俺祭りで行こう

JOG&読書&家庭菜園&飲み
やりたいことしかやらない俺祭り104(おれまつりとし)のへなちょこブログ

出久根達郎「おんな飛脚人 世直し大明神」

2009-10-30 | 読書・作家タ行
 でもって、続編。

 いや~、これもなんていうことのない話ですが、爽やか!さくさく読めました。こういう小説もいいねぇ。座布団いちまい!
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出久根達郎「おんな飛脚人」

2009-10-28 | 読書・作家タ行
 地下鉄丸の内線の池袋駅(東口)改札を入ったところに「ふくろう文庫」という目立たない本棚があります。どうも本来はおそらくその「ふくろう文庫」独自の運営だったようですが、今は乗客の読み終えた本が無造作に置いてあるといったオモムキです。本来のふくろう文庫の本はそのゴム印が押してあるんですが、でもそれはめったに見ない。ブックオフの値札をつけた本がちらほら。聖書とか、健康本とか、西村京太郎とか、全然わかんないタイトルの本とか、ラインナップはバラバラながら、かなり池袋です(笑)
 
 前置きが長くなりましたが、ひばりの図書館で借りた本が尽きてしまったもんで、この本棚から一冊お借りしたのが本書です。

 なんていうことのない読み物で、徳川末期の人情話です。でもなんというか「ふくろう文庫」でお借りした本っていうのは普段絶対選ばない種類の本なんで、逆にインパクトが強い。なにしろ本棚にはせいぜい5冊くらいしかないし、朝の通勤時にみると1冊もないし(笑)
 
 ふくろう文庫の話ばっかりになってしまいましたが、この本は爽やかでいいですよ。ってなわけで、帰りに続編を図書館で借りてしまいました(笑)
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朔立木「深層」

2009-10-26 | 読書・作家サ行
 実際の事件のモデル小説4編。池田小連続殺傷事件、手錠女子中学生高速道路轢死事件、大学病院薬物過剰投与事件、ドキュメンタリー作家息子自死事件。
 
 最後のは別に事件ではないが、この小説では事件扱いということか。どの話も視点の立ち位置がよく、なるほどと思わせるものがあります。
 
 特にインパクトを感じたのは4編の中でいちばん長編のドキュメンタリー作家某氏の次男(この小説では一人息子)自殺の話だった。
 
 この話は某氏の「犠牲(サクリファイス)」、「犠牲(サクリファイス)への手紙」を読んだときから僕も感じていた氏の欺瞞みたいなものがストレートに表現されています。「強すぎるダディー」の子供は不幸だと思いますね。一方的に「正論」でねじふせられたんじゃたまりません。お父さんはちょっと阿房なくらいがちょうどいいんです。たぶん。おそらく氏が言いたいこととは180度違う方向の感想を持ってしまったのを覚えている。
 
 まあ、どの話もあくまでフィクションですから。と言いつつ、フィクションだからこそ見えてくるものもあるわけでして。
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小澤酒造蔵開き?

2009-10-24 | 外飲み

 やってきました、小澤酒造。今日は蔵開きということで、ものすごい人です。本日は両親、嫁さんと参戦。

 千鳥足対策等、不測の事態に備えてトレランシューズのハリケーンリッジ装着です。備えあれば憂いなし、攻撃は最大の防御、戦士たるもの甘えは禁物。

 なんのこっちゃ~

 祭りだ祭りだぃ~酒なら富貴だ!

 あれっ。。

 嫁さんが目ざとくも、出て行くグループのところのテーブルゲット!この混んでる中、マネできませんな。たいしたもんです。

 でもって、蒼天(純米吟醸)をいかせていただきますが、さすがにうまい。ココまで来たかいありというものです。おでん等のつまみでまったり。なにしろ、今日はこの秋一番の冷え込みです。

 小澤酒造さんも遊び心満載。この「彩は(イロハ)」という酒はわざわざ木桶仕込で造った酒です。これって、完全に時代に逆行してて、うまくない酒をあえて造ってるってことですよ。値段は蒼天より高いんだけどね(笑)。これはいいな~

 で、受付のおっちゃんに先日買った澤乃井についていたタグ(富くじ)の交換場所を聞いたら、となり駅の軍畑の方まで歩いて20分くらいとのこと。バスも出てるそうな。

 まあ、歩いていく気などしませんが、走れば8分くらいでしょう。てなわけで走ります。ハリケーンリッジご活躍。

 が、世の中甘くないのは今に始まったことではありません。そのタグをおっちゃんに渡したまんま走ってしまいました(泣)

 少々酔っ払っていたので、僕の勘違いかとポケットなど念入りにさがしますが、やっぱりない。

 ふっ、もちろん、戻りましたよ。

 でもって、リスタート。片岡がたこ選手かいな(泣)

 到着してみれば、こちらも大盛況。とりあえず、タグの引換えに酒粕をいただきました。まあ、ハズレですね。

 もうすぐ紅葉がみごろかな。

合掌。

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澤乃井「しぼりたて一番汲み」

2009-10-23 | 家飲み

 明日は小澤酒造の蔵開きですが、フライングで予約のお品をいかせていただきました。まあ、前夜祭(?)ということで。

 これはまちがいなく、澤乃井の味わい。スパークリングな感じと、ちょこっと残っているオリの感じが見た目にもいいです。もちろん、新鮮そのもの。でも、アルコール19度以上20度未満ってのは酒としては僕にはキツいな。といって、ウチの水で割るわけにもいかんしな~

 くだらんウンチクはいらねぇな。堪能させていただきましょう。

合掌。

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浅田次郎「勇気凛々ルリの色」

2009-10-23 | 読書・作家ア行
 週刊現代に連載されたエッセイ集。

 硬軟入り乱れながら面白く読める。どうもこれを書いていた時代はまだ直木賞を受賞していなかったようで、三島好き太宰嫌いの小説家の駆け出しという立ち位置です。自衛隊時代やネズミ講詐欺師時代の小ネタもおもしろい。流しの歌手をやっていたとか、打出の小槌みたいに次々とネタが出てくる(笑)。サラリーマンとは対極の人生ですな。
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ルート299を行く

2009-10-22 | トレイルランニング(奥武蔵)

[コース]飯能駅北口-能仁寺脇-コスモを左折してR299-あじさい館の先300mのところにあるampmまで(19.5㌔)

[所要時間]1時間50分

 今月末まで、奥武蔵あじさい館が半額サービス。というわけで、あじさい館をゴールにすることに決めて、飯能駅北口スタートでR299を行ってみました。

 さて、写真を撮りながらのんびり行こうと思ってカメラを向けると、電源が入りません。充電したバッテリーを入れ忘れてました(笑)。あ~あ。出掛けにあじさい館の半額サービス券もあやうく忘れるところだったし、どうも老人力がついてきてあきまへん。。

 日曜日に奥武蔵チャレンジを走って坂は十分に堪能させていただきましたので、今日のところは平地を走りたい。飯能駅北口から能仁寺脇を通ってR299に出て宮沢湖や巾着田に行くときに通るコスモとマミーマートのところから途中下車の旅ならぬ、全部下車の旅(?)です。

 R299はほぼ平坦で、川沿いなので景色もよくこの季節は走りやすい。日陰がないので夏場は地獄をみますけどね。今日のところは、ちょっと紅葉には早かったようです。

 高麗駅のちょっと先までは歩道が分離していないところがそこそこあって、走るのにはイマイチ。この日は交通量が比較的少なかったのでよかったですが、トラックも結構通るし、安全に行くなら完全に歩道が分離している武蔵横手駅以降をスタートにするのが安心だと思います。

 基本はR299を行くのですが、左側に車道が分離するところがあればそちらを走ります。しばし車と併走せずにすむし、川沿いを走れます。そのうちにまたR299に合流します。走ってみると、意外に武蔵横手から東吾野、東吾野から吾野までの距離があることがわかります。いずれにしても、西武秩父線沿いを走りますので、ヘタレても途中でやめればいいので安心です。

 吾野駅への標識が出てきたらそちらに迂回して、吾野駅からミニトレイルを東郷神社まで行きます。ポスターによると、東郷神社は11月の中旬から下旬が紅葉の見ごろとのことでした。

 11時過ぎにはあじさい館に着きましたが、平日だけにガラガラ。ヒマなじいさまばあさまが少々いらっしゃる程度です。外のベンチでコンビニ弁当を食いながらBを一発。で、あじさい館に入って、さらにBを二発、三発。でもって風呂に行きますが、浴場も2,3人だけで、ゆったりできました。

 12時55分の送迎バスで吾野に戻って、ひばりに着いておもむろに散髪してさっぱり。風呂とあわせて2回も頭を洗ってしまった(笑)

合掌。

 

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奥武蔵チャレンジ42.195

2009-10-18 | レース
 行ってきました、奥武蔵チャレンジ。この大会と大山登山マラソンはとにかく好きな大会で、僕の目の黒いうち(笑)は開催してくれる限り行き続けますよ。

 いつもは車で行くのですが、今回は初の電車でGO。高麗川から会場に向かう選手が多い。また参加者が増えたかな?

 会場の受付に行くと、ぴのさんが。今日は出ないの?と聞きましたが、こいつは愚問。先週のハセツネで完走したのを速報で見たっけ。

 このレースは一人ずつ出走するウェーブスタートで、7:30から9:00までのあいだにスタートします。僕は例年どおり、しんがりで。8:50過ぎにスタート。

 4年連続の参加ですが、毎年サイコーの天気に恵まれてます。今日もカラッとしたいい天気。
 
 のんびり景色を楽しみながらぼちぼち行きます。ほどなく、7㌔地点あたりでたなきんマスターを見つけますが、早くも歩いてます(笑)早すぎるって(爆)。マスターいわく「坂ばっかりじゃない」。まあ、そういう大会だから。。
 
 この大会はエイドが充実してるんですね。飲み物や果物はもちろんのこと、トマトやキュウリがあったり、豚汁やソーメンと参加者思いのラインナップ。僕も全エイドで堪能させてもらいました。

 丸山下からのラスト約9㌔は下り一辺倒。かなり急坂なところもあります。ここの下りを全力でやりたくて体力温存しましたよ。でもって、GOひろみ。受付会場からおそらくゴール地点へ車で移動してきたぴのさんからも応援をいただきます。ありがと~

 久々に爆走できました。全行程で450人以上抜きましたが、去年が300人くらいなので、やはり今年は参加者増えてますね。

 ラスト100mの平地でふくらはぎが痙攣。あきまへんが、ガンバレーの声援多数。ごまかしながら走って無難にゴールできました。ありがと~

 さて、痙攣には水分補給が必須です。早々に芦ヶ久保の道の駅に行って、少々ビールなどをば。

合掌。


 

 
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三州屋@飯田橋

2009-10-16 | 外飲み
 いつものように皇居を走ってジムのお風呂で汗を流すと、せっかちにも早くBが飲みてぇ~と思うのはゴーマンでしょうか。。

 期待せずジムの3階レストランに行ってみると、やっぱり待ち。ココは安くていいんだけど、ひとり飲みの俺祭り君の辞書に「待ち」という言葉があるはずないでんがな。

 でもって、どこ行こうか考えて、とりあえず三州屋を念頭に置きながら飯田橋方面に歩く。まぁ入ってみようかな、という店もいくつかあったけどイマイチぴんとこず、三州屋へGOひろみ。

 ココは変則カウンターと片側に5人くらい座れる1枚板のテーブルが2列あるひとり飲み対応の店。一応小上がりの座敷もあって、そこには8人座れます。古くからある店で、20年くらい前に来たことがあるはず。

 とにかくまずは生。これは一瞬で終わり。

 それはさておき、にしんの塩焼きと鳥豆腐を頼みます。で、瓶ビールをいっていたらその2品が出てきました。にしんにはカボスまでついてくるし、鳥豆腐は汁がいい味です。これはポン酒しかありません。まだBが残っていましたが即座に常温の酒をおばちゃんに頼みます。
 
 多くは語りませんが、酒とつまみとの相性が抜群。酒は普通の白鶴なんだけど、めっちゃイケます。これがフルーティーな吟醸とかじゃ絶対あきまへん。いい仕事してますな。
 
 客層もけっこうおもしろくて、ひとり飲みのおじいちゃんやリーマンのおっさんがいるのはいいとして、僕が入った後に若いカップル2組が入ってきたり、小上がりの座敷には3人組の若者。こういうの、好きです。

 おあいそ3400円くらいでしたが、先客のおじいちゃんやおっちゃん2組も客単価3500円くらいで、この店はそういう飲みに自然になるんでしょうね。小上がりの若者3人組は少々あやしいですが(笑)ま、それもまたよし。お先に失礼~

合掌。
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吉村昭「街のはなし」

2009-10-16 | 読書・作家ヤ行
 女性誌「クレア」に連載されたエッセイ中心のエッセイ集。

 「クレア」という雑誌は僕は名前しか知らず読んだことはないけど、吉村さんにエッセイを数年も頼んだということは結構イケる雑誌なんだろうなと思う。というのも、歴史ものや戦記ものの小説が多い吉村さんの小説をそう多くの女性が好んで読むとは思えず、読者の吉村さんに対する知名度は低いと思うんだが、それでも吉村さんに依頼するという雑誌の志がいい。

 話はタイトルどおり身辺の何気ない話ばかりだが、なるほどご指摘どおりの新しい発見があったりしておもしろい。

 飲み系の話はかなり共感できるところがあった。僭越ながら、毎日飲む者は世代に関係なく似通ってくるような気がしました(笑)
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吉村昭「夜明けの雷鳴 医師高松凌雲」

2009-10-15 | 読書・作家ヤ行
 箱館戦争で榎本軍側に付いた医師の話。これもいかにも吉村氏の作品らしく、きめ細かな描写がいい。大人の小説だと思う。
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秋の奥武蔵ラン

2009-10-14 | トレイルランニング(奥武蔵)
[コース]飯能駅-天覧山-多峯主山(小休止)-マミーマート(休憩)-高麗峠-宮沢湖(2周&休憩)-宮沢湖温泉喜楽里(15.4㌔)

[所用時間]2時間くらい

 本日は休暇取得。でもって奥武蔵へGO!

 今日は走るのは二の次で、とにかく温泉に行きたかった。ゆるりと「走れる」コースを行ってみました。

 でもって、宮沢湖温泉。やっぱりココはサイコーです。掛け流しの露天風呂でつるつるになって、ついでに塩サウナ。これでまたさらにつるつる。水シャワーを浴びて、腰までの水位の水風呂でアイシング。まったくよくできてます。そのあとも露天でくつろぐ。。
 
 で、今日はバイキングではなく蕎麦のほうにしてみました。
 蕎麦はうまいんですが、ロケーションが密室状態で景色が見えなくて、これはいけません。ココはバイキングの方が絶対お勧めです。今日のところはかわいく生1、中瓶2でやめておきます。

 とかなんとか言いながら、ひばりに戻って、立飲みたなきん。ハセツネ出走のマスターの話を興味深く聞くことができました。

合掌。
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ビリケンさん→みつぼ@池袋

2009-10-13 | 外飲み
 ホントは走る気だったんだけど、仕事上で諸事情あってヤメ。ぷんぷん。
 
 それはともかく池袋に帰ってきて、まずはビリケンさんの串揚げでいかせていただきます。串8本(イカ、たまねぎ、キス、ナス、ハムチーズ、レンコン、えび、ロース)でご満悦。出汁巻きたまごもサイコー。飲みは生1、ホッピー外1中3。黒糖ロック。ココの店員さんも好きだな。ホントいい感じなんだよね。2980円也。

 でもって、みつぼへ。フワ、キク、チレを頼みましたが、チレはオーダー間違いでレバーがきました。でもレバーも実は悩んでいたところなんで、なにも問題ありません。いけましたよ。黒糖ロック3と追加でカブ味噌を頼んで今日のところはノーサイド。

 もちろんひばりで追加GOひろみなのは言うまでもありませんが、よしとさせていただきましょう。

 ナハッ、ナハッ。
  
 寒い冬がやってきました。

合掌。
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イセエビ祭り

2009-10-13 | 家飲み

 この夏弓ヶ浜におじゃました親戚筋から南伊豆のイセエビを唐突にいただきました。

 ツマを作って、

 さばくしかありません。

 この手のものを食うときは、発泡酒などとケチってはいけません。琥珀エビスでいきます。せっかくなので親を呼んだのですが、やはり琥珀エビスをもってきてくれました(笑)

 今が旬らしいです。いうことなし。

 翌朝は、定番の味噌汁。

合掌。

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ふたたび小平グリーンロード

2009-10-12 | トレーニング

[コース]落合川-小平霊園-多摩湖自転車道-八坂駅-野火止用水-玉川上水駅(休憩)-玉川上水-喜平橋-あかしあ通り-新青梅街道(30.0㌔)

[所要時間]2:40:20

 今日はガッツリ30㌔の距離走。30㌔はキツいし飽きるので、行ったことのない八坂駅から野火止用水沿いの小平グリーンロードを選択してみました。

 野火止用水沿いはこんなコースです。目先が変わってなかなかよろしいです。

 で、玉川上水の水門に出ます。

 玉川上水駅脇から眺める玉川上水。ここでペプシを飲んで一服。こちらに沿っていけば、拝島方面で最終的には多摩川に合流しますが、それはまた今度のお楽しみ。

 小平方面に戻ります。

 非舗装路が多くてやわらかくて足にやさしい。さわやかな気候がたいへん結構でした。この日は小平の喜平橋からひばり方面に戻りました。

 

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