俺祭りで行こう

JOG&読書&家庭菜園&飲み
やりたいことしかやらない俺祭り104(おれまつりとし)のへなちょこブログ

ターサージール5ワイド

2017-10-30 | ギア

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5e/10/952f70a9eea9ad1faf28f6e0a531d20f.jpg

 大田原に備えてシューズを新調。たまたまだったが、ジール6が今度出るので型落ち価格(8.990円)になっていた。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0f/a3/77797faf01c56a18379143f32dd1787e.jpg

 ゲール3ワイドと型が同じかどうか確認する。店でインソールを合わせたところ右のジール5の方が幅が細身に見えたが、家でよく確認してみたところ、ほぼ同じ型のようだ。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5d/6c/d7a08b0cef3a96f3b483632f666b3ed4.jpg

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5d/88/53038d37947e79e6db7703145a0c5815.jpg

 重ねて確認してみが、たぶん全く同じ。

 重量は27cmでジール5が165g、ゲイル3が200gと、6年の間にものすごい進化を遂げとる。大田原前に2回試走してみるが、イケるだろうね。ちなみにネットで買えば6,000円ちょっとで買えるところもあったが、最寄のB&Dが撤退されては困るので、ちゃんと店頭でサイズを取り寄せてもらって買いました。先週買ったんだが、昨日B&Dに行ったところ、すでにジール5はすべて消えていた。

コメント

奥武蔵ロードで鍛錬

2017-10-29 | トレイルランニング(奥武蔵)

[コース]吾野-不動茶屋-グリーンライン-刈場坂峠(給水・一服)-武甲温泉(28Km)

[所要時間]3:02:23(6:31/Km)

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/11/a9/47c0268f6f34a960d2817d033e005be8.jpg

 10月28日(土)吾野駅から9時半ごろスタート。雨はそれほど気にならないタチではあるが、それでも降られるよりは降られないほうがいい。午前中は持ちそうなんでとっとと終わらせちまおう^^

 というわけで、今日のコースは練習でときどき使うコースでフルのポイント練習にはもってこい。吾野から不動茶屋跡までは登り一辺倒。不動茶屋跡から刈場坂峠あたりまでは登り基調のアップダウン。刈場坂峠から丸山下までは下り基調のアップダウン。そして、丸山下から丸山鉱泉までは下り一辺倒。

 登り一辺倒では、ミッドフット着地がカンペキに合う。ムリのない範囲でちょっとだけがんばり心肺に喝を入れる。不動茶屋からのアップダウンはのんびり行って、長距離持久力をつける。

刈場坂峠。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4c/33/234766c74930e4c708b29d380fb34db4.jpg

 霧に煙る奥武蔵。雨はぽつぽつだが、濡れない程度。ここで給水ついでに一服。

 丸山下からは下り一辺倒なんで、激下り部分はかかと着地に切り替えてみたが、左の足底筋膜に違和感ありで、急遽ミッドフット着地に戻す。激下りでのミッドフット着地は、自分の場合どうもブレーキがかかる走りになってしまうので、長い下りを利用してブレーキがかからない走法を試してみる。すると、足先の角度を下げて走るだけでブレーキのかからない走りになるっぽいことに気付く。どうも、つっかからにように無意識のうちに足先の角度を上げていたようだ。その証拠に足先の角度を下げると少しコワイんだよね。でもいいことに気付いた。もしかすると、これで常にミッドフット着地でベストな走りができるようになるやもしれん。

 備忘として、コースの概要を書いておく。

1Km   5:55 吾野スタート。

2Km   5:56

3Km   6:31

4Km   7:03

5Km   7:38

6Km   9:34

7Km   9:18

8Km   8:10 不動茶屋。ここまで登り一辺倒。

9Km   6:50

10Km 6:59

11Km 6:01

12Km 7:32

13Km 6:53

14Km 9:41 刈場坂峠での給水・一服込。ここまで登り基調のアップダウン。

15Km 6:44 大野峠。

16Km 6:30

17Km 6:49

18Km 5:55 丸山下。ここまで下り基調のアップダウン。

19Km 5:16

20km 4:37

21Km 5:29

22Km 5:08

23Km 5:40

24Km 5:03

25Km 5:00

26Km 5:02

27Km 5:26 丸山鉱泉。ここまで下り一辺倒。

28Km 5:40 武甲温泉ゴール。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/20/9b/297b2aaca94e42ed33f938585acf1c61.jpg

 がらがらの武甲温泉。武甲温泉に着いて温泉に入った時点では本降りになっていたのでラッキーではあった。それにしても週末は連続の台風騒ぎで商売もあがったりだわな。横浜マラソンも中止になったし。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/09/71/23b1c214d2c99f821198bd3d08b232fd.jpg

 武甲温泉帰りの武甲山。注意点としては、心の目で見ること^^

合掌。

 

コメント

浅田次郎「霞町物語」

2017-10-25 | 読書・作家ア行

 連作短編集。美しい小説で、読んでる最中脳内でBGM(何の音楽かは不明)が鳴っていた。

 それにしても氏とは年齢が11違うが、こんなにも高校時代の背景が違うとはね。全然かぶるところがない。それに、団塊世代だと思っていたら、団塊は氏より上の世代だという。確かにあの年頃では2~3歳違っただけでも全然違う(と思っている)し、二十歳以上は皆同じとも思っているのもわかるけどね。

コメント

一番汲み@小澤酒造

2017-10-22 | 家飲み

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/70/69/3bd8f6273fd0ad49b2c50f3e729071ea.jpg

 近所の酒屋さんでの毎度の注文販売。今年の新酒の生原酒で、小澤酒造蔵開きの前日10/20(金)の入荷。アルコール度が19-20度と容赦ない。氷雨が降っているのでまったり行かせてもらう。

合掌。

 

コメント

浅田次郎「日本の「運命」について語ろう」

2017-10-21 | 読書・作家ア行

 講演録を文書化したもの。タイトルと内容は直接関係ないが、日本の江戸時代や、明治大正昭和前期や、中国の歴史の検証は勉強になりました。著者もあとがきでいっているが、基本的には著書の既読者のためのヒント、未読者のための道案内です。

コメント

鈴木清和「やってはいけないランニング」

2017-10-19 | 読書:ランニング関連

 「解剖学でわかるランニングシューズの選び方」がなかなか良かったので、もう1冊いってみた。

 確かに相互補完する内容ではあるが、わかりずらい感じがした。初心者やこれからフォームを改造してみようという人には試してみる価値がある練習法も載っているが、今は特に必要性を感じていないので試してみようという気にならんのだよね。

 サブタイトルは「走りこむだけでは、「長く」「速く」走れません」だが。そうかなぁ。自分はそれだけでやってきた気がするが。何か「味付け」がないとプロのコーチにはなれない、というのがあるのかもしれないね。

コメント

橋本治「いつまでも若いと思うなよ」

2017-10-18 | 読書・作家ハ行

 はい。そうは思いますが、激しく実感はできない。著者に言わせると、自分の老いについては皆アマチュアから始まるとのことで、これは何か安心できる発想だな^^氏らしい文章で、いろいろと参考になりました。

コメント

ご苦労!

2017-10-16 | ギア

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7c/50/dbc962228fec5d042198a824898e99d1.jpg

左:2010年11月購入のターサーゲイルワイド。推定6,000Km以上使用。2011年11月大田原、2012年2月別大でサブスリーに貢献。

右:2009年11月購入のターサーRSアリビオ2ワイド。推定7,000Km以上使用。2010年1月館山若潮でサブスリーに貢献。

 どちらも右足小指の付け根(MP関節部)にミッドソールまで穴が開いている。これは右足親指付け根の魚の目に永年悩まされていて、かばい続けたせいである。穴の大きさが違うのは1年分(約1,000Km)の差であろう。普通の人はここまで履かないだろうが、レースではもちろん使えないが、普段のJOGをやっている分には足になじんでいて違和感ないんだよね。ただ、この2か月ほど小石やどんぐりをちょうどここで踏んづけること数回あって、これがいてぇんだよね^^

 ということで2足同時に引退させます。ご苦労様でした。これにより、2012年10月購入のレース用のターサーゲイル3ワイドを練習用に下ろします。(残念ながらこのシューズでは一度もサブスリーを達成できなかった。もちろんシューズのせいではない)

 

コメント

鈴木清和「解剖学でわかるランニングシューズの選び方」

2017-10-14 | 読書:ランニング関連

 この本はイケてます。昨今の理論ではかかと着地、フォアフット着地、ミッドフット着地のどれがいいということはなく、自分に合った走り方がいいという結論になってきているが、着地方法は著者の理論によると骨格や筋肉や胴と脚の長さの比率や足指の長さ(形状)や性別の組合せによって決まるという。そこまで行くとなかなか素人では判断がむずかしく、この本1冊では理解できない部分もあるが、自分の経験と照らし合わせて考えることはできる。

 この本に照らすと、自分の場合はあきらかにフォアフット着地は合わないが、かかと着地、ミッドフット着地についてはどちらも当てはまる点と当てはまらない点がある。もちろん子供のころから培った(?)かかと着地が馴染む部分は多いと思うが、ランナー経験から故障の少ないミッドフットに6年位前から修正した歴史があるので一応ミッドフットの観点で考えてはみた。話はそれるが、ミッドフットに転向してからサブスリーから遠ざかっているんだが、これは当初はなかなか慣れなかったためということがあると思うし、その後は数年間足裏の魚の目に悩まされたというのもあるし、もう一つ言うなら年を食ったというのも残念ながら否定はできないといえるだろう^^

 さて、著者の定義では㌔6分以上がジョギング、㌔5分前後はランニング、㌔4分前後がレーシングということになっているが、これは速さというよりはストライドの差によるものと明快だ。じゃあ㌔3分前後のトップ選手はどういう分類だというツッコミはやめておこう^^

 自分の履くターサーシリーズはランニング部門のかかと着地でのベストシューズとなっていて、過去に履いたソーティージャパンはレーシング部門のかかと着地でベストシューズとなっている。確かにかかと着地時代に試行錯誤ののちに行きついたシューズがターサーだった(ソーティーの薄いソールは自分の実力では着いていけなかった)が、ミッドフット部門ではミズノのシューズが選ばれており、これは履いたことがないから何とも言えない。もちろん、このベストシューズというのも汎用的な観点で言っていると思うので、必ずしも、ということではなかろう。

 インソールの型で自分に合ったサイズが分かるというので、手持ちのターサーゲイル3ワイドを合わせてみたが、真上からみて足先以外はちょうどインソールが隠れる状態で、やはり足にはあっているようだ。アシックスは脚幅がレギュラーのほかにスリムとワイドがあって、自分にはワイドが合うのでやっぱりこれなのかな、と思う。

 ちょうど6年ぶり(!)にシューズを新調しようと思っていた矢先だったので、いい本に出会えたと思う。店ではミズノのウェーブクルーズ、ウェーブエキデンも冷やかしてみるか^^

 なお、著者はスポーツマイスターズコア代表とのこと。ホームページもあります。

(2017/10/26追記)

 何度か読み返したけど、フラット着地、つま先着地の定義が自分の解釈と違っていた。著者の図解によるとフラット着地は

①かかとからついて、

②外側(小指側)のMP関節部分から

③内側に抜ける着地で、

自分のいうミッドフットではなかった。

 自分のいうミッドフットは、

①外側のMP関節部でついてから

②かかとをついて

③内側に抜ける着地で、

これは著者のいうところのつま先着地にほぼあたる。

 自分の想定しているつま先着地は田中宏暁先生の「かかとをつけないロスと故障のない走り方」で、これは出てこないんだよね。

結論:永年考えている着地法だが、自分のスキなように走るのがイチバン! と言っちゃあおしまいか。。

 

コメント

金哲彦編著「正しいマラソン」

2017-10-13 | 読書:ランニング関連

 金氏のほかの執筆陣は山本正彦(運動生理学、コーチ学)、河合美香(スポーツ栄養学)、山下佐知子(第一生命監督)。

 2017年出版の本なので何か目新しいことが書かれてないかチェックのつもりで読んだが、特になし。ランニング初心者にしたところで、これだけ読んでも路頭に迷うだろう。いろんなことが書かれているんだけど、断片的でしかない。

コメント

村上春樹「ラオスにいったい何があるというんですか?」

2017-10-12 | 読書・作家マ行

 紀行文集。おもしろく読めたが、特に行ってみたいという感じはしない^^

コメント

2017奥武蔵グリーンラインチャレンジ42.195

2017-10-08 | レース

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3b/56/bdb686877da45119cdc183566df45b03.jpg

 11回目の出走となる奥武蔵グリーンラインチャレンジ。昨今はタイムが低迷しているせいだと思うが目標喪失気味で「走る思い」のようなものがない^^よって、スタートラインに立つまでは「これから42㌔も走るのか~」と若干うんざり気味。

 しかしスタートを切った瞬間からなぜか急に気持ちが切り替わる。不思議なもんです。ムリのない範囲で淡々と走っていたが、登りも平坦も下りもそれなりに走れたし、なによりキツイと思うポイントがなかった。刈場坂峠まで行ったらあとは惰性で走れるという経験値も大きかったかもしれない。

 今年はウェーブスタートが7:30~8:30までとなって、エンドが30分繰り上げられたせいか、物見山までのトレイル往復区間で若干渋滞に遭う。まあこういうときは、体力を温存できたと前向きに考えるのがよかろう。物見山過ぎから関八州見晴台下あたりまでの区間の登りがいちばんキツく感じるもんだが、別にキツくも感じずとにかく淡々といけた。

 刈場坂峠のエイドでコーラとトン汁と梅干をいつものようにいって、激下りに備える。どこまでスピードを出せるか未知数だったが、1キロあたり3:55が最高で、あとは4:05とか4:19とかイマイチ乗れなかった。理由ははっきりしていて、脚の筋力が負荷に耐えられないんだよね。今年は激下りだけはミッドフット着地をやめてブレーキのかからないかかと着地で行くと決めていて、そのとおりに切り替えながら走ったんだけど、脚がついてこなかった。記録は3:51:48で悪くはないんだが、激下りさえもう少し行けたら50分は切れただけに課題として残った。

 まあ、課題があることがやる気に繋がるわけだから、いいんじゃないか、と^^今年も楽しい運動会でした。

合掌。

 

コメント

春菊

2017-10-07 | 

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5e/0e/62b1444f123cd1e920c29facf402ce73.jpg

 今年は久々に春菊をいってみた。ずいぶん前になるが、市の農園を借りたときにイヤになるくらい採れてしまって敬遠していたんだけど、プランタならそこまではいかないだろうということで^^春菊は虫がつかないのでほとんど手間暇なしでいけます。

 

コメント

純米銀印@小澤酒造

2017-10-06 | 家飲み

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/61/3f/43371120af97ffe998f60170b864ffb1.jpg

 毎度の近所の酒屋さんでの注文販売。早朝に小澤酒造で瓶詰した酒を温かいうちに届けてくれるという毎年外せない企画。香りがとにかくよく、たまたま今日は氷雨なんでまた格別な味わい。大人っていいね^^

合掌。

 

コメント

吾野-顔振峠-高山不動尊-休暇村奥武蔵

2017-10-05 | トレイルランニング(奥武蔵)

[コース]吾野-グリーンライン-高山不動尊-休暇村奥武蔵(13.5Km)

[所要時間]1時間半

 マラソン練習のため、全部ロードで行ってみた。距離は短めに抑えて故障を防ぐ。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/61/bf/b611869893642793a22b3cb02ef2dc7d.jpg

 グリーンラインは涼しくてさすが10月。1年でもっとも走りやすい季節ですな。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/76/83/ceec1adfd98d22b7a8a93d94d8e14dee.jpg

 高山のエイドで一服。10/8のグリーンラインチャレンジ42.195Kmは今年も出走します。楽しみだね。

合掌。

 

コメント