
東側の湿地ゾーンの里山ガーデン、始めからきちんと計画を建てて作ればいいのに、好きな木の苗木や若木を、適当に植えてしまったので、オトコヨウゾメ、ウスノキ、ジナシの植え替え、アズキナシ、カワラグミは切って、思案中の藪椿、8月、山掃除のついでに、ズルズルと抜いてきた、絶対だめだと、植木屋さんは言ったのに、なぜか根ずいて、根っこが深くて抜けません、悪条件にもかかわらず、根ずいた藪椿、切るのは気の毒、さてどうしよう・・・1回目の春、植えた草木は心もとなく、それに帰化植物抜きに必死、

2回目の春、帰化植物を抜いてスッキリしたせいか、元々在ったスミレ、ジシバリ、ヘビイチゴ、キランソウ勢力拡大、6月にクサレ玉、沢ギキョウ、ミズオトギリ、リンドウ、ミゾハギの挿し芽、夏には花をつけました、秋には子鬼百合、山ユリの種まき、

3回目の春、驚くほどにヌマトラノオウ、サワシロギク、クサレ玉が殖えて、シモツケソウ、チョウジソウ株が大きくなりました、そして春から夏にかけて、それらしき湿地のお花畑の出現、やっぱり花が根ずいて環境に合ってくれるまでには、最低でも3年は必要、のようです。

さて4年目、昨年の夏、小さな穴を3つ掘って、池モドキ、周りの植生が少し変わりました。さてこれから、どんな表情へと、変化していくのかな・・・

湿地のはずが、なぜか三つ葉ツツジ、そしてクロフネツツジ?まあいいかここは里山・ガーデン・なのだ♪♪♪

今年もミツガシワの花が咲いてくれました。でも株が小さくなったような・・池が浅いので、寒さのせい?煮干の量が少なかった?それとも環境に合わない?鉢の中ではすごく元気だったのに

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