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こんなものを調達した

数年前から気になっておりました視力のこと・・・そう老眼が著しく気になるのです。年齢的には体力の衰えや筋力低下はあり、ましてや気力すらも衰えが出てきている。そのような中でも仕事に直接の影響が出ているのが視力の低下です。

数年前には問題なく見えていたアンティークミルの分解作業なのですがこのところは全然見えなくなってしまいました。

見えない中での作業はとても疲れが出るので長くは出来なくて、すぐに中断となってしまう。自分的には足取り重く眼鏡屋へ行きましたが、出来上がってみると良く見えます。が、今まで良く見えなかったところは良く見えますが、今までよくは見えなかったが問題なく識別が出来たあたりは逆に全然見えなくなってしまう・・・めがねをしたままではのこと。なのでめがねは近くを見るだけに使う専用という使い方です。









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コストゼロ

先週一週間は車で送迎をしていましたが、今日からはまた自転車で子供たちを送って行きます。かみさんの捻挫の具合もだいぶ良くなってきたようで、今日からはいつもの自転車で通勤をします。しかし僕がうっかりとしていていつも通勤に乗るかみさんのスポルティーフを倉庫にしまっていたのを忘れており、ママチャリで通勤をさせることになってしまいました。台風が来るからということで倉庫にしまっておいたままでした。

写真は僕が送迎に使う青空号でチャイルドトレーラーを取り付けています。いつも送って行く時に渡る手押し信号機のところ・・・今日も渋滞で車が横断歩道上に止まっていました。いつも思うことなのですが、車の中のドライバーは平気な顔でいます。交通法規というものまったくわかっていない様子です。

環境問題や節約的なこと、自分の膝のリハビリ的運動と言うことで自転車を活用していますが、もっと自転車が使いやすいような環境にならないものだろうか。










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庭木

昨年は日陰を作ろうと緑のカーテンと言うようなものを作りました。朝顔とゴーヤをプランターに植えて準備をしましたが、朝顔は背丈が伸びずに窓の下ぐらいまでしか届かなく日影を作るほどにはならなかった。ゴーヤはゴーヤで余り成長がよくなくて実をつけなかった。

昨年の朝顔の種を植えて今年も朝顔がプランターに咲いてくれましたが日陰を作れるようなものとはなりませんでした。

窓から見える風景ですがやはり緑があると気分が癒されます。今は黒竹の鉢を置いていますがそろそろ庭木を植えたいと思っています。

と最近思うのは少し盆栽と言うようなものに興味が出てきました。洋風のガーデニングと言うよりもやはり和風が好きなのですね。

今朝は開店まで少し時間が空いていたので近くを散歩しながら庭木の見物。住宅そのものも古典的な和風住宅が少なくなっていますし、庭木や盆栽でも見かけることはまれになりました。







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今朝は中国茶と言っても台湾茶葉ですけど、

僕の毎日の習慣は、起きたらうがいをしてから水を飲む・・・その後茶を淹れる。以前は緑茶でしたが数年前からはほうじ茶が主で、今朝は中国茶と言っても台湾茶葉の凍頂烏龍茶です。

お茶を淹れた時間は朝の4時前。どうしてこんなに早いのかと言うと、先週かみさんが足を捻挫してしまい、自転車に乗って通勤できない状態です。何とか片足をつけるので歩くことは可能で仕事にも支障はないようです。

今週は子供とかみさんを車に乗せて送迎をしているので、朝8時前には仕込みを終えておかなければいけません。

僕の仕込み時間は基本は早朝ですが、今朝はいつもより1時間ほど早かった。寝過ごすよりは早めに起きておくほうが安全だと言うことで早くなってしまいました。

仕込が終わってから二階に上がると子供たちの朝食でしたので、お手伝いをしていましたが・・・椅子に座ると眠くなってしまいました。

朝起きるときに涼しいと気分良く起きることができますね、と入っても今ブログを書いている時間は11時で、日差しはじりじり暑くなってきました。










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ボックスミルの分解

今日から分解を始めたボックスミルですが、上面板の取り付けビスがなかなか外せなくて難儀をしました。ネジにはプラスとマイナスがありますが、プラスネジは後から生まれたもので古いものはほとんどがマイナスのねじが使われています。ネジの歴史を調べると1935年ぐらいにプラスのネジが発明されたようです。

このマイナスのネジですがネジの頭がなめやすくて、今日も難儀でした。
ネジの不具合と共に自分自身の問題も出てきました。

アンティークミルのレストアを始めた頃に比べて自分の視力が衰えてきています。ここ数年とても感じます。今まで普通に作業をしていたことでも良く見えなくなってきました・・・老眼と言うものです。

良く見えないと大変疲れてしまい、長くは作業が出来なくなります。アンティークミルの販売を始めた頃は夜な夜なやっていましたが、今では到底無理な状態です。

時間が空いたときに今度めがねを作りに行かねばと思っています。











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グァテマラ・ウエウエテナンゴのテスト焙煎

商品番号:C-040


先日入荷しましたグァテマラの豆になります。しばらくぶりになりますがウエウエテナンゴ県産出の豆です。豆の詳細情報にご興味がございましたら、ホームページにページを作りましたのでご覧になってください。

テスト焙煎をしましたので感想をお知らせいたします。



先ずは浅炒りでの感想です。口当たり優しく甘みはそれほど感じないのですが梅シロップのようなさわやかな酸味があります。焙煎後の経時変化では、焙煎当日は味に少し物足らなさを感じていましたが、数日後はつやのあるまろやかなコクと甘みが感じられるようになりました。



強中炒りでは、ボリュームのあるコクが出て後味の余韻が長くあり、最後にジワジワーっとした酸味が楽しめます。

新入荷したこの豆は10月の産地豆としてご紹介いたします。どうぞ楽しみにしてください。







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今日の仕込み

今日はスモークチーズの仕込をしています。今日の日差しも強く暑くなりそうです。と言っても昨夜は窓を開けたままだと寒いほど、窓を開けたまま布団を掛ける気にもならずに窓を閉めて寝ました。まだ夜はごろごろと寝るほうが気持ちが良いです。

朝の青空を見ていたらオートバイで山へ行ったら気持ちが良いだろうなぁって思いました。今日はツーリング日和です。

僕も乗りたいのはやまやまですが、ちょっと腰の具合がよくないので今週の休みが残念でたまりません。










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今月の産地豆の空き袋

ブラジルの豆では一般的なデザインが表側に印刷されています。この豆は30kgと言う形態となっていまして、麻袋の内側には穀物用ビニールの袋が使われていたので外側の麻袋はきれいな状態です。



裏側には農園、品質グレードが印刷されています。コーヒー豆の袋は無料で差し上げていますので店頭にてお声をかけてください。














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今日の炒り具合

今月の産地豆


残暑も程ほどになってきましたので豆の仕込み具合を調節しています。今月の産地豆は「ブラジル・モジアナ・ヴァーレダグラマ地区のサンタアリーナ農園」ですが、先週と比べての豆の火入れ具合をご覧下さい。

写真ではちょっと色目が強く感じられますが実際の豆の色は中炒りとしては標準ぐらいでしょうか。豆の性質はとても良く上品な風味に柔らかコクとなります。

今日は曇っているおかげか、やや湿った感じの冷たい風で過ごしやすくなっています。








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一般販売を始めます

商品番号:wbped-013


お客様からのご希望のミルを整備してご紹介をいたしましたがキャンセルをされましたので、本日から一般販売を始めることになります。

販売商品の詳細はこちらになります。


今回のようにキャンセルと言うことになりましてもご心配することはございません。仕上がりました商品の状態をご確認していただき、納得をしてからご返事をしていただくことをこちらでもお勧めしております。

今回のミルはしっかりとした作りになっております、ご興味をお持ちになっていた方はいかがでしょうか!










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グァテマラ入荷

商品番号:C-040の予定


来月の産地豆としてご紹介するグァテマラの豆が入荷しました。豆の詳細はホームページにページを作ってご紹介いたしますが今回のグァテマラはウエウエテナンゴ県の豆になります。コーヒー豆は産出地域の違いでそれぞれの特徴を持っていますので、できる限りいろんな地域の豆を仕入れてご紹介したいと考えています。

今朝入荷したばかりなのでテスト焙煎をして後日ご報告をいたします。



グァテマラの袋は70kgありますので、豆の置き場所まで運送業者の方に運んでもらっています。ですから袋の印字の写真は撮ることができませんでした。



豆の品質としてはスペシャリティーグレードになりますので穀物用の袋が内側に使われて鮮度を保つようにされています。









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スポングミルの嫁ぎ先

先日ご成約をしていただきましたお客様から、写真が届きましたのでご紹介をさせて頂きます。僕の店がある浜松市からは随分と離れています、青森県在住のH様のところに届きました。



H様のご趣味は洋裁で、洋裁するためのアトリエの一角でビンテージの食器や雑貨&生地などを飾って欲しいって方には販売もしているとのこと。

そこにはスポングミルが一緒に並べられていますね!

お店はとても素敵な空間でしょうね、物を作る楽しさがあり素敵なお付き合いが生まれるでしょう。





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豆の焼き具合

今月の産地紹介豆


毎月一品のストレート豆をご紹介していますが、少し暑くなってきた7月から数えて3回目のやや軽めに仕上げる、軽い中炒り。季節に合わせて豆を選びその豆の状態に向く火の入れ具合をしています。

今月の産地紹介豆は、ブラジルはモジアナ・ヴァーレダグラマ地区のサンタアリーナ農園産出の豆になっています。この豆はとても良質な豆になりますので、軽い火入れでも柔らかなコクがあります。

このところの日中は、いまだ残暑厳しい気温となっていますが朝夕は気持ちの良い風を感じることもあります。これから少しずつ気温が下がってきますので、それに合わせて豆の火入れ具合も調節していきます。気温が下がれば豆の火入れ具合は少し強くしていき、コクを強調し酸味を抑えていきます。

見出しの写真は豆の焼き具合を見ていただきたいと思い出しましたが見分けが付くでしょうか?まだ軽い仕上げではありますが少し火入れを強く・・・・と言っても焙煎中の時間では十数秒の延長という微妙な具合ですが・・・しましたので豆のしわが伸びたという具合です。









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アンティークミルをご紹介します wbped-013

商品番号:wbped-013


イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの会社はドイツでは10社ほどありましたが、本日はザッセンハウスと吸収合併となり1960年代で終わってしまいましたPeDe Dienes社のミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。

このミルはお客様からご予約をして頂き整備をさせて頂きましたが、ご予約されたお客様がキャンセルをされましたので一般販売となります。

では、分解掃除をして磨き組み上げましたので写真にてご案内いたします。



横からご覧下さい


後ろからご覧下さい


上からご覧下さい


ハンドルの刻印は"Dienes"となります


ハンドルの部は木材ですがしっかりとコーティングがされています


金属の丸いフードを回転して豆を入れます


ロゴラベルはしっかりと残っています


引き出しを引き抜いて粉を出します


本体の底板になります


組み上げる前の部品や内部の状態をご案内致します



分解した部品の構成です


金物部品です


内歯になります


内歯の磨耗はほとんどありません


内歯の裏側です


外歯になります


外歯の裏側になります


粉の調節をする金物部品です


ボールベアリングの役目をする部品にはシリコングリースを付けておきます


粉の調節用部品を組み付けました


本体上面の裏側になります


内歯と外歯の固定される板の厚みがあります


本体のフードを載せる前の状態です


本体上面の板の固定用ネジ受けの細工です


引き出しが入る部分です


引き出しの固定用には板ばねが左右に備えられています


粉を受ける引き出しですがつまみはリペアされています


つまみのリペアにはボルトとナットでの固定がされています


引き出しを横からご覧下さい


裏からもご覧下さい



商品番号:wbped-013 ¥32.950-


寸法:125(190)x135(200)mm


高さ:130(225)mm


重量:1.150g



PeDe DIENES社は1960年代にはザッセンハウスと吸収合併となり姿を消しています。このメーカーはザッセンハウスの歯を開発していた会社でございますので、今となってはザッセンハウスよりも貴重な存在であると考えています。手挽きミル全盛期には、いろいろな形や装飾を施されている物を作っておりました。このモデルは豆を粉に挽くときに本体を膝で挟むことが容易な形状となっており、木目の良い仕上がりを作り上げていると感じます。僕のコレクションの中でもこのようなモデルは少数しかありません。全体の状態は大変良く保たれていますが、引き出しのつまみのリペアを施された時点で樹脂の亀裂が生じ割れたと思われるところがあります。ご興味がある方はいかがでしょうか。



新規のお客様へご案内いたします


ご注文やお問い合わせはホームページの注文フォームからお願いします





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