goo blog サービス終了のお知らせ 

niceshotpeteの山旅

新潟県内外の山々を旅した記録です。山座同定に力入れてます。掲載した写真の何枚かはピクスタで販売してます。

3月23日 福島潟から月岡温泉まで、ランニングで往復。福島潟の葦焼きと市島邸の桜。

2025年03月25日 | ランニング
パソコンがまっさらになって戻ってきた。
オフィスのプロダクトキーを忘れたり、複数のパスワードがわからなかったり。復旧までにはまだ時間がかかるが、ブログはなんとか。
岩室の記事は中途半端なままだが、最新の記事をアップ。


3月16日の新潟ハーフマラソン。
休養十分。目標の1時間40分台を目指したが、及ばず・・・。
僅かだがハーフの自己記録更新はできたが、満足できるもんじゃない。
次の、白根ハーフマラソンまで距離踏んで、寒くて伸び悩んでいた月間走行距離を200kmまで戻さなきゃ。

と、言うわけで、
3月20日は、「みなとぴあ」から新潟空港まで、往復。

みなとぴあ前からスタート。柳都大橋を渡り、国道113号から県道4号へ。
県道4号からは前回山ノ下臨海公園へ行った時とほぼ同じ。
前回は公園まで。今回は新潟空港まで行って、さらに阿賀野川に突き当たるまで。



空港まで来たが、現金を持ってくるのを忘れ、展望デッキに出られない。

空港を出て、113号が一日市インターに向かう交差点で113号と別れ、県道17号の松浜橋まで。
ここを左折。




道の奥には、飛行機の発着を待っているのだろう方々の車が何台も。


行きどまり。


進入を禁止しているのは自動車。
じゃ、人間は入っていいの?

非常に危険だそうです。💦




松浜橋を振り返る。
干潟のような水際には水鳥も沢山。
良いところじゃないか。
いつか、スマホじゃなくカメラ持って、ここに来よう。

さて、復路。往路とほぼ同じだが、後半はピア万代の中を駆け抜けたり、萬代橋まで足を延ばして往復合計27.62km。


23日は福島潟から月岡温泉まで走り、月岡饅頭を食べて帰ってくるミッション。
あちこち寄り道すれば約20km。


福島潟に10時ごろ着。駐車場に消防車。空きスペースも少ない。
何かイベント?
福島潟に春を告げる一大イベント「葦焼き」だった。
まさか、日曜日にやるとは思ってなかったので超ラッキー。
消防署員が見守る中、













1本だけ、菜の花が咲いていた。


そろそろ本題のランニングへ。

10:26 ここからスタート。

游潟広場にも多くのカメラマン。





オニバス池に通じる道へ。

灰を被ったからなのか桜並木もなんだか黒い?
少し走ると、この先は危険だから、どこかで右手の農道に入ってくれと。


火が近い。

確かに危険か?火よりも煙が。

言われるままに農道へ。


潟端の橋、ゆたか橋だったかな?通行止めと聞いていたが、車通ってるじゃないか。じゃ、そっちへ戻ろう。


橋からの眺め。

この先、奥衛門川水門を左手に見て、
奥衛門川沿いに進むと、その先のこんもりした森が市島邸のお庭!

長~い塀に沿って進み、

入口

ここで受付して中へ。
ランニングシューズ脱ぐと、履くのが大変なので、屋内はパス。
屋内も見どころ沢山。いずれまた車で。
梅林も見事だそうな。すぐだな。

雛人形の展示されている資料館は土足で入れる。


いずれもシックな色合いの着物。
七人官女に、音楽を奏でているようには見えない五人囃子

背中に羽をしょって、イケイケで舞っている女性は何方?

資料館の裏手には桜。今年初のお花見。





お花見も想定外。きょうはなかなかついてる。

市島邸を出て、邸内でつけていたマスクを外す。
少し走って、右耳のイヤホンが鳴っていないことに気づく。手をやるとイヤホンが無い。僕のイヤホンは耳に引っかけるタイプで、耳穴を塞がない。外の音も聞こえるので大変重宝しているが、触り方によってはポロリと外れる。
マスクを外した時に落としたんだろう。踵を返し、足元を凝視しつつ探すと、
ありました。やっぱりついてる。

道沿いの牛頭天王


この辺り、地名も天王という。


この河童は安田瓦製か?


左折し、県道300号を一路月岡に向かう。

羽越本線



ここで県道300号は右折。この建物はコンビニだったかな?

右手に中峯ゴルフ場を見て左折し、月岡温泉街へ。


さて、月岡でのミッションは、月岡饅頭を1個買って糖分補給して折り返すこと。

結城堂さんと、

月岡屋さん。


どちらも元祖月岡饅頭を謳っている。
店頭の売り上げは圧倒的に結城堂さんが勝ってそう。僕は両方食べてみて、どちらも美味しいのはわかっているので、待たずに買える月岡屋さんで買います。
エナジージェルも持ってきたので、饅頭とエナジージェル。
饅頭2個でも良かったな。

さて、戻ります。

奥衛門川水門を過ぎ、

橋の向こうにはだいぶ少なくなったとはいえ、まだ煙が。



游潟広場


もうすぐ。

ゴール。北海道ソフトクリームを買ってクールダウン。登山の時もそうだったが、締めにソフトクリームがあると、満足度アップ。
以上。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2月岩室駅から、ラン&ウォークで岩室温泉街のひな祭りへ。その1

2025年03月02日 | 町歩き
2月27日 午前中リハビリを受けてから、越後線に乗り岩室駅へ。
11:20 岩室駅発。


静かな静かな駅前通り。まずはウォーミングアップとしてウォーキングでスタート。

弥彦山を望む。

岩室温泉で、ホテルその他、雛人形を飾っている店舗を回るのであまり汗かきたくない。
突き当たって右、そして左と辿り県道55号。人も車も少なく、歩道もしっかり確保され、ランニング向きの道。たまに走って、汗が滲んできたらウォーキング。
ランニングの効果は殆ど無い。


終始、弥彦山を望むコース。
12:10 まず目指すは「いわむろや」

道の駅ではないが、食事もできる、土産も買える、足湯もある。ほぼ道の駅。
ここで糖質補給。
勿論、雛人形も飾られている。では雛人形巡りスタート。スタンプラリーもやっていて多くの方が参加してるようだが、全部回る時間はない。











カルタや囲碁・将棋、合唱など。

12:30 続いて、お隣の老舗旅館「ゆもとや」

遠目に、オレンジの屋根もだいぶ色褪せたんだなぁと思ったが、近づいて見ると、これは他の色の屋根が錆びてこうなったのか?
年季が入ってるからなぁ。
ただ、一歩中に入ればロビーもお庭も綺麗。
流石、「ゆもとや」




12:37 次いで、ゆもとやの裏手の道から招魂社の階段に飾られた猫の雛人形。



なぜ、猫?実は、この後、この猫の作者にお会いするのだが、なぜ猫なのかは、なんとなくスルーされてしまった。
ほとんど走ってないし、せっかくだから、この階段上ってみよう。
急な狭い階段。






見下ろす。





下りは、もっと怖い。雪も残っているし、滑ったら、一気に下まで。


ゆっくり降り立ち、さらに道沿いに進むと、
12:50 慶覚寺。
圧巻の十段飾り。




全部で、192体。寄贈された雛人形をまとめて飾ってるので、お内裏様とお雛様も複数体。




右から、菅原道真、小野小町、柿本人麻呂だそうです。







慶覚寺を出て、右に進むと、これも老舗菓子舗「角屋」
13:00

このT時路脇にも猫が。温泉街のあちこちに猫。



角屋さんの雛人形。
ここの金鍔が昔からのお気に入り。1個買って歩きながらペロリ。2度目の糖質補給。予定通り。

老舗旅館 高島屋、めんめん亭わたやと見学。
これは小富士屋の雛人形だったかな?置き場所が足りなくて、隣に置かせてもらってるとか。



着物の色が特徴的。

この後、メイン会場の無匠庵に向かうのだが、ここまで、ほぼ初めてスマホで書いてきた。写真を大きくして確認する事も出来ない。パソコンで見るとどんな記事になってるんだろう?
カテゴリーの変更はどうやる?時間掛かってしょうがない。
ここまで、その1




コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする