niceshotpeteの山旅

新潟県内外の山々を旅した記録です。山座同定に力入れてます。掲載した写真の何枚かはピクスタで販売してます。



2016年行った山・行けなかった山 そして2017年は?

2016年12月24日 | 猿毛岳
毎年恒例「クリスマスの約束」を見ながら。(年を追うごとにほろ苦く・・・)

昨年末に立てた目標の山々の中、
行った山
①飯縄山   
②八海山 
③万太郎山
④妙高山
⑤高妻山

行けなかった山
⑥西大巓 
⑦風倉山
⑧平ヶ岳
⑨日白山 
⑩高知山~二王子岳

5勝5敗
⑦から⑨は、2017年の目標の山に。

で、2017年に行きたい山
①四阿山(山家神社に二年参りして元日登山)
②平ヶ岳(はるりんさん、よろしく!)
③飯豊山(切合小屋泊まり?)
④丹後山
⑤風倉山(奥胎内への道が冬季閉鎖解除されたら速攻で)
⑥日白山
⑦以東岳
⑧竜門山
⑨未丈ヶ岳(日向倉山から)
⑩北股岳(この辺になると迷う。鷲ヶ巣山、雪倉岳、銀太郎山、未踏の新潟100名山全てが目標だし。)

諸事情により、年々ハードルは高くなるが。①②④⑤はぜひとも!

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12月18日 猿毛岳

2016年12月19日 | 猿毛岳
五頭山から撮影した妙高・白馬の写真を見ると、その前にデンと腰を据える猿毛岳が気になりだした。
猿毛岳。他の方のブログでもちょいちょい目にする、山頂に小屋のある山。干支の山でもある。
ここからも槍穂、見えるんでないかい?試しにカシミール3Dで描画してみると、槍が見えそうだ。
標高326.7m。ここから槍を撮影できたら、これもびっくりぽん。
18日はとても遠望が効きそうな天気予報ではないが、槍方向の見晴らしがどうなってるのか、申年のうちに登って確かめとこう。

0853 駐車場から、加茂川に架かる日吉橋を振り返る。1車線分の狭い橋で恐々渡った。

準備をしていると、ご婦人が二人到着。お互いに猿毛は初めてなのでご一緒しましょうということになった。
ワカンどうしようか迷ったがお二人も長靴だけ。置いていく。(下りでけっこう滑ったので6本爪の軽アイゼンはあったほうがよかった。)

0903 登山口


0915 途中の竹林。手をあててみると、親指、中指がちょうど半廻りする直径だが、根元に筍の時の皮が残っていて、これは今年生えた竹だと教えてもらう。


0953 猿毛小屋が見えた。


0954 山頂着


ご婦人方はすぐに下山していった。
越後白山や、山頂付近に雲がかかる粟・守門などは見える。




守門岳の長い裾野の向こうに越後三山が並ぶ、はず。


小屋前から南南西方向にぎりぎり見えるのは五百山や鋸山。苗場はこの左になる。
槍は、ちょうど登ってきた尾根の樹林に隠されるようだ。


もう少し雲が取れないか?小屋に入り早い昼食で待機。一人でストーブつけるのは怖いので、バーナー最強で暖を取る。
やや南西の空が明るくなったので、先まで行ってみる。
第一展望、とか、第二展望、見晴らしなどど呼ばれる地点の辺り。
南西側が開けた場所でGPSで測位。
問題は、猿毛の斜面の樹林に隠されないかどうか。移動性高気圧に広く覆われる日に再訪することにして小屋に戻る。




小屋に戻ると、後着の方々がいてストーブに火が入り、寒々していた小屋の中が全く違った和やかな空間になっていた。
さらに一人、二人と到着。
外にでると、粟が岳の雲も取れて来た。


守門大岳も良く見えるようになってきた。あの斜面。一度はスキーで滑ってみたい。

もう少し粘りたかったが、時間切れ。


1430 午後は母とマリンピア日本海へ。





サクラマス・ヤマメと書かれた水槽。
サクラマスさんはいなかったなぁ。(笑)


こっちはイワナ


イルカもビーバーもラッコもアザラシも、水族館にいるものはみんな魚だと思うようで、体長3mで4mもジャンプする魚や、毛の生えた丸顔の魚たちを不思議だぁ不思議だぁと子供のように見つめていた。
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