俺祭りで行こう

JOG&読書&家庭菜園&飲み
やりたいことしかやらない俺祭り104(おれまつりとし)のへなちょこブログ

大沢在昌「新宿鮫2 毒猿」

2014-10-26 | 読書・作家ア行

 ってことで、第2弾。フツーにおもしろいって感じか。

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橋本治「人はなぜ「美しい」がわかるのか」

2014-10-26 | 読書・作家ハ行

 わかりづらいんだが、おもしろいという著者独特の文章がいい。疲れるんだけどね^^

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一番汲み@小澤酒造

2014-10-26 | 家飲み

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/13/f3/cd6b62eeb10b0b4f320627c98adcc5da.jpg

 近所の酒屋さんでの注文販売で、今年の新酒。鮮烈な香りで今年は特に出来がいいんじゃないのか、と。毎度ながら、家に居ながらにして青梅を味わうという贅沢をば。

合掌。

 

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大沢在昌「新宿鮫」

2014-10-18 | 読書・作家ア行

 というわけで、第1作目を読んでみた。こちらはフツーか^^シリーズを追うごとに深くなる作品とみた。もう少し読んでみるぞ、と。

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大沢在昌「新宿鮫 風化水脈」

2014-10-18 | 読書・作家ア行

 「新宿鮫」というタイトルがなんか安っぽいバイオレンス物っぽくてずっと手が出なかったが、読んでみたところ、おもしろいじゃないかい、と。新宿の歴史に触れているところなど興味深く読めた。

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赤井三尋「翳りゆく夏」

2014-10-18 | 読書・作家ア行

 なんとなく読んだことあるかなーと思っていたが、5年くらい前に読んでいたことがわかった^^

 感想は大体同じ^^

 

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2014奥武蔵グリーンライン・チャレンジ42.195km

2014-10-13 | レース

[ゴール手前の最後の一息]

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1e/4c/5fb919bb1aef55ea766ebdd021d2f631.jpg

 今年で9年連続出走になる奥武蔵チャレンジ。今年は年初の館山若潮に続いてまたしても足裏イボのバクダンを抱えての出走となってしまった。ホントにしつこいイボ君だ(泣)

 出走前に親から携帯に電話があったんだけど、スピーカーがいかれたようで通話が聞こえず、同じくスピーカーがいかれてる嫁さんの携帯にメールをして(メールはできる)、親も年なんで何か緊急事態でも起きたのか確認してもらう。嫁さんも外出していたんで確認に手間取って、携帯を持ちながら8時50分過ぎに出走。この大会は1人ずつのウェーブスタートなんで、融通が利いてよかった。スタート直後に嫁さんからメールがあり、「居間の電球が切れたんで取り替えてほしい」、と。トホホ。。まあこれで気兼ねなく走れるのでよしとする。で、携帯をネイサンのウェストポーチにしまう。

 スタートから15Kmくらいまでは痛み止めのカロナールが効いたのかどうかわからないが、とりあえず足裏は問題なし。だが、序盤の物見山往復のトレイルの突き上げが効いたか、じょじょにボディーブローを食らう。

 右足親指の付け根とかかとがやられているのだが、かかとの方は別に痛みはなく、問題は親指付け根のヤツだ。どうしてもかばってしまって足裏中心着地ができず、かかと着地になる。靭帯、くるぶしなどの故障がこわいが、いかんともしがたい。

 15Km-32Kmくらいまではかなり痛く感じリタイアも頭をよぎったが、前回5月の丸山スーパートレイルランでラン人生初のDNFをくらったわけで、途中リタイアが癖になってはまずいと思ったし、なにより後から絶対後悔するのがわかっていた^^ので、ムリクリ走る。

 するといいことがあるもんで、32Km過ぎあたりからβ-エンドルフィンの効果(脳内モルヒネですな)で痛みが麻痺してきた。ここは行くしかないと思い、丸山下からの激下りはいつものとおりの爆走をば。途中これもお約束の両足ふくらはぎが攣りかけたが、脚をあやめすかしながら爆走^^

 R299の最後の平坦な歩道になってやはりいつもの通り激しく攣るが、何とかごまかしながらゴール。今回4時間も切れないかもとマラソン人生初の4時間オーバーも覚悟していたが、なんとか回避できた。

 しかしなー、足裏なんとかせんと如何ともしがたいでんがな。

■結果

3:55:17(5:52/Km)

05Km 27:48(5:34/Km)
10Km 30:47(6:09/Km)
15Km 30:44(6:09/Km)
20Km 31:28(6:18/Km)
25Km 34:11(6:50/Km)
30Km 33:14(6:39/Km)
35Km 26:04(5:13/Km)
40Km 20:11(4:02/Km)

GARMIN測定値は40.16Km

合掌。

 

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7代目GARMIN ForeAthlete 15J

2014-10-05 | ギア

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2a/76/95eb78ece96160fa2a32902078bfa8fb.jpg

 6代目のForeAthlete205のバッテリーが1年持たずにアウト。いつものように修理(新品交換)をしようと思ってNETで調べたら、保証期間終了となっていた。まあ、3回新品交換したのでよしとするか。

 今ではGARMIN以外でも同じような価格設定の他社製品も出ているようだが、調査するのも面倒なんで、GARMINに絞って検討。10Jと15Jがそれぞれ15,000円くらい、20,000円くらいと手ごろの価格なんで比較検討したけど、10JはGPS受信状態での稼働時間が5時間、15Jは8時間ということで、決定的な決め手になった。5時間は明らかに少ない。8時間でも多いとはいえないが、まあなんとか使えるだろうということで。ただでさえバッテリー寿命に問題のあるGARMINだから、この点はケチるわけにもいかんだろうという思惑もあった。

 前回まで使っていた205よりは機能が少なく、トレラン者にとっては高度が測れないところがイタいが、まあそこは目をつぶる。操作はシンプルになっていいなと思うが、ラップタイムとスプリットタイムが同じ画面で見られないところは普通のランニングウォッチより劣っている。これが最大の欠点だが、それを除けば自分にとっては必要充分な機能が備わっていて問題なし。改善点を挙げれば、生活防水から5気圧防水仕様になったところだが、これなんかも普通のランニングウォッチじゃ当たり前田のクラッカー^^で、まあ、遅ればせながらだね。

 距離とペースがわからないと距離がわかる決まりきったコースでの練習に限られてしまうし、山ではどのくらい動いたのかもリアルタイムでわからないからGPSウォッチはどうしても必需品になるんだよね。

[10年位前のForeAthlete201]

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/38/f1/8aa0e4a6e646a1f004a6000a43af6569.jpg

 時代を感じさせる^^デカさだ。

 

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朝詰めの酒「純米銀印」@小澤酒造

2014-10-04 | 家飲み

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0d/17/eeee3be3c7f2ebaa795382b8bb107df7.jpg

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4c/86/fa1f7595b7fe0e8283aa0a0b85be300e.jpg

 近所の酒屋さんでの毎度の注文販売。年によっては「本地酒」だったりもするが、今年は「純米銀印」。小澤酒造で早朝に火入れして瓶詰めした酒を、酒屋さんが青梅・沢井まで仕入れに行って、まだ温かいうちに届けるという趣向。

 昨日が受取日だったんだけど、取りに行くのを完全に忘れてた。酒屋さん曰く、20時過ぎまで待っていて、電話しようかどうしようか迷ったとのことで、余計なお気を遣わせてしまいました。申しわけない。

 が、翌日受け取ったとはいっても、やはりクリアな深いあじわい。普段飲んでる「純米銀印」ももちろんいいんだけど、やっぱり全然違います。いい酒をいい鮮度で飲む。これがホントの贅沢というもんよ。

合掌。

 

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村上春樹「TVピープル」

2014-10-04 | 読書・作家マ行

 短編集。この中で「加納クレタ」というのは見覚えがあって、かすかに読んだ記憶もあったが、その他は記憶なし。ホントに読んでないのかもしれんが^^

 「眠り」という短編があって、これはついこの前読んだ「ねむり」の20年位前のバージョンだが、どこが違うのか全然わからなかったけど、「眠り」には張りつめた緊迫感を感じたのに対して、「ねむり」の方は醒めた透明感みたいなものを感じた、気がする。気が向いたら2冊並べて見比べてみるのもおもしろいかもね。

 

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読売新聞社会部「東電OL事件 DNAが暴いた闇」

2014-10-01 | 読書・作家ヤ行

 読売新聞の自画自賛で、どうなのかね。いいんだけどね。ま、語りたいだけ語ってくれ、とだけ言っておくか。

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誉田哲也「ヒトリシズカ」

2014-10-01 | 読書・作家ハ行

 うまいね。でも、ちゃんとディテールが描けてないから武士道シリーズのような強いインパクトがないような。

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桜庭一樹「桜庭一樹短編集」

2014-10-01 | 読書・作家サ行

 それぞれ長編を出した頃の習作的な短編集。自分としてはストライクゾーンに入るやつと入らないやつがあったが、著者としては同じトーンなんだろうな。

 

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丸谷才一「別れの挨拶」

2014-10-01 | 読書・作家マ行

 結局この人はブレない人だったな。文章に全然年を感じないから死なない人だと思っていたが、んなわけない、と。高校の頃に読んだ「日本語のために」というのが印象に残っているが、この本でも「歴史的かなづかひ」について熱く語っていて、いいです。

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