夕方になって近所の農家のオジサンが立ち寄ったので
猿の被害はどう?・・・・聞いたら
ビニールハウスまで入り込んで稲の苗まで悪戯される
そこで農協に相談したら
フクロウの形をして猿の嫌いなセンサーを出すものを紹介され
ビニールハウスに置いたら今のところそれが効いているのか大丈夫だな~~
へ~~私も買ってみようかな
そんな立ち話をして
帰りに
草の生えてきた我が家の庭を指さして
ここいら辺に除草剤蒔いたら
この前はこんな草はやしておいてどうするんだい・・・・聞いていたな
どうやら雑草が気になって~~~
いつも親切にアドバイスしてくれる
でもね~~~
私は草が覆い尽くしてくれるのを待っている
これから迎える夏の強い紫外線
大地を守ってくれるのは雑草と呼ばれる植物
それに~~~
猿は植物の同定までは出来ないはず
草の生い茂った中に野菜袋を置けば見分けがつかない・・・それを期待して
今年も袋栽培を始めた
ネズミ被害は夏スイセン、キツネノカミソリ、ヒガンバナ毒のある球根の間に植えれば?
そこでそれらの生えている雑草の中に
ただいま実験中
農家の人は雑草を嫌うけど
乾燥が酷くなっている近年、強い風が吹くと土埃が舞い目も開けられない
草一本ない畑では晴れると野菜達はグッタリしている
雑草が生い茂る処では助け合って湿度を保っている
根元に草一本なく
単一で立っている木はもろに強い夏の日差しを浴びて枯れてしまったものもある
でも
雑木林の林床は草が生い茂り湿度を保ち強い風や紫外線から助け合って凌いでいる
自然界から学ぼうよ~~~~
とりあえず
親切なオジサン
我が家の隣の畔に除草剤蒔くの止めて欲しいんだけどね
緑の美しい畔は
除草剤かけると枯草色になって
冬が開けない風景になってしまうよ