俺祭りで行こう

JOG&読書&家庭菜園&飲み
やりたいことしかやらない俺祭り104(おれまつりとし)のへなちょこブログ

3/29佐倉朝日健康マラソン

2009-03-30 | レース
 気温は低め、はな曇り、風は気にならない程度、とほぼ最高の条件の下走ってきました。

 記録はこんな感じ。自己ベストを42秒更新しました。

2:58:40(G)
2:58:33(N)

05Km 20:51 (4:10/Km)
10Km 20:51 (4:10/Km)
15Km -(見落とし)
20Km 41:48 (4:11/Km)
HALF 1:28:13 (4:11/Km)
25Km 20:56 (4:11/Km)
30Km 21:09 (4:14/Km)
35Km 21:06 (4:13/Km)
40Km 21:49 (4:22/Km)
GOAL 10:10 (4:38/Km)

 今回は故障もなく、体調は万全。
 休養日を積極的に取り入れて、くるぶしの痛みなどが出ないようにしたのと、いつもより1.4Kgほど減量できたのがよかったようです。

 30Kmまでは特に問題もなく淡々と。30-35Kmは少しがんばってペースが落ちないようにしました。36,37,38Kmまではかなり必死になってサブスリーペースで押しましたが、その後はじゃっかんペースが落ちてしまいました。でもなんとか足は残っていたので大きな落ち込みはなく済んだ感じですね。ペースメーカーが5人ほどいて、終盤に引っ張ってもらったのもラッキーでした。
 シーズン終わりになってやっと結果が出せてホッとしたって感じです。

 それにしても、荒川、東京と続いたので、佐倉は空いているだろうと読んでいたのですが、とんでもなかったです。去年がフルは3000人くらいの参加なのに今年は6000人。なんかすごいことになってますね。
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3/27としまえんのお花見

2009-03-28 | つれづれ
 退社後、両親、嫁さんと豊島園で待ち合わせをして夜桜見物。花は2分咲きから7分咲きといったところ。ライトアップされていていい雰囲気でした。のみほーBBQを予約していたんだけど、小雨が降ってきて寒いので残念ながらこちらはキャンセル。で、近くの養老の瀧であったまる。親も年だけど、結構呑みますな(笑)
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久坂部羊「無痛」

2009-03-26 | 読書・作家カ行
 数年前にこの作者の「廃用身」という衝撃的な医療小説を読んだのを思い出してこれを読んでみた。
 
 本作は精神疾患の加害者側の保護の可否とか、病気に対する考え方とか、テーマが盛りだくさんだが、消化不良を起こすこともなくすんなりと読める。
 いちばん興味が持てたのは佐田という気持ちの悪いハンパな男。よく描けていると思った。無痛症の登場人物についてはイマイチ描ききれなかったか?
 終章が取ってつけたような感じで無難にまとめられていて、ちょっとものたりなかった。
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澤乃井しぼりたて無濾過本醸造「朝懸けの酒」

2009-03-22 | 家飲み




 またまた小澤酒造の新酒販売を注文しました。なんともキリッとした味わいの酒。醸造用アルコール入りで本醸造の感じがするが、スパークリングな生原酒なので燗にはできませんね。ついつい飲んでしまうが、二日酔いはゼロ。1升で2415円。お得です。
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桐野夏生「光源」

2009-03-20 | 読書・作家カ行
 何かとりとめのない話。深みもないな。
 商業映画を撮るチームって、こんなに幼稚なもんなの?と思ってしまう。学生のときに8ミリ映画を撮っていたことがあるけど、これじゃあその手の「シネ研」と変わんない。プロらしさが全然感じられなくてリアルに伝わってこない。
 よかったのは北海道の雰囲気とかが伝わってくるところ。このあたりは桐野さんさすがだと思うんだが。。
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石田衣良「夜を守る」

2009-03-17 | 読書・作家ア行
 石田衣良らしいエンターテイメント。楽しく読めました。
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結局みつぼ@池袋

2009-03-13 | 外飲み
 皇居で走った後は、毎度のことながら自分にご褒美。

 なんとなく飯田橋の千代田ビル街の立ち飲み「やまじ」かなと思っていたが、帰る途中、おばちゃんが丹精込めて作るお惣菜「かっぽうぎ」で手ごろに飲みたくなって寄ろうとしたところ、満員御礼。まあいいやということでそれじゃあ「やまじ」へ。
 ところがどっこい、リーマンでいっぱい。立ち飲み慣れしてない連中と思われ、新しい客人である俺が入ってきても席を詰めようともしない。こりゃあきまへんな。
 ということで、とりあえずビールを飲まないことにはしょうがないので(?)その先のコンビニでB500mlを一発。
 はぁ~お疲れさんです、と独り言のひとつも出るのが人情というもの。


 それはさておき、しょうがないので池袋へ。向かうは「みつぼ」。さすが「みつぼ」です。うまい具合に入れてくれました。黒糖ロック*3(なみなみですよ!)、煮込み、かぶ味噌、フワ*2(豚の肺です)で1950円也。9時過ぎなのに今日はバカ混み。
 場所を移して「かぶら屋2号店」へ行ったら、ココもまた待ち行列。不況といいながらもコストパフォーマンスのいい店はどこも満員御礼なんだな~と思って、おとなしく帰ってきました。
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吉田修一「パレード」

2009-03-12 | 読書・作家ヤ行
 5人でルームシェアする若者のそれぞれの独白。一人ずつ、時系列に話が進んでいく。すごく薄っぺらな小説だなと退屈しながら読み進めたんだけど、終盤、急に話が濃くなる。
 中途半端な終わり方で、これでは昨今の「希薄な人間関係」をうまく表した「だけ」で、それだけならホントのところ、あまり読みたいとは思わない。ここから先に進んだところでどう描くのか、そこが腕の見せ所ではないかな、と思ってしまった。ただ、この作者の作品は初読なので、ほかにも読んでみたいと思わせるものは十分にありました。
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3/8大山登山マラソン

2009-03-09 | レース
 行ってきました、大山登山マラソン。心配された雨も降らず、花粉もそれほどひどくはなく、体調もまずまずでした。

 まずは記録から。今年は53:44でした。カッコ内は去年の記録です。

 5㌔ 21:34(21:14)
 7㌔ 10:36(10:33)
 階段 21:33(20:49)

 全部の区間で去年より悪いですね~
 まあ、だいたい予感どおりではありました。
 
 入りの1㌔は3:45と去年と同じペースでまずまず。2㌔も7:45と悪くありません。このコースは登山マラソンといいながら最初の2㌔は平坦なので最初に少しタイムを稼ぐ必要があります。
 3キロ前後で女子1位の選手に抜かれます。まあ、この選手にはいつもこのあたりで抜かれます。
 3㌔以降も特別悪くはなかったのですが、やはり6㌔-7㌔間の上りは毎度のことながらキツいです。
 
 そして階段。今回階段上りをほとんどやっていなかったので、予想通りパワーが出ず。階段の中盤では女子2位の選手に追いつかれて、階段で抜かれ、坂で抜き返すバトル(汗)
 抜きつ抜かれつの展開だったので、それなりにがんばれたのかもしれません。終盤の階段で全力で突き放します(笑)結局記録を見ると5秒差だったのでホッとひと息というところですが、そんな余力があるんならもっと最初から階段では追い込むべきでした(泣)

 終わっていつもの豆腐汁とお汁粉を食べて、阿夫利神社に上がってみかんとしょい子を受け取ります。今年のしょい子はチェストベルトが付いていてなかなかいいです。ポケットがひとつもないのは予算の関係でしょう。
 大山のおいしい水を飲んでから、とりあえず茶店でプシュッと一発。
 階段を下りる途中では女将さんにお会いしました。1時間5分とのこと。女子としては速いですね。
 ダウン代わりに男坂を下って、あとはバスで伊勢原まで戻ります。会場で記録証を受け取って、またビール。居酒屋に場所を移動して、また大生3(笑)レースの出走者で店が混みあってつまみがなかなか出てこなかったのでしょうがありません(?)
 駅前のコンビニでワンカップを買って、飲んでから駅に戻ると、ちょうど特急にナイスタイミングで乗れました。

 しかし、酒が効いてきたのか、新宿の乗り換えでは池袋行きの山手線に乗らず間違って中央線に乗ってしまったようで、気づいたら中野(笑)何か、新宿に戻る気がしなくて中野から沼袋経由で江古田まで歩きました。この界隈は15年くらい前まで住んでいた地域なので、いろいろ懐かしかったです。歩いていい酔い覚ましになりましたが、家に帰って、また続き飲み。どうもレースの日は昼間から夜まで飲み続けになってしまっていけませんねぇ(苦笑)
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桐野夏生「魂萌え」

2009-03-09 | 読書・作家カ行
 桐野作品としてはちょっと趣向の変わった作品。
 60歳直前にして、夫亡きあとの生き方を模索していく主人公。「金」と「健康」があれば何とでもなると思うけど、そのどちらかが欠けたときが正念場なんだろうな。この続編でそういったところを書いてくれればおもしろいと思う。
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たなきん→福島屋@ひばり

2009-03-07 | 外飲み

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 地元ひばりでリラックスタイム。いつもの立ち飲み「たなきん」で生→ウーロン→酒。途中で嫁さん合流。つまみは、梅肉ハラミ、やきとん(コブクロ、ガツ、モモニンニク(鳥)、ナンコツ)、かぶ味噌といきました。マスターといつものマラソン談義です。

 普段はこれで退散しますが、近くの豆腐屋さんの立ち飲みに初挑戦。前から気になっていた店ですが、狭い立ち飲みのカウンターに常連さんが陣取っていてどうも入りずらかったんですね。嫁さんは帰るということなので、お一人様。ちょうど5,6人の団体さんが帰るところだったので、ナイスタイミングです。〆張鶴と湯豆腐をいってみました。店のおばちゃんが湯葉どうですか、ということで、湯豆腐に湯葉も入れてもらいご満悦です。これでまた、地元の持ち駒が増えました(笑)

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重松清「卒業」

2009-03-04 | 読書・作家サ行
 短編集。どれもよかった。著者の本は初めて読みました。同年代で、80年代前半の描写が懐かしかったりもする。
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関八州見晴台→あじさい館

2009-03-01 | トレイルランニング(奥武蔵)
[コース]吾野駅-瀬尾-お地蔵様の分岐を右に行ってトレイルコース-不動茶屋-関八州見晴台(休憩)-不動茶屋-瀬尾-民家の脇を右手に行ってあじさい館までの最短トレイルコース-あじさい館(10.9Km)

 花粉症はまあ許容範囲内だけど、やっぱりお山なので少々きびしい。来週の大山でどれくらい走れるかの確認でトレイルを行ってみたが、可もなく不可もなく。トレラン系の練習をあまりしてないので、まあこんなところかな、という感じ。
 関八州見晴台到着が12時過ぎで、そう広くもない山頂にハイカーが100人くらいいた。盛況ですね。

 下りはアスファルトメインで下りました。瀬尾の民家の脇を右に行って竹林のトレイルを行くと、あじさい館までの最短コース。

 あじさい館の純米生酒を初めて飲んだけど、特別期待してなかったのにすごくいい酒だった。武甲酒造の酒で、ラベルは「奥武蔵あじさい館」。これはいいですよ。
 お土産に、無添加のジャム、ヨーグルトソース、紫蘇の乾燥ふりかけ、ゆず胡椒、秩父味噌を買いました。ここのお土産はソソります。

 帰りの西武秩父線では、いつものようにボックス席でワンカップ1。武甲正宗だったかな。ひばりに着いて、JTBで来週の大山行きのロマンスカー「ハコネ1号」の切符を買いましたが、毎度のことながら手際が悪く、3月8日は伊勢原に臨時停車なんだけど、「JTBのコンピューターでは簡単に手続きができないので、手前で降りて、普通電車で伊勢原まで行くルートなら早いんですけど」と、わけのわかんねぇことを勧められる。「そんなの俺の知ったこっちゃねぇよ。」とおっちゃんには言いましたが、それ以外に言うべき言葉がないよね。
 さんざん小田急に電話確認したりして無事に15分後くらいに切符を買えましたが、電話代がだいぶ掛かったりして利幅が薄そうだね。まあ、それこそ知ったこっちゃないけど(笑)

 あっ、そういえば、あじさい館のロッカーキーを返し忘れて持ち帰ってきてしまった。これで2回目(泣)返さなきゃ。。
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