パソコンがまっさらになって戻ってきた。
オフィスのプロダクトキーを忘れたり、複数のパスワードがわからなかったり。復旧までにはまだ時間がかかるが、ブログはなんとか。
岩室の記事は中途半端なままだが、最新の記事をアップ。
3月16日の新潟ハーフマラソン。
休養十分。目標の1時間40分台を目指したが、及ばず・・・。
僅かだがハーフの自己記録更新はできたが、満足できるもんじゃない。
次の、白根ハーフマラソンまで距離踏んで、寒くて伸び悩んでいた月間走行距離を200kmまで戻さなきゃ。
と、言うわけで、
3月20日は、「みなとぴあ」から新潟空港まで、往復。

みなとぴあ前からスタート。柳都大橋を渡り、国道113号から県道4号へ。
県道4号からは前回山ノ下臨海公園へ行った時とほぼ同じ。
前回は公園まで。今回は新潟空港まで行って、さらに阿賀野川に突き当たるまで。


空港まで来たが、現金を持ってくるのを忘れ、展望デッキに出られない。

空港を出て、113号が一日市インターに向かう交差点で113号と別れ、県道17号の松浜橋まで。

ここを左折。


道の奥には、飛行機の発着を待っているのだろう方々の車が何台も。

行きどまり。

進入を禁止しているのは自動車。
じゃ、人間は入っていいの?

非常に危険だそうです。💦



松浜橋を振り返る。
干潟のような水際には水鳥も沢山。
良いところじゃないか。
いつか、スマホじゃなくカメラ持って、ここに来よう。

さて、復路。往路とほぼ同じだが、後半はピア万代の中を駆け抜けたり、萬代橋まで足を延ばして往復合計27.62km。
23日は福島潟から月岡温泉まで走り、月岡饅頭を食べて帰ってくるミッション。
あちこち寄り道すれば約20km。

福島潟に10時ごろ着。駐車場に消防車。空きスペースも少ない。
何かイベント?
福島潟に春を告げる一大イベント「葦焼き」だった。
まさか、日曜日にやるとは思ってなかったので超ラッキー。
消防署員が見守る中、










1本だけ、菜の花が咲いていた。

そろそろ本題のランニングへ。

10:26 ここからスタート。
游潟広場にも多くのカメラマン。




オニバス池に通じる道へ。

灰を被ったからなのか桜並木もなんだか黒い?
少し走ると、この先は危険だから、どこかで右手の農道に入ってくれと。


火が近い。


確かに危険か?火よりも煙が。
言われるままに農道へ。

潟端の橋、ゆたか橋だったかな?通行止めと聞いていたが、車通ってるじゃないか。じゃ、そっちへ戻ろう。


橋からの眺め。

この先、奥衛門川水門を左手に見て、

奥衛門川沿いに進むと、その先のこんもりした森が市島邸のお庭!

長~い塀に沿って進み、

入口

ここで受付して中へ。

ランニングシューズ脱ぐと、履くのが大変なので、屋内はパス。
屋内も見どころ沢山。いずれまた車で。
梅林も見事だそうな。すぐだな。
雛人形の展示されている資料館は土足で入れる。


いずれもシックな色合いの着物。
七人官女に、音楽を奏でているようには見えない五人囃子

背中に羽をしょって、イケイケで舞っている女性は何方?
資料館の裏手には桜。今年初のお花見。






お花見も想定外。きょうはなかなかついてる。

市島邸を出て、邸内でつけていたマスクを外す。
少し走って、右耳のイヤホンが鳴っていないことに気づく。手をやるとイヤホンが無い。僕のイヤホンは耳に引っかけるタイプで、耳穴を塞がない。外の音も聞こえるので大変重宝しているが、触り方によってはポロリと外れる。
マスクを外した時に落としたんだろう。踵を返し、足元を凝視しつつ探すと、

ありました。やっぱりついてる。
道沿いの牛頭天王


この辺り、地名も天王という。

この河童は安田瓦製か?

左折し、県道300号を一路月岡に向かう。
羽越本線


ここで県道300号は右折。この建物はコンビニだったかな?
右手に中峯ゴルフ場を見て左折し、月岡温泉街へ。


さて、月岡でのミッションは、月岡饅頭を1個買って糖分補給して折り返すこと。
結城堂さんと、

月岡屋さん。

どちらも元祖月岡饅頭を謳っている。
店頭の売り上げは圧倒的に結城堂さんが勝ってそう。僕は両方食べてみて、どちらも美味しいのはわかっているので、待たずに買える月岡屋さんで買います。
エナジージェルも持ってきたので、饅頭とエナジージェル。
饅頭2個でも良かったな。
さて、戻ります。

奥衛門川水門を過ぎ、

橋の向こうにはだいぶ少なくなったとはいえ、まだ煙が。


游潟広場

もうすぐ。


ゴール。北海道ソフトクリームを買ってクールダウン。登山の時もそうだったが、締めにソフトクリームがあると、満足度アップ。
以上。













































