niceshotpeteの山旅

新潟県内外の山々を旅した記録です。山座同定に力入れてます。掲載した写真の何枚かはピクスタで販売してます。



10月28日 日帰り温泉へ。ランニングの旅

2018年10月29日 | ランニング
はるりんさんに「八十里越」誘って頂いたけど、きょうの新潟の天気は時雨模様。はるりんさん、行ったの????
午前中は家族のアッシー君。
午後は少し天気好転するようなので、最近思いついた計画を実行しよう。
読者登録している方のブログで、千曲川沿い飯山線沿線のランニング旅を拝見して新潟市周辺でも同じような事ができないか、あちこち調べていた。
魅力的な沿線がいいな。磐越西線?米坂線?
でも、走って汗だくで下り電車に乗るのは気が引ける。
そこで、
走って行って、日帰り温泉に入って電車で戻ってくるコースってないかい?
って探すと信越線の矢代田駅や田上駅辺りの日帰り温泉が、駅から近い日帰り温泉。
距離を測るとハーフの距離を少しオーバーする程度。
願ったり叶ったりの距離ではないか。

矢代田の、源泉100%「花の湯館」に決定。
新潟市西区からは、ほぼ南東方向に位置する菩提寺山、高立山、護摩堂山の西山三山の麓になる。
大型ショッピングセンターの駐車場に車を置き(帰りに買い物するからご勘弁を)、1246 ランニングスタート。
時折、小雨がパラつくが、着替え等はしっかり防水してるから気にならない。
バイパスの下をくぐり、ファミマでトイレ借り体調万全、再スタート。

西山三山目指していけばいいのだし、車では何度も訪れた地点を線で結ぶだけだから、ナビゲーションにはそれほど頼らなくても行けると思っていたが、狭い五差路なんぞがあると、どっち行けば良いのか迷う。どっちに行ったって簡単に修正はできそうだが、結局はナビを表示したスマホを握りしめて走る事になった。

西区大野で中ノ口川を渡り、南区の桜の名所、鷲ノ木新田へ。ここからフルーツ王国南区を斜めに横切る形となる。
1324


閑散としてた狭い道にマイクロバス。突然賑やかになるとそこは白根グレープガーデン。スタートから約7km。
1339


1352 大鷲地区農村公園 スタートから約9km

出発前に水分取り過ぎたか?トイレを探していると公園にあった。
が、すぐ近くにローソンがあるので、ちょっと寄り道して小休止。
1353


1409

左に行くと梨狩りできる。そこはたぶん白根大郷梨中村観光農園
でも、道はまっすぐ農道へ。
写真撮ってると足元に子猫が寄ってきた。

顔を向けた時に撮ろうと思ったのに、いつの間にかセルフタイマーになっていた。解除方法がすぐにはわからん。スマホ撮影は苦手。

1412 走る農道の向こうに目指す西山三山。


1418 また果樹園の中の舗装路へ。葡萄、梨と来て、ここは柿。それぞれ寄って食べるとマラソンのエイド替わりになるかも?


あちこちに、新潟名物の食用菊「かきのもと」が植えられている。おひたしにして食べるとシャキシャキした歯ごたえが堪らない。


1429 信濃川にかかる臼井橋が見えてきた。スタートから約14km。


1430 橋の上から下流方向を


中央に、中央区古町のNEXT21。右にビッグスワンと日航ホテル。左に県庁。


橋を渡ると秋葉区。
1435 綺麗に舗装された土手の上を走る。


信濃川は次第に右に曲がり、西山三山から外れてゆくので、土手を下り方向を修正。
すると小須戸の町中に自然と導かれる。

1500 諏訪神社 スタートから18.4km。



1510 正面に高立山がもう近い。スタートから約20km。

この道を真っすぐ進むと矢代田駅近くに出たのだが、ちょと勘違いして大回りしてしまった。真っすぐ行くと丁度21kmだったかも。

1523 
信越本線と平行に走る国道403号を少し北に戻ると

1525 花の湯館の看板が。





1526 屋上にドームがある花の湯館。 




15時29分 花の湯館着 2時間26分(TATTAは立ち止まると停止する仕様になっている) 22.79km。
月間200kmにも到達。

タオル持参すると450円。狭いが露天風呂もある。お薦め。
ここのお風呂にはアヒルのおもちゃが数百個浮かんでいる。おこちゃまは大喜び。
たまに2000個のアヒルが浮かぶ「超あひるの日」?があるらしい。
小腹が空いたので温泉カフェへ。
塩麴チャーシューメンを。ランニング後は肉、食べなきゃ。それに、ラーメンは麺の表面を油がコーティングしているので、血糖値の急上昇が抑えられる、という説を有難く受け入れ、食べてしまう。美味しい。チャーシューがもう少し多ければなぁ。900円。
寛げる雰囲気の和風カフェ。これもお薦め。


1657 17時49分矢代田駅発・信越線新潟行きの電車に乗ろうと花の湯館発。 

さすがにここは歩き。

1723 矢代田駅前に


大型ショッピングセンター最寄りの越後線小針駅下車。
ショッピンセンター内のゼビオでハーフマラソン用に靴下買って自宅へ。
せごどんに間に合った。
下町ロケットも、燕市でのロケやってるので見なきゃ。









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10月25日 新潟島夕日ラン ランニングの効果

2018年10月26日 | ランニング
夕方、時間が空いたので大急ぎで夕日ランに。
10km  :    54分50秒
15.3km: 1時間25分07秒
記録更新\(^o^)/

次の連休がハーフ本番。
エントリーした時は、完走が目標だったが、もう完走できる自信はできた。(なんてね。アクシデントなければいいんだけど)
今は、なんとか2時間切りたい、が目標。

自分がどのくらいのペースで走れるのかわからなかった時は、10kmは1時間で走れれば良しとしてきたが、
それではハーフの残りの11kmのペースをぐいっと上げないと2時間を切れない。前半の10kmをもう少しペースを上げなきゃ。
ということで、きょうは10kmまでを頑張ってみた。

今月はこれで約179km走った。スピードは着実に上がってきている。走っただけの効果は表れているようだ。
でも、それ以上に嬉しいのは、気になっていたぽっこりお腹が、少しへこんできたような気がすること。気のせいでなければいいんだが・・・。
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10月21日 枝折峠で紅葉狩り

2018年10月22日 | 魚沼の山々
21日は全国的に快晴の予報。
蓬峠から茂倉岳か、魚沼アルプスか、信越トレイルか等々計画したが、ちょっと快晴過ぎて留守番させるのが気が引けて父も乗せて魚沼の枝折峠に紅葉狩りとあいなった。
新潟西インターから北陸道に乗ったところで気づいた。カメラ・・・忘れた。他の物ならいつもの事、と諦められるがカメラだけは。
逆走したい!なんてね。まあスマホあるし。(でもスマホじゃPIXTA受け付けてくれない。)

越後川口SAでコーヒータイム。
展望台から信濃川を。この河原の辺りで標高60mくらい。周囲のお山も全く紅葉なし。

SAのすぐ隣、この写真よりも右手のところで長野県から流れてきた信濃川は魚沼から流れてくる魚野川と合流する。

あまりに紅葉していないので枝折峠は大丈夫なのか心配になる。
小出ICで降り、閑散とした大湯温泉を通過し、国道352号線を一路枝折峠に。
あまりに細い道にこれでも国道なのかと驚いたり、そこを自転車で登ってゆく健脚たちに驚いたり。
そうこなくっちゃ連れてきた面白みがない。
やがて峠が近づくにつれ次第に色づいてくる木々。真っ赤な葉っぱも現れ、紅葉狩り気分最高潮。
路肩の広くなったところで、一度車外へ。

小出?湯之谷村?が見下ろせる。
そして笠倉山を始めとする魚沼の魅力的な低山。


山頂付近に雲を纏う越後駒ヶ岳。


さらに峠に近づくと路駐の車が増えてくる。なんで、こんな狭い道に車止めるんだ?と。人気の日本百名山は峠の駐車場だけでは足りない事を説明してる間に到着。父を先に降ろし、少し戻って路肩に駐車。
戻ると、釧路から鹿児島までのナンバーを呆れ顔で眺めていた。
さて、峠の駐車場から30mくらい?登った所にウッドデッキがあり、荒沢岳が望まれる地点がある。そこまで登らせてみようか。
無理だったら引き返せばいいさ。結構な急坂。途中5,6回は立ち止まって息を整えている。戻ろうかと言うと、折角来たんだからとなんとか登り切った。
目の前に荒沢岳。


反時計周りに会津駒ヶ岳




日向倉山から未丈ヶ岳


未丈ヶ岳から毛猛山、雲が陰を作り真っ黒な桧岳



ズームするとピンボケ。嗚呼カメラよ~。

桧岳の左奥には守門岳


荒沢岳に戻る


この先は越後駒ヶ岳に続く濡れて光る登山道




ゆっくりと、今年初の紅葉を愛でて、さて下ろう。下りは大丈夫かな?結構な勾配。
何人もの登山者が登ってくる。下り優先とはいえ、近づいたところでコケて巻き添えにしちゃいけないから、3,4回立ち止まり先に登っていただき、無事下山(?)
充分登山気分を味わってもらった。

さて、峠付近では越後駒ヶ岳は隠れてしまうので、何度か車を停め、駒ヶ岳をスマホに納める。









雲はみんな白飛びしとるわい。秋の日差しが溢れスマホの画面は真っ黒。どんな風に撮れてるのか、PCで表示するまでわからなかった。

麓に下り、昼食食べてる間にふと、この時間なら新潟に戻ってから日没までに新潟島1周できるな、と気づく。
ちょっと名残惜しそうな父を無視し高速に乗る。

自宅に送り届け、ランニングスタイルに着替えて西海岸公園へ。
15.3km。1時間27分。記録更新\(^o^)/
まもなく日没。浜茶屋のウッドデッキから。

汗が冷えてきたので、先に着替えようと車に戻ってる間に沈み始めてしまった。
車窓から


静かな静かな秋の夕暮れでしたとさ。









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10月14日 お山に登れず、きょうもランニング。

2018年10月15日 | ランニング
ブロ友(tomo)さんのグループにお誘い頂いて、きょうは糸魚川の明星山に登って新潟100の71座目ゲットを楽しみにしていたが、天気予報は午前中雨が降るとのことで、全山石灰岩のお山はキャンセルとなった。
では、どこ?完全にお山モードになっていたが、新潟の山沿いはどこも雨が降りそう、そうなれば、じゃ、五泉でしょ。
最近じゃ、結構これも楽しいんだなぁ。
初マラソンの朝は、どう過ごせばいいの?9時半スタートなので8時半に着けばいいか?そすると7時半に家を出る。朝食は6時半。
このパターンで今朝は動いた。
予定通り8時半に陸上競技場着
トイレはどこ?当日はここに停められないんだろう。当日の駐車場から競技場までのシャトルバスの時間、受付や荷物預け等々、8時半着では慌ただしい?初マラソンはわからないことだらけ。

軽くストレッチして8時53分スタート。
まずは10km1時間以内で走る事を目標とする。
走り出すとまずゆるい上り坂。ここを越えると正面から向かい風。きょうはこれと戦わないといけないようだ。
ここは3方を山に囲まれ、新潟市方向の北側だけが開けた地形。
きょうは北風、と思っていたが、南からの向かい風、周りの地形で風が舞っているのかな?
向かい風になると6分/kmを維持するのが辛い。

なんとか59分29秒で10km。前回より2分近く遅い。でも、向かい風だからと納得させる。
すぐそこの折り返し地点でちょっと休憩。水分補給と朝バナナ。

やはり10km越えると世界が変わるようだ。(いや、追い風のお陰か?)ちょっとペースを上げてみる。

15km、1時間30分。6分/kmのペースは落ちなかった。
が、残り6km。6分/kmでは2時間切れない。

夏針橋で折り返し。
ここからは2か所の急坂はあるが、ほぼ下り坂の追い風。
もっとペースを上げよう。と、思えるくらい、15km過ぎるとまたまた世界が変わる。疲労は感じているがまだまだ足は動く。不思議。
5分50秒/kmから5分30秒/km、5分10秒/km。「ひっしこいてる」が5分/kmになかなか届かない。

もうひと踏ん張りする。すると瞬間最速で5分/kmを越えた。
またまた不思議な事に、そこからあまり落ちなくなった。5分台前半のペースを維持できる!
10km越えると世界が変わるのは間違いないんじゃないかなぁ。
ハーフ走れたらフルも走れる、って気分にはまだなれないが。

最後の急坂越えて、あとは陸上競技場までのゆるい下り坂。
到着、でも時計はまた21kmに達してない。なんで?そこでトラックを何周か周り、21.12kmで時計止める。
2時間4分25秒\(^o^)/
自己新記録\(^o^)/
本番は2時間切りを目指す。2時間と1時間59分59秒はイメージ的に雲泥の差がある。さらに走りこまなっくっちゃ!
ミトコンドリアをもっと可愛がってあげよう。インターバル走を増やそう。


陸上競技場前からは、山頂まですっきり見渡せる菅名山塊、越後白山、五頭山塊が。上空の雲は増えてきたが、山登れたなぁ。
糸魚川は雨だったと思いたい。









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10月8日 十日町市の清津峡へ

2018年10月10日 | 魚沼の山々
8日は父のお供で十日町市の清津峡を訪れた。

塩沢石内インターで関越降り、17号線を横切って山道へ。
魚沼スカイラインへの入り口を右に見て更に進み、十日町市に入る。クネクネ山道を辿り、トンネルに入るとなんと渋滞。
台風が去り、好天が訪れた観光地の賑わいはさすがに凄い。
トンネルからなかなか抜け出せないでいると、後ろからドドドドっと、どでかいバイクがやって来た。ウルサいよ、周りは迷惑してるんだ。気持ちがいいのはテメ~だけだってことを認識しろよ。

漸くトンネル抜けて前方が見えるようになると、直進していく車と崖下に下ってゆく車。崖下に第2駐車場があるらしい。そして案の定そちらに誘導されてしまった。降りてから、ああ、上で父を先に下ろせばよかった、と思うが後の祭り。この坂を昇らせるのかぁ。


だが、こちらの心配をよそに、フツ~に登ってゆく93歳。


家族で、「そのうち長寿日本一になるんじゃないの?」と冗談交じりに話しているが、なんだか現実味を帯びてきた。

第1駐車場までの道すがら、峡谷を見下ろしながら歩く。


第一駐車場の先はお土産物屋さんと温泉街


お洒落なカフェなんかも






1158 清津峡渓谷トンネル入り口

ここにも大地の芸術祭の作品があるらしい。どれが作品?この石?わからなかった。

こんなトンネルを辿ってゆく。


照明は場所によって色分けされている。




トンネルと直交する形で第一見晴所


見上げる柱状節理の岩壁


見下ろせば渓谷














柱状節理とは?

なるほど・・・分かったような分からないような・・・次、行きましょか。

第二見晴所 この銀色の天体望遠鏡のドームみたいなのは何?


これがなんとトイレ!
トンネルに入ると、ひんやりする。往復1.5㎞。大事な、素敵な施設。


またまた進むと、ここが第三見晴所。








そして第四見晴所
テレビで何回か紹介されてるので、ご存知の方も多いのかなぁ?
1222

トンネルは断崖絶壁に終わり、その先に日本三大渓谷と呼ばれる清津峡渓谷が広がる。







通路代わりの四辺の内側が少し窪んでいて、水を張ってある。突き当りは強化プラスティック?の壁があるから大丈夫。















片道750m。飽きないように工夫されているトンネルを戻る。

1246 大人600円で充分楽しめた。




ここは昔は滑滝だったのか?






トンネルから一番近い旅館の食堂で昼食を取り、温泉街を後にする。左端の男性が腕を見ているが、カメムシが大量発生していて歩いているとぶつかってくる。
この写真撮ろうとカメラを顔に近づけたらカメラにもとまっていた。
1331


1336
駐車場に戻る


この後、牧之通りをブラブラ。
鈴木牧之翁の生家は酒屋さん。







さほど長い通りではないが、3,4軒の酒屋がある。


過去の積雪量を示す目盛り




「塩沢・牧之通りを彩る和のキルト展」が開催されている。


郵便局にも


薬局にも。


もっと紅葉が進んだ時期なら大混雑になるのであろう清津峡。この時期で良かったのかも。
















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きょうは十日町市へ

2018年10月08日 | 魚沼の山々
きょうは父のお供で十日町市へ。
片道750mのトンネルではこんな風景が。

どこだかわかります?写真整理中です。
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きょうは21.41km

2018年10月07日 | ランニング
もう一度、五泉市のコースを走ってみようと思っていたが新潟市より天気の回復が遅いようで昼過ぎまで雨マークが並んでる。
新潟市の空は所々青空も覗いてきたので、新潟島1周としよう。
昨日もマシンで10km走ったので、新潟島1周のタイムより、10kmで1時間切を目標に走る。
まずは6分/kmを下回らないように序盤をこなし、徐々にペース上げて1時間を切る算段。
西海岸公園をスタートすると、すぐに後方から足音とともに談笑する声がヒタヒタと近づいてくる。
あっという間に追い越される。そんなに若くはない(失礼!)男性と、女性の二人連れ。
ふくらはぎがカッコいい。
ついついペースに巻き込まれ追走すると、すぐに5分30秒/km。私にゃオーバーペース。
ところが二人は見る見る遠ざかる。5分/km?それ以上?とんでもない二人を追いかけてしまった。
昭和大橋辺りで、6分/kmに届かなくなることも。10kmで終わりか。どこ歩いて西海岸公園まで戻ろうか、
つらつら考えながらヘロヘロ走ってなんとか10km到達。57分54秒2。自己新記録!(って、まだ3回しか計ってないが)
歩きながら給水。まだ走れそう。行けるとこまで行くか。
大腿四頭筋はパンパン。でも走れる。どうやら10km越えると世界が変わるらしい。
ネガティブな人間なんでランナーズハイなんて気分にはなれないが、足が動くのは多少はエンドルフィンが助けてくれてるのか?
そしてなんとか1周15.3km。時間は1時間31分46秒。前回より3分ほど更新。自己新記録!
ここで時計を一度停めるが、もう少し走れそう。すぐに時計を再スタート。あと6km走ればハーフの距離なんだから走らなきゃもったいない。
ここまで来たら歩いたって。だって本番は1週間前から筋肉休ませるんだし、きょうのような筋肉疲労は残ってないはず。
なんてことをまたまたつらつら考えながタコ公園を左に見て、次の横断歩道の前で折り返し。
まだ足は動く。人間の体は不思議。
西海岸公園沿いの道を2往復くらいして距離調整し、6.11kmで時計を停めた。
合計で21.41km、2時間12分21秒。300メートルちょっと距離オーバーしてるから前回タイムより1分ちょっと更新出来たことにしとこう。
筋肉疲労をちゃんと回復させとくともっと縮められるはず。
この快感がモチベーションになって多くのランナーは走り続ける・・・のかな?
明日は休足日。


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