http://www.youtube.com/watch?v=TG84Umw_Z_s
那須に住んでいる日大客員教授の先生とやら
以前1度お会いしたことがあるけれど
今那須で放射能についての講演で忙しいようだけど
先生とやらが言うことにゃ、あわてず逃げず、2,3ヶ月様子を見る
え~
一番危なかったのは爆発後1ヶ月じゃなかった?
「ヨウ素は事故の後、様子を見て飲む」
はあ~
ヨウ素剤の効き目って24時間だから放出されたヨウ素を甲状腺に取り込まないため
事故後ただちに飲む・・・違うの?
原発事故は止める、冷やす、閉じ込める
でも事故がおきてしまったら、1、出来るだけ遠くに離れる、2様子を見る、3そして対応する・・・だよね
私の知人も何人か、なにわさておき、とりあえずできるだけ遠くに逸早く離れ
様子を見て戻ったから、大量のヨウ素を頭から浴びることも、吸い込むことも免れた
「よかった、よかった」・・・と言いながら
私は曇り空、雨の中、3日もウロウロしていたけどね
100キロも離れているからまったく「安心です」「安全です」・・・どこかで度々聞いたような
105キロ離れた我が家でも爆発後には
福一からと思われる金属の焦げるようなイヤな臭いがしてきたんだけど
原発事故では100キロなんて目と鼻の先くらい近いと思う私の感覚がヘン?
講演で「100キロは安全です、避難した人はバカで~す」・・今でも言っているのかな~
考え変わったんだったら、Youtubu 早く消したほうがいいと思うのだけどね~
「ねえねえ~Youtubu見た~」て教えてくれた
親切?御節介?おばさん、おじさんもいることだしね
避難した人達の集会に2度ほど参加してみたけど
母子避難がとっても多くって、
6ヶ月過ぎて・・・すぐに避難できた人、時間がかかった人
それぞれだけど、
「もっと早くほんとのことがわかっていたら」・・・遅くなってしまったことを涙ながらに話すお母さん・・・・
そして小さい子供を抱えながら避難したくともできないお母さん
正しい情報を発しない国・・・・これは皆が共通して得た情報だよね