niceshotpeteの山旅

新潟県内外の山々を旅した記録です。山座同定に力入れてます。掲載した写真の何枚かはピクスタで販売してます。



11月3日 新潟100名山66座目 静寂に包まれたブナの原生林 大平山 詳細版

2017年11月06日 | 大平山
スタート   :10:17
時間     :3:59'11.4
距離     :7.57 km
上昇     :518 m
下降     :518 m
上昇継続時間 :1:29'50
下降継続時間 :1:07'05
水平移動時間 :1:22'16.4
最大高度   :571 m
最低高度   :160 m







1015 南大平ダム湖公園脇から舗装路を登る。


1017 登山道入り口 GPSスタート


快適な雑木のトンネル


1028 公園見晴らし台の東屋。公園が見えた記憶がないのだが・・・。


ここには三角点。でも、地理院地図には三角点の表示はなく、地図上でその付近にあるのは・254の写真測量による標高点。
GPSの軌跡と照らし合わせても、この三角点とは違うようだ。
この三角点は地理院地図に載ってない?


1038 杉林の中を行く。意外とアップダウンがきつい。


1056 臥牛展望

臥牛山(村上城址)が見えるから臥牛展望。

これかと思い撮影したが違うようだ。公園見晴らし台もそうだが、木が成長し、ますます展望が効かなくなっているのかな?





1101 この辺りから、ブナの原生林が現れる。










これまた異形のブナ


遮光土偶か?


エレファントマンか?


1113 ここが佐渡展望


ここでも佐渡は見えず・・・。






鮮やかな黄色  新緑の頃もいいかも。


静寂に包まれたブナの原生林






ポールを前で振り回さないと蜘蛛の巣に引っかかる。誰も歩いていない道。






どんどん深山の様相を呈してくる。下には栗の実が沢山落ちていてまさに熊の餌場。

しかし、どのブナにも実がついていない。今年も凶作のようだ。













相変わらず展望は効かず、ブナ以外、撮るもんがないが、飽きない。







このコース唯一のロープ

もう少しあってもおかしくない、急登が何か所か。雨の翌日はかなり滑りそう。

やがてブナの大木の間に開けた場所が見え、


1150 山頂 着。






ガイドブックには眺望は広いと書いてあるが・・・。
主役は鷲ヶ巣山 やはり、このアップダウンは凄い。




朝日連峰




朝日連峰の右に祝瓶山が鋭い。


光兎山。どこだどこだと探して樹間から。


飯豊二王子もあるのは分かるが樹木に寸断され同定できなかった。

風もなく、静かな山頂にK君のバーナーの音だけが響く。いい音だなぁ~。

暫くすると、不意に賑やかな声が。3人連れが到着。きょう会ったのはこの方々だけ。

ブナの原生林を満喫し下山。往路を戻る。




同じ道戻るんだから、帰りもブナブナブナブナ・・・・。























一か所だけ、倒木が道を塞いでいた。


佐渡展望 なんだか「レルヒさん」にも見える(新潟ローカルネタ。またまた、山の番人に失礼な)










1342 臥牛展望


難敵の杉林。


東屋の手前に右に下る立派な道。来た道よりもっと整備してありそう。気になるね、ということで偵察。


落ち葉の階段をグングン下る、と。


途中で道の真ん中に獣の糞。クマでしょう。道はずっと下ってるだけのようだし、こいつがやはり気になるし、回れ右。


階段を駆け上がるように速足で戻った。


1417 登山口着


南大平ダム公園へ下る。


ポーラースター神林が見える。


公園から登って来た大平山を仰ぎ見る。左のピークが大平山。縦走コースの方が20mほど高い。


帰り道、日本海東北道荒川PAから、左に鷲ヶ巣山、右に光兎山を従えた大平山が望まれた。


大平山行くなら黄葉の季節が一番かと思うが、山頂の葉っぱが全て落ちる頃、純白の飯豊連峰を見に行くというのもいいかも。
下調べ不足だが、580mピークまで足を伸ばせば、もっと眺めが良かったかも・・・。

新潟100名山  66座目

おまけ
5日日曜はトランプ君と鉄板焼き食べに東京へ(嘘)

帝国ホテル前は警察車両が沢山。

新潟駅に戻り、改札を出ると、八海山の広告。
こんなにしっかり同定された八つ峰は初めて見た。








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11月3日 新潟100名山66座目 静寂に包まれたブナの原生林 大平山

2017年11月03日 | 大平山
熊が怖くてなかなか近づけなかった大平山。
晴れの特異日に偽りなし。快晴の11月3日。K君と共に、漸く登って来た。
標高は560mなのに、下界の物音など全く届かない静寂に包まれたブナの原生林。一人だったら、また撤退したかも・・・。詳細は後日。



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