



































































































































































前記事と日付は前後するが。芝桜のその2
関越道堀之内インター降りると、すぐ隣が「根小屋 花と緑と雪の里」

関越道建設に伴って発掘調査された縄文の遺跡 その跡地に整備された公園に芝桜が植えられている。





芝桜を楽しんだ後は、地図左上の道光高原へ
ここの定番「シバザクラとハナコ」







越後三山をアップで。



エチコマの左に


園内には、シバザクラだけでなく、様々なフィールドがあるが、老体には巡るのは無理。
では、公園を後にして道光高原へ。何があるのか?

まずは大平牧場。
牧場入口は・・・何本か道があるが入っていいものかだめなのかわからん。いわゆる観光牧場とは違うのかな?


大平山牧場が正しい名称か。地理院地図は大平牧場。
時折、対向車とすれ違うだけで人影無し。ちょっとクマが怖い。
地図の緑色の場所に東屋が。そこからの山岳展望。





さらに車を進め、オレンジ色の場所でも。
先ほどの場所とたいして変わらないが、ここからは、昨秋コスモスを見に行った上原コスモス園のある上原高原(うわっぱらこうげん)が見える。




越後ゴルフ倶楽部なども立ち寄ったが、私には特に写すものは無し。
再び堀之内インターから帰路へ。
O君の体力回復までゆっくり休んでもらったので、僕は写真撮りまくり
主役の越後駒ヶ岳をアップで。(いや、主役は荒沢岳か?)





銀山平を見下ろす。


拡大。左上の建物が「白銀の湯」。建物の2階が三角屋根の風呂になっていて、手前が露天風呂。
下山後はここで汗流す予定。

気づくと、中ノ岳を覆う雲が怪しげになってきた。


最後に荒沢岳をしつこく写真に納め、12時を回ったところで下山。あの雲が広がって来ませんように。


足の具合はだいぶ回復した様子。とはいえ、気温が上昇する時間帯。
歩き始めると、時々攣るようで、やはり休み休みの下山。
1239 休憩中にホツツジ


1241 
道行山からグングン下った1215m付近。どうやら雲は中ノ岳を越えられないようだ。
1301 次のピークでも休憩 1238m付近。

最後の一登りで

1340 明神峠 着

ザックを降ろして10分弱休憩。
右のオジサンも疲労困憊といった風で、先に峠に着いていたが我々が出発する時までずっとこのカッコで座っていた。我々と違ってエチコマまで行ったんだろうが

1405 ずっと山頂付近が雲に覆われていた会津駒ヶ岳もスッキリ見えるようになってきた。




拡大すると駒の小屋も。

中ノ岳上空の雲も少なくなってきた。

1408

1428 滝雲・雲海ビュースポット 当然、休憩


一度は見てみたい、此処からの滝雲。



1435 また休憩していると、犬にも追い越された。

毛猛山塊

太郎助山は百字が岳にすっぽり隠される。

1443 まだまだ猛暑だが、山は秋の気配が。

1444 枝折峠へ最後の坂。

枝折峠から銀山平に下り、
風呂からあがって
1600


露天風呂から駒ヶ岳、中ノ岳を望めるいい日帰り温泉だった。前回、日帰り温泉に入ったのはいつだったか思い出せないくらい久しぶり。
日帰り温泉どころか、山頂を踏む登山も今年初めて。やはり、山はいいなぁ。
あわや熱中症でダウンするかと思われたO君も、良い山だったと満足の様子。
終わり良ければ全て良し、
と、しようか。
終
0921 ♪右は駒の湯まで行く銀の道。左はエチコマまで行く登山道♪続いてく~~♪
(コスモスは咲いてない。← 分かる人だけ分かればいい)


此処が銀の道の十合目「大明神」
少し登れば明神峠だが、この登りが急。ザックを降ろして休憩。
0929 明神峠 着


枝折峠から1時間ちょい。前回は30分ほど。いいのだ。きょうはのんびりハイクだから。あっちぇ~し。
O君には1時間半くらいで道行山まで登れる、と伝えていたので、「あと、30分くらいだね」というO君に、もうちょっとかかるかなぁ、としか言えなかった。まだ道行山までの行程の半分にも達していないのだが💦
峠からエチコマ


5,6分休憩して出発。
0938 中ノ岳の真下に道行山。なだらかな稜線歩きのように見えるが、細かなアップダウンが続き、O君の体力を奪ってゆく。

オニアザミかな?終わりかけでも花は嬉しい。

アキノキリンソウ

0958

1011 小ピークで休憩。時間的にここが道行山と思ったのか、乾杯の前に記念撮影しようと言うので、いや、もうちょっと先・・・と。きょうの暑さが恨めしくなってきた。

銀山平

1021

1025 湿原

イネ科の植物が頭を垂れる。秋、だなぁ。
オタマジャクシがいっぱい。

1119 道行山まであと少し。

足が痙攣してきたらしい。これは本格的に熱中症か?ヘリコ要請が頭をよぎる。
ここまで来れば登ったも同じ。ここをきょうの山頂としようかと思ったが、よし行こうと立ち上がったのでGO!
白状すれば、ここにO君を待たせておいて山頂までひとっ走り、写真撮ってくれば、と私の中の悪魔が囁いていた。
(因みに、O君は山のブログを読み漁るような人ではないが、もしこの記事見つけたらゴメンネ。大切な山友です。)
1121 ほどなく道行山への分岐。ここまで来れば。

1126 ひと登りで道行山到着。

正面に越後駒ヶ岳が武骨な姿で立ちはだかる。

中ノ岳山頂を雲が覆ってきた。

すぐに乾杯といきたいところだが、保冷バックに入れて大事にもってきた大人の清涼飲料は、暫くO君の首筋を冷やすために使われていた。
三角点以外、何もない山頂。カンカン照りの日差しを遮るものは何もない。そこそこ丈のあるシャクナゲの葉っぱの影で休んでもらう。

では、エチコマから右へ時計回り。



北方向



東方向



1129

それでは遅ればせながら、登頂を祝い、乾杯。O君のは、だいぶぬるくなってるんじゃ?
(続く)
6時にO君宅に迎えに行き出発。
小出ICで降りた頃は、越後三山にはかなり雲が巻いていて道行山の天候を心配したが、東に向かって山道を上っていた国道352号が、枝折峠に向けて向きを南に変える頃、颯爽とした越後駒ヶ岳の雄姿が。
0749


もしかしたら、早朝、枝折峠に立った登山者は、滝雲を見られたんじゃ?
0826 枝折峠出発 車はびっしりだが静かな枝折峠。こんな時間に出発するのはほぼ我々だけ。

出発前、トレラン姿の男性が1人。問わず語りに聞けば、谷川連峰を走るつもりだったが大雨で、急遽こちらに変更したのだと。南からの湿った空気を谷川連峰がガードしてくれてるんだな。
0837 ひと登りしてデッキのある展望台。
荒沢岳

未丈ヶ岳

展望の山旅の始まり。のんびりハイク。のんびり、というか超スローペース。暑さのせいで。
0846 中ノ岳と兎岳

ここは、雲海・滝雲ビューポイント①
荒沢岳 銀山平もよく見えるようになってきた。

中ノ岳と兎岳

北方向。上がってきた国道352号の右上奥に権現堂山

その右に守門岳

0855 ここをひと登りすると

0901 主役の登場 越後駒ヶ岳

中ノ岳

しつこく荒沢岳。この後もずっと裏越後三山

0905 観音様が見守ってくれる。

0907 左中間のピークが道行山、かな?

0909

毛猛山塊


0913 「銀の道」の道標

370年ほど前、湯ノ谷郷の百姓源蔵が只見川から銀の鉱石を発見し、無人だった原野が鉱山町として栄えた。その鉱石を運んだ道が「銀の道」(新潟日帰りファミリー登山より抜粋)

ちゃんと、ファミリー登山コースとして紹介されているが、今は辿る人がいないのか、草に覆われ、とても歩けそうにない。
0917 木道が現れると、

僅かだが、漸く花も見られるようになる。やはり、花がないと華がない。




ありゃ?アップロード可能枚数になってしまった。ちょっと少な過ぎない?
きょうは、O君の体力に合わせ、のんびりハイクの予定。
だが、きょうの暑さ。ここのところ日本で一番暑い新潟。
後ろを歩くO君の息遣いが荒い。しきりに水分補給している。このコースがベストの選択だと思ったが。
辛い登りはまだまだ続く。
(続く)
久々に、O君からお山のお誘い。
どこがいいかな?O君にお薦めの山。
色々考え、裏越後三山の展望台、魚沼市の道行山を選択。
思惑通り、素晴らしい山岳展望を満喫。


猛暑が故のトラブルもあったが、納得の「展望の山旅」となった。
詳細は続く。













































































































































































































































































































