niceshotpeteの山旅

新潟県内外の山々を旅した記録です。山座同定に力入れてます。掲載した写真の何枚かはピクスタで販売してます。



新潟ふるさと村のチューリップ

2018年04月27日 | 植物
新潟は米どころだけじゃなく、チューリップ王国でもある。切り花出荷数は全国一で県花になっている。



ネグレッタ






ヤンバンネス(黄)とブルーダイヤモンド


クイーンオブナイト






キレイなオネーサンを見ると、つい画面に入れたくなるオッサン。


バレリーナ(オレンジ)








ブルーダイヤモンド


ゴールデンウィークを前に、すでに満開。終わってる花も多い。大丈夫?
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4月22日 櫛形山山頂~法印瀑~桜公園

2018年04月26日 | 櫛形山脈
1355 6年振りの櫛形山(コチラ)
に到着。




山頂は団体さんとアベック、そして私を含めソロ2人の10人くらいで賑わっていた。
どうやら、ここに来るまでにやまさんとスライドしていたらしい。

展望板がある。


反時計回りに(二王子を木の陰に隠してしまった。)






そこから少しズーム
中央に頭布山、その左に光兎山


時計回りにもどって大境山~枯松山


飯豊連峰




さらにエブリ差小屋にズームイン


ゆっくり展望を楽しみ、さて、きょうの第2の目的の法印瀑・大瀑へ

1428 関沢森林公園方向に下る道との分岐で大峰山方向を眺める。

大峰山は右奥のなだらかなピーク

背後にぼんやり五頭山塊




1449 法印瀑への分岐手前の501.6m三角点。広場になっている。


分岐を右に下るとそこもカタクリロード







電光型にジグザクに急降下し、

沢に降りて見上げる。


1506 法印瀑


小ぶりだが、法印という有難い名前の滝。この滝に打たれて修行した僧侶は僧正になれるのかな?






少し下って


1511 大瀑


ちょっと名前負けしてる気はするが・・・。


勢いよく落ちてる。






数回沢を横切ったり、


鳥の鳴き声も多く聞けるが、上向いて鳥を探してると左に転落しそうで今回は鳥の写真は撮らずじまい。


1541 法印瀑入口




櫛形山脈 ここからは櫛形山の山頂は見えないようだ。


1548 田植えの準備は始まったばかり。




左折して、貝屋集落を通り抜ける。どの家も庭先に花が沢山咲いていて飽きない。










1601 のぼりのあるT字路曲がり、


下の駐車場の桜




1605 さくらハウス前に戻って来た。













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4月22日 大峰山・橡平桜樹林 その2

2018年04月24日 | 櫛形山脈
気温が27度まで上がったらしい、久々快晴の日曜日。新発田市の大峰山へ。一度はこの目で見たくなった橡平桜樹林。
いつもの日曜日より早く家を出られたので9時過ぎに桜公園着。
さくらハウス前の駐車場も、それより下の大駐車場もほぼ満杯。運よく、さくらハウス前に停められた。
桜祭りの始まった公園は大混雑。


0935桜公園発~1010願文山~1100一本松展望台~1215大峰山~1355櫛形山~1505法印瀑~1605桜公園



駐車場のオジサンがてんてこ舞いするほどの人波が途切れた頃出発。
大半の登山者は林道を真っすぐつめて、一本松展望台を経由してゆく大峰山の最短コースに向かったようだ。
願文山経由のコースは人が少なく、静寂の森の中を行く。





静かになってから、熊鈴忘れた事に気づく。人に注意しておきながら・・・。
スマホにダウンロードした、サリナ・ジョーンズを。お気に入りの「アントニオの歌」などが新緑の森に流れて、心地良い。



1008 上に休憩している人影が見えるとそこが願文山。


大きなヤマザクラが。




願文山を過ぎると梢越しに向かいの山肌の桜が見えるようになる。






菫が囲む階段を登って行くと、


一本松展望台への分岐がある、チェリーヒュッテ手前の広場に着く。目の前に橡平桜樹林が望めるようになる。

多くの方が休憩している。ゆっくり撮影するのは一本松展望台で。

チェリーヒュッテ




分岐を一本松展望台に向かって下るとそこはカタクリロード


1108 一本松展望台が見えた。


目の前に橡平桜樹林。上の方はまだ桜が少ない?






他の木々とのコントラストもいい。






周りの方々が、「昔見た、吉野の桜に似てるなぁ」などと話している。
吉野山の桜は写真でしか見たことがないが、規模が違うんでしょ?これでも充分綺麗だけど。

ここでお昼とする。時折、風が吹いて花吹雪が舞う。花吹雪を写真に入れたいなぁと三脚セットしてお握りパクつきながら待つがいいタイミングが来なかった。大人の清涼飲料も飲んでゆっくりする。やはり山の中で食べるご飯は美味しい。

周回に戻る。
チェリーヒュッテまで戻り大峰山に向かう。




1239 大峰山山頂は大賑わい






1249 暫く進むと、不意に飯豊の展望が開ける。


右に二王子岳








1315 法印瀑への分岐を左に見て直進








この辺りはオオヤマザクラが多い。


最後の分岐から橡平を見下ろす。


桜ばかり見てきたが、不意に素晴らしいブナ林が広がる。


そのまま山頂に導かれる。


1355 櫛形山山頂着


ここまで桜編。
山岳展望と滝は次回へ続く。












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4月22日 大峰山・橡平桜樹林

2018年04月23日 | 櫛形山脈
気温が27度まで上がったらしい、久々快晴の日曜日。新発田市の大峰山へ。一度はこの目で見たくなった橡平桜樹林。
桜祭りの始まった大峰山は老若男女で大賑わい。

0935桜公園発~1010願文山~1100一本松展望台~1215大峰山~1355櫛形山~1505法印瀑~1605桜公園

大峰山のチェリーヒュッテ


一旦、一本松展望台まで降りて、橡平桜樹林を眺めながら昼食




花見客は口々に「吉野の桜に似たり」と、のたまいけるが、う~ん・・・どうなんだ?吉野山へ行ったことないからわからん。

(詳細は後程)
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樽口峠のオオヤマザクラが

2018年04月21日 | 
樽口峠のオオヤマザクラがなくなってしまった、というのを何かで見たのですが、本当ですか?
何方かご存知でしたら教えてください。
また、下調べせず出掛けてしまう所でした。
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4月19日 黒岩の夫婦桜

2018年04月19日 | 
前回、まだ早すぎた黒岩の夫婦桜。今が満開かと、母を載せ、好天の中、磐越道を東進。
道中、残雪の山々が美しい。
五泉PAに車を停め五頭連峰を。
眼下には五泉のチューリップ畑。
この五頭連峰。なんとなく八ヶ岳っぽくない?




主峰・菱ヶ岳。麓からジワジワ登っていくヤマザクラ。高度にするとまだ300mくらいだろうか?


主峰が赤岳なら、左に進みキレット越えて権現。赤岳の右に横岳、硫黄岳。ちょっと無理があるか。


安田ICで降りて、49号をさらに東進。
黒岩に着くと、あれ?遅かったか?ちょっとまばらな咲き方。登山姿のご婦人が一人撮影中。









陽射しが当たってないと、紫がかった桜。










長年足元の集落を見下ろしてきた夫婦桜。


夫婦桜の根元の祠。これもいつからここに鎮座しているのだろう?


















背後は残雪のマンダロク山

暫く見ていてもしかして、これは満開前なんじゃないかと思った。また来てみようかな?



帰りは新津ICで降りて、一路白根へ。
新潟の桃源郷もまもなく満開




ちょっと連れまわし過ぎたか?疲れたようであまり桃の花を楽しむ風ではなかった。





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4月17日 新潟市の海岸松林で満開の桜とメジロ。

2018年04月18日 | 野鳥
今、新潟市の海岸防砂林の中は、桜が満開。

白いのと、薄いピンクのがあるが、これは何ザクラなんだろ?




葉と花が同時に出るが、花弁の先が切れ込まないので、ヤマザクラ、カスミザクラではないのは確か。オオヤマザクラでもない。チョウジザクラも消せる。サトザクラの中の一品種ってことか?


もう顔馴染み?になってしまったコゲラ。一心不乱に突いてます。ほんとに警戒心が薄いんだろな。そろそろアオゲラ、アカゲラに逢いたい。


背後の桜にはあまり興味がないようだ。


メジロは今年初。去年はメジロばかり見ていたような。


メジロも、撮りやすい高さに留まってくれる鳥撮りビギナ~の味方。




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4月13日 寺尾中央公園の夜桜

2018年04月14日 | 
たまに夜桜撮影もいいかな、と夜の寺尾中央公園に。

ソメイヨシノ


街灯が少ないので、多くの桜を一度に入れるのは無理だが、


1本だけ浮かび上がる感じは悪くない。








ユキヤナギ


開花が早かったが、思いの外長持ちしている新潟市の桜。開花後気温が下がったのが幸いしてるのかな?
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4月13日 コゲラの赤斑

2018年04月14日 | 野鳥
きょうの探鳥もコゲラ。
撮影してる時は全く分からなかったが、PCで表示してみると、
コゲラ♂の赤斑ゲット。




ちっさ!これじゃあ肉眼じゃわからんわ。
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4月10日 朝の探鳥再開

2018年04月10日 | 野鳥
昨春始めた早朝探鳥ウォーク(あれ?朝ランニングだったっけか?)
きょうから再開。(毎日というわけにはいかないが・・・)

まずジョウビタキ♂


その近くにコゲラ
すでに常連メンバー。






ん?何かを見つけたのか?


飛んでってしまった。


ウグイスもしきりに囀っているが、黒ツグミの歌声は聞こえず。

そろそろ帰らないと、と松林の中を車に向かってあるいていると、








図鑑を何度見返してもなんという鳥かわからない。もしかして換羽中で特徴がわからないのかな?
困った時の神頼み。sakaturaganさん。記事に気づいてくれたら、コメントお待ちしてます。

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4月8日 会津若松・鶴ヶ城の桜

2018年04月09日 | 
阿賀町の桜はまだまだ。
ここまで来たら、会津まですぐ。
一応、会津若松の鶴ヶ城が花見で有名なのをチェックしていたので、行ってみよう。
ほんとは花見山まで行きたいのだけれど、そこまで行くと定刻に戻れなくなるので無理。来年は行きたいなぁ。

磐越道の安田~会津坂下間は、さすがにまだヤマザクラはまばら。
新潟市内でソメイヨシノが開花した頃からの寒波で山桜前線は例年並みになったのか?読めません。

会津若松ICで降り、鶴ヶ城へ。公園の一番東側の、体育館隣の無料駐車場に停め歩き出す。
外濠沿いに歩いていく。


三の丸口から。


二の丸の中に入ると、まずテニスコートがある。昔の白山公園内の市営テニスコートを彷彿とさせる、クラッシックなコート。あそこも春は桜が綺麗だったなぁ。


内濠沿いも桜が綺麗。


廊下橋を渡って、


石垣(帯郭)沿いに回り込んでいくと


白い鶴ヶ城がド~ンと(大太鼓の音が聞こえて来そうな風格)。


本丸内は広い空間になっていて、入ってしまうと桜が少なく感じる。
桜は石垣沿いに植えられているので、時計回りに進んで天守閣の反対側まで行くと、荒城の月碑

この上が絶景スポット。

「春高楼の花の宴~」なるほど、こんな眺めを見ながら、詞の構想を練ったのか。


反対側の濠を見下ろし、


下に降りる。
小学校の修学旅行以来の鶴ヶ城。
この芝生の上で記念の集合写真を撮ったのだと思う。


では、チケット(510円)買って、天守閣に登る。
入口で見上げる。


1、2階の展示品も沢山あり(撮影禁止)、しっかり見ると相当の時間が掛かりそう。

天守閣にて
磐梯山は雲の中。


あそこはゲリラ豪雨か?




入口とは反対側に多くの桜が。
あそこに降りてみよう。






石垣の上から


桜は、満開の一歩手前、というところ。まだ数日は楽しめそう。


黄色のアクセント


また、お濠の周りを辿って駐車場に戻る。




「道の駅あいづ」から磐梯山の裾野を眺め、帰宅へ。



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4月8日 花冷え

2018年04月08日 | 
未明から雷鳴ったり、朝には雹?霰?が降ったりと、思った以上に悪天候。でも、家を出るころには上がってくれた。
五泉市に向かうと、対向車のフロントガラスやナンバープレートに雪が。
想定通りのローケーションが期待出来そう。

安田ICで降りて、小山田彼岸桜樹林へ。
着。誰もいません。こんな天気だし。まだ満開には早いし。
いつもの「熊怖い」虫が頭をもたげる。
エンジン掛けたまま車降りる。存在を熊に知らせるため。でも沢音が大きく、ちょっと離れると自分の車の音が聞こえない。
ビビりながら・・・。

江戸彼岸桜。









樹林の中へ登っていく勇気はない。

駐車場から少し車を進める。



これ以上進むのは土砂崩れなど心配。

下ります。途中の桜を。




林道降りてから、近くの公園で。日が差して水蒸気が上がってる。




まだだろうとは思ったが、黒岩の夫婦桜へ。
やはりまだだった。






こんなロケーション。右端が夫婦桜。

田圃からはもう蛙の鳴き声が。
先ほどから田圃の上を回っていた猛禽が舞い降りる。蛙、危うし!



トビ、かな?

雨が強くなってきたので退散。

陽射しと満開の桜を求め、県境超えて会津若松の鶴ヶ城へ。


(続く)




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4月7日 おいおいヒヨドリ君。そこは君の出番じゃない。

2018年04月07日 | 

おいおいヒヨドリ君。そこは君の出番じゃなくてメジロ君でしょ?

雨の一日だったが、夕刻、奇跡的に晴れた
寺尾中央公園にて。
コメント

パソコン画 百舌鳥  この辺で。

2018年04月07日 | 野鳥
いつまでもいじくっていても完成とは思えないのでこの辺で一区切り。

もっと根気が続かないとなぁ。いや、いじくればいいってもんじゃないなぁ。
師匠のように、感じた時にサラッと描いてアップするのが粋だよなぁ。


土日は冬型でお花見はないなぁと思っていたが、これはもしかしたら雪を纏った桜が撮れるかも?
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4月5日 新潟市も満開というが・・・。

2018年04月06日 | 
つかの間の晴れ間。週末は寒波が襲来するという。
きょう行かないとお花見できそうもないので、北区の福島潟まで。
ビュー福島潟とは対岸になるオニバス池の前の道路脇に桜並木がある。




まだ3分咲きといったところか。花見客もまばら。
風が冷たく、母がブルブル震えているので、早々に切り上げる。

ビュー福島潟に戻り、菜の花畑。こちらは5分咲きくらい?

左に二王子、右に五頭連峰。

これも早々に切り上げ、ビュー福島潟のガラス越しに俯瞰。

潟の中の葦原が所々黒いのは、葦焼きをしたから。これも福島潟の春の風物詩。

もっと満開の桜を求め、中央区の鳥屋野潟へ。




満開と言うが、まだまだ蕾があり、8、9分咲きくらいかな?
眺めのいい所に移動して撮りたかったが寒い寒いというので、車窓からの眺めで良しとしよう。

きょう6日に満開になるのだろう。
ゴミ出しの帰り道、勢いよく滑空する鳥が。ツバメもご帰還である。

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