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野楽里倶楽部 in 那須 ~のらり~

田舎での日々の暮らし・山野草       

奥会津

2010-05-31 21:56:47 | 山野草
5月下旬とはおもえないような寒い日が続いて
昨晩またストーブに火を入れた

ところが今朝
目をさますと明るい日差し・・・お日様が出た
そこで急いで只見の友人に電話・・・「今日いくよ~」

毎年届けている竹の子を掘って、産みたての卵を持って朝食も取らずに家を出た

只見も寒い日が続いて久しぶりの晴れ間とか
さっそくいつものように裏山へ

カタクリ、コシノコバイモ、山エンゴサク、cte・・満開は連休ごろ
ところが今年は雪が多かったとかでまだ残雪がところどころに
満開のカタクリ


カタクリの花にはやっぱりキクザキチゲ一番良く似合うね~


伸び始めたオオウバユリに囲まれてニリン草

「オオウバユリの球根は食べてみたらあんまり美味くなかったな~」・・・そうです

山エンゴサクもチラホラ

「この球根は小さいし掘るのが大変だから食ってない」・・・そうです

いたるところにエンレイソウ

「この実は熟すと酸っぱくってうまいよ~」
「庭で実がつくのを楽しみに待って食べてみたら青臭くてまずかったよ」
「熟さないのたべたんでしょ~」
「実を触ってみてプクプクしてきてから食べるんだよ」

スミレサイシン

「こんだここいらへんのかたまりを食べようと思っているんだ~」
「だめよ~もったいないよ~」

淡いピンクのミヤマカタバミ

薄暗い杉林の林床を一面緑に染めている
「今年は花数が少ないな~」・・・だそうです

タニギキョウ

「可愛いね~」
「そんなの食えないよ~」

ニョイスミレ

「こうして群生していると素敵だと思わない」
「まあね~でもただの草だよ~」

ラショウモンカズラは咲き始め

「ラショウモンカズラが一斉に咲きそろったら山は素敵な香りに包まれるのだろうな~」
「へ~いいにおいするの~」
「カキドウしの匂いに似ている~」
めずらしく意見一致

ワニグチソウ

二枚の苞葉につつまれた2個の花の姿はまだなし

キバナイカリソウ、ワンサカ花をつけ重たそう

「ねえ、これって花付けすぎじゃない」
「そんなのここいら辺じゃ普通だよ~」・・・だそうです

昨年一緒に探した蔓ニンジン
大きいのをほりあげて食べてみたとか
「なかなかいけるよ~」
「皮を剥いて薄くスライス、水にさらしてそれから叩いて・・・」

彼女の興味は・・・食えるか食えないか
私の興味は・・・・花ウオッチング
花を見るのが忙しくせつかくの調理レクチャーも上の空

彼女との会話はいつもズレ、ズレ~
それでも山遊びが好きなのは一緒

ヒメサユリの蕾も上がってきている
5月初旬の花、6月の花が一緒なんてなんだかおかしけれど

でもとりあえず5月最後の日に友人の裏山で
今年も春の花が咲きそろう姿を見ることが出来た
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里山ガーデン

2010-05-30 06:52:06 | 山野草
晴れると夏のように暑くなって・・「そろそろコタツをしまおうかな~」
ところが天気は続かず次の日には小雨交じりの寒い冬がやってくる
もう6月になろうというのにコタツがしまえない
4,5,6月次々と花が咲き出してカメラを持って、スケッチブックを小脇に抱えて
あっちこっち駆け回っているはずなのに
今年はとうとう奥会津の友人の所へも行かずに5月が終わろうとしている

畑に植えた夏野菜の苗も伸びが悪い
以前テレビで見た「雪国では雪解けを早める為に炭の燃えカスを撒く」
そこで今年から薫炭作りを始めた知人のところから
薫炭を運んで野菜の根元に撒いてみた

寒い日には地温をあげる効果はあっても
突然やってくる真夏の暑い日には逆効果?

いったいどんな対策を取ったらいいのか
野菜作り初心者のものには、
まったくもってわからない

後二週間もするとホタルの飛び交う季節が来るはずだけど
こんな寒さでは飛び交うホタルも気の毒

子育て中のツバメ達この寒さの中
果たして子育てに十分な虫を見つける事ができるのか?

こんな寒さが続いたら
池のオタマやヤゴ達だって陸に上がることが出来ないよね~

池の中で咲き出したサワオグルマ・・もう1ヶ月は過ぎたはず
いまだにショボクレタ黄色い花をつけている
綿毛の先に種をつけ池のそこここへ飛んでいって芽を出してくくれることを
期待していたのに・・・・

満開になったキンポウゲ、大ウマノアシガタ
どちらも終わる気配はなし
長く花を咲かし続けるとエネルギー切れで良い種をつけることが出来ない?

薄曇、寒い雨の日、そして突然やってくる猛暑・・のような強い陽射し
一瞬に花も葉っぱもうな垂れて・・・こちらもなす術はなし

回りの田んぼの稲の伸びも悪く
ここ数年繰り返される心配事の1つになってしまった

あたりまえにやって来くると思っていた花の季節
あたりまえではなくなった・・・
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里山ガーデン

2010-05-27 06:34:23 | 花藍
4日間も降り続いた雨
時々バケツをひっくり返したような強い降り方
そんな中でもアヤメ

カキツバタ

ヒョウギアヤメが咲き出し

キンポウゲの花は満開に

裏庭ではオオウマノアシガタとコンロンソウのツーショット

垣根のナニワバラがチラホラ咲き始めた日は5月とは思えないほど温度が上がり
次の日には温度は急降下その差は10度近く
ナニワバラみごとに咲きそろうことも無く散り始めた

ニワゼキショウがアットいうまに花をつけ
北米産の帰化植物なのに10センチ足らずの小ささで花も可愛い・・・ということで
抜かれることを免れている


雨に打たれたオニシモツケは今年もだらしなく倒れてしまった
晴れても立ち上がることは出来ないかも
太い茎のサワギキョウ、クサレダマ頭の先が垂れ、ねじれ
強い雨や、強い陽射しからなんとか身を守ろうとしているように見えてしまう
もうすぐ6月だと言うのにカントウヨメナの伸びは悪く
外来のネズミムギ、ボウムギ、ハルガヤ、etc・・穂先は全開になっている
晴れればまた強い陽射しが降り注ぐ
毎日庭を眺めながら
さて草刈りをしてもいいのかわるいのか?


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アライグマ

2010-05-20 21:23:04 | 花藍
友人からメールが届いた 

[今日もトラスト地でアライグマが罠にかかりました。
昨年12月23日にアライグマがフクロウの巣箱から出てきて、

昨年春に巣箱で「スリスリ」鳴いていたフクロウが、
巣立たなかった理由がわかりました。
 「特定外来動物に指定されたアライグマ」はもちろん哀れです。
でも日本のフクロウやタヌキも守らなければなりません]

故郷の北米から日本へと強制連行されて
ペットとして飼われていたのが捨てられたのか
それとも逃げ出したのか?

彼らには故郷に帰る術もなく
日本では不本意ながら
「環境省指定特定外来生物及び日本生態学会指定日本の侵略的外来種ワースト100の指定種」・・・・というありがたくない指定を受けて

自然が大好きな友人、彼女の気持ちの中には外来も在来もなくだたの愛すべき生き物のはず
それを捕まえ処分しなければならない
その辛さが伝わってくる・・・

昔読んだレイチェル・カーソンの「センスオブワンダー」
自然に魅了された人は人生に飽きることが無い・・・なんて1節があった
そうだそうだと頷きながら読んだけど

自然に魅了された人は辛い思いをよりいっそうしなくてはならない・・そんな時代になってしまったようですね~

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自然のバランス

2010-05-19 20:59:33 | 人形
我が家の池で確認できたカエルの卵塊は全部で7個
小さい池に5個、大きい池では2個
皆、大きい池のほうに移した

無事にオタマになって、池はにぎやかに
ところが昨年あんなに増えたメダカの姿はまるでなし

30近いオニヤンマのヤゴ
ヤゴはオニヤンマだけではない

ミズカマキリ、ゲンゴロウの確認
おもってもいなかった来訪者に喜んだけれど

メダカはすべてそれらの餌に?

昨年ペットショツプで買ったマタナゴは健在
ところが繁殖の為に入れたドブ貝
これは果たして健在なのか・・・確かめる術はなし

早春に池のゴミ取りで網を入れると時々ゴミと一緒に網の中に入った
ヌマエビ、スジエビ、卵をお腹に抱えているものもいたけれど
果たして無事でいるのかな?

池が出来上がるまでは私の池だったけれど

今ではもう生き物達の池になった

沼、池、ため池、水辺はグ~ンと減って・・・自然のバランスが崩れてしまった
そんな中でビオトープ池を作っても
悩みを新たに増やすだけ?

捕食者が増えすぎ被食者がいなくなってしまったら
捕食者も生きていけないよ
メダカの消えてしまった池を眺め
さて・・・どうしょう~
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ヤマユリ

2010-05-17 00:51:34 | 山野草
ヤマユリを庭に植えようなんて考えたことも無かった
以前すんでいた雑木工房では篠を刈り払ったら次から次えとヤマユリが出てきた
花が咲き種がコボレあきれるぐらい
たくさんのヤマユリの芽が出て・・

夏になると回りの田んぼの畦や林縁で沢山のヤマユリが咲いていて
籠をしょつて好きなだけ花を摘むことができた
部屋中にヤマユリを活けて初夏の香りを楽しんだ
そして時々スケッチをして染の絵柄となった

ところが何時の頃からか、ヤマユリの姿が消え始め
直売所に掘りたてのヤマユリが鉢に入って並び始めた

何十個も球根だけザルに入って売られているのを目にしたこともある

畑に野菜のように1列になって植えられているのも目にした

直売所が増えるに従い益々ヤマユリは姿を消した

近所の植木屋さんのおじさんの杉林、林縁に沿って見事にヤマユリが咲いていた
人に入られないようにと林縁沿いにロープをはった
ところがある日ゴソット抜かれてしまったと・・・・
翌年またヤマユリを抜きに来た人・・・今度は抜いている現場を目撃
「抜かないでよ~と声をかけながら近づいていったら毎年植木の手入れをさせてもらっているお客さんで、まいったよ~」
「1球500円でうれるんだってさ~」

なんだか笑い話のようなはなし・・・

でもヤマユリ盗掘の話はひんぱんに耳にするようになった

そして最近ではいままで県北にはいなかったはずの猪の出現で
盗掘と食害のダブルパンチ
ヤマユリもそのうちレッドになるのかな?

ヤマユリの発芽率はすごくいい、
種を撒いて5年もすれば花が咲く

最近めっきり目にすることが無くなった
コオニユリ、これも発芽率は抜群によく、4,5年で1つ目の花をつける
src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/76/71/66d7faa52c28f342a03f81d2dacd683b.jpg">
(昨年採り蒔きしたコオニユリ、マツムシ草、ノハナショウブどれも発芽率はよく
コオニユリ、ノハナショウブは3年目に地べたに移植)


地中深く根をはった球根を彫り上げるのはとても大変
種を撒く方がどれほど楽か

猪に「食べないでね~」と言い聞かせることはできないけど

せめて盗掘はやめて楽な種まきにしてほしいよ~



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まったく・・も~

2010-05-16 22:01:09 | 山野草

昨日知人から電話、

「今現場に来ているんだけど、造成する所に山百合があるから欲しければ
抜いていってあげるよ」

「ほしい~抜いてきて」

夕方持ってきてくれるという、御礼に美味しいパンを那須まで買いに行って
楽しみに待っていた」

ダンボールの中に土と一緒に山ユリを入れて持ってきてくれた

次の日植えようとダンボールの中のユリを抜いたら球根が無い
折れてしまったのかな?

ダンボールをひっくり返して・・・ダンボールに入っていた数本のユリ
根元にはどれも球根がついてない
土を掻き分け球根を捜したけれど・・・な~い

まさか、まさかユリの根っこは球根になっていることを知らないなんて

まったく・・も~パン返して・・・

昨年今市の知人にいただいたカヤラン
シロヤシオの幹につけ
湿度を持たせるように根の上に小さく千切った
タオルを乗せた
空中湿度の好きなカヤラン
乾燥した日が続くときには少しでも長く湿度を保たせるため
タオルに水をかけてあげる

1年かけて根っこは幹にしつかりついて・・・なんとタオルの上に
小さなカヤランの芽がいくっもついている

ボロボロになったタオル・・・グズグズになって崩れそう
なんでこんなところについたのよ~

ボロボロのタオルをそっと取って
家の中に持ってきて、一番たくさん芽のついているとことを
鋏で切ってコタツの上のハガキの上に置いた・・・さてどうするか?
夜にでも考えよ~

夕飯がすんで
さ~て・・・ハガキの上を見たら
ない・・犯人は・・
「ね~ここにおいておいたぼろぼろのタオルの切れ端捨てなかった?」

「まるで覚えていません」
「まるで記憶にございません」

「よ~く考えて、何処に捨てたの?」

「ゴミ箱かな~、それともゴミ袋の中かな?」

ゴミ箱をひっくり返し、ゴミ袋をひっくり返し・・・な~い

まったく・・も~どうして一言「触らないでね」・・・言っておかなかったのか


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ゲイロッパ

2010-05-15 19:25:01 | 山野草
矢板に住み始めた15年前
庭はアットいうまにオオバコに占領されて

ある日福島から知人がやって来て
「わ~ゲロッパがいっぱいある」
そのときオオバコは地方によってゲイロッパと呼ばれていることを知った
葉っぱがガマガエルの背中に似ていることからそう呼ばれているとか
確かに葉っぱの形はゲイロッパだ~

子供のころオオバコの花を摘んで花茎を絡ませ草相撲をして遊んだ

那須に越して大きなキンモクセイの下にオオバコが群生していた
歩く所がジャマになって道に沿って抜いていた

ところが最近ふと気がつくとオオバコの姿が消えている
庭をくまなく探してみたら小さいのがポッンポッンとあるだけ
葉っぱは虫食いで穴が開いて、元気がない

どんなに踏みつけられても
夜露を浴びると次の日には何事も無かったように元に戻っていた
丈夫な草のはずなのに

何人かの知人にそんな話をしたら
「言われてみれば確かに最近みかけないね」

スズメも20年前の半数以下に激変か・・・なんてテレビで放送してたけど

あたりまえにあった植物
あたりまえにいた虫や鳥

フト気がつくと・・・どこえいったの?
そんなものが最近やたらと増えている
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クロウスゴのはずが

2010-05-15 00:00:03 | 山野草
食いしん坊の私は食べられる木の実は
ほとんど山で見て、食味しているけれど
ただ1つクロウスゴは図鑑の中だけ・・・もちろん食味もまだ
図鑑には渋味があってクロマメより味は落ちると書いてあるけれど
自分で食べてみないことには・・・渋味が良いてこともあるかも?

高い山へ登ってクロウスゴを探すわけにも行かないし
そこで北海道へ旅したときに花屋廻りをしてクロウスゴ・・クロウスゴ
1件の山野草店で店主が言うクロウスゴを後から送ってもらった
なんせ図鑑の中の知識だけ
店主がクロウスゴと言えば疑う知識もなし
翌年葉っぱが展開して、花が咲いたらオオバスノキのような
花の形が図鑑とは違うぞ~
高いお金を払ってわざわざ送ってもらったのに
その上、数年で枯れてしまった

諦めきれずに・・・・いつものように会う人ごとに「クロウスゴ欲しいよ~」

近所のおじさんが「クロウスゴ○○山草店で売っているよ」
こうやって呪文のように言っていると
かならず周りの人の頭の片隅にインプットされるのです

急いで飛んでいって15センチ位の苗木1800円「高すぎ~」思ったけれど
やっと出会えたクロウスゴ、思い切って2本買った
「ね~ほんとにクロウスゴ」
「間違いないよ~」
亜高山~高山帯のクロウスゴ、水はけが良くと思って
大きなヘゴをくり抜いて真ん中へ植えた

毎年大きく育って花をつけ、実をつける日が来ることを楽しみに
それから5年、6年?
枯れずに無事に育って・・・なんだか枝振りが?
なんせ知識は図鑑だけ・・・でもなんだかな?

今年初めていくつもの花をつけた・・・図鑑と違う~
いったいなに?
スノキでもオオバスノキでもない
うん、う~ん、ブルーベリーの花のつき方そっくりじゃない

おじさんに文句を言おうにも
数年前に店はたたんで・・・今は更地に
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里山ガーデン

2010-05-13 06:37:18 | 山野草
昼間は夏のように暑く
日が落ちると冬がやってくる
そんな天気がここ数日続いている
夏野菜の苗を植え終え
撒いた種は小さな芽が沢山出てきている
天気予報で霜注意報なんて聞くと
どうしていいのかオロオロしてしまう

池の淵で咲き出したサワオグルマ満開になっても
いっこうに終わる気配が無い

これも夜の冷え込みのせいなのでしょう

一昨年埼玉の家から持ってきたボタン
里山ガーデンには栃木県内の樹木、草本だけを・・・ボタンは合わない
そう思っても
置いてくれば切られてしまう・・・と言うことで
いい加減に抜いて、今度はお日様が十分あたる所へと移植した
昨年は元気がなかったボタン
2年目の今年、見違えるほど勢いよく伸び

大きな花を2つつけた

時間が許す限り外来種抜き
成果があったところでは
種をまいてもだめだったスミレ、今年は花束になって出現

コボレダネで来年は野芝の中で増えてくれるといいな~


花の盛りは過ぎたヘビイチゴもう赤い実をつけている


ヒメヘビイチゴ、花は小振り名前にピッタリ、でも赤い実はつけないよね~


チチコグサ、春の七草のオギョウ
でも1度も食べたことは無い、
こんな可愛い花をつけるのに食べることなんてできないね


ジシバリは大好きな花なのに以前のように大群生・・・なんてことはなくなった
農家の人にとってはやっかいな雑草ということらしいけど
でも厄介な雑草も乾燥化には勝てない?


山際で群生しているオドリコソウ、強い陽射しや乾燥を免れているせいか?健在
クサノオウが色を添え・・・


あまりの多さに抜くのを諦めたところでは

イヌノブグリが緑の絨毯を形成・・・昨年はこんなになかったよね~


在来のスズメノカタビラ、スズメノテッポウ強い雑草のわけなのに
外来のオランダミミナグサが形勢有利
外来の雑草のすさまじい繁殖力
ただ在来種ガンバレ~・・・声をかけるだけで為す術は無し


昨年作った池、たった1年過ぎただけなのに
草に覆われ以前からそこにあったような風情に・・・

近くの田んぼの土手では

オカオグルマ満開


キンポウゲも外来種に負けじと頑張っているけれど


道を隔ててハルジオンも満開


他の土手でも以前はなかったハルジオンが目に付くようになった

オカオ車、ノアザミ、キンポウゲ、ヒメハギ、オヘビイチゴ、スミレ
春の花が咲きそろい美しい田んぼの土手は
ここ数年急速に外来種が増えて
以前の美しさが失われつつあるけれど
ここでも「在来種ガンバレ~」・・・と声をかけることしかできないよ~
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