niceshotpeteの山旅

新潟県内外の山々を旅した記録です。山座同定に力入れてます。掲載した写真の何枚かはピクスタで販売してます。



9月10日 夜の弥彦山で星空を

2018年09月13日 | 角田山・弥彦山
此処のところ雨模様の新潟。
ろくに山登りも出来ず、16日・17日の連休もいまいちの天気予報で北アルプスの計画も怪しくなり、フラストレーションが募る。
朝のうちは雲の多い天気だったが、午後からは快晴となり、仕事場から青空を恨めしく眺める。
何か写真を撮りに行きたいなぁ。
そうだ、火星を撮りに行こう。大接近した火星もそろそろ見頃が終わるらしい。
急いで夕食を食べ、海沿いの402号を走り、弥彦山スカイラインへ入ったのが20時半頃。こんな時間でも何台もの車とスライド。これから上ってゆく車には追いつくことも追いつかれることもなかった。
山頂駐車場まで行くと照明やら他の車のヘッドライトやらで明るすぎるだろうと、多宝山の登り口に駐車。
西方向に巻町辺りの灯りが少し見えるが、他に照明はなくそれなりの暗闇。
暗い中、車外に出るのはちょっと勇気がいるが、ここは弥彦山。絶対にクマが現れることはない。
多少雲が出ているようだが星空が広がっていた。
まずはだれでもわかるカシオペア座を。時刻は21時頃。
ひさびさの星撮り。設定どうすんだっけ?まずはISO3200で15秒露光したら明るすぎてなんも写っていない。
やはり弥彦山の夜空は明るいんだ。
5秒露光し、背面モニターで確認すると、まずまず写っているようだ。
でも帰宅後PCの画面で確認すると、

こんな。明るい星しか写っていない。なんてこった。星座の形はよく分かるけど。
左に北極星かな?右はアンドロメタとか、ペルセウス?
星撮り上手な方は現地でどうやって写り具合を確認するんだろう?

で、明るさやコントラストいじりまくると、この位にはできた。右端はアンドロメダ大星雲だろか?



北極星、間違いです。



北向きの空。明るいのは新潟市街地の灯りのせいだろう。

北斗七星。海の方向だが、明るい。画像は荒れ々。


海が明るいのは漁火がずらっと並んでるから。


天頂方向だったかな?


で、火星。
火星の下の雲は、山頂方向の灯りに照らされる。中央右は天の川だろう。

飛行機が音もなく星々の間を移動して行った。



シロートのお粗末な星撮りでした。でも、写真撮ってると楽しい。


コメント

5月13日 O君と角田山・灯台コース~桜尾根周回

2018年05月16日 | 角田山・弥彦山
6時灯台コース集合だったが、早く着き過ぎた。
暫く、駐車場周辺を、ウグイスの鳴き声に誘われたりしてウロウロして時間を潰す。

灯台コース登山口周辺


磯釣りの釣り人一人。


0612 登山口発
最初の関門の階段

少しつま先上がり気味の階段は、歩き始めの体にキツイ。

0615
今朝もいつもの岩にイソヒヨドリ


0624


0634 定番撮影ポイント またまた飽きもせず。


0703 岩場には赤い躑躅も咲き始め


0705


0722 この花は何でしょ?


タニウツギも沢山咲いていた。藤も満開。岩場付近は藤ロード


0825 山頂で清涼飲料で乾杯。午後から雨予報の空を見上げると透過光に新緑の葉っぱが綺麗。


ポツっと雨が当たり、即時撤退。
リュックを背負って下山始めようとした時に携帯電話が鳴る。トラブル発生。
O君の先に降りていいよの言葉に、桜尾根を40分くらいで駆け下りた。

(角田山頂は481.7m)

コメント

3月25日 仁箇の水芭蕉を愛でてから、黒滝城跡~剣ヶ峰~国上山

2018年03月29日 | 角田山・弥彦山
快晴の日曜日。西蒲三山縦走はまだ挑戦していないが、考えれば、猿ケ馬場から少しの距離を歩けば繋ぎ合わせで縦走したことになるなぁ、と、そこを歩いてから黒滝城跡~剣ヶ峰~国上山を歩いてこようと出発。
それに、2週間前に見つけた仁箇の水芭蕉も、そろそろ咲いてる頃かと、まずそこに寄ることにした。

きょうも8時半過ぎに家を出て402号を疾走。春霞?で、四ツ郷屋辺りでも角田山が見えない!まあ、きょうのお目当ては山岳展望でなく、春の花だから問題なし。



咲いてる、咲いてる。




狭い谷間の自生地で、有名な五泉の水芭蕉よりも趣がある。
















まだ咲き始め。暫くは楽しめそう。お薦め。

写真撮ってると、同好の士が一人やってくる。暫く話をしてると、弥彦にも水芭蕉があるが、そこにザゼンソウが咲いてるとのこと。
まだ見たことないザゼンソウ。では、これから行ってみます。と別れる。


弥彦神社の駐車場群の間の道から、弥彦総合文化会館へ上って行く道との、まさに交差点の脇にひっそり咲いていた。

こんな、行楽客の車が列をなす道路脇にザゼンソウが咲いてるなんて驚き。





この後、黒滝城址森林公園入口に向かう。
あれこれ、PCの設定をいじったが、未だGPSを認識しない。いい加減面倒になり、次のPC買うまであきらめた。
反時計回りに赤線を辿った。




入口から少し進んで、通行止め。4月のいつまで?



黒滝貯水池


いい色。


大手道入口


南沢の道(大手道)への分岐は入り口をデブリが埋めていた。






搦手道入口


左上に急登。ここを直進して猿ケ馬場までピストンするつもりだったが、ザゼンソウに寄ったので、きょうはやめた。


少し登ると、倒木が道を塞いでいた。山側の斜面にズルズル滑りながらの踏み跡がある。


巻いて、道に戻る。


少し進むと道は危険と書かれた沢の中に入るが、上から団体さんが苦労しながら降りて来るので、暫し立ち止まって待つ。
沢の中は倒木やら土砂で歩きにくい事この上ない。


この冬の大雪で、西蒲三山の登山道はあちこち土砂崩れの被害を受けた。

稜線に登り着く。右に行くと黒滝城跡。まず左へ、大蓮寺曲輪跡へ。搦手道は白ペンキで消されてる。




オオヤマザクラの背後に弥彦山を望む。新潟のソメイヨシノの開花予想は4月5日とまた早まった。このオオヤマザクラは何日遅れで咲くのか?


里を見下ろす。往時の見張り役はどんな景色を見下ろしていたのか?


弥彦神社の大鳥居にズームイン。


引き返し、黒滝城跡へ。




目の前の剣ヶ峰や、ヤマガラを目で追いながら、ここで昼食。フカヒレスープごはん。


剣ヶ峰に向かうと痩せ尾根。以前、もっと早い時期に来た時、雪解けのぬかるみでズルズル滑って怖かったイメージがあったので、軽アイゼンを持ってきた。そんなもの担いでいるのは私だけだった。


山城の堀切。




剣ヶ峰との鞍部。


ここも痩せ尾根。怖かったのはここか?


ナウマンゾウとか、大型獣の化石のような・・・。


ここまで来て、漸くカタクリが現れる。ピンボケ。


剣ヶ峰山頂。女性が一人。今年は花が遅いのだそうだ。大雪のせい?桜は早いのに。


剣ヶ峰からの下りは、大河津分水を見下ろしながら南向きの気持ちのいい道。カタクリの数も増える。






国上山を見上げる。




雪割草の数も少ない。


稜線分岐。まずは左へ蛇崩までピストン。


板状の輝石安山岩の道になる。



流紋岩と、輝石安山岩は同じもの??

大山祗神社


蛇崩。


弥彦山を望む。


引き返し、国上山(くがみやま)へ。ここからは人が急に多くなる。





国上山から海に向かって下る。


やがて国上寺(こくじょうじ)が見えてくる。


709年に創建されたという越後最古の巨刹国上寺

越後の山旅には、クガミジョウジとルビをふってあるが???



天香児山命は前はここに居られたのか。




良寛さんの五合庵。


この後、千眼堂吊橋を渡って道の駅に抜けるつもりだったが、改修工事とかで渡れず、舗装道路を随分大回りしてしまった。

道の駅に寄ると、シャコタンアメ車が、通路の真ん中で上下に飛び跳ねてた。どんな若(バカ)者が乗ってるのかと見ていると、幼子を抱えたフツーのオトーサンが乗り込んで二度びっくり。いい加減大人になれよ。

駐車地点に戻る道すがら、鳥撮り。黄色で頭が黒い。マヒワだった。


随分歩いたように感じたが、12kmそこそこの道のりだった。








コメント (12)

3月11日 早春の角田山

2018年03月12日 | 角田山・弥彦山
長年角田山周辺を歩いていますが、この眺めは初めて。
新潟の皆さんに問題です。どこからの眺めでしょう?
コメント (4)

弥彦山で雪崩・遭難死

2018年01月14日 | 角田山・弥彦山
昨日、弥彦山の登山道で雪崩が発生。60台の女性が巻き込まれ死亡したそうだ。
今回の豪雪はやはり尋常ではない。
まさかの弥彦山で?
登山道の倒木や、周辺道路のがけ崩れ、大型獣類の目撃情報と、これまでの弥彦山のイメージとは違う。異常事態だな。
コメント (9)

8月20日 角田山

2017年08月21日 | 角田山・弥彦山

日曜朝、母をデイサービスに送り出した後、母に忘れられてしょげている父の気分転換に、長岡の近代美術館で開催中の加山又造展へ誘う。
母の認知症が進みだす前は、もう車で遠出なんて・・・と言っていた10歳年上の父だが、最近は自分が頑張らなきゃと思うのだろうか、以前よりも元気なのだ。長岡行きも二つ返事でOK.加山又造展は行きたかったのだと。
何年振りかの高速道路も楽し気。

しだれ桜


秋草


もちろん撮影禁止でネットからダウンロード。

駒形十吉記念美術館と同時開催で、これは駒形十吉記念美術館にあった屏風2点。同様な構図の絵が近代美術館のほうにもあったが、こちらのほうが気に入った。27日まで開催。

家に降ろすと、私は角田山へ。キツネノカミソリ見とかないと。
スタート    :16:17
時間      :2:27'37
距離      :5.86 km
上昇      :504 m
下降      :483 m
上昇継続時間  :1:12'27
下降継続時間  :0:49'10
水平移動時間  :0:26'00.3
最大高度    :489 m
最低高度    :3 m


1625 灯台からすぐのところに少しだけ。やはり花は遅いのか?




これは、ボタンヅルでしょうか?


1741 絶対に熊や猿に食べられることのない角田山頂の栗


1808 梨平


1823 下をシーサイドラインが通る。


1835 すでに灯台に灯が入る




コメント (7)

山の日 ナツエビネを探しに弥彦山へ

2017年08月13日 | 角田山・弥彦山
スタート   :15:50
時間     :2:35'13
距離     :6.53 km
上昇     :616 m
下降     :595 m
上昇継続時間 :1:15'51
下降継続時間 :1:02'26
水平移動時間 :0:16'56.4
最大高度   :639 m
最低高度   :42 m


「あの山この山越の里」さんの執念の1ショット。

越の里さん、ごめんなさい。許可も得ず、勝手にコピーしちゃいました。
この画像がないと、なんできょう弥彦に来たのかが説明できないので。
ホントにゴメンなさい。
(ちなみに、gooブログには、写真を右クリックでコピーできないようにする設定がありますよ。)

その女神様を見たいと、仕事帰り?に午後から弥彦山へ。
車には、仕事道具と登山用具の両方を詰め込んで自宅を出発。
ほぼ予定通りの時間で仕事が終わり、仕事道具積んだまま、弥彦山へ向かう。
休日だけに、どんなに混んでるかと思った弥彦神社の駐車場だが、意外とすんなり空いた。
車の中で、仕事着から登山着に着替え、水と、塩分チャージタブレット、救急薬品だけサブザックにつめて出発。
たった1株だけのナツエビネ。
カメラを手に持ち、右左の登山道脇をキョロキョロ。
ナツエビネは4合目から6合目の間?と当たりをつける。ミズタマソウはもっと下?
いつもは遠くの山が見えないか、という視点で登山道を歩いているが、きょうは下ばかり見ながらゆっくり登る。
が、
どちらも見つけられずに7合目の標柱。
見逃したのか?もう咲き終わったのか?この先はないだろ?
花を探しながら登るって、結構大変。
でも、所々に、植物の名前が書かれた小さい板があることに今日初めて気づいた。
それにしても、越の里さんの観察眼に脱帽。鷲ヶ巣山でもじっくり花を観察する姿が印象的だった。
きょうは、ナツエビネが咲いている場所が目的地のつもりだったが、ここまで来たら山頂まで行こう。
9合目を過ぎたあとの階段を登る、ロープウエイで来たと思われるカップル。この女性が、連れの男性を叱咤激励しながらヒョイヒョイと登って行く。
そのスピードはたいしたもので、連れの男性がハーハー言いながら後を追うのを、高らかに笑い揚げる。
可笑しさをかみ殺して、途中で抜いて山頂へ。
花を探しながら登ったのですでに5時半近く。
こんな時間に山頂に来るのは初めてかな?

1726 


海の上の雲海 その奥に佐渡?と思ったが、黒雲の峰。


0732 山頂と9合目の間は紫陽花ロード。真夏なのにまだ鮮やかに咲き誇っている。




下りもナツエビネを探して、と思ったが、登山道は意外と濡れていて、油断してると滑る。しかも夕刻。最悪は、サングラスを掛けてきてしまって余計に暗いこと。行きの時の日差しが眩しく、サングラスで運転してきたが、掛け替えずに登ってしまった。
両サイドを見る余裕はなく足元だけ見て下る。
すぐに5合目。ダメだった。
4合目辺りで、多くの子供を連れた団体さんが登って来た。もうすぐ暗くなるのに大丈夫?帰りはロープウェイなんだろうか?ちょっと心配。
結局、ナデシコやホタルブクロなど写真に納めただけ。改めて越の里さんの集中力に感嘆。よくあれだけの花を見つけられるもんだ。
登山口からすぐの茶屋の辺りからの杉林で、圧倒されるほどの蝉時雨に四方八方から取り囲まれる。
しばらく立ち止まって美しいが儚げな蝉時雨に聞き惚れた。

PS はるりんさん、たかさん、K さん、コメント頂きながら返信せずすみません。返信代わりの、この記事です。



コメント (4)

7月30日 角田山 

2017年07月30日 | 角田山・弥彦山
土曜日は毎年恒例の納涼会
宴会終了後、自宅まで歩いて帰る。
すると、本町中央市場の人情横丁で夏祭り。賑やかなのに物悲しい夏祭りの情緒。

スタート  :20:43
時間    :1:40'00
距離    :7.83 km
速度    :4.7 km/h









日曜朝、思ったより天気がいい。曇り予報だったので予定を立てていなかったが、この天気を逃す手はない。
でも、この時間では角田山しかないな、と車に乗る。

日本海夕日ライン402号線。道路脇の気温表示はすでに30度。
1053 角田山 under the blue sky


灯台コーススタート:11:17
時間       :3:12'05
距離       :6.85 km
速度       :2.1 km/h
上昇       :539 m
下降       :532 m
最大高度     :487 m
最低高度     :14 m

波打ち際で計ってるのに14mって??

1121 階段途中のコオニユリ?


1125 見下ろせば角田浜の海水浴場


1126 上空を滑空するトンビ なんか様子が変?


1127 ボロボロの羽根 カラスの集団にでも襲われたんかなぁ?


1130 また飽きもせず、定番の灯台を写してしまう。灯台の左の岩に時々イソヒヨドリが止まってる。


1134 ちょっと変化をつけて海水浴客を写し込む。


1136 これは?どなたか教えてください。


1215


1225 キツネノカミソリ!かと思ったら、クルマユリ。キツネノカミソリが角田山に咲くのはまだ先?


次第に灰色の雲が空を覆う。空気もヒンヤリしてきた。雨降るのかな?と先を急ぐ。

1231


1248 これが一番纏まって咲いてた2株?


1251 山ユリ


1255 山頂着

1258 山頂の一角に咲いていた鮮やかな色の花。近くにいた人に名前を聞いたが、みんな知らないと。これも、どなたか教えてください。




1309 観音堂から粟島


水は1リットル持ってきたが、もう底を付きそう。一度降りて、水補給してもう一度登るか?と、この時点では思っていた。

1330 下りでもう一度写す 
1354 ヤブラン、かな? 
  

1420 

下界に近づくと暑さが戻ってくる。もう一度登ろうなんて気はとうに薄れてる。 

1426 灯台に戻る。海面がキラキラ輝き、とても綺麗だったが、写真にするとさっぱり。


ピントをぼかした方が綺麗。


1430 階段下ると、波打ち際で、ウニだ!カニだ!と網持って遊ぶ子供たち




大人だって楽しそう。


登山口(海水浴場)の自販機で水買って一息。全身水を被ったような汗を流しに日帰り温泉に直行。
コメント (8)

4月30日 角田山・探鳥登山

2017年04月30日 | 角田山・弥彦山
完全同居を始めてからは、どうも山に行きづらい。
登山など全く関心がない父と登山の接点は、NHKの山岳遭難のニュースくらいで、私が山にのめり込んでいることは、ほとんど話したことがない。山は危ない物だと思っているし、蟻の塔渡りを歩いた(這った)なんて、とても言えるものじゃない。
そんなこんなで前の弥彦山から1か月以上が経過した。慣れぬランニングなどで左足を痛めたり。鳥撮りに目覚めたり。
きょうは行こう。
5時に階下に降りると、すでに母は朝食の準備。つられて起きた父に、「きょうはランニングじゃなくて、角田山に登ってくる」と言うと、「へぇ?、でも気をつけていってきてくれよ」と、やはり心配な様子。角田山くらいで。後ろめたさを感じつつ車に乗るが、出発してしまえば、どこ吹く風。
探鳥ウォーキングではなく、探鳥登山。久々の登山に心弾むのであった。
そして登山目的で購入したGPSもようやく登山デビュー。やはり、角田山でしょう。波打ち際でGPSスタート。その時点での高度計は6mの表示。
+-5mが誤差の許容範囲だと思っていたので、まあ、こんなものか。-の高度を表示しなくて安堵。

スタート   : 06:25
時間     :3:44'35.8
距離     :7.07 km
上昇     :518 m
下降     :518 m
上昇継続時間 :1:19'52
下降継続時間 :1:00'33
水平移動時間 :1:24'10.8
最大高度   :489 m
最低高度   :6 m


階段を上り始めると、先回イソヒヨドリを見たのと同じ岩にいました。同じ個体?





きょうは風が強く、吹き飛ばされそうになるのを、必死でこらえてる様子。




夢中で撮っていて、ふと気づくと二人の方が、階段の下の段で撮り終わるのを待っていてびっくり。





登り始めて約22分。おや?こんなところが刈り払いされてる、と思ったら156.1m四等三角点。初めて見た。
GPSは158m。いいじゃないか。


いつものメジロ。また君かい。


お?これは?ヤマガラ。また新しい鳥を撮影できた。






なんだ。ヒヨドリか。(ゴメンね)


ヒヨドリに似てるが、嘴が黄色い別の鳥?いや、これは下顎の中、あるいは舌の色か。


新緑の角田山山頂。
じっと立ち止まって鳥を探していると、森に溶け込んでしまいそうな気分になる。






ピンボケ マヒワ雌か・・・も。


水浸しの越後平野。GWが家族総出の田植えの時期。帰省=田植えだったりする。


角田山の山頂三角点は481.4m。到達した時点でGPSは479mの表示。腕を持ち上げてみると481mになった。一応合格。
ただし、最終的に表示された最大高度は489m。まあ10m以上違わなかったから、こんなもの?
デジタル表示は嬉しいが、実用的には気圧高度計の目盛から読み取るアナログな高度と大して変わらないかな?
もっと高価なGPSの精度ってどんなものなんだろう?

下りは桜尾根へ。気温もだいぶ上がってきたようだ。結構急な桜尾根。登ってくる方々はなかなかしんどそう。
しかし探鳥登山は時間がかかる。そろそろ帰らないと。昼飯作るからと言い残してきたので。

おまけ1
ついに黒ツグミを捉える。午後から母を連れて行った紫雲寺の愛鳥センターの模型。


おまけ2
記念公園の花園に、とても絵になる美女二人。母の写真を撮った後、そのままレンズを左奥にズームイン。






コメント

4月2日 夕暮れの角田山・宮前コース

2017年04月03日 | 角田山・弥彦山
日中は家の片づけなどに追われ、ブックオフやハードオフを数回往復。
残雪の越後の山々が白く輝いている。早く終えて角田に行きたいが、混んでいて査定に時間がかかるとのこと。
引き出しの中から出て来た古い携帯電話はゲオに。1台は1690円で買い取ってもらえて何だか得した気分。でも、時間はロスした。

宮前コース登山口に着いた時には、5時を廻り、もう1台も車がない。日中は大混雑だったであろう角田山。

急いで登る。息が切れる。ハァハァいってると、リズムが自然にジンギスカンの「めざせモスクワ」になってる。合うなぁ。

撮りたかったのは、残雪の越後のお山がアーベントロートに燃える図、だったが、時すでに遅し。お花に切り替える。

1755 長い夜を迎える前の夕闇に怯えるカタクリ姫を、白い衣の雪割草騎士達が四方八方に気を配り警護する、の図。


1803


1804 間もなく夕日が沈む。


1809 きょうはこの三角点まで。急いでUターン。


1830 越前浜(越後なのに越前浜。ちゃんと謂れがある)の家々に燈が灯る。この頃にはライトを点けていた。途中でふっとライトが消えて焦るが電池ボックスのふたが緩んでいただけで安堵。暗闇の中でザックから電池を出してってのはなかなか大変そう。ポケットに交換電池を入れとかないと、と学習する。熊も猪もいない角田山。でも、この先の竹藪の中は真っ暗で、魑魅魍魎の類が出てきそうで、頭の毛が逆立つ。



登山口に着いた時には、月が煌々と輝いていた。
コメント (3)

3月26日 弥彦山・田ノ浦コース

2017年03月28日 | 角田山・弥彦山
角田岬でイソヒヨドリを撮影してから、日本海夕日ラインを南下し、田ノ浦コース登山口へ。

0722 登山口にある表示


0725 不動明王様 おはようございます。


お、もうヤマザクラも咲いてるんだ。






暫く進むとカタクリの群生。西向き斜面の登山道にはまだ日が差さず、花弁も元気がない。


登山道の半分くらいを明神沢に沿って歩く田ノ浦コースは、小滝の連続。渡渉も何回か。






0754 一番大きい、通称「明神沢の滝」(そのものズバリ。ちゃんとした名前があるんだろうか)




雪割草










0850 弥彦山スカイラインに出ると、鳥の鳴き声が。ホオジロ




9合目で表参道と合流すると、一気に人が増える。
スルーした下山者が下で、アイゼンが落ちてるぞ~、と叫んでる。上を見上げて、あんちゃんのじゃないか?1個しかついてないぞ、と。
ザックに括り付けた軽アイゼンの片方を落としたのは僕だった。またまた、山で落とし物した。9合目を過ぎてからで助かった。
そこまではハイシーズンでも人の少ない田ノ浦コース。
今まで山で色んな物を落としてきた。携帯電話・ラジオ・手拭・手袋・・・・。でも、その度に誰かが拾ってくれて手元に戻って来た。
戻らなかったのは、大蔵山登山口に下山後に置き忘れた軽アイゼンだけ。山中で落とした物は戻って来た。感謝感謝である。
命だけは落とすまい。
山頂に着くが、山々は霞み、鳥も鳥居の上にハトが一羽いるだけ。
奥宮に二礼四拍手一礼し、急ぎ下山。
実は、山に行く度に神様にお願いしていたことが、今月叶った。でも、それは、自分が考えていた形と全く真逆な形で。
こんな解消方法があったのかと、ボーゼンとするような形だった。数年前、山歩きを再開し、弥彦神社奥宮に最初にお願いした時から、それだけは忘れずにお願いしてきたこと。ため息しかでない、でも確かにお願いしていたことが叶う結果だった。全く喜ぶべき形ではないが、ホッとしたのも事実。お礼参りで賽銭も奮発。


さて、午後からDIYでウォシュレットの取り外し、取り付けしなきゃならんので、急いで下る。途中滑ってカメラが下敷きに。幸い土が着いただけで助かった。
だいぶ下ったところで、カメラ構えて屈みこむメッチェンが。何撮ってるの?興味津々だったが、急いでいたのでコンニチハだけ言ってスルーしようとしたら、「この花は何でしょう?」と呼び止められた。
見ると、コシノコバイモ。私も初物で、よくぞ呼び止めてくれました!とお礼を言って何枚か撮影する。


さあ急がなきゃ。しかし、カタクリの群生のところまで来ると、朝は眠そうだったカタクリが日差しを浴びてシャンとしていた。






ハイキー調で。




イチゲも


帰宅しているはずの時間に登山口に着いた。
コメント (7)

西蒲区・夏井の雪景色

2016年12月28日 | 角田山・弥彦山
はざ木で有名な西蒲区・夏井の冬景色を蔵出し。
時折、地吹雪が舞う越後平野。
某ブログに納められていた新潟の写真を拝見してるうちに、そういえばこんな写真もあったな、と。
寂寥とした写真だなぁ。

コメント (13)

10月2日 上堰潟公園など散策後、角田山へ

2016年10月03日 | 角田山・弥彦山
涼しくなってきたので、そろそろまた母とお出掛け。
最近は、今の家が自分の家ではないと思っていて、いつ(子供の頃住んでいた)うちに帰るのかと、父を困らせている。
運転に不安はあるが、車で連れ出し、父を解放してやろう。

まずは、葡萄の写真を撮ろうかとカーブドッチへ。もう収穫は終わったのか、見える範囲にほとんど葡萄がない。


毎年、お決まりの上堰潟公園のコスモス。


ほんの一角にしか咲いてないが、けっこう広大な感じに見える?


わらアートで、猛禽をバードウォッチング


猛禽と対峙する狼も


新聞に、岩室の広域農道脇で彼岸花が見頃だという記事が載っていたので、行ってみたが・・・。


見頃は過ぎてたようで・・・。

葉っぱはどうしたのかしらと、母。そう言えば彼岸花の葉っぱってどんなんだっけ???

460号経由で南区のアグリパークで葡萄など買い求め、母を送り届ける。
「ただいま~」と、まるで遠足から帰って来た小学生のように家に入る。少しは気分転換になったかな?
翌日にはもう、家に帰りたい、と。
心配した運転も特に問題はなかったが、もう父に任せて気軽に山に行ける状況ではないかも。

きょうの晴天を逃す手はない。夕方からいつもの角田山へ。
遠くは霞んでいるが、夕闇に雨飾山方向のシルエットが浮かび上がらないか?

1610灯台コース登山口で磯釣り


1701 梨平・・・だと思う。梨の木はもちろんだが、表示もなくなった?



きょうはここまで。夕日が沈む前に灯台まで戻ろう。



標高160m付近。この辺りが一番、米山の左方向が見えるようだ。


1726 夕日が沈む。


1731 灯台横の展望台でも、米山はまずまず見える。
   米山が見えてりゃ、ここで雨飾山は間違いなく見える。


夕凪の海。何度も写真に撮っているが、見飽きることはない。








灯台の周囲を飛行するドローン。墜落するなよ。


恋人たち

醤油顔の彼氏とエキゾチックな顔立ちの彼女。(暗いから良く見えてないけど、そんな雰囲気。)
「一枚撮っていいですか?」

彼氏のほうが、「あのドローン、おじさんのですか?」って。コントローラー持ってないし・・・。
それに・・・男性におじさんと言われると、なぜか、余計おじさんを自覚させられるぞ。

灯台に灯も入り、お邪魔虫のおじさんは退散しよう。  


遠くの山へは行けなくても、この写真だけはものにしよう。
コメント (10)

7月24日 弥彦山~雨乞山 下山後、古い記憶が蘇る。帰りにガラスのメルヘン美術館

2016年07月25日 | 角田山・弥彦山
午後から買い物に付き合わねばならんので、近場の弥彦山へ
せめて3時間くらいは歩かないと体がなまる。

0702 表参道登山口

登山道補修用の砕石を少しずつ運んでもらう一人一石運動。タフな人には瓦をお願い。砕石一袋貢献することにします。

0703


0705 トレラン禁止 トレランしながら、ポケモンGOする奴ってきっと出てくると思う。あんな危険なゲームは今すぐ廃止してほしい。


0744 里見の松 砕石を置く。




0810 弥彦山着


0812 国上山まで行く時間はないかな?取りあえず雨乞山まで行こう


0830

裏参道に入ると、背丈以上の灌木に埋まるような道。
ヤマユリがたくさん。きょうはカメラなしなので携帯で。



0839 雨乞尾根へ



0900 八枚沢登山口への分岐を左にみて。

刈り払いとかはなし。夏草で時折、道が見えなくなる。
蜘蛛の巣に引っかかることはないので、きょう誰か歩いてはいるようだが、夏場はチョーマイナールートなのだと知る。
春先はフラワーロード

0909


0911 雨乞山


0931 草を掻き分け掻き分け、猿ヶ馬場峠。峠直前が最も草が繁茂していて道がわかりにくい。バサバサ掻き分けていると突然目の前にスズメバチ。
   出るなよーと思っていたが、よりによってこんな所で。草に体当たりするようにダッシュ。
   ブーンて音が・・・。追いかけてくる??さらにダッシュ。・・・?遠くの飛行機の音のようでした。   


0951 八枚沢登山口への分岐


1007 観音様


公園や東屋があったら、そこで早めの昼食と思っていたが、いいところがなく、そう言えば神社に戻る途中にオートキャンプ場併設のレストランがあったな、あそこのベンチを借りて食べよう。

バス停のある分岐を左に。そこに〇〇という旅館の看板。ああ、ここは!数年前の弥彦登山後に、日帰り温泉やってますと案内していた男性の車で連れて行ってもらった旅館だな!と、その時の記憶が。
旅館に着くと男性が玄関の鍵を開ける。おいおい他の客はいないんかい?古い作りの湯舟に浸かる。湯は?出てない?観音寺温泉は東北大震災後一時的に湯が出なくなったとか言ってたなぁ。沸かし湯かなぁ。風呂から上がり、どうぞこちらで休んでってください、と通されたガランとした大広間で一人休憩。男性はどこかに出掛けた。客引きに行ったのかな?俺は狐に騙されてるんじゃない?気づいたら泥湯に浸かってるとか?
静かだなぁ。こんなゆったりした時間てあまりないから、まっ、いいか。
帰りの電車時刻が気になりだしたころ彼は戻ってきて、弥彦駅まで送ってくれたのだった。思い出してもオカシな体験。

さて、レストランに着くと、ここも無人。レストランの入り口は草が生え、これも休業中なのかな?と。
お陰で人目を気にせずグダーと休めたが・・・。

1058 弥彦神社が近づくと賑わいが戻ってきた。きょうは、弥彦灯篭祭りがあるそうだ


帰る途中、雑誌キャレルで紹介されていた「ガラスのメルヘン美術館」に寄ってみた。
越前浜にこんな建物が忽然と現れるとは!(失礼)








角田山の麓、カーブドッチの裏手になる。ガラスで作った昆虫などの工芸品が素晴らしい。トンボの色彩の美しいこと。
中でお茶もできます。

この花の名前、どなたか教えて下さい








ディオレサンス


ハマナスの実 食べられるそうで。トマトの味がしそうな色合い。(違うだろうが。)


コメント (14)

2月28日 久しぶりの角田山 ほたるの里から、五ヶ峠へ周回

2016年02月28日 | 角田山・弥彦山
バカと何とかは風邪引かないと申しますが、月曜日からバカに高い熱が出た。
一晩寝れば治ると思ったのが、二晩になり、三晩ともなると年を感じずに入られない。
漸く回復したが、鏡に映る顔は自分でもわかるほど、スリムになってる。
どこか遠くへ行きたかったが、自重して、角田山で回復の程度を計ろう。
午前中に、風邪のため溜まってしまった仕事を片付け、11時過ぎ、職場を出てほたるの里へ向かった。
登り始めは何時だったかな?NHKのど自慢が始まってた。
最初の階段がきつい。病み上がりとはいえ、今年は平ヶ岳が目標なのに情けない。
今年はまだ4山目。普段の運動増やさないと目標達成に黄色信号が点りかねない。

1254 朽ちかけた東屋。このコースで山頂が良く見えてるのは初めてかも。

穏やかな登山日和。周りを見回しながら登るが、雪割草は全く咲いてない。終わったのか、これからなのか?

1313 山の神コース分岐。

どろどろの道から漸く雪道へ


1330 五りん石コース分岐。

1348 山頂着


1400 向陽観音堂着
ここで昼食
きょうはニチレイの冷凍食品の、チャーハンを持ってきたが、期待以上の旨さ。定番メニューに加えることとした。
ここでお話しした方によると、樋曽山には雪割草咲いてるらしい。
角田はこれからだそうだ。
五頭、菅名、粟と見えてはいるが霞んでいる。
写真も数枚とるが、条件悪く、撮影意欲沸かず。
ここらで退散しよう。
山頂小屋を尻目に五ヶ峠へ下るコースへ

1528浦浜コース分岐
しばらく歩いて、急な登りのところで足が攣りそうないやな感覚。

五ヶ峠には、山頂で一緒だった方の車1台だけ。

五ヶ峠から福井までの林道はこんなに長かったかな?
三望平からまっすぐ降りて来るコースとの合流付近の流れでドロドロの軽アイゼンを洗う。

1640 ほたるの里駐車場着


いつものごとく、帰りは夕日を眺めながら。







コメント (2)