釜は、その後は順調に稼動をしてくれています。柔らかなガスバーナーで焼きあがりも良いのですが、パワーがありすぎて火加減がとても難しいです。僕が釜を使い豆を焼くようになり、釜の大きさと焼く豆の量のバランスとを考えると、釜の容量の半分ぐらいが良いと感じています。例えば4kg釜であれば2kgの豆と言う具合です。そのバランスで言うと、10kg釜では5kgがちょうど良いということが言えます。ちょうど良いというのは、バーナーの火力と熱の回り具合とのバランス、排気の具合などです。

10kg釜の作られた年代ははっきりと分かりません。骨組みである鋳物部位はいまだ丈夫ですが、その周辺の鉄部位はさびが発生し欠落しているところがあります。昨日の仕込後に補強のプレートを作り修繕をしました。










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重宝しますミスミさん、

お客さんで機械の設計をされていらっしゃる方から教えて頂いた「ミスミ」という会社がありますが一般の方では耳にすることは少ないでしょう。事業所や工場などのような所には、よく荷物が配送されると言うことを宅配便の方が話していました。僕も豆を焼くための焙煎機のメンテナンスで必要な部品を購入しています。取り扱い品目はすばらしくて圧巻ですね。今回は車のメンテナンスに使うための物も注文しました。しかしながら、注文した部品部品それぞれが別梱包となり、ダンボールだらけになってしまいました。リサイクルセンターへ持っては行きますが、もう少し簡略的な梱包でも良いんじゃないかと思います。多分システム的に配送先への間違いが起こらないようにその場所場所で梱包完了しているんだろうか。しかし流通システムはすばらしくなりました。




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10kg釜のメンテナンスの完了

注文をしていた部品が昨日届きましたので、夕方に取り付けをしてから火を入れて様子を見ていました。多分大丈夫でしょう。


こちらの部品が今まで使われていた物です。L型のアダプターを使っているオイルキャップというものです。僕はこの部品からグリスキャップというものに変更をしました・・・見出しの写真のようになりました。

しばらく仕込むことが出来なかったカシューナッツがこれで出来ます。ただ、肝心のカシューナッツがまだ届かないので待っている状態です。



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10kg釜のメンテナンス、その後の様子

モーターが止まることもなく、釜の温度は250度まであがるようになりました。静かですね!金属の異音はいやな気分になりますが、滑らかな駆動は気持ちが良いです。今回の仕上げは自分ひとりでは解決することが出来ませんでした。店のブログを見てくれている方で、機械工作の設計をされていらっしゃるN氏の突然の訪問を機会に、いろいろと相談させて頂きアドバイスを頂きました。僕の素人的な考えでは、釜の蓋の軸が貫通するところにベアリングを組み込めば良いのではないかという発想でしたが、ベアリングに変わる物もあるので最終的には加工することも出来るが、加工するには随分な費用がかかると言うことでした。先ずは、そこまでやらなくても組みつけの調整と、以前僕が設えていたベアリングに変わる物、オイレスワッシャーというものを使うことで様子を見ましょうと言うことで始まりました。

僕が施した加工は、オイレスワッシャーを入れた分ネジ止めの位置をずらすための加工をしました。軸にあけた穴は二つですが、一つは軸の裏側になって見えていません。結果的には、見えていない穴の位置での固定がうまくいきました。釜に火を入れて温度を上げていくに従い金属の膨張が起こるので余裕の隙間を設けておく必要性があります。その余裕の隙間の加減が微妙となっており、モーターの負担をかけることもなく、ドラムの中にコーヒー豆を入れたときに豆が挟まったり、最悪はぼろぼろと出てしまわないようにするのが要です。

まだコーヒー豆を投入してのテストはしていないので安心は出来ません。手始めにはナッツを炒ってみる予定です。でも、今はまた分解をしていてグリスアップの状態を少し工夫しようかと思います。メンテナンスをしているこの釜は博物館においても良いほどの古いもので、回転軸へは注油するシステムになっています。今の新しい物であれば同じ箇所への注油としては、オイルではなくてグリスになっています。そこで今回また分解したのは、オイルからグリスを注油するシステムに改造したいと思い立ちました。規格の合う部品を本日発注しましたので、まだしばらくはテスト焙煎は無理なのですが、ここをこうすればもっと良くなるという発想の元に工夫するのは楽しいです。昨夜も夕食が終わってから気になる箇所の作業をしていて夜中の一時になってしまいました。














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10kg釜のメンテナンス、その後

修復の兆し明るく、気持ちの良い作業を進めていたのは昨日です。夕方組み上げてから火を入れてみました。順調と思いきや、温度が上がるに従いきしむ音が出てきて・・・そのうちにドラムが止まってしまいました。残念無念な状況で、また振り出しに戻ることになりました。写真のベアリングですが、ボールが見えているものは今まで自己流で使っていた物で、隣の新しい物が今回準備した秘密兵器です。しかしながら状況が変わることも無く落ち込みました。先日ひょっこりと店に訪ねてこられた機械工作の専門の方に連絡をして相談をさせて頂きました。プロならではの秘策があるようです・・・大変心強いです。




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10kg釜のメンテナンス、、

10kg釜のメンテナンスで、明るい兆しが少し見えてきました。ベアリングのない釜の蓋を加工してベアリングを組み込んだら良いのではないかという素人的な発想をしていましたが、機械工作専門の方が先日店によってくれまして、対策の方法をご指南していただきました。僕的にまず第一段階の作業として、各部位のパーツを分解し古い油脂を取り払います。
10kg釜は旧式のためにベアリングが使われていませんので、グリスを使っています。軸が回転する箇所を分解します。

ドラムを回転させるためのモーターからのベルトを外す


ベルトのテンションを調節するためのローラーを外す


モーターの駆動をベルトで伝えるプーリーの軸受け部分を分解し、


豆が入るドラムのシャフトが貫通する部分も分解します


グリスを注入するパイプを外し中の古いグリスを洗浄します


軸受けやプーリーの駆動部品を分解し、中を洗浄しました


10kg釜の分解作業ですが、ここまでするのは初めてになりますが古い機械の構造は簡単なので分かりやすいですね。洗浄が終わってからは、新しいグリスを注入して稼働状況を点検していきます。直りそうだと言う明るい見通しが見えると気持ちが楽になります。慌てないで少しずつやっていきます。



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10kg釜のメンテナンス、

焙煎機の前側の蓋にドラムのシャフトが貫通します。分かるようにベアリングが付いていない旧式。何年前の設計だろうか?コーヒー博物館には行った事はないですが、展示されていてもおかしくないぐらいの時代物と商社の方の話を聞いたことが記憶にあります。10kg釜のメンテナンスですが、ドラムのシャフトのずれを直したいと思い金属をガスバーナーであぶったりしていますが思うようには行きません。シャフトのずれが直ったら、次はベアリングを加工して備え付けたいと言う気持ちですが、先へは進んでいません。何とかならないものかな~っと思案中です。





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ガスバーナーが来た

ネットで注文しいたガスバーナーがその他もろもろと共に注文しておいた物と一緒に到着しました。今日はあいにくの雨となり店頭のお客様もまばらでございましたので、時間を見計らってガスバーに火を入れました。焙煎機のドラム側の軸受けをあぶります。カセットコンロ型の簡易的なガスバーナーではありますが、初めてのことなので緊張しましているために、写真撮影は出来ませんでした。炙る事数分後、ハンマーでシャフトを叩きます、叩きます、叩きますが・・・びくともしません。店を開店させてからまず一回やり、夕方の時間にも再挑戦してやりましたが一ミリも動いてくれません。加熱が足りないんでしょうか?シャフトの先端はハンマーで叩いたお陰で変形してきています。加熱時間をもっと長くすれば良いんだろうか。






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10kg釜のメンテナンス

焙煎機本体の中にあるドラムの写真になります。中心にシャフトが貫通していますが、錆がわかりますでしょうか?これは、豆を入れて使い続けているとシャフトがずれてしまった後の状態です。このずれを修正することが必要になります。シャフトがずれないようにボルトで固定はしてあるのですが、どうしてもずれは出てきます。このずれを直すのですが・・・金属の固着がありうんともすんとも反応しません。対策としては、バーナーで金属をあぶり膨張させて隙間を作り出し、ハンマーで叩くという方法です。車やオートバイのボルトやナットの固着などの修復時に良く使うやり方なのです。僕はまだ経験がないのでバーナーも持ってはいません。そこで早速ネットで注文をして納品待ちの状態です。





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