俺祭りで行こう

JOG&読書&家庭菜園&飲み
やりたいことしかやらない俺祭り104(おれまつりとし)のへなちょこブログ

沢木耕太郎「無名」

2012-01-31 | 読書・作家サ行

 父親の観察記録で小説風のドキュメンタリー。氏の作品は初めて読んだがおもしろかった。なぜか勝手にちゃらいイメージを持っていたが、全然違った。自分の両親のことを思いながらしみじみ読ませてもらいました。

コメント

脚はビミョ~

2012-01-29 | トレーニング

 昨日別大前最後の20K走をキロ5を切るペースでやってみました。ラスト1Kはサブ3ペースの4:11/Kmで。左ヒザ裏にはまだビミョ~に違和感が残る。う~ん。

 あとは短い距離のJOGでつないでいって、前々日の金曜日からはまったく走らないで疲労を抜くのみ。腰痛予防のマッケンジー体操を欠かさず、あとは風邪に注意だね。

コメント

佐藤友哉「デンデラ」

2012-01-26 | 読書・作家サ行

 時代設定不明な姥捨て山の話。語りの「ですます調」とか、これでもかって出てくる登場人物の老婆たちのアニメっぽいキャラとか、「日本昔話」みたいな会話とか、なにか安っぽいんだけど、フシギなおもしろさはあるかも。

コメント

矢口敦子「償い」

2012-01-24 | 読書・作家ヤ行

 警察官が野宿者に捜査の依頼をするとか、3歳のときの一時的な心停止が原因で他人の心の泣き声が聞こえるとか、なんか設定が安易。もう少し深堀できていればという感じ。

コメント

左ヒザ裏痛その後

2012-01-21 | トレーニング

 1/16,17と完全休足して、1/18に足の確認JOGをしたところ、まだ痛むもののよくはなってきているのを実感。代替トレーニングは効いてる感じだし、ストレッチや、風呂での足のモミモミ、腰痛予防のマッケンジー体操も欠かさず、あとは気持ちの問題だが、風邪にも注意している今日この頃(笑)

 今日はみぞれ交じりの冷える日ではあるが、もちろんそんなの関係なく足の確認JOG。あわよくば30Km走を行ってみようと始めた。もちろん足の状態が優先なんで10Kmからはあと5Km、あと5Kmと思いながらキロ5を切るくらいのペースでJOGしてみた。

 左ヒザ裏は多少の違和感を感じる程度にまで治まってきたので、ホッと一息。無事に30Km走ができたので久々に達成感あり。あとの2週間は調整週なので、2/5別大当日までに完璧に足を治すように調整したい。走る距離を落としてつなぎJOGとサブ3ペースを入れたコントロールランを行い、あと1週間前には20Km走かな。別大のスタートラインがやっと見えてきました。

 

コメント

城山三郎「指揮官たちの特攻 幸福は花びらのごとく」

2012-01-19 | 読書・作家サ行

 著者は終戦時17歳とのことで、リアルタイムな話。当時の関係者から話を聞き、自分の体験したことを交えての話で実感がこもります。組織のイヤ~な感じは当時も今も変わってないな、と。

コメント

桐野夏生「冒険の国」

2012-01-17 | 読書・作家カ行

 浦安の街の変遷による元の市街地の取り残され感や元々浦安ジモティーの家族の取り残され感がなんとも息苦しい。出口なし、か。。

コメント

代替トレーニングその後

2012-01-16 | トレーニング

 左ヒザ裏痛のため平地JOGを避けて、平泳ぎの遠泳と階段上りの代替トレーニングを1月8日から14日までの6日間行いました。体重増防止目的の他、遠泳は持久力の維持目的、階段上りはヒザ裏を傷めないので脚力維持目的の代替トレーニングです。15日は午前中2500m遠泳をしたんだけど、水泳にもとことん飽きてきて、階段上りにいたってはやる気を失って^^、思い切って午後は平地JOGをやってみた。

 1Kmも持たないかもしれないと思って始めたんだけど、15Kmくらいまでは特になんともなく走ることができたので、MAX20Kmでやめようと思って走り続けたところ、多少の違和感がありながらも20Kmは走り続けることができました。もっともそれ以上やればまたヒザを悪化させるのは目に見えているし、実際走り終わったらやはり痛かった。でも走るのはやっぱり爽快。いいものです。

 とりあえず月、火と2日間完全休足してみて、今度は水曜日に走ってみて状態を確認してみますかね。

 

コメント

山本周五郎「ちいさこべ」

2012-01-12 | 読書・作家ヤ行

 「花筵」「ちいさこべ」「ちくしょう谷」「へちまの木」の中篇4篇。氏の小説は初読。4篇に共通しているのは、主人公が世知辛い状況にあってもなんとも形容しがたい温かみがあるところ。いいですね。

コメント

左ヒザ裏痛による代替トレーニング

2012-01-11 | トレーニング

 12/30、1/3、1/7と30Km走にチャレンジして、それぞれ26.3Km、16.3Km、19.4Kmで左ヒザ裏痛によりジ・エンドとなり、これは走ってはダメだということで、1/8以降は平泳ぎの遠泳(2500m-3000m)と階段上りの代替トレーニングで凌いでます。3000m泳いでも、13階の階段を26SET(1040m上り)やっても、左ヒザはなんともありません。まあ、持久力維持と体重増防止には一役買っているかと思います。なにしろ2/5の別大が近づいているのでなんとかしないとしょうがない^^

 それにしても、平地JOGだけが見事にダメなんですね。昨日、一昨日とそれぞれ1Kmだけ試しJOGをしてみたんだけど、やはり走ると若干違和感があるので、30Kmは持たないだろうという感じ。今日は思いきって完全休足にして、明日6Kmくらい走ってみてまた方針を決めようかな、と。今週末に30Km走ができればベストだけど、最悪、代替トレーニングだけで臨むことも視野に入れないとダメかもね。まあ、それはそれで実験としてはおもしろいかも。さて、どうなるでしょうか。

コメント

謹賀新年子の権現

2012-01-04 | トレイルランニング(奥武蔵)

[子の権現のお正月]

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/58/7f/cc6e0f807be26eeb62726906dc353d9c.jpg

[コース]吾野-浅見茶屋-子の権現-竹寺-小殿バス停-名栗湖1周-さわらびの湯バス停(16.8Km)

[所要時間]2時間半

 左モモ裏故障中ですが、奥武蔵命の自分にとってはお正月の子の権現は外せませんので、行ってまいりました。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/24/a9/e8dad2327e81846226a4ff8df6164a35.jpg

 子の権現奥の院からの眺め。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/52/51/c2085b320327b120af7436cc39b57842.jpg

 おだやかな新春ですね。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/06/29/4f844ebe7c2b2b45e6a6b7d9c18763db.jpg

 今年は左側の赤。去年のブルーはよく見ると右足かかとが欠けてます。身代わりかな?やはりご利益あったんだね^^

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6b/eb/459f9cb2a970b45dee9465177c963ef7.jpg

 で、竹寺まで。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/45/0b/39d63ccf0872b10f8fc7af4c7e2de3af.jpg

 小殿バス停からアスファルトを走って、名栗湖到着。ココを1周します。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/17/82/8c02cce58aa895fe35b88d81f9c1f125.jpg

 で、さわらびの湯バス停まで戻って、お楽しみの「ゆきやなぎ」。今日はなぜか客人がいず、僕お一人様の貸切状態。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/42/06/a6571caf81236464c298ebaaa961384a.jpg

 寄席豆腐。醤油も塩もまったく不要の絶品です。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0c/9a/ca93a2ad39345b405717c89c21f9083c.jpg

 寒くても冷うどん。これがまたサイコーの味わいです。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4e/8f/ca97c90855ebc4065818f661aaf12a01.jpg

 で、さわらびの湯で冷えたカラダをしっぽり温めました。

合掌。

 

コメント (2)

謹賀新年

2012-01-01 | 家飲み

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/34/03/12a68b265298f1793042ed7231abaac6.jpg

 新年明けましておめでとうございます。

 今年は僕もいよいよ50才になります。永年、先の戦争まで人生50年と言われていたわけで、これはもう僕もいい年だと認めざるをえませんな。認めたくないんだけどね^^

 さて、近所の酒屋さんの注文販売。小澤酒造から配送の樽酒をお店で詰替えての販売です。正月にふさわしい正統派の樽酒で、言うことありません。ありがたく飲ませていただきましたよ。

合掌。

 

コメント