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野楽里倶楽部 in 那須 ~のらり~

田舎での日々の暮らし・山野草       

袋の中の野菜達

2021-11-29 15:51:27 | 田舎暮らし

夏野菜を引き抜き

前回は袋の中の土の入れ替えをしたけれど

今回はメンドクサクなって

抜いた後に苦土石灰、糠、有機栽培の土を適当にブレンドして

暫く置いて・・・・

そこへ種まき

こんないい加減でも芽が出て育つのかな?

蕪は時期をずらして3つの袋に

一番目の袋は食べごろになり

虫の食べ後舐め後もなく綺麗な蕪

芽出しの大根は虫に食われ芯だけに

ところが寒くなって虫が消えたら

復活 

キャベツは今年もどうやら青虫のエサ用

まだ青虫は頑張って餌場にしている

白菜は 

今年も蒔くのが遅れ巻きそうにない

そのうちこれもヒョドリの餌になるのかな?

食べた後のネギは

挿して置いたらすぐに芽が伸びてきた

遅くなって植えたじゃが芋

思っていた通り小粒・・でも猿に見つかる前に私のお腹へ

植えるのが2,3週間遅れて

いつもいつもそんなもの

迷っているうちに敵時期を過ぎ・・・・・・

ほうれん草  

 人参

いい加減な種まきにも拘らず

袋の中で青々と緑が美しい~~

さて今年もエサのない寒い冬になると

猿&ヒョドリの餌になってしまうのか

それともチョットは私の餌に?

昨日は数カ月ぶりに猿の一家が現れた

それにつられてなのか

キツネの姿も・・・・

竹林からキツネの姿が消えて久しい~~

チワワ&クロベイの竹林偵察隊

微かな音にも反応して

カラスまで追い払いに全力を注いでいたけれど

彼らがいなくなって

帰ってきたのかな?

先日、裏の家の雄鶏が犠牲になったのは

あのキツネが犯人なのか?

ココはからっきしダメ

サクラが偵察犬になるかな?

でも~~~~~~

それでなくても住処が少なくなっている今

キツネにとっては迷惑千万だよな・・・・・

 

 

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晩秋

2021-11-28 13:40:05 | 田舎暮らし

晴れた日はいつもちょっと早めに家を出て

山を見ながら田んぼを眺めながら

あっちの道こっちの道と

枯木立が多くなると

赤や黄色、オレンジの木の実がとても目につくようになる

たわわに実を付けたリンゴ

葉を落とした実は完熟して美味しそう

どの家の屋敷内にはオレンジの柿と黄色の柚子

そして花梨も 

記念館の休耕田の土手ではノボケの実

シドミが黄色く色づき

落ちてきた柚子とシドミを

フロントガラスの前に置いて

ドアを開けるたびに晩秋の香り

旧事務所の中庭では

今年もコウライ橘がたわわに実を付けて

枝が重そう

垣根のドウダンツツジ

 

今年最後の赤

そして暫くカラフルな色の世界はお休みに

 

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今日の記念館

2021-11-27 19:19:31 | 田舎暮らし

神社の例祭

前の日に下準備をして

神社で使う台を運んでいたら足が外れ

見えない中側に台を作った人の名前が書いてあった

台はだぶん大正時代に作られたものかな

凄いね~~~

釘一本遣わす長い月日が過ぎたにもかかわらず

狂いはなくピタッと  元に収まった

神社へ運んで

鳥居前の可愛い灯篭も埃を払って

普段は何気なく眺めていたハスの模様

よく見たら

一面は蕾

2面は花の先が少し開き

三面は7,8分咲き、

4面は全開

今まで気が付かなかった

準備は終わり

 

当日は温度も上がり暖かいく

神主さん近所の人達も参列して

例祭の始まり

いつもは静かな境内もこの時だけは華やぐ

小一時間で終わり

あっと言う間に片付けも終わり

またいつもの静かな境内に

広い敷地内そこに立つ建物は長い月日が過ぎ

それでも新たな発見がいくかあった

遊び心、細やかな心遣い、ゆっくりとした時の流れ

現代では忘れ去られてしまったような

明治、大正を生きた人達の心遣いが伝わってくる・・・・・

 

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今日の記念館

2021-11-24 08:13:03 | 山野草

一晩中強い風が吹いていた

早朝には微風となり

カーテンの隙間から明るい陽射し

こんな朝は山がきれいに見える

少し早めに家を出て

冬枯れの木立が増え始めた

記念館へ着くと

ねえ~一回りする

中庭を抜けて

前庭は

昨夜の強い風が落ち葉のお掃除をしてくれて

苔の緑がとても綺麗だった

ふかふかの落ち葉を踏みしめ

カサコソと

彩が地上へと移動した感じに

日陰の紅葉は少し遅れて

晴れた日の帰り道

夕暮れもまた素敵~~~~

 

 

 

 

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まさかの5度目

2021-11-22 20:06:56 | 愛犬

憂鬱な一週間

一回目はウ~ン十年前

大きな犬を飼うことが夢だったんだ・・・と言うことでやって来たのはウルフドック

夢の通り超大型犬

でも夢は叶うと日常へ

数カ月して世話が回ってきた

2回目は

ある日段ボール箱に入れられてジャーマンポインター

ほ~ら~貰ってきてあげたよ~~

え~~~~~

頼んだ覚えないんだけど

流石に腹を立て

一切世話をしませんから

でも犬には罪はナシ

見ていられなくなり私の犬となった

3度目は私の留守の間に

迷子の高齢ダックスフンド

近所の農家の人が「ウロウロしていたの保護したんで飼ってやってくれ」

野菜のおまけつきでやって来たとか

そして4度目は

いつまでも売れ残っていて可哀そうだから買ってきた

躾ゼロの脱走犬

ハッキリした年は分からず・・・たぶん7,8歳かな?

今から果たして躾が出来るのか

取り組み始めて数カ月・・・・8月にまた脱走

最期の脱走になって帰ってこなくなった

警察、市役所に相談・・・待つこと3カ月

 

家人が病気になって3年、2年前からは週に一度の病院への送り迎え

杖を突いて歩くのもおぼつかなくなって

5度目はないと思っていた

ところがまさかの5度目

知らない間に友人、知人に子犬見つけてくれ~~~

今時タダの子犬なんて見つかるはずもなし

思っていたら

一週間前

      柴犬の子犬 

チョー親切すぎる人が届けてくれた

犬の躾をすることより

しなければならない躾があったことに

今更気づいてもね・・・・・・

 

ココはチョ~ 

迷惑そうに逃げ回り

まだしばらく憂鬱は続きそう

 

 

 

 

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11月らしからぬ

2021-11-22 16:11:15 | 山野草

もうすぐ12月だと言うのに

何なの?

道沿いの山ツツジ満開

シッカリちゃんと春と同じ数だけ花を付け

狂い咲きと言うにはチョット

つい車の中から一枚 

シャッターを押して

道の反対側では

山桜満開・・・・・

冬桜じゃないよね

あんなところにわざわざ冬桜植える人もナシ

 

トラスト地管理している友人からは

ヨシ刈りして良いのか悪いのか迷いながら

 

メールと共に写真が

毎年変わることなく続いてきた季節ごとの行事が狂い始めてきた

こんなに暖かいとヨシを刈ったら

青々とした白菜みたいな草が生えてきそう

 

確かに我が家の庭でも刈り後から

ハルジオン、ヒメジオン、アレチギシギシが青々と巨大化

暖かいのは過ごしやすいけど

でもね困るんだよね

寒い季節は寒くならないと~~~~

 

 

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田舎暮らし

2021-11-20 07:04:32 | 山野草

原油価格の高騰を受け、政府が石油の国家備蓄の放出について検討している

今朝のヤフーニュース

価格の高騰解消策なら

ガソリン税を限定的に下げればイイのに

経済回復のためあれこれ・・・

だったら消費税限定的に撤廃すればイイのに

税金を下げることだけは絶対に死守したい

なんでかな?・・・・・訳わからん

 

目覚め早々そんなことを炬燵の中でツラツラ思いながら

ふと目を上げると

紅葉の陰で冬桜満開

3,11前、白河の古民家カフェ紅茶庵

12月に入ると毎年

大きな冬桜の枝が

時には玄関に時には床の間に活けてあった

それがとても素敵で

同じ冬桜は見つからなかっけど

寒くなってから咲く桜の苗を見つけ歩いた

5年留守にして帰ってきたら

前の奥さんが道から見ると冬桜がとても素敵だよ~~~

スッカリ忘れていた苗は

見上げるほど大きく育ちピンクの花が満開になっていた

それからまた5年が過ぎ

毎年見事に花を付け・・・・

でも3,11で被害を受けた紅茶庵は取り壊しになり

もうあの冬桜を見ることは無くなった

あれからもうすぐ11年の歳月が

あっと言う間の11年

長かった11年・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

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田舎暮らし

2021-11-18 07:55:22 | 野菜

物価が徐々に値上がりしているけど

値段据え置きのものは内容量が減っている

コロナが原因?

コロナ前からすでに始まっていたけどね

60年前は約50%だった自給率

けして高い数値ではなかったのに

その後は下降線をたどり今は38%

燃料、肥料、農薬などなど輸入に頼っての38%

正確にはどこまで低くなるのかな?

漠然とした不安から20数年前から始まった備蓄だけど

それでもそのうち政府、国民参加で解決策が始まるのではと淡い期待を持っていた

ところが農業従事者の平均年齢はとうとう70歳近くに

耕作放棄地も増え続け

状況は改善どころか・・・・

 

それでもスーパーに行けばモノは溢れ

38パーセントの実感も不安もなし

オイルショックの時にはトイレットペーパーが棚から消え

冷害の年にはお米が棚から消え

最近ではマスク&トイレットペーパーが棚から消えて行列ができたけど

それもあっという間に収まって

喉元過ぎればなんとやら・・・・・

抜本的解決に動き出すにはいつまで待ったらいいのやら

そして今年もまた家の中に新米の袋が並び

古米を食べることに

腹が減っては戦は出来ぬ

全ての基本は食だと思うんだけどね~~~

そんなことをツラツラ考えながら

草刈りしていたら

コボレダネのカボチャが一つ

草の中に・・・・・

 

 

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今日の記念館

2021-11-18 06:08:02 | 田舎暮らし

今朝はまたいつもの

朝の一回り

私がチョコッと道草すると

ココは座って待っていることが増えた

  

   

フウの葉、沙羅双樹、欅の落ち葉を踏みしめて

針葉樹、常緑樹が鬱蒼と生い茂る境内

この季節は

鮮やかなイチョウの落ち葉で明るくなる

ふと気が付くと

カヤランが固い蕾を付けていた

昨日は集めておいた落ち葉

落ち葉の山は午後には灰になぅて

跡形も無くなっていた

晴れた日の夕暮れはまた美しい~~~

 

 

 

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蜂屋柿

2021-11-16 17:40:39 | 田舎暮らし

美濃加茂市蜂屋町原産の渋柿です。文治年間(1185ー1189)にこの地域の郷土が鎌倉将軍に乾柿を献上したところ「蜂蜜のように甘かった」ことから、柿の名前と村名とで蜂屋柿

初めて蜂屋柿を食べたのは

ウ~ン十年前?

旅行先で寄った直売所

大きくて柔らかくそして甘くジューシーな干し柿

なんて美味しい干し柿なんだろう

田舎に住んだら植えたい木の一本になった

古民家を買ったら

そこに大きな蜂屋の木があったけど

苗木を一本買って植え

2本の木が実を沢山付けると

感動して毎年沢山の干し柿を作り

でもすぐに食べ飽きて

息子夫婦に送っても・・・もういらない

そこで干し柿作りは中止に

ところが干し柿大好きな友人からの希望でまた干し柿作り再開

軒先に吊るした干し柿 

写真を撮って送ったら

「全部で59個全部家に来たら嬉しいな~」・・・メールが来た

 

ハイハイ分かりました皆送ります

そして今日発送

着いたら数の確認するのかな?

町に住んでいた時は欲しいと思っていた

枇杷の実も感動は数年で終わり

ポタポタ落ちる柚子の実は片付けが大変でイヤだな~~

若い頃夢見ていた田舎暮らし

でも暮らし始めて月日が過ぎていくと

夢はタダの日常になり

まあみんな

そんなものかもね~~~~~

 

 

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