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野楽里倶楽部 in 那須 ~のらり~

田舎での日々の暮らし・山野草       

緑の季節

2021-04-30 02:26:43 | 田舎暮らし

夕方になって近所の農家のオジサンが立ち寄ったので

猿の被害はどう?・・・・聞いたら

ビニールハウスまで入り込んで稲の苗まで悪戯される

そこで農協に相談したら

フクロウの形をして猿の嫌いなセンサーを出すものを紹介され

ビニールハウスに置いたら今のところそれが効いているのか大丈夫だな~~

へ~~私も買ってみようかな

そんな立ち話をして

帰りに

草の生えてきた我が家の庭を指さして

ここいら辺に除草剤蒔いたら

この前はこんな草はやしておいてどうするんだい・・・・聞いていたな

どうやら雑草が気になって~~~

いつも親切にアドバイスしてくれる

でもね~~~

私は草が覆い尽くしてくれるのを待っている

これから迎える夏の強い紫外線

大地を守ってくれるのは雑草と呼ばれる植物

それに~~~

猿は植物の同定までは出来ないはず

草の生い茂った中に野菜袋を置けば見分けがつかない・・・それを期待して

今年も袋栽培を始めた

ネズミ被害は夏スイセン、キツネノカミソリ、ヒガンバナ毒のある球根の間に植えれば?

そこでそれらの生えている雑草の中に

ただいま実験中

農家の人は雑草を嫌うけど

乾燥が酷くなっている近年、強い風が吹くと土埃が舞い目も開けられない

草一本ない畑では晴れると野菜達はグッタリしている

雑草が生い茂る処では助け合って湿度を保っている

根元に草一本なく

単一で立っている木はもろに強い夏の日差しを浴びて枯れてしまったものもある

でも

雑木林の林床は草が生い茂り湿度を保ち強い風や紫外線から助け合って凌いでいる

自然界から学ぼうよ~~~~

とりあえず

親切なオジサン

我が家の隣の畔に除草剤蒔くの止めて欲しいんだけどね

緑の美しい畔は

除草剤かけると枯草色になって

冬が開けない風景になってしまうよ

 

 

 

 

 

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アオゲラさん

2021-04-29 17:56:11 | 田舎暮らし

雨のなか記念館へ

雨が降ると冬戻りしたように寒いけど

でも乾燥が続き水の張られた田んぼの土が見え始めていたので

今日の雨にホッと

1日降り続いた雨は強くなったり弱くなったり

弱くなった時を見て竹林の2度目のタケノコチェック

先週の土曜日にあまり伸びてしまわないうちにと一回目の間引き

そしてまた頭が沢山出てきたので2度目の間引きをしてもらうため

更新用の元気で真っすぐ出てきているタケノコ

間隔をみて残すタケノコに目印

古い竹は切り倒し・・・新しい竹林の新緑は美しい

帰りに

明日の間引きを事務所の男性にお願いして

お喋りしていたら二階からトントンと物音が

あれ?何か電気製品でも付け忘れしているのかな

暫くすると音は止まり・・・お喋り続行しているとまた音が

まさか~~~

外に飛び出し小雨の中二階を見上げると

リフォームが数日前に終わったばかりの真っ白な軒下に

丸い穴が~~~~

そしてすぐそばの雑木の中でアオゲラの声

2階の事務所の屋根裏に数年前からアオゲラが住み着き

誰もいなくなった事務所へ行くとドラミングの音が聞こえてきた

ここ1年音が聞こえなくなり

もっと最適な住処見つけたのか?

音がしなくなってちょっと寂し気持ちに

でもちょっと~~~

なんぼなんでもまずいでしょ

ピカピカの出来立てほやほやの軒下だよ

でも恐るべきアオゲラのドラミング威力

 

さて大工さんどうするのかな?

そこを塞げば隣へと・・・・きっとね

猿に鹿、猪、ネズミに今度はアオゲラか

共生は口でいうほどやさしくないね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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思い出を

2021-04-29 08:54:44 | 田舎暮らし

春休み上の孫が一人で新幹線でやって来た

一週間滞在して

息子夫婦が下の孫を連れて迎えに来た

下の孫は2日間の滞在だったけど

もうすぐ4歳・・だいぶ聞き分けが良くなって

自分が子育てしていた時のことはスッカリ忘れ

こんなに急速に成長するものなんだ

 

帰って数日後にお嫁さんからメール

孫を連れて公園へ行ったら

おばあちゃんにあげるとドングリを拾い始めたとか

滞在している間庭にアマガエルが沢山いて

今までカエルが苦手だったのに

掌に載せ可愛いねと言いながら彼に見せたら

ウン可愛いと触れるようになり

公園にもアマガエルがいて

アマガエル見たらおばあちゃん家行く~~~

 

そこで5月連休また来ることになった

息子が小学生のころ学校から帰ってくるのを待ち構えて

あっちの水路こっちの小川と網を持って魚取りをして歩いた

そして学校が休みの時も川へ山へと連れ歩き

子供の為ではなく自分のため・・・時間が許す限り自然の中で過ごした

それは中学生まで続き

高校生になったら遊んでもらえなくなった

もっと早く田舎暮らしが出来ていたら

成長した息子たちを見て時々そう思っていた

幼い頃休みはいつも母の田舎で過ごしていた

その時の楽しい記憶がいまでも一杯

いつか子供や孫の為に田舎を作っておいてあげたいと思い続け・・・

 

裸足で庭をかけ巡り

虫やカエルを捕まえ

                 鳥を眺め

                       

             自然の中で過ごす自由な時間の心地よさ

生き物たちと共に生きている楽しさ

自分が体感した幼かったころの思い出

彼らにもそんな思い出が出来たらいいな~~~~

 

 

 

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草刈り

2021-04-28 06:55:12 | 田舎暮らし

昨日は家人を病院へ送り

迎えに行く時間になるまで草刈り

刈り払い機は八クスバーナー&ゼノア

八クスバーナーの方は紐を付け

ゼノアは刃にしてある

草のやらかい時期は紐を使い草が固くなると刃の方を使っている

今日は紐の方を使って

草刈りは楽しい~~~~

小道を作って

             

広場を作って

毎年形は変わっていく

好きな植物をついつい残して刈り後を見るとトラ狩り

刈っていると羅生門カズラがあちこちで咲き始めていた

木陰で咲く羅生門カズラは香りが良くて素敵

一本だけヤマブキソウの花

誰が種を運んだのかな?

伸び始めたワレモコウノ中でイカリソウが咲いていた

植えたことはすっかり忘れ

花が咲いていることにも気が付かなかった

昔植えた地エビネ

生き残りが一つだけ

わんさか茂ったカラスノエンドウは一部残して

ピンクの花は可愛くて皆刈ってしまうのは可哀想

でも最近ヤブ豆、ヤブツルアズキ、ツル豆

マメ科の草が滅多やたらと増えてきているのはどうしてなのか?

オドリコソウも見ごろを迎えて

でもあちこち出すぎで刈らないわけにはいかない

花は素敵なんだけどね

カヤ欄が満開

この花見ると子供のころの

センコ花火を思い出す

日向のレンゲツツジが咲き始めた

         

高原山の学校平では満開は6月・・里では一足早く

庭の草刈りは自由自在

草刈りしすぎると腰が痛くなってしまうのに

ついつい夢中になって・・・後が大変なのに

でも

これって一枚の大きな布の上に自由自在に型を置き

染め上げる一枚の布

楽しかった藍染・・・

同じような感じ・・・・だから楽しいと言うことに

染の仕事を止めて気が付いた

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山椒の佃煮

2021-04-26 21:21:55 | 田舎暮らし

山椒の佃煮を始めて食べたのは・・・いつだったかな?

日光へ旅行に行って地元の人に

確かあぶらげん?スーパーの山椒の佃煮が美味しいよ

教えてもらいお土産に買って

小さなパックに入って1000円?2000円?だったかな

とっても小さいパックだったので結構高いんだな・・・思ったことは覚えている

でも初めて食べた山椒の佃煮に

すっかりハマって

それからは季節になると日光まで買いに通った

日光霧降でキャンプ場を経営していたオーナーに山椒の佃煮が美味しいと話したら

特に霧降の山椒の芽は柔らかく美味しいのだとか

彼のキャンプ場には古木の山椒の木がキャンプ場の広場を取り囲むように植えてあった

新芽の時期に訪れ一緒に花芽を摘んで・・・作り方を教えてくれた

薪ストーブの上に大きなフライパンを載せ花芽を入れて塩を上からかけて

そのうち水分が出てきてそれをギュート搾って

それをフライパンに戻し醤油をかけて水分がなくなるまで

こげないよに・・・・

こうして瓶に入れておけば一年間は食べられるんだよ

戦後すぐに国からの払い下げで霧降に入植して

鬱蒼とした森林を手作業で開拓したとか

今のような便利な重機はなく全て手作業で朝起きて暗くなるまで鎌を握り続け

右の人差し指が変形して真っすぐにならないと

ほらね・・・・鎌の柄をもつ形に曲がっていた

貧しい暮らしの中でまだ冷蔵庫もなく

山椒の佃煮は一年間の大切な保存食だったのだろう

そのため味付けはとても濃かった

栃木に住むようになって山椒の佃煮を作るようになり

家の周りに沢山の山椒の苗木を植えた

毎年5月連休前になると芽が出たばかりの花芽を摘んで

塩味、醤油味と色々工夫して

季節のモノを少しだけ・・・冷蔵庫もあり濃い味付けにする必要はナシ

それでも毎年山椒の佃煮を作る時は

今は亡き彼が教えてくれた作り方を思い出す

摘むのは花芽が上がりだし、それが伸びる前

でも毎年時期を逃し花芽も葉っぱも伸びてしまう

そして今年もまた葉っぱが大きくなってしまった

でも・・・・

友人にメール

葉っぱ大きくなってしまったけど

どうする今年も作る

水曜日なら空いているけど摘みに来られる

行くいく~~~~

と言うことで今日はお喋りしながら

山椒摘み

さてちょっと伸びすぎてしまった山椒だけど

友人は籠一杯摘んで帰って行った

美味しくできるとイイな~~~

 

 

 

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お節介歓迎

2021-04-26 15:24:36 | 田舎暮らし

玄関の下に置いてあるコンニャク芋

芽が伸び始めた
毎日見ては気になって

今日こそは植えてしまわなければ

コンニャク芋は猿もネズミを食べないのでとりあえず菜園に植えておこうと

草抜きを終え・・・後は穴を掘って植えるだけなのに

それがなかなか

今日も朝から風・・・風が吹くと乾燥でテンションダウン

でもそんなことも言ってられず

植え始めたら友人がタケノコ堀にやって来た

ちょっと待って芋植えてしまうから

彼女にも手伝ってもらい一列あっと言う間に植え終えた

どうせ植えても

コンニャク作りはメンドクサイから年に一度か二度なのにね

でも種芋だけは維持し続けたいよね

彼女に丁度いい大きさの種芋をお裾分けして

タケノコ堀を手伝って~~~~

足の踏ん張りが効かなくなったね、

あと何年こうしてタケノコ掘りが出来るのかな

一輪車一杯掘って軽トラの荷台に乗せて

大変な思いをして・・・・これから近所に配って歩くんでしょ

お節介な性格はもう治らないよね、

初物は皆にあげたくなっちゃうんだよ

彼女から私も野菜果物etc,

初物をいつもお裾分けしてもらっている

お節介大いに歓迎

そして今日も時間をかけて摘んだ山椒の佃煮のお裾分け

気になっていたコンニャク芋も土に収まり

とりあえずホッと~~~~~

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生垣について

2021-04-25 20:17:40 | 田舎暮らし

25年前ぐらいになるのかな?

初めて埼玉県生態系保護協会の会長の講演を聞いたのは

どうして講演会に参加したのか誰と行ったのか思い出せないけど

環境先進国だったドイツの例についての話がほどんどだった

その中で今でも記憶に残っているものが幾つかあって

その一つが生垣について

日本では生垣は単一の木を植えるのが一般的だけど

ところが単一の植物を植えた生け垣は良くない

病気が発生するとあっと言う間に全てに伝染してしまう

虫が発生すると全てに広がってしまう

色々な木の混植がイイ

そして出来たら実がなり鳥にエサを提供できる木がイイ

ドイツでは生垣はすでにそんな作り方になっている・・・そんな内容だった

でも埼玉の我が家は単一の寒椿の生垣だった

全て切って植え替えることも出来ず

いつか機会があれば今度は混植の生垣を作ってみたい~~~

 

そして実現できることになり

花が咲いて実がなって、大きくならない低木の苗木を植木屋さんに頼んだ

まず大好きなナツハゼの木・花が可愛く新緑も紅葉も素敵

紫色の実は霜が降りて酸味が抜けると人間がたべても鳥が食べても美味しい

オトコヨウゾメ・白い小花が素敵

香りもよく紅葉も美しく赤い小さな実もイイ感じ

ミヤマガマズミ・花も良いけど大きな赤いルビーのような実が素敵

カワラグミ、大量に実をつけるカワラグミは霜が降りると渋みが抜けるのを待って

ジャムや果実酒を毎年作っていた

そこでカワラグミの苗木も植えた

ところが低木は成長が遅く

道路に沿った生垣は早く成長して緩衝帯になって欲しいと

待ちきれず成長の早い中木トネリコ

そして高木のウワズミザクラの苗も

期待どおりズンズン伸びて・・・伸びすぎて低木は陰に隠

高木の下で花を付けている

大きくなりすぎた高木のウワズミザクラ

房状の白い花は素敵、赤い実は鳥が喜びそうだけど

でもこれ以上大きくなったらどうしょう?

この次は理想通りの生垣を・・・・

でもこの次はもうないだろうな

 

 

 

 

 

 

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イチゴ

2021-04-25 07:56:59 | 田舎暮らし

矢板に住んでいた頃

畑にイチゴを植え、そのうち草取りが間に合わなくなって

そのまま放置栽培に

草に埋もれ消えてしまうと思っていたら

雑草と共にどんどん増え、原種戻りのような姿になって

ジャムを作るのには十分な量が取れるようになった

実は小さくなってしまったけど、酸味と甘みが程よくあり味は濃厚で

とても美味しいジャムになった

露地栽培をしていた友人は

イチゴは赤くなると、鳥に食べられてしまうと嘆いていた

でも草に紛れて赤くなった実は、葉陰に隠れ鳥の被害はなかった

それから10数年が過ぎて

今ではイチゴ栽培はビニールハウス栽培になり

露地栽培をする農家はいなくなった

イチゴの実も大きく甘く品種改良され

ホームセンターで売られるイチゴ苗は高くなった

イチゴの苗が欲しいな~~~

農家の友人に呟いた

苗貰ってきてあげたよ~

イチゴ栽培をしている農家では、この時期ハウスの中のイチゴは抜いて苗の入れ替えをするとか

その抜いた大きな株を段ボール箱に入れて貰ってきてくれた

白い花を付けた大きなイチゴの株

え~こんな立派なイチゴ捨てちゃうの

イチゴ、ニラ、ウド古くなったものは全て抜き新しい苗に植え替えるとか

知らなかった~~~

ニラも大量に貰い・・・これは猿の被害はないので菜園に植え

個人で食べるには十分な太い新芽が出てきている

ニラもイチゴも沢山は要らないので、半分家に来ていた友人にお裾分けして

2つの大きな鉢に植えてみた

昨年の暮れホームセンターで買った2つのイチゴはもうプランターの中で

青い実をつけ、

ランナーが伸びてきている

ビニール栽培の過保護イチゴは果たして以前のように

雑草と共存しながら庭で増え続け

そして赤くなった実は雑草の葉陰に隠れ

猿にも鳥にも見つからず

以前のように美味しいジャムを作ることが出来るかな?

 

 

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今日の庭

2021-04-24 21:26:04 | 田舎暮らし

サクラソウが満開

桜の木の下で

強い陽射しは避け

乾燥が進んでいるけど周りの草も伸び湿度が保たれている

池の周りに植えたコンロンソウ&コゴミ

             

宇治から帰ってきてすぐにヒビの入った池は業者さんに頼んで埋めてしまったけど

水辺がなくなってもコンロンソウは消えることなく増え続けている

裏の小川沿いのコンロンソウとは違い日照時間が長いせいか繊細さは消えて

なんだか大根の花みたい

消えてしまっていたカヤラン

花友のおじさんに

カヤラン消えちゃった・・・と言ったら

俺んちの梅林にいくらでもあるから持ってきてあげるよ

貰ったカヤランは今度は紅梅の幹に着け

6年目の春

乾燥化が進んだ今では野歩きしていてもあまり見かけなくなった

湿度が好きな花なんだよね

 

鉢には高山、亜高山系の花を植えていたけど維持が大変なので

帰ってきて芽が出る前に半分の鉢は処分した

留守にしていた5年間水をやる人もいなく

それでも鉢の中で生き続けていた花達

やっと見つけたへゴを一本買ってチェンソーで輪切りにして穴をあけ

鉢代わりに植えこんだ花・・・何を植えたか忘れてしまったけど

庭にあるこぼれ種が飛び込み

個性的な草もの盆栽になっていた

野遊びの途中でコオニユリ&ヤマユリの種を見つけるとポケットに入れて

帰ってくると鉢の上からパラパラ

それがへゴの中で沢山芽を出していた

ミズ抜けのいいヘボはカラカラに乾いてしまうのに

よくもまあ芽を出し生き抜いていたものだ

へゴの中から取り出せた球根は地面に植えて

深く潜り込んでしまったものは諦めた

でもへゴの中ではまるで纏足みたい

キット球根は大きくなることは出来ないだろう・・・・思っていた

ところが

去年は一本へゴの中でコオニユリが咲いた

そして今年もう一つのへゴの中から

太い芽が出てきている

いったいどうやってあの硬いへゴの中で大きく育っているのだろうか?

全てのへゴの中にアサマフウロウが飛び込んで

            

大きな芽、小さな芽が出てきている

植物って凄いね~~~~~

 

 

 

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晴耕雨読のはずが

2021-04-24 06:46:44 | 田舎暮らし

老後は晴耕雨読

そう思ってイネ科の植物図鑑、蝶、虫の本

色々買い求め・・・・そのうちユックリ、ジックリ落ち着いて

若い頃は仕事、野菜作り、庭の手入れetc・・・一日36時間あったらな

いつも叶わないことを考えていた

ところが老後が来てみると

動きが鈍くなった?要領が悪くなった?、

時間はたっぷりあるはずなのに

いまだ買った本も図鑑も手つかずで

炬燵に入って・・・グダグダ

炬燵サイコウ~~

晴れて炬燵雨で炬燵

益々炬燵に根が生えて

老後に後回ししてはイケナイってことに

老後になって気づいてもね

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