niceshotpeteの山旅

新潟県内外の山々を旅した記録です。山座同定に力入れてます。掲載した写真の何枚かはピクスタで販売してます。

1月29日 新潟市の古民家で武田菱に出逢う その2 越後の武田氏

2023年02月02日 | 町歩き

新潟市周辺の武田家を、ググってみた。

 

新潟市文化財センターHPより

(この古民家は、ここ新潟市文化財センターに展示されている)

 武田家の先祖は、越後に逃れた甲斐国武田一族の武将が、高橋姓を名乗って曽根(旧西川町)で百姓となり、その子初代源助の代に割元役となったと伝えられています。
 そして、またその子の源助(2代目高橋源助 代々襲名)も割元役を務め、地域の開発に尽力しましたが、天和元(1681)年に処刑されてしまいました。その妻と長子は、小中川(現在の燕市)に逃れて、およそ30年後、木場村(現在の西区木場、旧黒埼町木場)に移住しました。その後建てられたものが現在の旧武田家住宅であると伝えられています。なお、「座敷」と「裏中門」は明治時代に入ってから建て増されたと考えられています。
 旧武田家住宅は、裏中門造りの代表的な民家として、昭和45(1970)年4月、旧黒埼町(当時黒埼村)の有形民俗文化財に指定されました。翌年、旧所有者である武田源助氏から旧黒埼村への寄贈を受け、現在の西区緒立流通2丁目にある緒立八幡宮脇に解体移築・整備し、「黒埼常民文化史料館」として公開してきましたが、平成23年に再び文化財センター敷地内に解体・移築したものです。
 西蒲原の低湿地では信濃川・中ノ口川の破堤により、たびたび水害に見舞われました。「ダイドコロ」と「小間」の奥に、水害への備えとして床高を上げて中2階とした「寝間」が2室あります。「裏中門」には、洪水に備えた防災の知恵がよく表れています。

信長に敗れた甲斐国武田の落ち武者?の一部は、下越まで逃れて来たのか。

この地で地域の開発に尽力したのに、なぜ処刑されたのか?そこはまだ調べてない。💦

建てられた時は、突出物がなかった!すると、この武田菱も最初は無かったかも???

ここで越後人として再出発しようという時に、武田菱掲げる??

 

 

笹川邸HPより新潟市南区味方216 にある、豪農の館)

参勤交代藩主が屋敷を利用。明治維新以降人も治水事業・水田開発・この住宅の所有者であった笹川家は、武田氏の一族であり、安土桃山時代に長野県の笹川村から、この味方の地に移住したとして、1970年にこの地を離れるまで、14代300年以上にわたって続いた名家。

江戸時代には、村上藩の支配下にあった味方組8ヵ村(味方、白根、板井、木場、黒鳥、北場、亀貝、小新合計約8,000石)を束ねる日本でも有数の大庄屋を代々務め、年貢収納の取りまとめや藩からの命令伝達はもちろん、藩から与えられた警察・裁判権も行使した。笹川家は、明治維新以降も河川改修や用排水路の開削にも尽力し、水害の多かったこの地域での新田開発に貢献していた。

 

ウィキペディアより

武田 信清(たけだ のぶきよ)は、安土桃山時代から江戸時代前期にかけての武将甲斐武田家米沢藩上杉家の家臣(米沢武田家)。

生涯[編集]

武田信玄の六男(七男の説もある)[4][5]。母は信濃国小県郡禰津氏の娘である禰津御寮人であるという。正室甲府城下の長延寺住職である実了師慶(長延寺実了)の娘。色部清長は孫にあたる。

永禄10年(1567年)、信玄の命により巨摩郡加賀美(南アルプス市加賀美)の法善寺に入り、玄竜と号した[6]。後に兄・勝頼の命令で還俗し、甲斐源氏の旧族である安田氏名跡を継承し安田三郎信清と名乗り、海野城主となる。

天正10年(1582年)3月の甲州征伐による武田氏の滅亡後、高野山無量光院に逃れる[4][7]。同年、上杉景勝の正室となっていた異母姉・菊姫の縁を頼って上杉氏に寄寓し、3,000石を与えられた[4][7]。会津時代には3,300石を賜る[4]米沢藩時代には、藩主親族、高家衆筆頭として遇され、1,000石を領した[4]慶長19年(1614年)、大久保長安事件江戸幕府から嫌疑を受けるも、事実無しとされ帰領した。

寛永19年(1642年)3月21日、80歳(もしくは83歳)で死去[4][7]。上杉氏の菩提寺林泉寺に葬られた[4]。法名は、虎山玄竜居士[4][7]

 

信長を恐れて甲斐を脱出した者、伝手を頼って守られながら越後に来た者、色々いるんだろうなぁ。

こうして記録に残るのは、極、極、一握りの人間。

想像を絶する辛酸を舐めた甲斐国武田一族の人も無数にいるんだろうなぁ。

 

続きは、新潟市文化財センターの屋内展示。

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1月29日 新潟市の古民家で武田菱に出逢う。その1

2023年01月30日 | 町歩き

昼頃、雪が止んだ。休日を家で過ごすなんてぇのは我慢ならない性分なので、近場をちょっとドライブ。

目的地に着くと。

その場に移設された古民家の展示。

そこに掲げられたのは武田菱。

甲斐武田の家紋が、宿敵上杉の越後に。

なぜ?

 

 

 

続く。

 

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1月24日 来ました!最強寒波!

2023年01月24日 | 新潟市からの山岳展望

来ました!最強寒波!

午前中、無風で東の空は薄雲で日差しが降り注いでいたのに。それと同時に、西の空は真っ黒。そして雷鳴が!

昼休み、灯油を買いに出たついでに善久の土手から。

 

 

でもね。見て見て。新潟市は、佐渡島に守られる予報\(^o^)/

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最強寒波襲来前の、1月19日 新潟市からの飯豊・朝日・五頭

2023年01月22日 | 新潟市からの山岳展望

最強寒波が襲来するという大寒直前、1月19日の新潟市は快晴。積雪cm

昼頃、西区善久の信濃川の土手からの山岳展望。

 

飯豊連峰

 

 

 

 

 

 

五頭山塊

 

中央奥は、山形の三体山

 

朝日連峰

 

最強寒波襲来後、この風景がどんな風に変貌するか撮影予定。

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1月19日 また新潟市にイノシシ出没

2023年01月19日 | その他

新潟市中央区古町通十三番町にイノシシが出たって。新潟島の中心部近く。

女性に向かって突進し、女性は転倒し、ひざっこぞうを擦りむいたとか。

まだ、どこかに潜んでいるようだ。

みんな、気をつけて!

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gooブログのテンプレート

2023年01月17日 | その他

前、ブログのテンプレートを変更したら、写真の右端が切れるようになってしまってる事にしばらくしてから気づき、これはいかんと、色々配置なんかをいじったりしてみたがうまくいかず、では元のテンプレートに戻そうとしてみたが、なぜか同じように右端が切れる。

他のテンプレートも試してみたが、どれも失敗。使った覚えのあるテンプレートは全て試してみたが駄目だった。

しかたなく、写真サイズの幅を800にして掲載してきたが、古い記事を見返すとがっかりするばかりで、今回スタンダードテンプレートの一番シンプルなやつにしてみたら、漸く横幅全部が表示されるようになった。

古い記事を読んで下さって、写真と文章に違和感を覚えた方がもしもいらっしゃったら、山にせっせと登っていた頃の記事を見返して頂けたら幸甚。

でも、800で載せた記事は右側の余白が寂しいなあ

 

 

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1月15日 新潟市美術館 「リアル(写実)のゆくえ  現代の作家たち 生きること、写すこと」

2023年01月15日 | その他

いや。最初っからこれを観に行こうと思っていたんじゃないんだけど。

11月にも行った知足美術館の近くに用事があったので、それが済んだら知足美術館の新春展にでも行こうかと家を出た。ところが、知足美術館は日曜祭日が休館だということを知らなかった。

日曜祭日が休館の美術館、って! 趣味でやってるんかい?市民目線じゃないなぁ。

そんなわけで、改めてスマホで探すと、新潟市美術館でなんか面白そうなのやってるじゃない。

リアル(写実)

写真ブログやってる人は、みんな写実が好き。だよね?

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新潟市美術館のHPより。

明治以降の日本絵画・彫刻・工芸における〈写実〉表現は現代の作家たちにどのように継承・再考されてきたのでしょうか。松本喜三郎や安本亀八による生人形(いきにんぎょう)、高橋由一、高村光雲から現代の自在工芸、七搦綾乃(ななからげあやの)や小谷元彦の新作、さらには義手の表現に至るまで、日本古来の伝統の伏流を探りながら展望します。

【出品作家】
<絵画> 高橋由一、本田健、深堀隆介、水野暁、安藤正子、秋山泉、牧田愛、横山奈美
<立体> 松本喜三郎、安本亀八、室江吉兵衛、室江宗智、高村光雲、関義平、須賀松園(初代)、平櫛田中、佐藤洋二、前原冬樹、若宮隆志、小谷元彦、橋本雅也、満田晴穂、中谷ミチコ、本郷真也、上原浩子、七搦綾乃

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久しぶりの新潟市美術館。敷地内の駐車場はほぼ満杯。

パンフの作品は、満田晴穂〈一如〉(部分) 2019年 ホキ美術館蔵    銅・真鍮・青銅

 

このパンフのアヤメは、橋本雅也 作。 鹿角・鹿の骨 を、彫刻したもの。

これだけでも、展示されている作品の凄さがわかるというもの。

さて。

企画展の受付通ると、

唯一撮影可の作品。これしか撮影できないんだからパシャパシャパシャ・・・。

 本郷真也   盈虚 ―鐵自在イグアナ―   鉄

 

 

 

 

 

どの作品も、作り物(失礼)とは思えない、その精緻さに思わず溜息をついてしまう。

まさに写実。

こうした〈立体〉も素晴らしいが、一番気に入ったのが 水野暁 氏 の絵画。

Top of 水野暁−AkiraMizuno−Official Website (bindsite.jp)

浅間山や神社の杉を描いた作品が素晴らしい。

浅間山の東面だろな。小浅間山、登りたいな。(と、一応、山の話題を盛り込んで

 

さらに 秋山 泉 氏 の静物。 鉛筆の魔術師と呼ばれているらしい。

鉛筆だけで描かれた(レースの?)カーテン。後光が射してます。

 

こうなると、知足美術館が休館だったことに感謝。

お陰で、素晴らしい作品の数々に出逢えた。

「リアルのゆくえ」は、全国の美術館でも開催されているらしい?

一度は観て損はない。満足感が残った。

 

 

 

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1月8日 ビュー福島潟 年間利用券買いました。

2023年01月09日 | 野鳥

毎年、何度か訪れている福島潟。

これまで、年間利用券を買おうとまでは思っていなかったが、少なくとも年間3回は訪れてるし(3回で元が取れておつりが来る・・・おつりは来ない)、決定的なのは雁迎灯。年間利用券を持ってないとビュー福島潟に入って見下ろすことができないのが分かったから。今年は、これ持って雁迎灯見に行こう。福島潟のカレンダーも貰える。

この日は生憎の雨降りだったが、新春恒例の「日本の美彩2023」やってるので訪れた。

ここはまず、最上階の7階までエレベーターで上がり、螺旋状に降りてくる。

 

暮れに一度だけ大雪になったが、その後は積もるほどには降らず、今年も雪の少ない新春。

北側の眺め。ほぼ田んぼ。

真ん中左寄りの田んぼに白鳥。

5階に降りる。突然、オオヒシクイの群れが。農道を走る車に驚いたんだろう。

 

 

さて、5階展示ホール。

HPをスクリーンショット

 

4階に降りる途中の、潟の植物の展示。

ミズアオイ

 

ミクリ

 

アサザ

 

オニバス

 

館内放送で、これから映像展示室で、潟中央カメラのライブ映像をレンジャー(学芸員?)さんが解説してくれるとの案内。

 

手元でカメラを操作できる。

ヒシの実を食べるオオヒシクイ

 

 

福島潟は、全国的にもヒシが特に多く繁茂しており、ヒシを食べるゲテモノ好きはオオヒシクイ、亜種ヒシクイくらいのものだから、毎年多くのオオヒシクイが渡ってくる、彼らの楽園。

オオヒシクイは日本海側、ヒシクイは太平洋側に多く渡ってくる・・・だったかな?これはちょっとあやふや。

オジロワシも今シーズンすでに観察されているが、暮れの大雪が消えた頃から姿を現さなくなったそうだ。また雪が積もれば戻ってくる。オオワシもやってくるそうだ。待ち遠しいが、雪掻きはイヤ。

 

オオヒシクイの剥製

 

オニバス池から

 

 

 

 

ハンノキ

 

 

白鳥探しに周囲の田んぼへ

 

 

雪が多く積もったら、また来よう。そして春の菜の花。夏のオニバス。年間通しての野鳥観察、雁迎灯、簡単に元が取れる。

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懐かしのヤロメロ 1980/03/29(土)放送 大橋照子さん

2023年01月02日 | その他

前回アップしたヤロメロは、なんだかゴチャゴチャしてどこから始まったのか良くわからない放送だったが、その後検索するといくつも出てくるじゃない。

オープンスタジオでの、アナウンサーと観客の一体感溢れる放送。それが、短波ラジオのスピーカーから流れてくる、その時の音そのままのような。

鮮明だったり、ハウリング?したりを繰り返す臨場感が、あぁ、こんなだったなぁと、遠い記憶を呼び覚ます。

こんなラジオ聴きながら、今思えばもどかしい青春時代を過ごしてました。

スタジオに行ったのは、まさにこの頃。懐かしいなぁ。

 

懐かしのヤロメロ 1980/03/29(土)放送 大橋照子さん

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12月30日 長岡市の金峯神社へ

2022年12月31日 | 寺社仏閣

30日の新潟市は日差しが眩しい好天。

朝一で神棚の注連縄付け替える。三が日は強い冬型予報。今日中にお焚き上げに持っていこう。

長岡市の金峯神社。神社巡りをしている方には有名なんじゃないかな?他の神社とは違う、驚きの。

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HPより

長岡市の北西、長岡大橋と蔵王橋の中間の信濃川右岸べりにけやきの大木が茂る一帯があり、その森の中にかつて中越の総鎮守として勢威をふるった金峯神社があります。
近くには今でも掘跡と土塁を残す、中世には珍しい平城の蔵王堂城や蔵王の大けやきなどの史跡も多く残っています。
南北朝時代にはすでに城があり、やがて長岡城が築かれて廃城となるまで古志、三島、蒲原一帯の中心でした。
この蔵王の森に鎮座し、金山彦命(カナヤマヒコノミコト)を祭る金峯神社は、人々から「蔵王さま」と呼ばれ親しまれてきました。
鳥居から続くうっそうとした木立の中を行くと、時の流れを逆に歩んでいるのかと錯覚しそうなほどです。
毎年7月15日に行なわれる、馬を駆せながら的を射る勇壮な「流鏑馬(ヤブサメ)」の神事や、信濃川で獲れた鮭を神前で神官が直接手を触れずに料理して供える、11月5日の「王神祭」などの珍しい神事が、今もなお続いています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

新潟市から海岸沿いに進み、大河津分水~信濃川沿いに、信号の少ない道を行けばあっというまにとうちゃこ。

途中、402号・新川漁港 大佐渡の前を貨物船が行く。

長岡市に入ると、みぞれになる。

神社の大けやき

 

いかが?狛犬ならぬ狛馬!

 

HPも金峯神社になってるが、金峰神社?まあ、どちらでも。

 

お札にお守り、お神酒を頂く。おみくじは吉。

もっとしっかり撮りたいところだが、みぞれでビショビショになるのでそうもいかない。

 

長い参道。ここで流鏑馬をやるのだろうか?

 

社務所前の手水も新春の装い。

 

 

 

今朝、目覚めて居間に降りると、新しい注連縄の良い香りが。令和4年の大晦日。

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19810404 ヤロメロ 大橋照子さん stereo録音@オープンスタジオ

2022年12月27日 | その他

コッキーポップ(大石吾郎)、オールナイトニッポン(尾崎亜美 等)、パックインミュージック(愛川欽也・山本コータロー・ナッチャコ 林美夫?等)、イレブンビートポップス、土曜日深夜のHBC 「ワン・オクロック・ジャンプ」・・・改め「ミッドナイトジャンプ」だったかな?男性DJ名前何だっけ?、走れ!歌謡曲、

番外編「心に愛がなければ・・・相手の胸に響かない 聖パウロ・・・」田園がBGM

高校の入学祝で買ってもらったSONYスカイセンサー5500で、勉強するふりして聴き耽っていたラジオの深夜放送。尾崎亜美や、走れ!歌謡曲なんかは午前3時からの放送だったが、よくまあ聴いてたもんだ。HBCは4時くらいからラジオロードショウとかいって映画の紹介なんかもやってたなぁ。

尾崎亜美が「初恋の通り雨」を発表した頃。

コータローパックでは、病に侵されたバスケ好きの少女が、亡くなるまでずっと送り続けていた手紙を毎回紹介していて、最後は彼女の親からの手紙だったかな?涙なしでは聴けず。コータローも泣いていた。

タイコメ、なんて、じつに下らない、でも可笑しいコーナーもあったな。

水曜の愛川欽也のカトリーヌコーナーも愛聴してたし、金曜のナッチャコの軽妙な掛け合いも楽しかった。たしか、クリスマスには、チャコちゃんがカトリーヌコーナーにゲストで出演してたんだったけか?

金曜日はTVで、大橋巨泉のイレブンPMや、その後の「コルディッツ大脱走」なんかも見てたから、いつ勉強してたんだか。

「5時まで貴方を、離しませんわ」なんて言われて、空が白んでくるまで聴いてたっけ。

ラジオの前にテープレコーダー置いて録音。深夜の、自分の部屋だから、余計な音が入る心配も無く。

まあ、高校の成績は推して知るべし。

 

ほぼAM放送だが、唯一短波放送で聴いていた

「大橋照子・ヤローども・メローどもOH~」

たしか、土曜日の夕方だったかな?オープンスタジオでの放送で、いつかスタジオに行ってみたいとず~と思っていて、大学受験の前だったか、後だったか。上京したついでにほんとにスタジオに行ってみた。

いつも、ラジオで聴いていて、素敵な声だなぁと憧れていた大橋さんに間近で遭えて、いたく感動したのを覚えている。僕を含め、オタクっぽいヤローどもが集結してた

その時の放送ではないが、検索したら出てきたので、載せたくなった。

というわけで。

 

19810404 ヤロメロ 大橋照子さん stereo録音@オープンスタジオ

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12月21日 きょうの越後山脈

2022年12月22日 | 新潟市からの山岳展望

大雪で、仕事よりも雪掻きに専念した二日間。

きょうは晴れた。

昼休みに、西区の展望台(と、勝手に思ってる、寺尾のDAMZ)へ行ってみた。

除雪がままならず、いつもの駐車場2Fには上がれず。

1Fからの越後山脈

一時的な晴れで、またクリスマス寒波が襲来するとか。

青空の元の山岳展望。いつになる?

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12月18日 3年ぶりの第九

2022年12月19日 | その他

コロナ禍で3年ぶりの開催となった新潟市の第九コンサート。

今回も、合唱に参加されている知り合いからチケットを頂いた。

前回よりも人数が少なくてオーケストラに負けるかもしれません、なんて仰っていたが、なんのなんの。

素晴らしい歌声だった。

ステージに向かって右側、5列目。

テノールの方は顔すら見えないのが、ちと残念だったが、コントラバスの前なので、そのダイナミックな動きを間近で見られたのが良かった。女性コントラバス奏者の、凛とした表情が素敵だったなぁ。

 

新潟市は昼頃から降り始めた雪が本降りになり、開演1時間前に新潟市芸術文化会館に着いたが、すでに芸文の駐車場は満杯で、近くの市営駐車場へ。

降りしきる雪の中を芸文へ向かった。

 

 

前回は、合唱団の解団式の時ならステージを撮影することが出来たので、終演後2階席に移動し、会場案内係の方に一応確認してみるとご遠慮下さいとのことだった。残念。

 

 

 

 

 

最後がピンボケなのがちと残念。

素晴らしい決勝戦を見終わり、朝の雪掻きに備えて1時間半は寝なきゃ。

おやすみなさい。

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もひとつポルナレフ。Qui a tué grand' maman? ところで、きょうは大当たりの日。

2022年12月01日 | その他

これも、LPに収録されてた曲。もの悲しい雰囲気が心に沁みる。おばあちゃん、どうしたん?

Qui a tué grand' maman?

 

ところで、きょうは大当たりの日。

時々ナンバーズ4買うんだけど、今朝当選番号チェックしたら、ボックス、当たってましたぁ。厳選数字をしつこく買い続けると、いつか当たる。やっぱり、当たった。感謝感謝(to you)

次いで。

仕事で使う通信機器をリース契約したら、バッテリーチャージャーが景品で付いてきた。取り合えず使う予定もないので、包装も開けず、未使用のまま先月、ハー○・○フのA店に持っていった。定価の1/3の査定。

未使用しかも未開封だよ?もう少し・・・と思い、持ち帰り、同じハー○・○フのB店へ。やはり同額の査定。そんなもんかぁ。じゃ、自分で使おうかなぁ。

でも開封することもなく放置し、しばらく時間が流れた。

きょう、思い出してハー○・○フのC店に持っていったら、「こういう製品はあまり需要がないんですよねぇ、500円です」って。んな、アホな。定価と2桁違う。持ち帰る。

そのままB店に再度チャレンジ。せめてもう1桁多ければOKしよう。

すると。

定価の1/3+2000円の査定。店員に500円の話をし、お礼を言って帰宅。前回の同店の査定より2000円も多いことは言わなかった。

帰りの運転。余計な物に当たらないよう超慎重な運転に徹した。

 

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唐突に、またポルナレフ。Tous les bateaux, tous les oiseaux

2022年11月29日 | その他

この曲も好きだったなぁ。フランス語、全然わからなかったけど。

ポルナレフの影響で、「ボンジュール フランス」みたいなタイトルのフランス語入門の本も買ったが、全く覚えられなかった。

Tous les bateaux, tous les oiseaux

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