goo blog サービス終了のお知らせ 

野楽里倶楽部 in 那須 ~のらり~

田舎での日々の暮らし・山野草       

雨の日

2010-04-28 08:34:28 | 山野草
昨日の午後からふりだした雨
今朝になって雨足はさらに強く
止みそうもない降り方・・・

しかたないのでまたまた映画
今度は場所を変えて宇都宮へ
こんな冷たい雨が降る日だというのに駐車場は満杯
私と同じような人が一杯いるてこと?
ほとんどの映画は見てしまった

時間と見ていないものを探したら1本だけ
好みなんて言ってられないので
とりあえずそれ(タイトルは忘れてしまった)を見ることに
ところがそこも一杯で空いている席は最前列だけとか
首が疲れソ~・・・・ということで
映画は諦め、帰りにレンタルショツプによって
CDを借りることにした

前から見たいと思っていた
マイケル・ムアーの「シッコ」
ドキュメントタッチの中身の濃いイ~映画
これがたった200円で借りられるとはね~

最近の映画は音響が効き過ぎで時々頭が痛くなる

我が家で見れば音響は自由自在(あたりまえだけど)
なんといっても金額は映画の数分の一

雨の日には映画館からレンタルやさんへ変更?

でも映画館へもレンタルやさんへも通うのは
ほどほどでいい天気になってほしいよ~
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

里山ガーデン

2010-04-27 17:06:45 | 山野草
いつまで続く花冷え・・・
晴れた日はもって2日
3日目にはまた寒くストーブに火入れ
春の気分はいつまで待ってもきそうも無い

晴れても雲っても時間が出来ればセッセと外来種抜き
昨年気になっていたハコベ・・・顔がどうみても日本産ではない
調べてようと思いながら・・季節は移り

今年はさらに目に付くようになって
調べてみたらヨーロッパ原産のコハコベ

なよなよとしながらも回りの草の間を縫って
茎を4,50センチも四方八方へのばす

中心を見つけて一気に抜くと大きな塊がズルズルと
これは1年草とかで種さえ零さなければこれは駆逐できそうだけど?

さて一番の問題はイネ科の植物
これも外来のなんと多いことか
せめて我が家の庭に飛び込んできているものだけでも調べようと思いながら

イネ科の植物は花が可愛くない=興味が湧かない
ということでいまだ未同定
今年こそは?

庭の中央に植えたウツボグサ
数年たって1メートル四方に広がって
花の時期には遠目にも紫色の塊を確認できる

更に大きく広がることを期待していたのに
ところが今年跡形もなく姿が消えた・・・あ~ら不思議

代わりに池の周りのウツボグサ、いつの間にあちこちで4.50センチの大株になって

アカネスミレも見事に群生した後はパラリと減って今では
まったく姿ナシ

枇杷の周りで咲いていたタチツボスミレ
姿を消したと思っていたら斜面を登って上のほうで群生

コボレダネのオミナエシ年々株は大きくなって
軒下で咲いていたはずなのに今年の出芽は5,60センチ移動
水を張った木桶にべったり張り付いて・・・湿度を求めて移動?

トラスト活動を続けている友人が言った言葉を思い出す
「植物の保護はとっても難しい、気に入らなければスタコラ逃げ出してしまうから」
その話を聞いたのはもう20年前・・・・いったいどうやって逃げ出すのかな?

植物の不思議、いまになって彼女のいった言葉が理解できるような・・・・

コメント (3)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

里山ガーデン

2010-04-26 20:30:29 | 山野草
在来のミミナグサを残し
昨年あんなに必死になって抜いたのに

ミミナグサの花はパラパラ


オランダミミナグサはドッサリ

庭のアリアケスミレは数株だけ

ところが今年も道路のアスファルトの隙間に1列に並んで咲いている
アルカリ質が好きなのかな?

玄関周りで咲いていたヒメスミレは姿消して
池の周りに咲いていた

湿度か好きなスミレかな?

河原に群生しているスミレ
花が終わると種集め
川砂とブレンド、3年続けて種を撒いたのに
トンと姿は見かけない・・・我が家の庭ではダメなのかな~

ところが池の周りで蕾をつけていた
これも空中湿度が必要なのかな?


緑になり始めた草の上で3匹の息子は一休み


ところがお父さんのお気に入りの場所はなぜか小砂利の上?

セグロセキレイ餌をゲット

餌を銜えて行ったり来たり
さてどこで食べようかな~・・・てところかな

小さい池に2つの卵塊発見、合計7個に

これも大きい池に移動

家を出ると田んぼの畦は外来種のオンパレード
ヒメ踊子草、急速に分布を拡大している

緑の中に紅紫
綺麗と言えば言えないことも無いけれど・・・でもね~なんせ数が多すぎる
同じくヨーロッパ原産のヒメスイバも
ヒメ踊子草に負けず劣らずいい勝負・・
花は赤茶色、葉っぱまでが赤緑・・・ただただ風景を台無しにするだけ

犬ナズナこれは在来らしいけど

以前はあまり目にすることはなかつた
ところが最近イヤ~二
目に付くようになったのは・・・どうしたことか?


耕す前の田んぼの中は一面真っ白
ルベラナズナが花盛り
在来のナズナは何処へいったやら
ふと気づいたら・・・最近見てないぞ~

新たなる外来種の登場・・・あまりの数の多さに
日本の野草図鑑を開くより
帰化植物図鑑を開く方がグ~ンと多くなってしまったとわね~
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

里山ガーデン

2010-04-24 23:40:49 | 山野草
分厚い雲が空を覆って、冬のような寒い日が続き
今日やっと青空が

ヒトリシズカの花芽が上がり、

トチバニンジンも蕾をつけている

杉の木の下で咲いているエンレイソウ

寒さや強い陽射しを避けているせいかえらく立派に成長
土手ではマルバスミレの群生が消えてしまったけれど
代わりにムラサキケマンが群生


玄関周りで咲いていたヒメスミレの姿が見えなくなったと思っていたら
池の周りで咲いていた

スミレの種を河原で集め3年間まき続けたのに
一向に発芽を確認できないでガッカリしてたら
これも池の周りで幾つも確認
空中湿度が関係しているのかな?

寒さのせいと日照不足で植物の成長が遅れている
そんな中でも順調に花を付け種をつけてる外来種
ミチタネツケの花が終わり赤茶の種をビッシリつけている

昨年あれほど地面をはいつくばって
抜いたはずのオランダミミナグサが数倍になって
白い小花が咲き出した
これも抜きがいありすぎ

ルベラナズナもポッポッ咲き始め
これはまだ爆発的に増えていないのでなんとかなりそう

格闘のかいあって?
ハルジオンはだいぶ減ったけど
それでもすべては抜けきれず、これも蕾が膨らみ始めている

外来のイネ科の植物も伸び始め

増えて欲しいものは増えないで

迷惑千万なものは増え続け

こんな天気も相まって頭に描いた庭造り
9年目に入ったと言うのに
道半ばどころか
次々と外来種の飛び込み増殖で
さて何時になったら?・・・
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

気候変動

2010-04-22 08:44:17 | 花藍
この季節東北道を走ると季節の変化が凝縮

那須を出るときには膨らみ始めた山桜

宇都宮を過ぎることには満開になって

栃木インターを過ぎるころには回りの木々はうっすら緑色

佐野に入ると緑は更に深まって
ミカモ山はコナラの白緑、ミズキの黄緑、欅の赤緑etc・・・
新緑に埋もれてピンクの山桜

埼玉が近づくにつれ新緑の色は益々深くなって
桜はそろそろ終わりが近づき葉桜へ・・・初夏の風情を感じる

那須から岩槻インターまで142km (86分)

たった1時間半弱の間に
四季の変化を目にすることが出来る
日本の自然は素晴らしい

でも今では素晴らしかったと
過去形になりつつあるのがとてもザンネン

数年前から始まった遠くの山が靄って見えない現象は
だんだんすすんで、今では近くの山でさえ靄ってうすぼんやりと霞んで見える

そんな現象が始まったときは
目の前に薄紙でも貼られたようで
とてもイライラしたけれど
今ではそれがあたりまえになってしまった

なんて簡単に環境に順応してしまうのか

昨日埼玉では外を歩くと日傘が必要なくらい陽射しが強く・・夏日~

ところが今日は肌寒く那須~白岡間は雪とかで
道路凍結注意報・・・
那須でも時々ミゾレ交じりの雨が朝から降って
止む気配はなし

そんな中、今市の花友の家へと出かけた

高速を宇都宮で降りて119の山桜並木を走ろうと予定していたけれど
急遽変更、下道をトコトコ・・・
ソメイヨシノが満開だけど
どれもテングス病に侵されてまともな木はみあたらない
咲き始めた濃淡の山桜は雨に打たれ・・色あせて

大好きな山桜を眺めながらの道行きも心は弾まない

寒ければ寒いでオロオロ
暑ければ暑いでイライラ

どうすりゃいいのさ・・・でもこれもそのうち順応するのかな?






コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

山野草

2010-04-19 22:38:53 | 人形
昨日今日と2日続きの青空・・久しぶり♪~
春の陽射しを受けて
三つ葉ツツジが咲き出した
ツツジの中で一番好きな花

ニリン草と紫ケマン

我が家の庭の山沿いで紫ケマンが群生
このまま殖えすぎてはたまらないと一部を残して抜き去った
ところが雑誌社の人が来たときに我が家の紫ケマンを見て
「群生を以前のように見かけなくなったな~」・・・言われてみれば
どこでも見かけた紫ケマン
さて「そこは何処」と聞かれたら・・・??
そのときから抜くのを止めた
それから数年・・・困るほど殖えないね
これもどうやら乾燥は苦手のようです

ヘビイチゴとオオイヌフグリ

ヘビイチゴも同じくどこにでもある・・・思っていたら
「そこは何処」と聞かれたら・・・??
あたりまえにあった花
それがめっきり減ってきている
黄色い花もいいけれど赤い実をつけた姿もかわいいよ

ニリン草とオオイヌフグリ
白とブルーの組み合わせ・・・いいね~


ニリン草と山エンゴサク

同じく白とブルーの組み合わせ・・・これもまたいいね~

カキドウシの花に埋もれてアリアケスミレ

この季節、花芽を摘んでお茶作り
でも、見飽きてからと思っていると・・・いつまでたっても摘めないよ~
高山の花もいいけれど、足元の野の花も素敵だよね

天気がいいので八方へ水汲みに
山の上に近づくにつれ雪景色に

たった30分の距離の中に・・・2つの季節が凝縮

水汲み場の回りも雪

水が湧きでる回りはところどころ緑色

その下の岩肌にはコンロンソウが水に濡れ
緑色は更に鮮やかに・・・白い花が咲いたら素敵だろうな~

帰り道、道をノコノコ横切る物が
いったいあれは?
車を止めて近づいても逃げる気配もなく
4,5メートル近づいたところでやっと此方に気づき木の上に

ハクビシン、里で殖えているとは聞いていたけれど
こんな山の上まで来ているとは・・・
初めて身近でみるハクビシン
こんなに警戒心のない動物なの?

人間だけでなく植物、動物
すべてボーダレスの世界になってしまったようですね
さて次にやって来るものは?

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

露地野菜

2010-04-17 20:49:16 | 花藍
雪が降って欲しいといっても、今はもう4月半ば
春に雪はいらないよ~
庭は雪で真っ白に、2,3センチもありそうな大きな雪が垂直にボタ、ボタ
そのうち雨に変わったけれど、外の温度が低いせいか雪の姿はなかなか消えない

天気の悪い日には映画・・・ということで
今日が初日のアリス・イン・ワンダーランドを見ることに
ポスターの中の主人公、カラフルで個性的
封切りを楽しみにしていたけれど
ストーリーは単純でお姉さんの赤の女王、妹の白の女王
ブスのお姉さんが悪者で美人の妹が正義の人って設定は気に入らない
見終わってからの感想は・・・なんだかな~

2時間近くの映画を終わって外に出たら
違う所に来たように錯覚してしまうような
青空が広がっていて暖かい

昼過ぎに友人が八分咲きの桜の枝を持ってきてくれた
雪の重みで折れてしまったとか
家の中の全ての花器に生けて、それでも足りずに外のバケツに・・・

大好きなカキナの花芽、白菜の花芽が心配になって畑に行ってみると
皆、何事も無かったように青々としている
冬の寒さを乗り切った野菜はさすが春の雪になんかヘタれない

野菜の値上がりとテレビでは騒いでいるけれど
「この季節、キュウリ、トマト、ナスなんて露地で出来るわけが無い
それに季節外れの野菜なんかは美味しくない
スーパーの野菜売り場に季節感がなくなったのはいっ頃からなのかな~」
・・・なんて余計なことを考えながら

雪の重みにも負けないでピーンと立った花芽の先をビニール袋一杯摘んで
さて今夜はどんな風に料理しょうかな~



コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

萎凋病

2010-04-16 06:19:07 | 花藍
以前住んでいた矢板
近くに、埼玉からやって来て有機農法に取り組んでいる知人がいた
彼女はヤギや数十羽のニワトリを飼っていた

ある年
近所の農家の人が小型トラックにホウレン草を山ほど積んでやって来た
「葉っぱが縮れて売り物にならないから動物に食べさせて」
ホウレン草を持ってきた人は一人だけではなかった
回りの農家では同じような現象がホウレン草におきていた

農家の人は「こんなことは始めて」と言っていた

異常に陽射しの強い春で
私は葉の縮れは紫外線のせいなのかな~と思った
でもハッキリした原因は判らずじまい

そのあと強い陽射しが降り注ぐ日には
あの縮れたホウレン草のことを思い出した

先日異常気象で検索していたら
答えがあった・・「萎凋病」
ホウレン草、トマト、ナス、ジャガイモetc・・・
なんと55、000件も・・・

14年前といったらもちろんPCなんてまだ使ってなかった
農家の人に聞く以外、知る術はなかったわけだけど
いったいどのくらいの農家の人がこの病気を知っていたのかな?

研究、対策に取り組み始めたのは平成3~5年とある
ホウレン草が縮れた春は14,5年前・・・時期は同じ
十数年たって原因発見・・なんてね(発見してもちっとも嬉しくないけどね)

研究機関、行政が発表している対策とは
土壌消毒、種消毒そして 最新の登録農薬を確認し使用法に従い正しく使用しましょう
・・・だってさ

急激な環境変化による新たな病気の発生に
農薬の開発なんて追いつくはずが無い

テレビに出演していた
長年、無農薬栽培に取り組んでいる
金子美登・木村秋則さんが提唱している
健康な土を作り、病気に負けない丈夫な作物を作る

これってスゴ~クまとまな思考だと思うのだけど・・・どうしてそうならないのかね~







コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

気候変動

2010-04-15 11:31:31 | 花藍
4月半ばだというのに冬のような寒さが続いている
今年も春らしい日を通り越して夏になってしまうのか?

4年前の7月14日、父と母が我が家に1ヶ月ほど滞在した
その年も寒く雨、雨の毎日で
7月だというのにストーブを焚いてあげた
そして8月に入って猛暑がやって来た

今年は神奈川では3月31日に霜が降りて柿の新芽が被害を受け
静岡ではお茶の新芽が被害をうけ
野菜も値上がりしているそうだけど
この寒さいったいいつまで続くのか?

春先の昼夜の温度変化が大きくなって
いっも花見に行っている山の中腹にある花畑
花がそろって咲かなくなり
動物たちが頻繁に里へと降りてくるようになった
この変化、近いうちにきっと里へも降りてくるのだろう
そんな不安を感じたのは5年前

天気が不順だと果樹園、田んぼ、畑ではよりいっそうの農薬が必要となり
さらに生き物が減るという悪循環

こんなに寒くては春野菜、夏野菜、種も撒けない
花が咲いている、スモモ、アンズ、モモ

虫も飛んでこなければ実も付かない

鳥の餌台に山盛りの餌を置いてもあっというまになくなってしまう
恋の季節を迎えた鳥達もこれでは毎日腹ペコで
恋どころではない

異常気象は日本だけではなく
[中国での地震]
[アンデス山中の湖に氷河崩落、高さ23mの津波発生]
[アイスランドで火山噴火,各国の航空当局 事故回避で飛行禁止措置発令]

気候の変動による被害は世界中で起きているのに
そんなニュースはサラリとながし

テレビをつければ特集を組んで
これが美味い、あれが美味いのお馬鹿番組ばかり

野菜不足、米不足、ともなれば
今度は「野草の調理方法」・・特集でも全局あげてやるのかもね






コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

カエル

2010-04-15 02:28:07 | 花藍
大好きな花芽を食べるため、白菜、チンゲンサイは抜かずに残しておいた
毎日花芽を摘んで、お浸し、和え物、和風サラダetc・・・
も~12分に食べたので、一畝残して、後はうなってもらった


時々、冬眠しているアマゲルが飛び出してくる
元気に飛び出すもの、寝ぼけ眼のもの
目覚めの悪い子はうなった軟らかい土の中へもどして・・・

回りの田んぼに水が入り、かえるの声が聞こえてくる
どこも菜の花が満開なのにモンシロチョウの姿がないのは淋しいな

畑の3本のスモモの花も満開に

風がとても冷たくて、虫の姿はゼロ・・・今年も実は期待できそうもない

帰り道、地蔵桜のエドヒガンも見ごろになっていた

手前に植えてあるソメイヨシノはテングス病になっている
なんでこんなところにソメイヨシノなんて植えるのよね~

寄り道をして気になっていたアマナのチェック
もう3度も見に訪れている
そして今日は4度目・・・強い風に吹かれながも無事花が開いていてホッ!

乾燥化になんて負けないで
来年も無事見られますように



我が家の池のオタマの卵は5つになった
大きい池には2つ
小さい池には3つ
小さい池は水深も浅く時々水枯れする危険もある
それに水温の変化も大きい
大きい池のほうが卵を産むには条件がいいのに

大きい池には捕食者が住んでいる
それをわかって条件の悪いほうを選んで卵を産んでいるのかも・・・そう思っていた

ところが冬眠していたアマガエルを見て気がついた
小さい池の周りは落ち葉や枯れ草で覆われて土はフカフカ

大きい池の周りは野芝を張って土は硬い・・・こんなところでは冬眠できない

裏の3羽のニワトリが午後になると我が家の庭にやって来て
池の周りの穴掘り・・・我が家より広い庭があるのになんでやってくるのよ~

さては冬眠しているカエルを狙ってやってきていたのか

さっそくホームセンターへ飛んでって
網を買って入れないようにガードした

我が家の可愛いカエルたち・・・何匹かは3羽のお腹に納まったに違いない
どうしてもっと早く気がつかなかったのよ~




コメント (6)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする