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野楽里倶楽部 in 那須 ~のらり~

田舎での日々の暮らし・山野草       

里山ガーデン

2006-04-29 14:02:35 | 花藍
   東側の湿地ゾーンの里山ガーデン、始めからきちんと計画を建てて作ればいいのに、好きな木の苗木や若木を、適当に植えてしまったので、オトコヨウゾメ、ウスノキ、ジナシの植え替え、アズキナシ、カワラグミは切って、思案中の藪椿、8月、山掃除のついでに、ズルズルと抜いてきた、絶対だめだと、植木屋さんは言ったのに、なぜか根ずいて、根っこが深くて抜けません、悪条件にもかかわらず、根ずいた藪椿、切るのは気の毒、さてどうしよう・・・1回目の春、植えた草木は心もとなく、それに帰化植物抜きに必死、2回目の春、帰化植物を抜いてスッキリしたせいか、元々在ったスミレ、ジシバリ、ヘビイチゴ、キランソウ勢力拡大、6月にクサレ玉、沢ギキョウ、ミズオトギリ、リンドウ、ミゾハギの挿し芽、夏には花をつけました、秋には子鬼百合、山ユリの種まき、   3回目の春、驚くほどにヌマトラノオウ、サワシロギク、クサレ玉が殖えて、シモツケソウ、チョウジソウ株が大きくなりました、そして春から夏にかけて、それらしき湿地のお花畑の出現、やっぱり花が根ずいて環境に合ってくれるまでには、最低でも3年は必要、のようです。さて4年目、昨年の夏、小さな穴を3つ掘って、池モドキ、周りの植生が少し変わりました。さてこれから、どんな表情へと、変化していくのかな・・・                                                       湿地のはずが、なぜか三つ葉ツツジ、そしてクロフネツツジ?まあいいかここは里山・ガーデン・なのだ♪♪♪                                                     今年もミツガシワの花が咲いてくれました。でも株が小さくなったような・・池が浅いので、寒さのせい?煮干の量が少なかった?それとも環境に合わない?鉢の中ではすごく元気だったのに
                   
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里山ガーデン

2006-04-28 19:38:36 | 花藍
                                   今日も早起き、そして草取り、タンポポの花を、1つづつひっくり返して、日本タンポポ、西洋タンポポ確認、昨年と比べると、努力のかいあり、だいぶ西洋タンポポは少なくなったような?、終わりかけの、オオ犬フグリのブルー、日本タンポポの黄色、カキドウシの紫、レンゲのピンク、ヘビイチゴの小さな黄色、朝日を浴びて、いっせいに開花、                                                                            いつもエラソウナ?デカちゃん        山ツツジの下でうっとり?セブン        体だは1番大きいのになぜかいじけのホクト、                  いじわるお姉ちゃんのレブなんだか今日は眠たそう
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里山ガーデン

2006-04-28 06:06:29 | 藍染
我家の里山ガーデン、南側と西側を占領している、クローバー、オオイヌフグリ、レンゲソウ、どうしたらいいのかな、ブルーの絨毯、グリーンの絨毯、そしてピンクの・・帰化植物と解かっていても、どれも捨てがたい、そこで埼玉で20年近く、桜草トラストに取り組んでいる、友人に電話、毎月送られてくる、トラスト通信では、セイタカアワダチソウ(アワダッチ)、大ブタクサ、との戦い、湿地の乾燥化の対応、その成果報告などなど・・・・オオ犬フグリは、自然と消えて無くなるから、ほつといても大丈夫とのアドバイス、そういえば早春、あぜ道や道沿いが一面ブルー・・少なくなったかな?かわって黄色のイヌナズナ、今年はイヤに目に入る、さてクローバーとレンゲソウは抜いたほうがいい、ヨーロッパ,北アフリカ、中国原産、でも2つとも日本の風景にすっかりなじんで、日本顔、と言うことで2年草のレンゲは残して、多年草の、クローバーは今ある場所から、逃げ出し、許さず、シャベルを持って・・さー逃げ出しているのはいないか・・のどかな里山ガーデン、でも帰化植物にとっては、過酷な里山ガーデン・・・造り



    
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里山ガーデン

2006-04-27 18:44:31 | 花藍
 豆桜を初めて見たのは、福島の駒止湿原へ行く道すがら、1メートルたらずにもかかわらず、薄紅色の細かい花を、ぎっしりつけて咲いていた。ムシカリ,タムシバ、皆1,2メートルぐらいにもかかわらず、見事に花をつけていて、冬の厳しさ、雪深さをものがたっている。それから12年、5月になると、かかさず、豆桜を見にでかける、7,8年前2,30センチの苗木を庭に植えてみた、それが昨年2輪花をつけ、そして今年は12,3輪、雪深くない花藍の庭、スクスク伸びて、木姿は、普通の山桜・・・となりそう、山の中で豆桜とセットで咲いている、オオヤマ桜、苗木を買って10年め、今年初めて花が咲いた、それもたったの6輪だけ、山の中の立派なオオヤマ桜いつたい何十年たっているのかな・・・・               
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里山ガーデン

2006-04-26 20:55:33 | 花藍
里山ガーデンに、もともとあったムラサキケマン、やや湿った所が好き、ということで、午後には日陰になる、山ぎわで小群落、以前は、どこでも紅紫の花をつけ群生していて、あんまりどこでも見かけたので、気に留めることもなかったが、最近どこえいっても、目に入ってくるのは、同じ紅紫でも、帰化植物のヒメオドリコソウ、すごい意気よいで勢力拡大、畑の畦や道沿いを、ヒメオドリコソウが埋め尽くす、ホトケノザの紅紫色も、いつのまにか、ヒメオドリコソウの紅紫                               里山ガーデンの一角を、埋め尽くすクローバー、今年はなぜか虫食いの葉っぱが目に付く、そしてウバユリ、マルバタケブキ、ザゼンソウまで虫食いの穴、穴、大好きな花山ユリ、芽が出るのを楽しみにしていたのに、芽の先を、ガブリ、許せない、と怒ってみても、相手の姿、さてどこに隠れているのやら                                                                   
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里山ガーデン

2006-04-25 21:18:26 | 花藍
 彩の寂しかった里山ガーデンが春色に染まり始めました。                          ヘビイチゴ、名前へに似合わず、可愛い花                            カキドウシ、咲き始めは可憐で可愛いく、食べても美味しく、その上薬にもなるという、すぐれものの山野草、のはずなのに、花が終わるとズンズン、グングン伸びて嫌われ者の雑草となる、                                                     池モドキのカエルのタマゴ3つになった、無事カエルになつたら、庭中カエルが飛び跳ねてさぞかしにぎやか?喜ぶのはまだ早い、カエルになるのを待っているのは、私だけではない、毎日庭にやって来て愛犬チワワをばかにする、カラス・・・美味しい餌はまだかな・・・待ち構えているにちがいない、        
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桜草の群生

2006-04-25 18:58:40 | 山野草
 毎年この季節になると、楽しみにしている、桜草の群生地、桜草はよく日の当たる、湿地や小川沿いに、自生しているものと、思っていたのに、なんと雑木林の中の大群生地、初めて見た時には、もうびっくり、日のよくあたるところに、自生する桜草より、スクスクと伸びて、少しおおがら、重なりあう枝の間から、差し込む日の中で、透明感のある濃桃色、今年もどうか無事に、素敵に花が咲き揃った風景を、見ることができますように、と願いつつ雑木林に行くと、雑木林はきれいさっぱり切り倒されて、桜草の上に、切り倒された沢山の木が・・・頭はパニック、どうしたらいいのか・・どうすることもできない、雑木に守られ、人目につかず、ずっと残ってきたのに、丸裸、いっせいに花が咲いたら、どこからでも見渡せる、もし建物が建つとしたら、切り株を掘り起こして整地、絶対絶命、ガックリ落ち込んで、なかなか回復できません、またか、素敵な花の群生地、出会うと、喜びと共に、不安が頭をよぎります。いつまで残っているのかな?里山で、次々消えるお花畑、この地に住んで約10年、いったい幾つの花畑が消えたかな・・・寂しいな・・
                                 可憐な春リンドウも同じく犠牲となりました。  
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原っぱ

2006-04-24 07:33:11 | 山野草
帰り道、足が向いたのは、那須の原っぱ、平地の湿地、小深堀、春リンドウが咲きだして、紅紫の小さなスミレも咲いている、座禅草、桜草、白山フウロウ、シモツケソウ、チダケサシ、確認しきれないほどの山野草、お花が咲きそろった時の素晴らしさ、思い浮かべただけでも、胸がワクワク、周りの水路みんなコンクリートの側溝になってしまったので、植生は少しずつ変わっていくでしょう、でもしばらくの間、お花畑は楽しめそう、
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エドヒガン桜

2006-04-24 07:05:50 | 山野草
                               桜好きの友人が,東北の山々の,桜巡りはしたけれど、隣の県,三春町の滝桜、まだ見てないので行かないか、と誘ってくれた。日本3大桜の一つらしい、以前から、名前だけは聞いてたが、有名な桜=人がいっぱい集まる、桜は山の中でひっそりと咲くのを、静かに見るのがいい、ということで、まるで行く気がしなかった。でもせっかく誘ってくれたので、1度ぐらいは、と出かけることにした、人がまだ動き出す前に、朝の3時に待ち合わせ、夜空は晴れて、お月様、お星様が明るく照らす山道を、走っていると、野うさぎ、狐に出会い、夜明けのドライブはなかなか楽しい、誰もいない、朝日の中で、桜めぐり、三春町、どこえ行っても町の中の高台に、樹齢100年以上は、たっていそうなエドヒガン桜、一本、2本ワーすごい、でっかい、3,4本見ているうちに、人も1人、2人と増えれ来て・・山の中の桜、コブシや、ムシカリ、色とりどりの芽吹きの木々に囲まれて鳥の声を聞きながら、やっぱりこれが1番よね・・・
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地ナシの木

2006-04-21 19:59:42 | 花藍
やっと手に入れた地ナシの木、今年も花芽はありません、色々悩んだ末、山ぎわのほうに植え替えてもらうことにしました。5月南合津を、花を見ながら1回りすると、家の周りで、真っ白なナシのような花をつけてる、大きな木をよく目にします。あれはいったい何の木?・・秋になって只見の友人の家に,遊びに行った時、裏庭で4,5センチのかわいいナシの実、1つ食べて見ると、懐かしい味、子供の頃よく食べた、長十郎の芯、あの酸っぱい味、ガリガリして酸っぱいので、煮て食べたとのこと、白い素敵な花は、地ナシと言うことが判明、「山にあつたものなの」と聞いたところ、よく解からないと言う、昔はどこの家にもあって、微妙に味が違うと言う、それからいつものように地ナシ病、会う人ごとに、「地ナシが欲しい」と言い続けたおかげで、またまた見つかりました。それから5年、南合津では、道の脇、家の前、裏、どこででも見事に花をつけているので、夏になるとかんかん照り、見晴らしのいい場所に植えました。若葉は薄く繊細で、昨今の日差しの強さで、夏になると葉が焼けて、見るも無残な状態となってしまうのです。やっぱり寒い地方の木なのかな・・・1万5千円で譲ってもらって、植え替えの手間に4万円・・・これで花が咲かなかったらどうしよう、思い道理にならないのが植物、わかっているけど・・・                                                                                      半日がかりで、無事山ぎわにおさまりました。さて、あとはただ待つだけ、ダンコバイや栃の木に挟まれて、地ナシも、ホーとしているように見える、のは気のせいかな?            
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