niceshotpeteの山旅

新潟県内外の山々を旅した記録です。山座同定に力入れてます。掲載した写真の何枚かはピクスタで販売してます。



2月28日 久しぶりの角田山 ほたるの里から、五ヶ峠へ周回

2016年02月28日 | 角田山・弥彦山
バカと何とかは風邪引かないと申しますが、月曜日からバカに高い熱が出た。
一晩寝れば治ると思ったのが、二晩になり、三晩ともなると年を感じずに入られない。
漸く回復したが、鏡に映る顔は自分でもわかるほど、スリムになってる。
どこか遠くへ行きたかったが、自重して、角田山で回復の程度を計ろう。
午前中に、風邪のため溜まってしまった仕事を片付け、11時過ぎ、職場を出てほたるの里へ向かった。
登り始めは何時だったかな?NHKのど自慢が始まってた。
最初の階段がきつい。病み上がりとはいえ、今年は平ヶ岳が目標なのに情けない。
今年はまだ4山目。普段の運動増やさないと目標達成に黄色信号が点りかねない。

1254 朽ちかけた東屋。このコースで山頂が良く見えてるのは初めてかも。

穏やかな登山日和。周りを見回しながら登るが、雪割草は全く咲いてない。終わったのか、これからなのか?

1313 山の神コース分岐。

どろどろの道から漸く雪道へ


1330 五りん石コース分岐。

1348 山頂着


1400 向陽観音堂着
ここで昼食
きょうはニチレイの冷凍食品の、チャーハンを持ってきたが、期待以上の旨さ。定番メニューに加えることとした。
ここでお話しした方によると、樋曽山には雪割草咲いてるらしい。
角田はこれからだそうだ。
五頭、菅名、粟と見えてはいるが霞んでいる。
写真も数枚とるが、条件悪く、撮影意欲沸かず。
ここらで退散しよう。
山頂小屋を尻目に五ヶ峠へ下るコースへ

1528浦浜コース分岐
しばらく歩いて、急な登りのところで足が攣りそうないやな感覚。

五ヶ峠には、山頂で一緒だった方の車1台だけ。

五ヶ峠から福井までの林道はこんなに長かったかな?
三望平からまっすぐ降りて来るコースとの合流付近の流れでドロドロの軽アイゼンを洗う。

1640 ほたるの里駐車場着


いつものごとく、帰りは夕日を眺めながら。







コメント (2)

スター誕生??

2016年02月21日 | JAZZ
先日、新潟市中央区の古町で会合があり、懇親会がはねた後、
まだ時間は早い、久しぶりに西堀の老舗JAZZ喫茶SWANにでも寄ってみるか、土曜の夜はライブやってるはず、と、
近年とみに人通りの少なくなった西堀通りを逍遥し、SWAN着。

が、もうすぐ終わりですよとフラれ、
それでは、これまた老舗、昭和新道のJAZZ FLASH へ。
古町通りから一本裏の小路に入ると、そこは大人の世界。
ソー○ランドを横目で冷やかし、FLASHへ。

ドアを開けると満員?
「入れますか?」「大丈夫ですよ。ワンドリンク付きで1000円です。何か楽器持ってきました?」
いわゆるジャムセッション?てのをやってるよう。カウンター脇の小椅子に小さくなって座る。
プロ?アマ?わからんがベテランサックス奏者が場を盛り上げる。

すると、まだ10代と思しき青少年がテナーを携え登場。

数曲演奏し、次は?と聞かれた彼が「マイフェイバリットシングズ」と告げると、
周りのベテランさんから「若者は怖いもんしらずだねぇ」と冷やかされる。
演奏の良し悪しは私にはわからんが、わたしにとっては充分視聴に堪える演奏を披露する。
曲の最後の方で、素早い指使いでコルトレーン風にパラララパラララとやると、今度は「気持ちはわかる!」と外野から励ましの?言葉が飛ぶ。
まだまだ童顔の彼がいつか表舞台に飛び出す日が来るんだろうか?なんて、なんだか応援したくなった。
「もう遅いよ、帰ったほうがいいんじゃない?」と、やんわりタイムリミットを告げられた青少年は、同伴した母親!と帰っていったのだった。
ここは、天下御免の昭和新道だぜぃ。
さらにびっくりぽん!なことにゃ、私がいた1時間ほどの間、誰一人煙草を吸う人がいなかった。
昔の紫煙ただようJAZZ喫茶からは考えられない健全さ。隔世の感あり。
そのあとは、ベテランピアニストさんも加わり、流石の演奏を堪能し、古町の夜は更けていったのだった。




コメント (4)

2月11日 不動堂山

2016年02月11日 | 菅名山塊

飯縄山、冨士山ときて、ようやく今年初の越後の山旅。
下越より、上中越のほうが天気がいいようだが、きょうは近場へ。午後から晴れるようなので重役出勤雪山登山。
どなたかトレースつけてくれてればいいなぁ、と。
新潟100名山のなかでも、地味ランキング上位の五泉市の不動堂山をゲットしよう。
今シーズン初ワカンでもある。
不動堂山から福連寺山を辿る周回コースを設定。
時間が許せば、風越山から大蔵山へのロングコースも、と思うが、すべては先行者のトレース次第である。

290号線が不動堂で直角にカーブするところで、細い道に入り、きのこ工場の中を通るという。
左上に工場が見えるが、通り過ぎる。あれれ?と思うと、すぐに左にUターンする形で工場の敷地内へ。
工場とビニールハウスの間を通るようだ。こっちでいいのかな?としばし迷うが、先の方に車が停まっているのが見える。半信半疑で進んでみるが、そこが登山口だった。5台の車が停まっていて、端っこのスペースに潜り込ませる。
車を停めたすぐ脇で、軽アイゼンとワカンのダブル装着。少々ワカンの紐がゆるんでも、軽アイゼンに支えられて決してずれることがない。

0936 ゲートへ向けて出発


0944 新中線No.16 から登りとなる




0959 鉄塔


1110 8合目


1120 山頂着 テントが1張。賑やかに宴会中。


不動堂山山頂から鋭峰の風越山とその左奥、平頂の大蔵山

現地ではず~と、大蔵山って、こっちから見るとあんなに尖ってるんだ、と思い込んでいた。
すっきり尖っているのは風越山だった。そーだよな、山頂にあんなに尖ってる場所なかったよなぁ、と自分の思い込みに呆れる。

さて、きょうは次第に晴れて、絶好の展望写真日和かと思ってきたのだが、山頂到着時は、かなり雲が多い。
ここから先はトレースもなく、一人でラッセルするのも無理。
ならば、この山頂でじっくり粘って天候の更なる回復を待とうと、昨秋買ったはいいが使う場所がなかったファイントラックのツェルトを張って待機することにした。
下手くそな設営を見られるのは恥ずかしいが、団体さんは皆テントの中。
ツェルトの入り口に腰を降ろして食事する姿など想像し、嬉々として設営するが、前面に立てたポールが邪魔で座れない。ただの物置でしかなかった。
食後、入り口から足を投げ出し、中に横たわってみた。なるほど遭難時は役立ちそう。
遮る物のない山頂でもツェルトがなびくことはない、山頂をわたる風はそよ風。早春の不動堂山。


あらためて、大蔵山から風越山


マンダロク山から日本平山




中杉山から五剣谷岳




灰ヶ岳 左奥には、私には決して辿り着けそうもない青里岳


粟ヶ岳


越後白山


兎の足跡を辿り、風越山方向を偵察。これはいつか行かんば


帰宅後、カシミールで不動堂山からの展望を調べていたら、こんなん出てきました。

瑪瑙山の上に、ちょこんと槍の穂先。500mmのズームレンズという設定で、今の私のレンズでは無理なんだが。
いつの日か撮影してみたい。

1419 下山開始 往路を戻る。
1506 鉄塔
1516 新中線No.16
1521 ゲート着

290号線を少し走ると、さくらんど温泉の看板。
時間も早いし、ひとっ風呂浴びてくか (^^♪

風呂上がりの菅名山塊 右から不動堂山 風越山 大蔵山


五頭連峰


新潟100名山 43座目
今年中には50座クリア、が目標
コメント (11)

ジョージ・アダムス / SONG OF ADAM

2016年02月08日 | JAZZ
数十年振りで両親の家で寝起きをしてみて、見つけたサプライズ品。
高校生の頃買ったJAZZのLP。
無くなってしまったと思っていたので、こんなところにあったのか、と。

ロン・カーターのピッコロ
山本剛のスターダスト
ジョー・サンプルの渚にて
等々。

一番は
今は亡きジョージ・アダムスのSONG OF ADAM
ホロ レーベル
アダムスの記念すべき初リーダーアルバムだとか。

初めてジョージ・アダムスのテナーを聞いたのはマッコイタイナーのアルバム「グリーティング」だったが、
以来ファンになり、マッコイグループで新潟に来た時には、「グリーティング」のジャケットにサインも貰った。
「グリーティング」には元々マッコイのサインが印刷?されてるが、
同じように白マジックで、ジョー・フォード、ウイルビー・フレッチャー、ギレルミ・フランコとともにサインしてもらった。
一曲目の「クライ フロム ザ マウンテン」からグイグイ引き込まれる。

タイトルに山が入ってるとこも気に入ってる理由のひとつ。(と、無理矢理、山ネタに繋がった。)




 

 




コメント

2月7日 阿賀町の将軍杉

2016年02月07日 | 阿賀野市・阿賀町
(作成中)

今月から両親の家で寝起きすることになり、いささか疲労気味。
新潟のお山は雪。じゃあ、県外へ、といういつもの気力はなく、過日、大雪で行けなかった阿賀町三川の将軍杉の撮影に行くことにした。
天気が回復したら、同じ阿賀町の餅倉山や兎ヶ倉山(うさんくらやま)を攻略できないかな?と一応山装備は車に積んだ。

道の駅三川に駐車し、将軍杉まで約300m歩く。
道の駅に着く少し前、あちらの将軍様の暴挙をラヂオが報じる。

将軍杉


この季節は、落雪、落枝の危険があり、立入禁止のロープが張ってあるが、自己責任でぐるっと一周。






きょうは三川についてすぐ将軍杉を撮影して、餅倉山・兎ヶ倉山の登山口まで行ったのだが、悪天候で登れず、また最初の写真が気に入らず、帰りにもう一度将軍杉を撮影に行った。この頃になるとだいぶ日が差すようになっていた。
登れたかな?





きりん橋から以前登った白髭山


同じく麒麟橋から麒麟山




11日頃から急激に気温があがるという。雪崩が頻発する恐れがあり、どこに登るか慎重に決めないと。

コメント (2)