niceshotpeteの山旅

新潟県内外の山々を旅した記録です。山座同定に力入れてます。掲載した写真の何枚かはピクスタで販売してます。



上越・大毛無山からの富士山をカメラに収めたい

2017年02月26日 | 巻機山周辺
2月の日曜日が終わろうとしてる。
今年の2月は1山も登ることなく終わってしまった。
きょうは、年度末故の仕事もあり、アップするような写真もなく、過去記事を振り返っていたら巻機山の写真サイズが小さいのに気づき再編集。
宜しかったらカテゴリー巻機山周辺から覗いてやってください。

閑話休題
2月23日は富士山の日だった。あれこれネットを検索しているうちに、無性に、上越の大毛無山からの富士山の写真を撮りたくなった。

新聞記事にもなった花塚山からの富士山に比べればたいしたことはないが、火打山よりも北方向での最遠の富士山。
ネットで検索しても 、大毛無山からの富士山の写真は見つからない。
撮影できたら一番乗りかも。3月中には一度訪れたい。
もしも、大毛無山からの富士山の写真をお持ちの方がいらっしゃいましたら、教えてください。
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2月19日 六日町・雪美洞祭  八海山とおまけのカワセミ

2017年02月20日 | 八海山
冬型の日曜日。十日町の雪まつりが有名だが、ちょっと遠い。きょうは新潟日報に掲載されていた六日町の雪美洞祭に連れてこう。

母を迎えに行く前に反対方向だが佐潟に寄る。居た!居た!





風が強く、カメラがぶれる。三脚を車に取りにいってるうちに何処かへ行ってしまった。

長岡辺りでは猛吹雪だった。これは外したか?
しかし、小出辺りから薄日が。浦佐辺りで急速に雲が消え、不思議なくらいドピーカンとなった。
坂戸城方面に行けば、案内のひとつやふたつ出てるだろうと。しかし、一向に現れず、以前坂戸山に登ったおりに駐車したスポーツ施設で雪美洞祭はどこでやってるのか尋ねるが、受付の女の子は知らないと言い、他のスタッフにも聞いてくれたが知らないと。ようやく4人目の男性が、ああ、それならこのすぐ先の公園です。のぼり旗が出てますよと。
かなりマイナーなお祭りらしい。新聞に出てたのに??

駐車場にはかなりの車。人もそれなりにいて安堵。
昼の部と夜の部、があり、昼間は準備途中の感がつよい。夜には篝火や蝋燭が焚かれるそうだ。
観光客向けかまくら体験、だね。




背後に坂戸山。はるりんさ~ん、登ってますか~?




屋根には愛の文字。


小さい会場では、すぐに見るとこなくなり、お決まりのトミオカホワイト美術館へ






八つ峰




千本檜小屋。300mmのレンズ買いました。安物ですが、あのアンテナが写れば私は大満足。


あちこち割れて。屛風道は雪崩の巣?




赤外調で






誰のために来てるんだか。最初は綺麗ねぇと言ってたが、いつまでも撮ってるもんだから、気づくとつまらなそうにしてた。

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2月19日の八海山

2017年02月19日 | 八海山


きょうは南魚沼市の雪美洞祭へ。例によって、トミオカホワイト美術館で八海山を仰ぎ見て。
詳細は次の記事で。
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2月12日 大内宿雪まつり&「塔のへつり」

2017年02月12日 | その他
きょうも最強寒波とか。六日町の雪美洞祭も候補だったが、福島の方が雪が少ないかなぁと、未だ訪れたことのない大内宿で雪まつりをやってるとのことで、49号線を疾走。新潟県内の道路は全く雪は無し。
だが、県境 車峠付近の積雪が気になり、津川で磐越道に乗る。
福島県に入ると雪が降り出す。
会津坂下で高速降り、会津盆地を駆け抜け、左手の鶴ヶ城を横目で見ながら、南会津方向に南下する。
下郷町に近づくと、右に「大内宿こぶしロード」だったかな?を分ける。
曲がろうか迷ったが、きょうのもう一つの目的地「塔のへつり」に行くにはナビが直進しろという。紙の地図もチェックし、ここはナビに従う。正解でした。ここ曲がったら、「塔のへつり」に寄る気力はなかっただろう。この道は帰りに。



駐車場から階段を下りてゆくと、自然とお土産屋さんに導かれる、昭和の匂いたっぷりの観光地。
お店の軒先から見下ろす。









雪で通路が塞がれ、見える範囲が限られるので、岩そのものはあまり感動的でないが、この水の色は凄い。




塔のへつりから会津若松方向に少し戻り、左折して山道に。次第に山深くなり、雪崩が起きるんでないか心配なところも出てくる。

大内宿に着いた頃にはかなりの降りになっていた。

木に付けられているのは着色した餅?

雪の大内宿。これはいい被写体間違いなし。
が、降雪多すぎだし、踏み固められた雪道で足を滑らせないか気が気でない母から目が離せず、撮影どころでない。
ようやく、囲炉裏端で休めるところを見つけ、母を座らせ、周りに、すぐ戻りますと一声かけ外に出る。



すぐに雪塗れになりそうなカメラを、大晦日に真田温泉で買った真田十勇士の手拭で覆いながらシャッターチャンスを探すが、余裕なし。









ちょうど、仮装コンテストの行列が終わりに近づいてそこに人が集まり、閑散とした空間ができる。



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2月11日 一足早い花の節句 新潟市いくとぴあ食花

2017年02月12日 | 植物
屋外は寒風吹き荒れる休日。屋内で一足早い雛祭り?


新潟市の食育・花育センター 「いくとぴあ食花」
2階で洋らん展をやっているとのことで、母と訪れる。
多種多彩な洋らんに魅了されるが、さほど広い部屋ではない会場の、受付の方々の視線が気になる空間でカメラを構えるのが気恥ずかしく、
これは撮れず。

で、1階に飾られた花々を。








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2月4日 古町でジャズのライブを

2017年02月06日 | JAZZ
前々日夜にメールで誘われ、中央区古町のJazz喫茶へライブを聴きに行った。

音川英二(ts)・田中信正(p)DUO + ませひろこ(ss)


演奏始める前に、サックスが鳴らないようにして何度もフーフーと息を吹き込む。管を温めているのだと。寒い季節の細やかな気遣いか。

1曲目。まず、ソプラノサックスがソロを取る。外見からは想像できない力強くアップテンポな演奏にびっくり。
私よりはるかに肺活量ありそう。
そしてテナーサックスのソロ。流石の演奏にグイグイ引き込まれる。やはりバークリー出た人は凄いんだなぁ。


これは最後の曲の時の写真かな。(音川君の許可もらって写真アップしてます)
前の曲から自然に移行する感じでイントロが始まって。タタタタンタタタ・タタタタンタタタ・・・!? これは!
マッコイ・タイナーの「フライ・ウイズ・ザ・ウインド」
その昔、高校生の時に初めて連れて行ってもらったジャズ喫茶で、こんな曲があるんだ、と度肝を抜かれ、ジャズに嵌った曲。
ドラム無しの「フライ・ウイズ・ザ・ウインド」は、私は初めて聴いた。
どんな編成でもビリーコブハムみたいな強烈なドラムが欠かせないと思っていたが、それを補って余りある豪快なピアノ。
彼のPソロがまた凄い。変幻自在、どう展開するのか予想もつかない(トーシロに予想できるわけもないが)自由な演奏。どんなに暴れまくっても整然として美しい、魅力たっぷりのピアノだった。


コルトレーン・フレディハバード・キースジャレット・マイルス・ジョーヘンダーソン・ロリンズ等々、私も大好きな曲がプログラムされていて大満足


才色兼備の若い奥さんを貰って、この!幸せ者!



暗い店内では、ISO感度上げても、シャッタースピード上げても、彼の動きに追い付けん。脱ぎ捨てられた靴に彼の熱い演奏を感じてください。


終演後、外に出ると冷気が心地良い。春は名のみの立春の夜。
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