niceshotpeteの山旅

新潟県内外の山々を旅した記録です。山座同定に力入れてます。掲載した写真の何枚かはピクスタで販売してます。



頸部脊柱管狭窄症その後

2016年08月31日 | その他
週2回リハビリに通っている。
毎回、首の牽引・低周波マッサージ・点滴
やってもらうと確かに楽になる。
昨日は12kgで牽引。
先週の診察の際、
毎日の仕事の姿勢が原因でしょうか?と聞くと、
首を傾げ、ちょっと間を置いて一言、「年だね」と。
て、ことは、今まで通りの姿勢で仕事しても変わりはないって事だよねぇ???ちょっと安心材料。

運動はしてもいいんですか?登山は?と聞くと、
首を急に捻る運動や、重い荷物を背負うのはやめたほうがいいとの御指示。
さて。重い荷物とは何キロ以上?
ちょっと聞ける雰囲気ではなかった・・・・。たぶん、明確な数字が出るわけない。
が、
憧れのソロテント泊登山、というのは遠のいたのだろう。

まだまだ現役で仕事続けなければならないし、手術で休むわけにもいかない。
悪化させないように大人しくしてないと。
しばらくは展望の低山探訪がメインか?
蓑虫さんのブログで八石山からの展望が凄いことを知った。こういう山を探しに行こうか。
と、今は思っている・・・。







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8月28日 私でも、たまには 「海へ」

2016年08月28日 | その他
新潟県胎内市の海岸には、風力発電の風車がズラッと並び、それはそれは壮観です。

背景の山は、村上市の新保岳方面。テトラポットに跨って。良い子は真似をしてはなりませぬ。


Tainaiのロゴ?入り


波打ち際で。風車の右は新潟東港の火力発電所。その右に弥彦山


本当は、ペットボトルいっぱいリュックに詰めて山へ出かけたいのですが、自粛中・・・。
いつも県北方面へ出かける時に写真を撮りたいと思っていたのですが、行きは気がせいて、帰りは早く帰宅しなきゃとゆっくり撮影することができなかったのでいい機会でした。

新保岳方面(葡萄山塊・通称「西山」)


カシミール3Dにて。上空600mまで上がらないと新保岳は見えない。


小千谷駅に帰る途中で見えた朳差岳。
強風が吹き荒れているのだろうか?この数時間後、遭難があったと、翌日の新聞で知った。
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8月21日 小千谷の山本山 バスを間違え・・・。

2016年08月22日 | 中越の山々
まだ長い距離、車を運転することはできず、今回も、えちごワンデーパスを買った。
この切符は小千谷まで行ける。小千谷といえば山本山や、人気の城山。
バス路線を調べていると山本山高原入口というバス停があるようだ。
以前から大力山や権現堂山の帰りに車で山本山に寄ってみようと思うのだが、いつも道がよくわからない。
このバス停まで行けば、迷うことなく山本山へ行けるだろうと決定。
 越後線から長岡まで直通の6時台の各停に乗る。長岡駅で乗り換え、と思っていたが、なんと終点長岡駅からそのまま各停水上行になるという。
新潟市西区からほぼボックス席独り占め状態で小千谷駅に着いた。使えるねぇ。そのまま水上までもいけるんだな。
ツーデイパスで土合まで行き、天神尾根から肩の小屋に泊まり、翌日土樽へ・・・というのも計画できるじゃないか。
 9時ごろ小千谷駅着。ローソンで昼食のパンを買い、小千谷駅角バス停で時刻表を見ていると、親切なおばちゃんが、56分発の上ノ山行きに乗ればいいという。路線図もなく、まったく疑わずにバス上の人となる。しばらく進むと「次は終点・上ノ山4丁目」とアナウンス。運転手さんに、後ろに見える信号近くのバス停まで戻ると次のバスが来ると教えてもらい、やってきたバスに飛び乗るが、これも違うと。運転手さんは、「路線が違うからなぁ、駅角まで戻るのも大変だし、この路線で一番山本山に近いところで降ろしてあげるから」と。
お金を払おうとすると、よほど哀れに見えたのだろう。サービスしますからと運賃を受け取らずに降ろしてくれた。
1017 四ツ子のT字路。この道まっすぐ行けば山本山高原入口のバス停方向だから、後は地元の人に聞いて、と教えられ歩き始めた。
 しばらく歩き自転車のおじさんに道を聞くと、山本山霊園という看板があるから。でも遠いよぉ?歩くの?と。
もとより歩きに来たのだが、ちょっと心配になる。

1030 看板で右折し、すぐ先に見える土手?(よくわかってなかった)のようなものに向かって歩く。
池の脇に綺麗な柵が整備され、間違いないと確信し、進みT字路にでる。
持っていた略図みたいな地図ではよくわからず、左に行くところを上り方向になっている右へ。しばらく進むがどーも違うようだ。
来た道もどり右にカーブしながら進むとまた土手。その先に東屋などが見える。この頃になってようやく、この土手が調整池の周囲の土手なのだと気づく。ここまでたいした距離ではないが、この猛暑。荷を軽くするため、水分は途中の自販機でと思っていたので少ししか持ってこなかった。

大きな調整池の脇を進む。

1113 東屋の手前に何かモニュメントのようなものが。


 これはJR東日本の発電所の地下水路を掘削するために使用したシールドマシーンなのだそうだ。
 ここで発電された電力が首都圏に送られ、山手線などを動かしているらしい。
 柏崎の原発も、ここも、すべて東京のために作られた発電所なんですね~。ちょっと複雑な気分。
 東屋は中道ポケットパーク。山本山高原の一角であること示す文字を今日初めて目にした。
ここから直に山頂へ向かう道はないのか探したが見つからず。池の向こうを時折車が通る。どうやらあっちが正解の道のようだ。
この辺りでペットボトルを飲み干してしまった。が、小千谷の名所・上から読んでも下から読んでも山本山。自販機のひとつやふたつあるだろう。
それにネットで山頂に自販機があると書かれた記事を確かに見た。(と思っていた。)

1126 調整池の端まで歩き、くだんの道に出ると、道標があり、右方向が山本山山頂との矢印。ようやく正しい道に辿り着いた。

ここからは迷うことのない山頂へ向かう車道。時折、車が追い越して行くようになった。
歩いて山頂へ向かう物好きはいないようだ。車道の照り返しが・・・暑っ!車の中、涼しそう。
山頂でのお楽しみのために買った大人の清涼飲料が1本。ここで開けようか?いや、勿体ない。

登るにつれ、高原らしい広々とした風景が広がるようになり、ようやく、やっぱり来て良かったという気持ちになってきた。
と、上空を滑空する猛禽。
ここは多くの猛禽類を見ることのできるスポットでもあるとネットに載っていたが、なるほど、見分けはつかないが同じ種類ではなさそうな猛禽類が飛来しては優雅に旋回し飛び去ってゆく。

1200 ようやく山本山山頂着
展望台の下のベンチに荷物を置き、何はさて置きプシュ!ゴクゴク。プハ!っと。生き返るねぇ。

さて、展望タイムである。

西蒲三山(弥彦山・角田山・国上山) 国上山は一番手前になるが、見分けがつかない。 

山本山は、新潟県の主だった〇〇三山というのをほぼ望むことができるようだ。
ここから見えないのは菩提寺山・高立山・護摩堂山の西山三山くらいか?

以下、時計回りに

長岡の鋸山


守門岳


浅草岳 浅草岳から左に伸びる優美な尾根が早川尾根か?


きょうの展望の主役?
毛猛三山と権現堂三山(とは言わないか。下・上権現堂山と唐松山)が重なり、見飽きない。


おやおや?桧岳はどこいった?


未丈ヶ岳の端正な三角形を見るには最高の展望台だろう。


駒見山が気になり、描画してみると。きっと絶景だろう。ここは雪の季節に行こう。


残念ながら越後三山は雲の中。おかげで前衛の山に目が向く。


こちらも越後三山の展望台


谷川連峰も残念


カシミール3Dに補足してもらうとこんな感じ。


苗場山方向


信越トレイル方向。


頸城三山(妙高・火打・焼)方向


刈羽三山(米山・刈羽黒姫山・八石山) 八石山も見えてたと思うんだが、撮り忘れたようだ。

これでほぼ360度。多くの新潟100名山を望むことができる展望の名山であった。快晴の日に再訪しよう。



1255

下山。結局山頂で水を得ることはできなかった。この建物の側面に水場と書かれている。山頂に着いたときに気づくが、よく見ると飲用ではないと。
水場って・・・・。

1326 第二調整池 分岐の左から登ってきた


1328 左に中道ポケットパークの東屋が見える


1331 発電所関連の箱物。市民の家。ターゲット補足。涼しい建物の中でいろはす。かき氷もあったが、ここは水でしょう。

行きにこの自販機に気づいていれば。

1350 信濃川を渡る山本山大橋 この辺りに山本山高原入口のバス停があるようだ。


1357


1358 JR信濃川発電所


1400


1405 まもなく収穫の秋


1541 小千谷駅 リゾート列車の駅名標

2時半頃には駅に着いていたが、せっかくだから鉄ちゃんやっていこう。

1552 ちょっと遅れて出発。

快速だが全席指定。中には浴衣姿で飲食してる人も。
キャップを被り、いかにも軽そうなリュックとTシャツで鉄道写真撮ってると、これはいかにもオタクおじさんっぽいなぁと恥ずかしくなる。
このあとの長岡行きで帰宅の途へ。
考えたら、バスなど使わなくても、この距離なら駅から登山ができたなぁ。




 
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頸部脊柱管狭窄症

2016年08月19日 | その他
昨日、脳神経外科のベテラン医師から、頸部脊柱管狭窄症という御宣託を頂き、首を牽引してもらったり、点滴してもらったり。薬も4種類。
すると、昨日までの不快感が嘘のように軽くなった。昨日の検査時で左手より10kgも少なかった右手の握力も、きょうはもう少し出るようだ。
2週間分も薬が出たし、週に2回はリハビリに通え、とのことで、そこに通院してみようと思います。
さて、カイロの先生にはなんと説明して理解してもらおうかなぁ~、というのが今の懸案。電話でキャンセルするより直接会って話してこよう。
登山については・・・、まだ指示を頂いてない。
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公共交通機関で飯豊山荘へ

2016年08月15日 | 飯豊連峰
私にとっては貴重な連休のお盆休み。
計画は膨らむばかりだったのに、右上半身の痛みで、登山できず、オリンピック観戦(録画した錦織の試合など)が中心。
車の運転席に座ると痛みが増すので、お墓参りもパッシング。
でも少しは山の気に触れたくて、公共交通機関で飯豊山荘へ行ってみることにした。
飯豊山荘まで行けば、そこは、丸森尾根、梶川尾根、石転び沢、大嵓尾根と、まさに飯豊の山形側の表玄関である。

前日に、えちごワンデーパス1540円を購入し、越後線~白新線の6時45分新発田駅着の各停に乗り、新発田駅
6時48分発、羽越本線 各停 酒田行
7時11分 坂町着
7時42分坂町発 米坂線 各停 米沢行
8時21分 小国駅着
8時28分発 町営バス南部線 飯豊山荘行 700円 9時25分飯豊山荘着

これが、公共交通機関で一番早く飯豊山荘に着くようだ。
きょうは登山は無理だが、日帰りで登っては、この時間ではせいぜい梅花皮大滝の滝見場往復だろう。
ツーデイパス2690円を買えば、門内小屋泊りで北股岳に行けそうだ。
だが、出発がこの時間では、小屋着は順調でも16時頃になるか?ちょっと余裕なさすぎ?

いつ行けるかわからんのに、捕らぬ狸の皮算用である。
そんな事考えながら早朝家を出る。
ところが、やはりモチーベーション低かったのか、乗車時刻を間違えてた。新潟駅前のドトールで時間を潰し、
8時43分発快速べにばなで小国入り。10時33分小国駅発のバスで飯豊山荘に着いたのは11時半になってしまった。
鉄ちゃん達と入れ代わり立ち代わり、PIXTA用に撮影


荷物はモンベルのポシェット?とカメラだけ。
それでもバスの狭い座席に座ってると右腕が痛い。こんなことしてないで家で寝てるべきなんだろうか・・・。

まずは飯豊山荘でカレーライス670円を食す。
ここから行ける場所は?登れないのだから温身平しかない。
温身平セラピーロードで癒されてこよう。

入口すぐの、セラピーロード植物図鑑


飯豊山のヤチダモ

アオダモの仲間。アオダモ伐採し過ぎで、今ではイチローでさえアオダモ使ってないとか。
貴重な飯豊の巨木群。

ブナの巨木


セラピーロード・メインロード


飯豊連峰展望 雲が多く、残念。


休憩所


ブナしずく


堰堤 セラピーロードはここまで。この先はベテランさんの石転び沢への道。堰堤脇の階段を登るのだね。


ブナ


ブナ


けもの歩道 温身の池 干上がりそう・・・。




観音平のミズナラ


清流展望台




ゆっくり1周し、天狗平ロッヂで休憩。静かだが時折メジロアブが脅かしに飛んでくる


バス時間までには1時間以上ある。


15時30分発 町営バス南部線
行きのバスには他の客はいなかったが、帰りは大きなリュックを携えた下山者が7名。
チョー軽装の私は場違いだ。
メジロもバスに入り込んでいて僕の座席の窓に止まったので、筒状にした温身平などのパンフで叩き落そうとしたが、右手に力が入らず、失敗。

小国駅で1時間半近い待ち合わせ。小腹が空いたので、ファミマまで買い出しに。 
17時49分発 米坂線 各停 坂町行


19時00分発 羽越本線 各停 新潟行で新潟に帰った。
これはこれで一興。焦らず行こう。

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登山禁止

2016年08月08日 | その他
に、なってしまいました。
昨日、右の肩甲骨周囲の痛みと右腕の痺れがひどくなり、カイロプラクティクスを受診。
診断は、仕事中の傾いた姿勢のため、頚椎が歪み症状が出ているとのことでした。
登山は?と聞くと、ダメです。重いリュックを背負うのはやめなさい、とのこと。
当分、というか無期限で、新潟100名山踏破ができなくなりました。
頸椎の調整をしてもらい、昨日よりは軽くなったのですが、右手にあまり力が入らない。
しばらくは新潟100名山ではなくカイロ通いの日々になりそうです。
このブログを始めて、多くの方の記事を拝見し、力をもらい、情報交換しながら続けてきた新潟100名山です。
なんとも口惜しい、悲しい気持ちですが、仕方ありません。
今は治療に専念し、そうすれば下越の天蓋山とか、上越の尾神岳くらいならペットボトル1本で登れるかな?なんて思ってますが、
それでも60座までは届きそうにありません。
山を卒業なんて出来そうにもありません。他の切り口で山とはずっと関わっていきたいと思いますが、今はただただ悲しいばかりです。
山に登り、写真を撮り、帰宅して写真を整理し、ブログとPIXTAにアップし、コメント頂き返信し・・・なんと楽しい日々だったでしょう。
I shall return
I'll be back
と、強がってみる。
テント、買わなくてよかった~。(^ ^;;

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7月31日 飯豊・切合小屋でお昼を食べる

2016年08月01日 | 飯豊連峰


土曜日、仕事関係者の納涼会があり、前泊不可である。天気予報も中越辺りは午後からの雷雨が心配。
どこに行こう?
暑さ厳しいこの夏。下越でそれなりの標高のところ。飯豊でしょう。
というわけで、来るべき飯豊本山踏破の偵察山行とあいなった。
ヤマレコ経由で、一応、弥平四郎~三国岳ピストンの計画書を提出する。

0623 登山口表示


0640 祓川山荘


山荘内部


0700 松平峠までずっと左肩下がりの登りが続く


0811 松平峠


0812 目指す疣岩山 カンカン照りの急登


0815








0817 双耳峰の燧ケ岳、その左の巨体は会津駒ケ岳、画面右は至仏山


0830 上昇気流


0907 疣岩分岐


0908 振り返ると磐梯山


0915 獅子沼って?地図に載ってない


0916 飯豊本山が見えた




0917 三国岳避難小屋も見える


0922 疣岩山


0922 飯豊本山


0951 疣岩山を振り返る


0953 地蔵岳から三国岳に突き上げる尾根


1000 三国岳避難小屋

一応の目標地点。時間は早い。もう少し進もうか?管理人さんに聞くと、切合小屋まで行ってお昼にすると時間も丁度いいだろう、というので、
再出発。

1014 スタート


三国岳からは、本山山頂は種蒔山に隠れるようだ


1045 御西小屋が見える




1113 本山を背景にして、切合小屋が見える。


小屋まではなだらかな登山道が続いているようだ


1115 天上の楽園だねぇ。


1125


1127 花崗岩の白砂(だよね?)


1129 切合小屋着


タイトルが「お昼を食べる」なので、一応ご紹介。
パックご飯と早朝の津川のセブンイレブンで買ったポーク生姜焼き4枚入り。
パックご飯をパックのまま良くほぐしてから、フライパンにあけ加熱。生姜焼きをガバッと投入し、ハサミで小さく切って、パラパラになってるご飯とよ~く炒める。
味見。甘い、塩味足らん。小袋の中華スープの素を少々。旨いです。焦げ付かない加工のフライパンは、食べ終わった瞬間、キレイキレイ。
取っ手が折れるので、収納もスッキリ。
今度は、セブンイレブンの豚角煮でやってみよう。以前は家内に前日に豚肉を塩麹に漬けといてもらって持って行ったが、この方がお互い簡単。
要冷蔵のああしたコンビニ出来合いお惣菜は夏山で何日くらいもつんだろう?と日帰りしかしてないくせに気にしてる。

1200 夏雲湧く


1203



草履塚まで行ってみようか?と。自重、自重。塩分チャージタブレットも残り少ない。

1211 隣のおじさんは午睡


1226 きょうのお宿、だったらいいなぁ。


実川から大日に突き上げる御幣松尾根。このコースの登山口までの林道には徒歩で通らなければならない、灯りのないトンネルがあるそうで、出そうな雰囲気120%だとか。一人じゃ行けない。




小さいながら兎ヶ倉山(ウサンクラヤマ)が目立つ。ここも一度は登りたい。ウサンクラヤマ、珍名です。

1237 下山開始

1315 ウソ(雄)

花など撮りながらノロノロ下っていると、目の前の木に鳥が止まる。あのオレンジ色は・・・ウソ?
なかなか枝の陰から出てくれない。ファインダーで覗いていると、小声で囀っている。R2-D2みたいな声だなぁ。


小さく飛び回り、ようやく全身が見えたと思ったら、これは雌かな?さっきのは愛の囁きかな?

1343 鎖場を見下ろす。梯子の上下にボルトとハーケン?がそれぞれ打ち込んであるが、これが絶妙な位置だと下りの時にわかる。


1354 ふと気づくと小屋が見えていた。


小屋の手前で。これはミヤマホツツジ?何方か教えてください。




1400 三国岳は雲の中


1413 下って、雲の底を抜けたようだ。主稜線は雲の中。と、右から雲の一団が弩迫力で駆け下りてくる。ちょっと怖い。


1436 疣岩山

1447 疣岩分岐 下りは上ノ越経由の新ルートへ。

1516 鏡山


1528 画面中央に猪苗代湖が見える




1539 分岐 

ここからが長かった。
気づくと4時を回っている。もう少し早く降りられると思っていたが、やはり飯豊の下りは手強い。

1633

軽い熱中症かな?結構な疲労感。急に来た感じだ。

切合小屋から飯豊本山、写真撮影も入れて、往復で4時間。
出発を5時にして、昼食時間を削れば18時には戻って来られるか。
切合小屋で本山を見上げているときは、すぐに山頂まで行けそうに思えた。
でも、下山時の疲労感とプラス4時間を考えると、飯豊本山日帰りピストンはやめとこ。
新潟100名山の本のなかにも、本コースを使用した日帰り登山は不可能と書かれているしね~。実際には多くの方が日帰りしてるけど。
僕はやめとこ。(じゃあ一体いつ行けるんだい?)





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