niceshotpeteの山旅

新潟県内外の山々を旅した記録です。山座同定に力入れてます。掲載した写真の何枚かはピクスタで販売してます。



10月25日 糸魚川・高浪の池

2020年10月25日 | 雨飾山

弱い冬型の新潟。晴れるのはどこ?中越は曇り?上越は晴れ?糸魚川に決定。

高浪の池へ。

好天でした。

佐渡の記事がもう1回分。

その後に続く。

 

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10月18日の佐渡。大佐渡を周回しドンデン山へ。

2020年10月23日 | 佐渡の山々

8時半に両津港着。

下船し、9時に予約してあるニコニコレンタカーへ。格安レンタカーだが、車もそれなり。座った瞬間ちょっとテンション下がったが、走りは問題なし。

佐渡島民は皆、安全運転。後で聞いたが、ネズミ捕り厳しいそうだ。

佐渡一周道路を、まずは二ッ亀、大野亀と周り、ドンデン山へ。

亀はアイヌ語のカムイが語源とか。

終始海を眺めながらのドライブ。

0940 二ツ亀 着

 

いつも、日本海を眺める時には、そこに佐渡があるのだが、ここから眺める日本海はずーっと海だけ。

まるで絶海の孤島のよう。

これが二ツ亀

坂を下りたいところだが。

 

1001 少し車を進め、願という集落から。

ここから二ツ亀までの海岸線を賽の河原というらしい。

漂着物が多いので、レタッチで海岸を清掃。

 

1008 大野亀

 

大野亀といえばトビシマカンゾウだが、この季節はセイタカアワダチソウ。

 

1021 外海府と呼ばれる海岸線を南下。

帆掛島の先で左折し、高ズコウ山と間峰の間の谷間を辿りドンデン山へ。

 

島の地形だから棚田が多い。

ここも、名前は忘れたが、「ホニャララの棚田」と書かれた標示があった。

コスモスが綺麗なのでパチリ。今年見た中では一番綺麗なコスモス。

1030

しつこくもう一枚。

1103 帆掛島

 

眺める先は

意外と良く整備された道をグングン駆け上がると

1139 ドンデン山到着

振り返るとドンデン山荘

金北山が意外と近い

 

1148 ドンデン山荘

お気軽にお入りください、とのことなので少し早いがここで昼食とする。

食券の自動販売機にドンデン丼900円とあったので、どんな丼ぶりかなぁと期待して注文。

運ばれてきたのは普通に牛丼。期待していたのでちょっとがっかりしたが、美味しゅうございました。

きっと、ドンデン山に放牧されている牛の肉を使っているんだろう。それ以外ないだろ??

 

1221 父を待たせておいて、少し登る。

 

 

1225 934.2m三角点へ

 

尻立山を望む。あそこまで行ってみたいが、待たせてるし。

ちょうど降りてくる方がいるようだ。どこまで行ったのかな?

 

金剛縦走路。いつかここを辿って金剛山へ

 

1239 山荘前に戻る。

剱岳、ちゃんと載ってる。きょうは無理だがいずれ。

 

1250 ドンデン山をあとにする。

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10月18日の佐渡。佐渡航路からの山岳展望

2020年10月21日 | 佐渡の山々

18日日曜日は佐渡へ。

当初はキャンペーン利用で17、18日1泊の予定で考えていたが、17日に外せない仕事が入り、泣く泣く断念。まあ、17日は天気悪かったし。

6時出航の佐渡汽船カーフェリーに搭乗。すぐにデッキに。

出航10分前。日の出の時刻。飯豊・大日岳の方向に日が昇る。

 

朝日連峰。朝から展望バッチリ。

6:00 出航時刻

 

ここからだと青里岳がよく見えるんだな。

 

 

菅名山塊

 

そして、新潟市からの山岳展望として特に有名?な佐渡汽船からの燧ヶ岳

中央奥に

 

大朝日岳の右に祝瓶山。いつか登りたいと思っているが、クマ怖いし。

 

磐梯山を探すが見えないようだ。

佐渡航路と磐梯山を結ぶと、ちょうど蒜場山と重なるようだ。この向こうに磐梯山があるんだろう・・・

 

鳥海山もよく見える。

 

ネコブ山まで見えるんだ!(以前にも見ていたはずだが、注目してなかった)

 

0615 飯豊連峰

 

北東方向に月山

 

以東岳

 

0617 新潟西港を離れ、一路佐渡へ。左に弥彦山。右に角田山。進むにつれ、この位置関係が逆転する。

 

0630 弥彦と角田が重なってきた。左端は国上山。

 

0708 守門岳と荒沢岳の間、桧岳の隣に

燧ヶ岳。

西港では守門岳の左に見えていた。

 

 

これが至仏山なのかどうか。確信がない。  西区からの至仏山。いつか、ぜひ!

 

0710 視線を右に

 

さらに右へ

角田山と弥彦山の位置関係はすでに逆転。さらに右に離れて米山。

 

佐渡が近づいてきた。

 

0736 弥彦と角田がしっかり離れ、間に荒沢岳。 

荒沢岳と弥彦山の間のピーク。至仏山かと最初は思ったが、どうやら釼ヶ倉山のようだ。この辺りは難しい。

角田山の左には、毛猛山。

 

谷川連峰

苗場山

0742 角田山と弥彦山が完全に横並びとなった。

その間に

0745

飯豊連峰

反時計回りに小佐渡を廻りこみ、両津湾へ

 

0754 大佐渡

 

昨年登った金北山。この後向かうドンデン山。登らにゃならん新潟100名山・金剛山(こんごうせん)。100+10にランクインの山毛欅ヶ平山。

 

0820 もうすぐ両津港に着岸。出口は混んでるだろうから、展望ラウンジでのんびり待機。窓ガラス拭いてくれ。

下船し、レンタカーで大佐渡を疾走。

続く。

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10月18日 きょうは佐渡へ

2020年10月18日 | 佐渡の山々

紅葉を期待して、きょうは佐渡へ。

 

佐渡航路からの山岳展望。尾瀬の燧ヶ岳と越後三山を従えるお弥彦様。

紅葉には早過ぎた。でも、佐渡の魅力の一端は充分に感じた。

続く。

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10月11日 魚沼の上原コスモス園へ

2020年10月13日 | 植物

台風が進路を変えて新潟から遠ざかり、望外の晴天。紅葉にはまだ早い。コスモスでしょ。

以前から気になっていた魚沼市の上原(うわっぱら)コスモス園へ。

こんな場所。

312.7m三角点から奥に広がる上原高原。

三角点のすぐ上の地図記号が

振り返ると312.7m三角点への斜面を中心にコスモス畑が広がる。

コスモスの背景は下権現堂山、上権現堂山。

 

斜面を登り、上原高原を俯瞰

312.7m三角点に向けて登るにつれ広がる魚沼の山岳展望

越後三山の山頂付近を隠す雲が残念。

さて、戻りましょか。

上空をドローンが

秋です。

 

では、お決まりの山岳展望を時計回りに。

コスモスと秋の空を満喫。

 

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10月11日 魚沼のコスモス園へ

2020年10月11日 | 植物

きょうは魚沼のコスモス園へ。

続く

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10月4日 山形県鶴岡市の加茂水族館・クラネタリウムへ 水槽の中の天の川

2020年10月05日 | その他

日本海東北自動車道を鶴岡西ICで降りて、国道112号を加茂港へ。

クラゲで有名な加茂水族館。

思っていた以上に混んでいる。消毒・検温・連絡先を記入し、見学。

勿論他の魚もいるが、メインは

摩訶不思議なクラゲの世界。

まずは不気味なやつから。だんだん可愛くなります。

 

体の側面を下から上に流れるように発光するクラゲも多い。

水槽は宝石箱や~。

水槽の中の天の川

ずっと見ていられるが、後ろの人が待ってるので長く居座る事ができない。平日の空いてる時間がいいが、山形、遠い。日本海東北自動車道の早期開通が待ち遠しい。

クラゲって、家で飼えないものかなぁ。

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10月4日 山形県鶴岡市の加茂水族館・クラネタリウムへ その3

2020年10月04日 | その他

不気味系その2

パリポタのマンイーターって名前だったっかな?これがモデル?

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10月4日 山形県鶴岡市の加茂水族館・クラネタリウムへ その2

2020年10月04日 | その他

水槽の中に小宇宙がありました。

クラゲの名前は。

動きに魅せられ、んなもん、どーでも。

続く。

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10月4日 山形県鶴岡市の加茂水族館・クラネタリウムへ

2020年10月04日 | その他

水槽の中に小宇宙がありました。

続く。

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9月29日 早朝の見晴らしの丘展望台から至仏山?

2020年10月02日 | 新潟市からの山岳展望

未明に、見晴らしの丘近くの路肩が広くなった場所に駐車させてもらい、丘を目指す。(農家の方に迷惑をかけてはなりませぬ)

丘の階段を登り始めるとすぐに ベリ・ベリ・ベリ!

下見て登っていたら蜘蛛の巣にひっかかった。この時期油断禁物。

一度下に戻って常備されている竹製の杖をお借りして、前で振り回しながら登る。でっかい女郎蜘蛛。

山岳展望だけじゃなく、星空の写真も撮りたいと、明るくなる前に見晴らしの丘に着こうと思ったが、カメラを据えた時にはすでに星の光は淡くなっていた。

 

朝日連峰

 

飯豊連峰

 

磐梯山は雲の中

 

燧ヶ岳

 

越後三山

裏越後三山縦走路・巻倉山の肩にちょこんと山が。これが至仏山か?

雲がかかっていて判然としないし、巻倉山とかなり重なる。

もっと巻倉山とはっきり分離できる場所は無いか?

後日確認しよう。

 

さて、近くに52.1m三角点があるはず。探しに行こうと一度下に降りる。

角田山

まっすぐ進み丘を回り込んだ辺りで日の出。

だが、何処から登ればいいのかわからなかった。藪をこざいて登れば着けるだろうが、蜘蛛の巣だらけになるのは必至。やめた。

 

で、後日、もっと至仏山がしっかり確認できる場所をカシミール3Dで見当をつけておいて、新潟砂丘へ。

だいたいの当たりをつけてきたので、問題は木が邪魔しないかだけ。南向き斜面の畑越しにしっかり見えそう。

こんな感じ

錫ヶ岳も?

燧ヶ岳も、さらにはっきり見えそう。

快晴の日に。

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西区・見晴らしの丘展望台からの燧ヶ岳

2020年09月29日 | 新潟市からの山岳展望

早起きして新潟市西区赤塚の見晴らしの丘展望台へ。

磐梯山は雲の中だったけど、燧ヶ岳が見えた!

続く

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9月21日 巨大なロックフィルダム・奈良俣ダムへ。

2020年09月26日 | ダム

水上ICで降りてすぐに土合を目指すが、行く手を阻む暗雲にUターンし、もう一つの目的地奈良俣ダムを目指す。

大穴まで戻り、左折。この道を進むのは初めてだったか?昔、水上プリンスホテルまで行ったことがあるような気もするが・・・。

天気のせいもあるが、すでに深山幽谷の雰囲気。ほどなく、コンクリートダムが見えた。藤原ダム。

この後も、どんどん深山らしくなっていくのかと思っていたが、いやいや、開けてるなぁ、観光地だなぁ。季節やコロナのせいもあるが、閑散とした新潟のダムへ向かう道路とは雰囲気が違う。

 

すると、眼前に巨大な石積みが。

デカい!あれが奈良俣ダムか。

おやおや、ダムの下に人が集まってるぞ。

スタンドアップパドルボードってやつだな。講習会かな?こんなところでやってるなんて、お洒落だな。

さらに近くから。

これまで見て来たロックフィルダムの中で最大。

ダムの下を横切って堤頂まで続く遊歩道があるようだ。以前、ダムを階段で登るイベントをTVで見たな。ここのことだったのか。

反時計回りに車を進め、真っすぐなトンネル抜けて左折すると「ヒルトップならまた」着。

見下ろす洞元湖の先は、1337.6m三角点辺りの山々。

何もかもスケールが違う。

 

奥まで歩いてみよう。

 

見下ろす基部に遊歩道が見える。

 

ロックフィルダムは景観が穏やかなのでダムの迫力という面では大きな期待があったわけではないが、このスケールは想定外。一見の価値あり。

最も期待していたのは、ならまた湖越しのこの山岳展望

でも、この日の天候では、残念ながら。

 

 

 

 

遊歩道を上がってくる人がいる。

彼が登り切ると周囲から拍手が。

 

親子連れが階段を降りて行った。

少し降りて見上げる。

 

一緒に降りてゆきたいが、ここまで。

 

 

 

 

時刻は10時半を回った。そろそろ一ノ倉沢へ向かおう。

奈良俣トンネル抜けた後、間違って尾瀬方向へ少し進んでしまってUターン。いつかは、この先進んで鳩待峠へ。至仏山へ。

 

前記事に戻る。

(終)

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9月21日 一ノ倉沢をランニングで往復 詳細版

2020年09月23日 | 谷川連峰

きょう22日は、休日出勤の当番。いつも休日はめちゃ混みだったが、居眠りしそうなくらい暇。

訊けば、コロナのせいで、ここのところ休日でも空いてるんだと。

隙間時間に1枚でも、2枚でも21日の写真整理しようとパソコン持参でやってきたが、働いてる時間より、パソコンいじってる時間の方が長かった。

さて、21日当日。

7時前に新潟市を出発し、8時半頃(時間判然とせず)水上IC降りる。

1月に上毛三山を眺めて以来の関越トンネル越え。緊張感、薄れてるなぁ、と一応反省。

すぐに国道291号線で一ノ倉沢を目指すが、谷川岳ドライブイン(だったっけ?)前まで来ると、前方は真っ暗な雲に覆われ山が見えない。まあ、天気予報も太陽が覗くのは昼頃から、という予報。

先に、もう一つの目的地を訪れておくか。奈良俣ダムを目指しUターン。

奈良俣ダムも、凄かった!でも残念だった。21日の午前の天気では。

奈良俣ダムの写真は後回し。先に一ノ倉沢の記事を。

 

11時過ぎ、谷川岳のロープウェイ山麓駅着。

ここから一ノ倉沢まで行く電気ガイドバスの、次の便は12時5分発。ちょうどいいな。

父をバス停に並ばせ、僕は駐車場に置いた車の中でランニングスタイルに着替え。

父が間違いなく乗れる事を確認し、一ノ倉沢目指して山麓駅からランニングスタート。

1143 谷川岳登山指導センター前通過。

1146 西黒尾根登山口前通過 走り始めが結構急。

 

1147 この先、もう急こう配はない。だって、国道291号だもんね。言うまでもないが、これはトレランではない。だって舗装された国道だから。ただのランニング。

 

1154 カーブを曲がるとマチガ沢が見えた!

 

1155 

おや?岩の上に登ってる人がいるぞ?どこから登るのかな? 

 

大岩の、道路に面した側にレリーフが刻まれている。

これがマチガ沢のヴィーナス?

ロッククライミングを始めたばかりの若林美佐子が、初めて登り着いたテラスで出逢ったマチガ沢のヴィーナス。ここまで登り着いた若い男性クライマーは、決まってその乳房に触れるという。そのため、長年、谷川岳の風雪に晒されているヴィーナスだが、その乳房だけはテカテカに磨かれ光っている。

「銀嶺の人」では、そんなストーリーじゃなかったか?今、手元に「銀嶺の人」がないので確かめようもないが、僕の記憶の中では、マチガ沢のヴィーナスは、もっと高い、ザイルで登らなければ辿り着かないようなところにあると思っていたんだが。

これなの?違うでしょ?これなら、僕でもザイル無しに登ってオッパイ触れるぞ?

どなたか、ご存知の方は教えてください。

(追記)どーしても、このヴィーナスが気になり、23日、「銀嶺の人」を買ってきた。

私の記憶は全く違ってた。この場所でキャンプをしているクライマー達が、余興でこのレリーフまで登ってヴィーナスに挨拶する、って場面だった。マムシ岩というこの岩に取り付いた他のクライマーが揃いも揃ってオッパイに触るなか、若林美佐子は髪の先端に、駒井叔子は足の先端に触れた、って下りだった。

ネットで、こんな句も見つけました。

  手に触れし 汗の乳房は 冷たかり

 

閑話休題

先に進む。

1158

 

1203

1205 電気バスが出発する時間。ちょっと早くスタートし過ぎたか?

1206 カーブを、曲がると

ここに来るのは3度目だが、3度目でも思わず息を飲む。

 

1207

 

なるほど、これぞ衝立岩。

1208

ドームの頭も鋭く天を衝く。

 

1210 到着

 

振り返ると白毛門。

 

ドームの頭の右に、薄っすら見えてるのがオキの耳?

 

国境稜線からもノゾけるようだ。

 

 

衝立岩

1203 漸くバスが来た。

1205 到着

父も初めて目にする一ノ倉沢に息を飲む。

 

さて、電気バスの次の出発は10分後。その次は1時間後。まさか10分でここを後にするわけにはいかないし、すでに定員の8名は並んでいる。

交代で、1時間後のバスの先頭を確保することとする。

まずは父が見物に行くが、奈良俣ダムでもかなり歩かせたので流石に疲れたか、ほどなく戻ってくる。

「話には聞いていたが、百聞は一見に如かずとはこの事だな」と。

では、交代。

沢を奥に進んでみよう。

 

1243

 

1244

あまり一人で待たせちゃいかんのでここまで。

1人なら、この先も走ってみたいが。

1310 下で待つため、復路スタート。

1314

 

1315 バスが下から上がってきた。

 

1319 マチガ沢まで来ると、登りに岩の上にいた方が、ザイルを使って降りてくるところに遭遇。

声掛けて、モデルになっていただく。

 

マチガ沢のヴィーナスって、このレリーフの事ですか?と聞くが知らないと。

 

1326

 

1329

 

1331

1333

1335 上をバスが出発する時間。

1336 山麓駅着。車の中で着替え、バスの到着を待つ。

1348 

この後、レストランで舞茸天婦羅蕎麦を。

列の前の方も舞茸天婦羅蕎麦を注文。そうだよね。ここは舞茸天婦羅蕎麦じゃなきゃ。

ところが店の方がカウンターの中から出てきて、メニューから外す。舞茸終わってしまいましたって。そんな・・・

仕方ない。かき揚げ天婦羅蕎麦を。おいしゅうございました。

 

(終)次は、奈良俣ダム編。

 

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9月21日 一ノ倉沢をランニングで往復

2020年09月21日 | 谷川連峰

ロープウェイ駅から一ノ倉沢までランニングで往復してきました。

写真整理はこれから

(続)

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