niceshotpeteの山旅

新潟県内外の山々を旅した記録です。山座同定に力入れてます。掲載した写真の何枚かはピクスタで販売してます。



8月2日 福島潟のオニバス

2018年08月05日 | 植物
福島潟のHPより抜粋
オニバス(スイレン科)は、日本の水生植物の中で一番大きな約2mの葉をつける一年草です。現在全国で70カ所程度しか生息が確認されない希少な植物であり、福島潟が日本の自生の北限です。
かつての福島潟は、舟の通行に支障をきたすほど湖面にオニバスの葉が広がっていました。しかし、その後の干拓事業や環境の変化により激減し、昭和40年代には姿を消しました。旧豊栄市(現新潟市)では、昭和63年に再発見されたオニバスの保護増殖活動に取り組んでおり、今では毎年順調に可憐な花を見ることができます。
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福島潟もよく訪れる場所だが、このオニバスの咲いてる時期にはあまり来ないし、福島潟の中心的な施設であるビュー福島潟の対岸になるので、今までオニバスが咲いてるところを見たことがなかった。
オニバスの花。なんとなく大きいイメージを持っていたが、小さい花。


ズームしないと、その綺麗さがわからん。



シワシワの葉っぱがだんだん展開して、お盆のようになり、最後に広がる。





葉がトゲトゲなのはなぜ?水鳥なんかが上に乗るのを防ぐため?


色合いがかなり濃いめ。






トンボも沢山飛んでいるが、1種類だけのようだ。






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7月22日 白山神社蓮まつり

2018年07月23日 | 植物
旧友と昼間っからお酒を飲んだ帰り、母の入所した施設へ向かい信濃川沿いに歩いてきたが、そういえば白山神社の蓮を見ていないなと、回り道して昭和大橋を渡り白山神社へ。
白山公園の入り口。横断歩道の反対側に、突然、一輪の向日葵が咲きだしたかのように何だか思いがけないようなものが、まぶしいほど、日にきらきらとかがやき出したように思えた。(堀辰雄のパクリ)
私はやっと其処に黄色いワンピースの、一人の女性が立っているのだということを認めることが出来た(パクリパクリ。黄色いワンピースの女性と認識するのに時間係るわけない)。
とても綺麗な水彩画でもみたような得した気分で公園へ


園内に入ると、蓮まつりの表示。ちょうどよい時期に来たようだ。
















池をぐるっと周り、さて、そろそろ帰ろうかと踵を返すと、向こうから先ほどの女性が歩いてくるではないか。
同じ猛暑の中にいるとは思えないほど、蓮の花のように色白の華奢な女性。
すれ違ってしばらくしてから、思い切って声を掛け、写真に納まっていただいた。


背面モニターで写真を確認していただき、礼を言って別れ、また信濃川へ向かって歩き出した。
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新潟ふるさと村のチューリップ

2018年04月27日 | 植物
新潟は米どころだけじゃなく、チューリップ王国でもある。切り花出荷数は全国一で県花になっている。



ネグレッタ






ヤンバンネス(黄)とブルーダイヤモンド


クイーンオブナイト






キレイなオネーサンを見ると、つい画面に入れたくなるオッサン。


バレリーナ(オレンジ)








ブルーダイヤモンド


ゴールデンウィークを前に、すでに満開。終わってる花も多い。大丈夫?
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12月21日 クリスマス気分を味わいに、いくとぴあ食花

2017年12月21日 | 植物
鳥屋野潟に隣接する新潟市の「いくとぴあ食花」
クリスマスシーズン定番のポインセチアとシクラメンを見に。




赤は色膨張するんだよね。






こんなん撮ってみました。本人は何の事やらわからない。カメラのバックモニター見せても???。

ショートステイは可哀そう、と言ってた父も遂に根を上げ初ショートステイに行かせた。
しめしめ、これで土日にショートステイに行かせれば、以前のように土曜前泊の山行が出来るわい、と、私の心の暗黒面がほくそ笑む。
(初ショートステイの夜、イオンシネマのナイトセッションで「スターウォーズ最後のジェダイ」を見て来た。面白いよ。お薦め。)
が、ショートステイは2カ月前からの予約で休前日は空きなしなんだと。そりゃそうだ。皆、同じ事考えるよね。

冬場恒例のイルミネーション。柵の向こうは有料エリア。雨降ってるし、また今度。


動物舎へ。アルパカは夕食中。



だが、シャッター音を聞くと、柵の方へ向き直る。写真慣れしとるなぁ。
いや待てよ?夏場は屋外で多くの観客のシャッター音にさらされ、定時になると観客からエサを貰う。
シャッター音とエサやりが条件反射で結びついてしまっちゃったんだな。食事の邪魔しちゃったな。かんべね。
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11月23日 五泉市蛭野 銀杏の里へ

2017年11月24日 | 植物
勤労感謝の日。
感謝するなら晴れをくれ
22日の好天から一転。朝から雨。休日の前後が晴れという最近の新潟。あぁ、山登ってない。
母を連れて、一度行ってみたかった蛭野の銀杏。

雨は降ってるが幸い小雨。越後白山は雲の中。




レンズに雨粒付いてまった。



立派な大木。すぐ近くに車を停め、カメラ持って飛び出すと、道路の反対側から三脚立ててこちらを狙っているカメラマンに気づいた。
彼は無言で手でシッシッと。これは失礼しました。
同じようにここで車を停める人が多いのだろう。潰れた銀杏で周囲はなかなかの匂いが。





たわわに実る銀杏








柿もたわわに。
沢山の実をつけた木がそこここに。こんなに残しているとクマ呼ぶんじゃないの?




杉の大木が立ち並ぶ、慈光寺の表参道


雨の中でも多くの人が訪れている。

ボケピン





モミジも黄色


ワンポイントの赤




石段を上がり





晴れていればもっと歩き回れただろうが、大降りにはならなかったので充分楽しめた。













まさに黄金の里だった。


帰る途中のお寺の銀杏も見事。ここは真っ赤なモミジとの組み合わせも。




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9月21日 寺尾中央公園にも曼珠沙華が咲いてた。

2017年09月22日 | 植物
前の日曜に薔薇や秋桜を見に行ったが、開花はイマイチで、きょうはもう少し咲いてるかなと出掛けた寺尾中央公園。
ここは、小学生の頃は新潟遊園という小さな遊園地があった場所で、大観覧車やジェットコースターはなかったが、そこそこ子供が喜ぶ乗り物があった。
昔は大らかなもんで、周囲は数本の鉄条網で囲ってあるだけで、遊園地の近くに住んでいた友達の家に遊びに行くと、鉄条網の間隔が広がっている場所から入園料払わずに侵入し、お金のかからない遊具で遊んで帰って来たものだ。いつしか移転し、中高年の憩いの公園へと変貌したのであった。



久々の鳥撮り。コサメビタキ?エゾビタキだそうです。sakaturaganさん、ありがとうございます。確かにくっきりと縦斑がありますね。気づいてませんでした。どこ見てるんでしょうねぇ?


すると一叢の赤い花。こんなところに曼珠沙華あったかなぁ?








お目当ての薔薇はやはりイマイチ。




秋桜も単発。


銀杏はだいぶ色づいてきた。




木の実。名前はわからん。






それなりに秋を感じて帰る。
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8月6日 新潟県津南町ひまわり広場の夜明け

2017年08月06日 | 植物
0350 未明のひまわり広場駐車場
ヒアデスとプレアデス

 
0354 オリオンと明けの明星


0443 夜明け前の聖地に信者が静かに集まる


0447


0448


0459 太陽神の御出ましを待つ


0509


0511 おお!


0512 太陽神の降臨


513 思わず立ち上がる信者


0514 畏怖


0518 歓喜


0523


0532 立ち尽くす


0543


0546


0550 神の優しさに包まれ。


0559 可憐な乙女


0603 舞台裏


0609 オッハヨ~




出番待ちの若造達。




追加
5時12分の太陽の位置 by カシミール3Ⅾ


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7月23日 玉原高原のラベンダー・・・だけ。

2017年07月24日 | 植物
 早朝 雨降りの新潟を脱出し、関越トンネルを抜ける。
川場から武尊山に登りたかったが、みなかみの天気予報にも雨マークが付き、断念。
でも、新潟にいても雨だし、前線の南下が予想より遅ければ、登山口までの道順調べたり、近くの玉原高原のラベンダーや湿原散策・撮影くらいはできるかなと、群馬行きに決定。この時点でやっちまってた。今年の玉原湿原の状況をお分かりの方は、もうわかりましたね?
 国境の長いトンネルを抜けると、雨だった。これは、ある程度想定済み。

沼田インターを降り、ローソンでお握り買い、まずは川場の道の駅、田園プラザを目指す。
小雨は降り続き、これは大降りになる前に先に玉原に行った方がいいかと、道の駅から左折し玉原高原を目指す。
山道をクネクネ上がっていくと、玉原湿原とラベンダーパークが左右に分かれる。まずはラベンダーパークに。すでに多くの車と観光客。
入場料1100円。高いのか安いのかわからん。ここは東急リゾート。まあ、こんなもんか。
施設は綺麗。準備を済ませ、傘さしてカメラが濡れないようにしっかり胸の前に掲げて出発。
冬場はスキー場。ゲレンデを歩いて登って1kmくらい?(近くにいたおじさんが1kmと言ってるのが聞こえたから)
0916

写真の花壇はすぐに終わり、芝のゲレンデ内の道を登る。時々、クリンソウやニッコウキスゲが咲いている。
雨でも最初のリフトは運行中。
リフトの降り口からがラベンダー園になる。う~ん。小さいスキー場のゲレンデだからちょっと狭い。

でも、手入れの行き届いたラベンダー。綺麗です。(でもコントラスト盛り過ぎ・・・。もう少し控えめな色)


近くのおじさんが、この角度だったら北海道っぽく見えるかな、なんて試してる。
ラベンダーというとどうしても富良野を連想するが、スキー場は横幅狭い。同じ風な景色を期待できるわけもないが、やはり、ちょっと、寂しい。










しゃがんで写真を撮る奥さんに傘を差しかける優しい旦那、かな?


こんな木々も




レンズに水滴ついてた








0939 最上部の大展望台  晴れてると展望が大なんだろう。  


クリンソウ
ヤナギラン(サクラマスさん、ありがとうございます)




0953 下り始めると徐々に傘をたたむ人が。 


0957 空も明るくなり、雨があがる。 


さあ、急いで湿原に行こう。コバイケイソウ咲いてるかな、暫く見てないな。

1006 ゲレンデ下り、見上げる。


車に乗り込み、三叉路を右へ。湿原に。
駐車場に着くと、閑散としてる。
みんな、こっちには来ないのかな?
すると、

(あら、横向き)



この看板の奥に、

なんてこった。またやっちまった。下調べなし。

あえなく撤退。さて、どこ行こう。時間一杯あるし、川場キャンプ場では近すぎる。
湿原見れなかったから、
「そうだ、野反湖へ行こう」
白砂山登山口偵察ってやつで。
沼田IC辺りに降りて来たのが11時頃だったかな。
ロマンティック街道を西へ。
ロックハート城を過ぎ、中山を11:30頃通過。中之条でお昼を食べる。標識の草津の文字は145号線をそのまま辿るようだ。ん?こっちでいいのかな?お?岩櫃山登山口の案内が右に?グーグルマップで調べた道は、暮坂峠を越えるコースだったが、こっちのほうが整備されていて速いのか?
快適に飛ばし、野反湖の標識に従って右折し、六合村を目指す。
山道を辿り、六合村の道の駅に12時50分。トイレ休憩し先に進むが、落石注意の看板と、ご丁寧に道路真ん中に転がる石。
野反湖まで10数キロだが、きょうはここまでにしよう。法面の工事してるとこもあるし、大雨になると通行止めの看板もあるし。こんな崖沿いの道で大雨には会いたくない。白砂山攻略のめども付いた。来た甲斐はあった、と、いう事にしよう。

来た道をそのまま辿り、中之条を目指す。
すると岩櫃山登山口への看板。それに従いUターンするように右折。
暫く進むと、

50台も止められる駐車場に車は1台。人の気配はない。





天気は午前中よりずっと安定しているし、ヘルメットも車にあるが、タイムオーバー。気候が安定すればいつでも来れる。これも来た甲斐はあった。

中山で左折。月夜野ICで関越に乗り、国境の長い関越トンネルを越えると、
湯沢の道は乾いてるし、飯士山もアウトラインくっきりしてる。
もしかして、これも外したか?どこか登れたんじゃ?
ま、それは無理だったろう。塩沢石内のPで、コシヒカリの塩むすびを食べ、帰路へ。


でも、長岡越えた辺りで線状降水帯に突っ込む。
そして、24日。私の住む新潟市西区にも避難勧告が出た。これから毎年、こんな事を繰り返すのか?もう異常気象ではなく、これが常態?
日本どうなる?







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6月8日 寺尾中央公園の薔薇2

2017年06月09日 | 植物



アイスバーグ








ミスティーパープル





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6月8日 寺尾中央公園の薔薇

2017年06月08日 | 植物
あたふたしている間に、寺尾中央公園の薔薇もそろそろ最盛期を過ぎようとしていました。

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5月25日 寺尾中央公園の薔薇

2017年05月26日 | 植物
寺尾中央公園の薔薇もそろそろ見頃だろう。
いつもの探鳥ウォークでなく、きょうは薔薇の下見がメイン。






















躑躅はそろそろ終わり


橡の葉も綺麗だが、よく見ると毛虫が。すぐ穴だらけになるか?


陽射しがもどった午後、母を連れて再度。








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新潟市内にも春が来ました

2017年04月06日 | 植物
ちょいと空き時間が出来たので、お花見に。

きのう、きょうと暖かい日が続いて、開花寸前




シダレザクラ






ユキヤナギもポツポツと














この花だけはもうすぐ終わり?
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3月20日 水芭蕉公園

2017年03月20日 | 植物
連休を利用して埼玉から母の様子を見に帰省した姉も一緒に、五泉市の水芭蕉公園に。





帰ってくるまでは、その人誰?何しに来るの?と不思議そうだった。が、
一晩一緒にいて違和感なくなったようだ。

木道が危ないので、手を引かれる。立場が逆転し、母親と手を繋ぐ子供のように嬉しそう。
















まだ四分咲きというところか。水芭蕉祭りは来週から?
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3月5日 鳥屋野潟の梅

2017年03月05日 | 植物
広大な鳥屋野潟にある、広大なスポーツ公園の片隅で漸く咲き始めた梅を愛でに、また鳥屋野潟へ。






白梅を前景にボカして紅梅を。と思ったら、ボケ過ぎてわからん。














白木蓮  


この蕾は?






もう夕刻です。帰りましょう。
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3月2日 春を探しに鳥屋野潟へ

2017年03月03日 | 植物
2日は、午後から仕事を休みにして、税理士の元へ確定申告の書類を届ける。こちらの手を離れてちょっとホッとする。
その後、中央区の鳥屋野潟へ。そろそろ梅が咲き始める頃かと。
咲いてた!咲いてた!少しだが。






鳥屋野潟沿いに公園内を歩き、今度は野鳥を探す。あまりいないなぁ。
居た!居た!
あれはモズ?
どこかに早贄はないか?




私のカメラの腕では鮮明に撮れない。またも安直にソフトでピント強調。カギ型の嘴がなんとかわかる。画質は荒れる。


正面から見ると、結構かわいいんだよね。




場所を移動すると、早いスピードで飛び回る小鳥。
結構綺麗。
シジュウカラのようだ。何枚も撮ったのに、これが一番まとも。ブレブレ


車で潟の反対側へ移動。
居た!居た!以前と同じ木にそのまま。
トラフズク
何年前からこの木に棲んでいるのだろう。人が頻繁に出入りする建物の目の前なのに。




少し離れた場所に黄色い花が。
マンサク。
山に咲いてるのとは種類が違う、花弁が小さく密集して沢山咲いてる。








赤いマンサクも




潟の向こうに新潟サッカースタジアム。
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