niceshotpeteの山旅

新潟県内外の山々を旅した記録です。山座同定に力入れてます。掲載した写真の何枚かはピクスタで販売してます。



11月18日 上越・尾神岳

2018年11月20日 | 尾神岳
快晴予報の新潟。
今年は結局、新潟100名山は5座しか登っていない。この快晴を利用してもう1座増やしたい。
この時期に私が行けるのは信越トレイルだけ。
ブナの見立て比べをしましょうなんて、こちらから誘っておきながら、羽毛のように軽い私の約束。断りもなく一人で出掛ける。
林道がすでに冬季閉鎖という情報もあるが、快晴だし、もしかしたら開いてるかも?とか、閉鎖される地点が登山口まで1時間くらいなら歩けばいいか、などと思いつつ。

0734 上越ICで降り、最初のローソンで買い出し。もっと早く着くつもりだったが。
冠雪した頸城三山が美しい。


0752 キューピットバレィへ向かう道からも頸城三山。


キューピットバレィを通り過ぎ林道を少し上ると、あっという間に通行止め。こんなに下だったか。
菱ヶ岳経由なら歩いて行けるだろうが、そんな時間はない。また来年だ。

さてどこ行こう。こんな時間では短時間で登れるとこしかない。
尾神岳。前回は台風が通り過ぎた直後で全く展望の効かなかった尾神岳から頸城三山を眺めよう。
パラグライダーも間近で見てこよう。

安塚から虫川に抜け、蕨岡から熊谷川沿いの林道へ。桜坂峠へ向かう途中で左に折れ尾神岳方向に向かう林道の紅葉が素晴らしい。お薦めの道。狭いけど。
林道からも頸城三山が眺められる。
0929


0930


0953 689.5m峰直下に小さな駐車スペースがあり、祠のある広場からも頸城三山。




1000 パノラマハウスのあるパラグライダーのスタート地点に着く。

車は1台だけで、人の姿はない。きょうは飛ばないのか?これからなのか?
まずは周囲の写真を。




信越トレイル(関田山脈)の向こう長野県側は朝霧に沈んでいるのだろう。トレイルからこちらに滝雲のように流れ落ちている



写真左端が菱ヶ岳。その右奥は野沢温泉スキー場の毛無山。

そうこうしてるうちに1台、また1台と車がやってくる。

準備はしているが飛ぶ様子はない。聞くと、風を読んでるんだそうだ。30分から1時間は飛べないとのこと。
じゃ、その間に山頂までピストンしよう。

1032
スタートからいきなりの急登だが、ほんのちょっとだけ。


1036 展望台まで来ると、なんと前回は壊れていて上れなかった展望台が修理されていた。



1037 勿論上がる。山頂方向以外、ほぼすっきり見渡せる素晴らしい展望。ここまでとは思っていなかった。 

展望写真は下りでも撮ったので、後程。

1047 ブナ林


1053 米山


1056 山頂着 前回来た時より木々の葉っぱが落ち、梢越しに山が見える。


1058 すぐさま下山。展望台行かなきゃ。


ブナ ドナルドダックかな?


目を見開き、何か叫んでる?


15分くらいで展望台に。低空の雲がせっかくの山岳展望を残念な物にしているが遠望の効く日に登れば・・・。













あれ?深坂峠・・・













北アルプスは黒姫山の左に常念がチラッと覗くはず。

1120 飛んだ!


早くパノラマハウス前に戻ろうと思ったが、途中に分岐があり、そちらに下ると、


行きに車を停めた広場に出た


だいぶ下まで来てしまった。
すぐ戻ろうと思ったが、もしかすると頭上をパラグライダーが通過するかなと思い、少し林道を下ると、
キター






もう一機(機でいいの?)キター


1148 パノラマハウス前に戻る




1152 もうすぐ、飛ぶんだね?


1153 この日の紅一点。 




テイクオフ






お供のワンちゃん


さあ行くぞ




風を孕んで


駆け下りる




テイクオフ


こちらは後ろ向きでパラグライダーを引き上げ


反転して駆け下り


飛び立った


ポカポカ陽気でお昼寝


自分は飛ばずに、仲間のフライトを見学だけの方もいるようだ。後で、この方たちに助けられることになるとは・・・








囲んだ部分を拡大すると


小粒だけどピリリと辛い糸魚川の山々


1212


いいもの見せてもらった。そろそろ山を下りよう。
きょうは忘れ物も落とし物もなかったぜ。
狭い林道を下ると、下からでっかい車。キャラバンだったかな?路肩ギリギリに避けようとハンドル少し切る。
ガックン ガリガリ。
側溝にタイヤ落とした!
側溝は葉っぱや草に覆われ全く見えてなかった。
幸い相手の車の方が止まってくれた。
「JAF呼びますから」と言うと「上から何人か連れてくるから」と。パラグライダーのお仲間さんのようだ。有難や~
(ブログの締めのネタができたなぁ。とも思った)
ボ~と待てっても仕方ない(ボ~としてるとチコちゃんに叱られる)ので




15分くらい待ったかな?6人くらいで戻って来てくれて、あっという間に引き上げてくれた。
麓に下り、ガススタ寄って車体を見てもらう。ここまで走ってなんともなかったが、高速に乗るのは心配で海岸沿いの道をトロトロ新潟へ向けて走らせる。
寺泊付近からの弥彦山




無事に帰還。
まだスポーツセンターやってる時間。たいして運動してないので、マシーンで5km走って帰宅。
(完)




























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11月18日 上越・尾神岳から頸城三山を望む。速報版

2018年11月18日 | 尾神岳
新潟県のハンググライダーのメッカ・上越の尾神岳から頸城三山を眺めてきた。


最初の目的地は林道の冬季閉鎖で辿り着けず。
急遽変更したが、大正解。来週末には初雪予想も出ている新潟の、初冬の快晴を満喫してきた。
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11月11日 魚沼市・明神山

2018年11月15日 | 魚沼の山々
「あの山この山越の里」さんにお誘い頂き、魚沼の明神山に、はるりんさんとお供して登って来た。



6時半 「道の駅ゆのたに深雪の里」に集合。
越の里さんの先導で、未明まで小雨が降り濡れた道路を一路登山口へ。最後の集落を抜け、最後はダートとなり30分ほどで駐車地点へ。
支度をして出発。

0711


0712 車の轍が確認できる道は続くが車両侵入禁止


0721 紅葉を眺めながら谷沿いの道を進む。


0740 漸く登山口着

私とはるりんさんは着た切りスズメだが、越の里さんはシチュエーションによってウェアを調整。
まめです。

0741 ここすか?

ここまでの道もそうだが、この先はクマに出逢える雰囲気MAX!
でも3人だと怖くない。♪3人で行くって~素敵な事ね~♪


0747 周囲の紅葉を眺めながらいきなりの急登






0801 尾根に上がる。


写真左端の尖がりは大倉山。その右が明神山 写真の右手は立派だけど名前はない。



0803 この快適な尾根を辿って行けば、簡単に明神山へ辿り着けそうだが・・・実は・・・。


0805


0808






0813




0815 魚沼アルプス




0818


0821 谷底だけ、鮮やかな緑が美しい。


0825


0827


0828




0829 明神山 中腹を水平に辿る道。これを辿り、鞍部付近で稜線に上がり、左に戻って登頂する。




なんと、この時期に躑躅が咲いていた。


0831 尾根の踏み痕はここまで。ここからみぎに2、3m降りた所からトラバース道となる。昨年、越の里さんはここで撤退した。
   一人でここに来るだけでも凄い。

地理院地図では、この先も尾根に破線が描いてあるが、以前は道があったのか?買ったばかりだが平成19年発行1刷とあるから、長い事更新されてない地図。きょうは名ガイドがいるから迷わないが、一人で調べないで来たら、やはりここで撤退かも。まあ、一人じゃ来ないが。


0835


0843 沢筋はちょっと足元が・・・。


0851 立派だけど無名峰


0857 木が覆いかぶさり、何度も下をくぐる。僕が何度も頭をぶつけるので、後ろを歩くはるりんさんに笑われる。


0859 立派な岩の壁。ここは昔の鉱山道なのだそうだ。






0908 ここが辿ってきた尾根の下の大禿沢の源頭






0919 越の里さんがトラバース道から尾根に上がる地点にマーキング。


0924 ロープに摑まりながら急斜面を登り、尾根に上がると雲を纏う桧岳が。きょう最初のジャイアント。


0927 少し登って振り返る。


0938


0932 尾根続きの大倉山 あそこまで行って戻るとプラス4時間。行きません。


目指す明神山


0933 桧岳


0936






0938


0945 山頂着

双耳峰のような山頂を先に進むはるりんさん


0947




なんと、山頂にも躑躅が。狂い咲き?異常気象?






0951 越の里さんは、またまたお着換え中。


0952 漸く、木々の間に明神池が見えてきた。








1001 遅れて来た越の里さんがまず池のほとりに下りていく。降りられるのかはるりんさんと二人で迷っていたが、流石。


神秘的な山上の池・明神池


澄んだ水。底まで見える。その気になれば飲めそうなほど。


そよとの風もなく、周囲の木々を見事に映し出す。




あの浮島の上に上がれるとか??だが、あそこまで行くのは大変そう。




池の周りではるりんさんが立派な熊棚を見つけた。熊は枝の間に陣取ると枝を折ってブナの実を食べ、食べ終わった枝をお尻の下に敷いて、次の枝を折る。これを繰り返すと、それが熊棚になる。

邪魔者も来ない。喉が渇けば池がある。まさにクマのオアシスみたいな場所。どこかから熊に覗かれているかも???

山頂に戻って早めのお昼としよう。








さて、ザックを開け、食材取り出し、ガスカートリッジ。バーナー。の次にコッヘル。コッヘル?いつもの様に何か忘れる。今度はコッヘル。
はるりんさんに有難くコッヘルお借りし、無事トン汁御飯にありつけた。
すると、その間に桧岳が全容を現してくれた。思っていた以上に鋭く尖る山頂。










1105 下山開始 往路を戻る。


1109


桧岳を入れて二人の写真撮ってると越の里さんが\(^o^)/。カメラを下ろそうとした瞬間だったので、慌てて撮り直したら桧岳が切れてしまった。




あの奥の山はどこ?調べると日向倉山。



1122 枝、ロープに摑まり、トラバース道まで急降下




大禿沢




1146


1158


1203 トラバース道から尾根に戻る




















正面に鼓が倉山を望みながら尾根を下る。






1226


もうこの眺めともお別れ


1230 最後の急降下。


1242 登山口に戻る。 


1243 青空が広がって来て、紅葉も鮮やかさを増してきた。






薄の道を辿ると


1254 坑道の入り口らしい。川口浩隊長よろしく坑道内を探検?(古!)


さすがに中には入れず。覗き込んだだけ。


フラッシュ焚いたりしたが内部は写せず。結構広かった


1306 

 




1318 駐車地点はもうすぐそこ。はるりんさん、お疲れ~。


ここにこんな山があったのか。山高きが故に貴からず。紅葉の木あるをもって貴きとなす。ってとこかな?
新潟100名山は一座も見ることができなかったが、それを補って余りある紅葉の山を満喫。
越の里さん、素晴らしい山を教えてくださってありがとうございました。















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11月11日 魚沼の奥の奥・明神山 速報版

2018年11月12日 | 魚沼の山々
「あの山この山越の里」さんにお誘い頂き、魚沼の明神山に、はるりんさんとお供して登って来た。
四方八方どっちを見ても人工物の見えない奥深い山。
ここにこんな山があったのか。一人では怖くて行けない、はるりんさんが言うように「魚沼の奥の奥」だった。



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11月3日 加治川治水ダムで紅葉狩り

2018年11月09日 | その他
日付は前後するが。
3日、4日と好天に恵まれた連休。
4日は一日家を空けるので、3日は家族サービスで紅葉狩り。
下越の紅葉の名所、加治川治水ダムへ。
初めて訪れたのはもう7、8年前?まだ、新潟の山をさほど登ってなかった頃。快晴で紅葉の真っ盛り。凄い所に来ている!と思ったのをよく覚えている。
新発田市の市街地を抜け、内の倉ダムへの道を右に見て、上赤谷から林道へ。途中、爼倉山への登山口があるが、5日からこの先は冬季の閉鎖になり加治川治水ダムへは行けなくなる。もっとも、残雪期はここに車を停めて、ダムまで歩かれる方もいるようだ。
林道からは周囲の紅葉が素晴らしい。
ダムの真下に着く。






ここは発電用のダムではなく、大雨の際に水を溜めるためのダム。
ダムの上に上がる。



奥に雪白き飯豊・北股岳が望まれる。




奥に蒜場山の稜線


先ほどダムを見上げていたヘリポート




水を溜めないので、ダムの内側は公園として整備されている


内側からダムを見上げる








公園に下りる道の途中から飯豊・北股岳、梅花皮岳、烏帽子岳




その先、湯ノ平温泉に続く林道を少し歩くと再び飯豊が望まれる。




こんなトンネルのある林道を通って帰路へ。これは昔、国鉄の赤谷線が通っていた頃のトンネル、かな?


いつか、湯ノ平温泉に泊って、オーインの尾根からあの北股岳に、と思うも、憧れだけで終わりそうなロングコースだ。


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11月4日 ハーフマラソンデビュ~、でした。

2018年11月05日 | ランニング
ハーフマラソン宣言してからだいぶ経ってしまった。
きょうがハーフマラソンデビュー。
6時自宅発。
阿賀野川に近づくと猛烈な朝霧。
少し霧が晴れてくると、素敵な眺めが広がった。

0638 ここはキャンプ場になってるようだ。


0731 指定された駐車場。デンカ生研。


ここからシャトルバスも出てるが、ウォーミングアップをかねて歩く。3kmちょっと。


協賛企業の敷地には、のぼりも多数。


シャトルバスには何度も追い越される。


0814 村松公園 着


公園内に陸上競技場があり、そこがスタート・ゴール地点


0819 会場は大運動会状態。いきなり、ゆるキャラが何やら踊って?る。


一人では、なかなか長い距離をあるくことができないゆるキャラ。県公認ゆるキャラ「トッキッキ」


しかし、コスプレランナーはこのかっこで本気で走ってたから驚き。


コスプレランナーが続々と集まってくる。凄い人数いる。




コスプレ・ゆるキャラの集合写真撮影


開会式が始まるが、ここでカメラを始め不要な物をクロークに預ける。最初はカメラにハンドグリップ付けて持ったまま走ろうかと考えたが、電源を切った状態でカメラを振るとカタカタ音がするので、21kmも振り続けたら壊れるかな?と断念。
スマホを持って走る事にした。

会場に戻ると

0854 聖火台に火が灯る。


0910 タレントの今井美穂や最高齢ランナー、などゲストランナーの紹介


0912 選手宣誓


さあレースの開始が近い。

スタートゲートに並ぶ。

前の列に、バーテンのコスプレのオネーサン。

9時半、ハーフスタート。

0940 

1006 最初の給水ポイント 6.3km


越後白山に秋の日差しが降り注ぐ。


1013 最初の関門を無事通過。


すると後ろからスッと追い越してゆくランナー。と思ったら、この方がゲストランナーの、競歩の新潟県トップの方。

競歩で参加。ちょっと追走してみたが、すぐに視界から消えた。

1022


10km地点を54分台で通過。予定通りのペース。レース前の3日間はほぼ休足日にしたので足が軽い(^^♪

1030 2か所目の折り返し地点が近い。

ここまで、下見した時同様正面からの向かい風が吹いていた。

1044 追い風。ペースの上げどころ。沿道では、多くの方が応援タッチしてくれる。


1047 

この先、左に曲がると長い緩い上り坂になる。我慢の為所。

1103 夏針地区。


1104 最後の折り返し地点が近い。


1107 最初の難関上り坂。レース後半でこれは辛い。


でもここを登り切れば、長い緩い下り坂。しかも追い風。
ここが勝負。
瞬間最速4分23秒/km。最高ケイデンス97。
二か所あった給水所をパス。その時にごぼう抜きできる。徒競走で他のランナーを抜く快感なんて何十年ぶりだろう。

1109

最後の曲がり角。この先に二つ目の急坂。これを頑張れば。

この後は写真なんか撮ってる場合じゃない。坂を上り切ると陸上競技場までの緩い下り坂。ゼーゼー言いながら陸上競技場に飛び込むとゼッケンの名前を呼んで応援してくれる。トラックを3/4周ほど。最後のあがきで2,3人抜いてゴ~ル。
なんとか目標の2時間切り出来た\(^o^)/
時間を計るランナーズチップを返却し、完走証とゴールドリンクを頂く。

クロークに預けたカメラを取りに行き、トラックに戻る。
続々と帰還するランナー。ドラえもんも帰ってきた。


菅名山塊


帝国軍の兵士もランナーをお出迎え。


ポスト君も帰ってきた。
手をあげて何してる?


これがしっかり装着した姿。

最高20度の快晴。暑かっただろうなぁ。

最後のランナーを皆で囲んで。






感動のフィナーレ

いやぁ、評判通りの心温まる「ごせん紅葉マラソン」来年もぜひ参加したい。

シャトルバスの行列待ちするのは御免。
帰りも駐車場まで歩く。


温泉割引券ももらったので咲花温泉碧水荘へ。

硫黄の香りの湯に浸かる。

磐越西線「咲花駅」ちょっとおしゃれ。




水原まで来ると渋滞。ブレーキ踏んでる足が攣りそうで、コンビニで数回休憩しながら帰宅した。






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10月28日 日帰り温泉へ。ランニングの旅

2018年10月29日 | ランニング
はるりんさんに「八十里越」誘って頂いたけど、きょうの新潟の天気は時雨模様。はるりんさん、行ったの????
午前中は家族のアッシー君。
午後は少し天気好転するようなので、最近思いついた計画を実行しよう。
読者登録している方のブログで、千曲川沿い飯山線沿線のランニング旅を拝見して新潟市周辺でも同じような事ができないか、あちこち調べていた。
魅力的な沿線がいいな。磐越西線?米坂線?
でも、走って汗だくで下り電車に乗るのは気が引ける。
そこで、
走って行って、日帰り温泉に入って電車で戻ってくるコースってないかい?
って探すと信越線の矢代田駅や田上駅辺りの日帰り温泉が、駅から近い日帰り温泉。
距離を測るとハーフの距離を少しオーバーする程度。
願ったり叶ったりの距離ではないか。

矢代田の、源泉100%「花の湯館」に決定。
新潟市西区からは、ほぼ南東方向に位置する菩提寺山、高立山、護摩堂山の西山三山の麓になる。
大型ショッピングセンターの駐車場に車を置き(帰りに買い物するからご勘弁を)、1246 ランニングスタート。
時折、小雨がパラつくが、着替え等はしっかり防水してるから気にならない。
バイパスの下をくぐり、ファミマでトイレ借り体調万全、再スタート。

西山三山目指していけばいいのだし、車では何度も訪れた地点を線で結ぶだけだから、ナビゲーションにはそれほど頼らなくても行けると思っていたが、狭い五差路なんぞがあると、どっち行けば良いのか迷う。どっちに行ったって簡単に修正はできそうだが、結局はナビを表示したスマホを握りしめて走る事になった。

西区大野で中ノ口川を渡り、南区の桜の名所、鷲ノ木新田へ。ここからフルーツ王国南区を斜めに横切る形となる。
1324


閑散としてた狭い道にマイクロバス。突然賑やかになるとそこは白根グレープガーデン。スタートから約7km。
1339


1352 大鷲地区農村公園 スタートから約9km

出発前に水分取り過ぎたか?トイレを探していると公園にあった。
が、すぐ近くにローソンがあるので、ちょっと寄り道して小休止。
1353


1409

左に行くと梨狩りできる。そこはたぶん白根大郷梨中村観光農園
でも、道はまっすぐ農道へ。
写真撮ってると足元に子猫が寄ってきた。

顔を向けた時に撮ろうと思ったのに、いつの間にかセルフタイマーになっていた。解除方法がすぐにはわからん。スマホ撮影は苦手。

1412 走る農道の向こうに目指す西山三山。


1418 また果樹園の中の舗装路へ。葡萄、梨と来て、ここは柿。それぞれ寄って食べるとマラソンのエイド替わりになるかも?


あちこちに、新潟名物の食用菊「かきのもと」が植えられている。おひたしにして食べるとシャキシャキした歯ごたえが堪らない。


1429 信濃川にかかる臼井橋が見えてきた。スタートから約14km。


1430 橋の上から下流方向を


中央に、中央区古町のNEXT21。右にビッグスワンと日航ホテル。左に県庁。


橋を渡ると秋葉区。
1435 綺麗に舗装された土手の上を走る。


信濃川は次第に右に曲がり、西山三山から外れてゆくので、土手を下り方向を修正。
すると小須戸の町中に自然と導かれる。

1500 諏訪神社 スタートから18.4km。



1510 正面に高立山がもう近い。スタートから約20km。

この道を真っすぐ進むと矢代田駅近くに出たのだが、ちょと勘違いして大回りしてしまった。真っすぐ行くと丁度21kmだったかも。

1523 
信越本線と平行に走る国道403号を少し北に戻ると

1525 花の湯館の看板が。





1526 屋上にドームがある花の湯館。 




15時29分 花の湯館着 2時間26分(TATTAは立ち止まると停止する仕様になっている) 22.79km。
月間200kmにも到達。

タオル持参すると450円。狭いが露天風呂もある。お薦め。
ここのお風呂にはアヒルのおもちゃが数百個浮かんでいる。おこちゃまは大喜び。
たまに2000個のアヒルが浮かぶ「超あひるの日」?があるらしい。
小腹が空いたので温泉カフェへ。
塩麴チャーシューメンを。ランニング後は肉、食べなきゃ。それに、ラーメンは麺の表面を油がコーティングしているので、血糖値の急上昇が抑えられる、という説を有難く受け入れ、食べてしまう。美味しい。チャーシューがもう少し多ければなぁ。900円。
寛げる雰囲気の和風カフェ。これもお薦め。


1657 17時49分矢代田駅発・信越線新潟行きの電車に乗ろうと花の湯館発。 

さすがにここは歩き。

1723 矢代田駅前に


大型ショッピングセンター最寄りの越後線小針駅下車。
ショッピンセンター内のゼビオでハーフマラソン用に靴下買って自宅へ。
せごどんに間に合った。
下町ロケットも、燕市でのロケやってるので見なきゃ。









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10月25日 新潟島夕日ラン ランニングの効果

2018年10月26日 | ランニング
夕方、時間が空いたので大急ぎで夕日ランに。
10km  :    54分50秒
15.3km: 1時間25分07秒
記録更新\(^o^)/

次の連休がハーフ本番。
エントリーした時は、完走が目標だったが、もう完走できる自信はできた。(なんてね。アクシデントなければいいんだけど)
今は、なんとか2時間切りたい、が目標。

自分がどのくらいのペースで走れるのかわからなかった時は、10kmは1時間で走れれば良しとしてきたが、
それではハーフの残りの11kmのペースをぐいっと上げないと2時間を切れない。前半の10kmをもう少しペースを上げなきゃ。
ということで、きょうは10kmまでを頑張ってみた。

今月はこれで約179km走った。スピードは着実に上がってきている。走っただけの効果は表れているようだ。
でも、それ以上に嬉しいのは、気になっていたぽっこりお腹が、少しへこんできたような気がすること。気のせいでなければいいんだが・・・。
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10月21日 枝折峠で紅葉狩り

2018年10月22日 | 魚沼の山々
21日は全国的に快晴の予報。
蓬峠から茂倉岳か、魚沼アルプスか、信越トレイルか等々計画したが、ちょっと快晴過ぎて留守番させるのが気が引けて父も乗せて魚沼の枝折峠に紅葉狩りとあいなった。
新潟西インターから北陸道に乗ったところで気づいた。カメラ・・・忘れた。他の物ならいつもの事、と諦められるがカメラだけは。
逆走したい!なんてね。まあスマホあるし。(でもスマホじゃPIXTA受け付けてくれない。)

越後川口SAでコーヒータイム。
展望台から信濃川を。この河原の辺りで標高60mくらい。周囲のお山も全く紅葉なし。

SAのすぐ隣、この写真よりも右手のところで長野県から流れてきた信濃川は魚沼から流れてくる魚野川と合流する。

あまりに紅葉していないので枝折峠は大丈夫なのか心配になる。
小出ICで降り、閑散とした大湯温泉を通過し、国道352号線を一路枝折峠に。
あまりに細い道にこれでも国道なのかと驚いたり、そこを自転車で登ってゆく健脚たちに驚いたり。
そうこなくっちゃ連れてきた面白みがない。
やがて峠が近づくにつれ次第に色づいてくる木々。真っ赤な葉っぱも現れ、紅葉狩り気分最高潮。
路肩の広くなったところで、一度車外へ。

小出?湯之谷村?が見下ろせる。
そして笠倉山を始めとする魚沼の魅力的な低山。


山頂付近に雲を纏う越後駒ヶ岳。


さらに峠に近づくと路駐の車が増えてくる。なんで、こんな狭い道に車止めるんだ?と。人気の日本百名山は峠の駐車場だけでは足りない事を説明してる間に到着。父を先に降ろし、少し戻って路肩に駐車。
戻ると、釧路から鹿児島までのナンバーを呆れ顔で眺めていた。
さて、峠の駐車場から30mくらい?登った所にウッドデッキがあり、荒沢岳が望まれる地点がある。そこまで登らせてみようか。
無理だったら引き返せばいいさ。結構な急坂。途中5,6回は立ち止まって息を整えている。戻ろうかと言うと、折角来たんだからとなんとか登り切った。
目の前に荒沢岳。


反時計周りに会津駒ヶ岳




日向倉山から未丈ヶ岳


未丈ヶ岳から毛猛山、雲が陰を作り真っ黒な桧岳



ズームするとピンボケ。嗚呼カメラよ~。

桧岳の左奥には守門岳


荒沢岳に戻る


この先は越後駒ヶ岳に続く濡れて光る登山道




ゆっくりと、今年初の紅葉を愛でて、さて下ろう。下りは大丈夫かな?結構な勾配。
何人もの登山者が登ってくる。下り優先とはいえ、近づいたところでコケて巻き添えにしちゃいけないから、3,4回立ち止まり先に登っていただき、無事下山(?)
充分登山気分を味わってもらった。

さて、峠付近では越後駒ヶ岳は隠れてしまうので、何度か車を停め、駒ヶ岳をスマホに納める。









雲はみんな白飛びしとるわい。秋の日差しが溢れスマホの画面は真っ黒。どんな風に撮れてるのか、PCで表示するまでわからなかった。

麓に下り、昼食食べてる間にふと、この時間なら新潟に戻ってから日没までに新潟島1周できるな、と気づく。
ちょっと名残惜しそうな父を無視し高速に乗る。

自宅に送り届け、ランニングスタイルに着替えて西海岸公園へ。
15.3km。1時間27分。記録更新\(^o^)/
まもなく日没。浜茶屋のウッドデッキから。

汗が冷えてきたので、先に着替えようと車に戻ってる間に沈み始めてしまった。
車窓から


静かな静かな秋の夕暮れでしたとさ。









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10月14日 お山に登れず、きょうもランニング。

2018年10月15日 | ランニング
ブロ友(tomo)さんのグループにお誘い頂いて、きょうは糸魚川の明星山に登って新潟100の71座目ゲットを楽しみにしていたが、天気予報は午前中雨が降るとのことで、全山石灰岩のお山はキャンセルとなった。
では、どこ?完全にお山モードになっていたが、新潟の山沿いはどこも雨が降りそう、そうなれば、じゃ、五泉でしょ。
最近じゃ、結構これも楽しいんだなぁ。
初マラソンの朝は、どう過ごせばいいの?9時半スタートなので8時半に着けばいいか?そすると7時半に家を出る。朝食は6時半。
このパターンで今朝は動いた。
予定通り8時半に陸上競技場着
トイレはどこ?当日はここに停められないんだろう。当日の駐車場から競技場までのシャトルバスの時間、受付や荷物預け等々、8時半着では慌ただしい?初マラソンはわからないことだらけ。

軽くストレッチして8時53分スタート。
まずは10km1時間以内で走る事を目標とする。
走り出すとまずゆるい上り坂。ここを越えると正面から向かい風。きょうはこれと戦わないといけないようだ。
ここは3方を山に囲まれ、新潟市方向の北側だけが開けた地形。
きょうは北風、と思っていたが、南からの向かい風、周りの地形で風が舞っているのかな?
向かい風になると6分/kmを維持するのが辛い。

なんとか59分29秒で10km。前回より2分近く遅い。でも、向かい風だからと納得させる。
すぐそこの折り返し地点でちょっと休憩。水分補給と朝バナナ。

やはり10km越えると世界が変わるようだ。(いや、追い風のお陰か?)ちょっとペースを上げてみる。

15km、1時間30分。6分/kmのペースは落ちなかった。
が、残り6km。6分/kmでは2時間切れない。

夏針橋で折り返し。
ここからは2か所の急坂はあるが、ほぼ下り坂の追い風。
もっとペースを上げよう。と、思えるくらい、15km過ぎるとまたまた世界が変わる。疲労は感じているがまだまだ足は動く。不思議。
5分50秒/kmから5分30秒/km、5分10秒/km。「ひっしこいてる」が5分/kmになかなか届かない。

もうひと踏ん張りする。すると瞬間最速で5分/kmを越えた。
またまた不思議な事に、そこからあまり落ちなくなった。5分台前半のペースを維持できる!
10km越えると世界が変わるのは間違いないんじゃないかなぁ。
ハーフ走れたらフルも走れる、って気分にはまだなれないが。

最後の急坂越えて、あとは陸上競技場までのゆるい下り坂。
到着、でも時計はまた21kmに達してない。なんで?そこでトラックを何周か周り、21.12kmで時計止める。
2時間4分25秒\(^o^)/
自己新記録\(^o^)/
本番は2時間切りを目指す。2時間と1時間59分59秒はイメージ的に雲泥の差がある。さらに走りこまなっくっちゃ!
ミトコンドリアをもっと可愛がってあげよう。インターバル走を増やそう。


陸上競技場前からは、山頂まですっきり見渡せる菅名山塊、越後白山、五頭山塊が。上空の雲は増えてきたが、山登れたなぁ。
糸魚川は雨だったと思いたい。









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10月8日 十日町市の清津峡へ

2018年10月10日 | 魚沼の山々
8日は父のお供で十日町市の清津峡を訪れた。

塩沢石内インターで関越降り、17号線を横切って山道へ。
魚沼スカイラインへの入り口を右に見て更に進み、十日町市に入る。クネクネ山道を辿り、トンネルに入るとなんと渋滞。
台風が去り、好天が訪れた観光地の賑わいはさすがに凄い。
トンネルからなかなか抜け出せないでいると、後ろからドドドドっと、どでかいバイクがやって来た。ウルサいよ、周りは迷惑してるんだ。気持ちがいいのはテメ~だけだってことを認識しろよ。

漸くトンネル抜けて前方が見えるようになると、直進していく車と崖下に下ってゆく車。崖下に第2駐車場があるらしい。そして案の定そちらに誘導されてしまった。降りてから、ああ、上で父を先に下ろせばよかった、と思うが後の祭り。この坂を昇らせるのかぁ。


だが、こちらの心配をよそに、フツ~に登ってゆく93歳。


家族で、「そのうち長寿日本一になるんじゃないの?」と冗談交じりに話しているが、なんだか現実味を帯びてきた。

第1駐車場までの道すがら、峡谷を見下ろしながら歩く。


第一駐車場の先はお土産物屋さんと温泉街


お洒落なカフェなんかも






1158 清津峡渓谷トンネル入り口

ここにも大地の芸術祭の作品があるらしい。どれが作品?この石?わからなかった。

こんなトンネルを辿ってゆく。


照明は場所によって色分けされている。




トンネルと直交する形で第一見晴所


見上げる柱状節理の岩壁


見下ろせば渓谷














柱状節理とは?

なるほど・・・分かったような分からないような・・・次、行きましょか。

第二見晴所 この銀色の天体望遠鏡のドームみたいなのは何?


これがなんとトイレ!
トンネルに入ると、ひんやりする。往復1.5㎞。大事な、素敵な施設。


またまた進むと、ここが第三見晴所。








そして第四見晴所
テレビで何回か紹介されてるので、ご存知の方も多いのかなぁ?
1222

トンネルは断崖絶壁に終わり、その先に日本三大渓谷と呼ばれる清津峡渓谷が広がる。







通路代わりの四辺の内側が少し窪んでいて、水を張ってある。突き当りは強化プラスティック?の壁があるから大丈夫。















片道750m。飽きないように工夫されているトンネルを戻る。

1246 大人600円で充分楽しめた。




ここは昔は滑滝だったのか?






トンネルから一番近い旅館の食堂で昼食を取り、温泉街を後にする。左端の男性が腕を見ているが、カメムシが大量発生していて歩いているとぶつかってくる。
この写真撮ろうとカメラを顔に近づけたらカメラにもとまっていた。
1331


1336
駐車場に戻る


この後、牧之通りをブラブラ。
鈴木牧之翁の生家は酒屋さん。







さほど長い通りではないが、3,4軒の酒屋がある。


過去の積雪量を示す目盛り




「塩沢・牧之通りを彩る和のキルト展」が開催されている。


郵便局にも


薬局にも。


もっと紅葉が進んだ時期なら大混雑になるのであろう清津峡。この時期で良かったのかも。
















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きょうは十日町市へ

2018年10月08日 | 魚沼の山々
きょうは父のお供で十日町市へ。
片道750mのトンネルではこんな風景が。

どこだかわかります?写真整理中です。
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きょうは21.41km

2018年10月07日 | ランニング
もう一度、五泉市のコースを走ってみようと思っていたが新潟市より天気の回復が遅いようで昼過ぎまで雨マークが並んでる。
新潟市の空は所々青空も覗いてきたので、新潟島1周としよう。
昨日もマシンで10km走ったので、新潟島1周のタイムより、10kmで1時間切を目標に走る。
まずは6分/kmを下回らないように序盤をこなし、徐々にペース上げて1時間を切る算段。
西海岸公園をスタートすると、すぐに後方から足音とともに談笑する声がヒタヒタと近づいてくる。
あっという間に追い越される。そんなに若くはない(失礼!)男性と、女性の二人連れ。
ふくらはぎがカッコいい。
ついついペースに巻き込まれ追走すると、すぐに5分30秒/km。私にゃオーバーペース。
ところが二人は見る見る遠ざかる。5分/km?それ以上?とんでもない二人を追いかけてしまった。
昭和大橋辺りで、6分/kmに届かなくなることも。10kmで終わりか。どこ歩いて西海岸公園まで戻ろうか、
つらつら考えながらヘロヘロ走ってなんとか10km到達。57分54秒2。自己新記録!(って、まだ3回しか計ってないが)
歩きながら給水。まだ走れそう。行けるとこまで行くか。
大腿四頭筋はパンパン。でも走れる。どうやら10km越えると世界が変わるらしい。
ネガティブな人間なんでランナーズハイなんて気分にはなれないが、足が動くのは多少はエンドルフィンが助けてくれてるのか?
そしてなんとか1周15.3km。時間は1時間31分46秒。前回より3分ほど更新。自己新記録!
ここで時計を一度停めるが、もう少し走れそう。すぐに時計を再スタート。あと6km走ればハーフの距離なんだから走らなきゃもったいない。
ここまで来たら歩いたって。だって本番は1週間前から筋肉休ませるんだし、きょうのような筋肉疲労は残ってないはず。
なんてことをまたまたつらつら考えながタコ公園を左に見て、次の横断歩道の前で折り返し。
まだ足は動く。人間の体は不思議。
西海岸公園沿いの道を2往復くらいして距離調整し、6.11kmで時計を停めた。
合計で21.41km、2時間12分21秒。300メートルちょっと距離オーバーしてるから前回タイムより1分ちょっと更新出来たことにしとこう。
筋肉疲労をちゃんと回復させとくともっと縮められるはず。
この快感がモチベーションになって多くのランナーは走り続ける・・・のかな?
明日は休足日。


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きょうは18.3km

2018年09月30日 | ランニング
今朝の新潟は風もなく日差しこそないが穏やかな天気。
ハーフマラソンのコースを下見に行ってきた。

(後日、他の方のブログでコースチェクすると、やはり折り返し地点が早すぎたことが判明)

スタート地点の陸上競技場前から菅名連峰


先週頑張りすぎて1週間で60km以上(2/3はランニングマシーンだけど)走ったつけで、スタートから足が重く、すぐに歩きだす。
これじゃいかん、と走っても7分/kmペースがやっと。
スマホで写真撮るために何度も立ち止まり。
コースは略図程度のパンフレットのものしかなく、折り返し地点はおおよその見当で決めた。
走っては休み、走っては歩きで、なんとも捗らない。
15km地点付近からの2か所の急登を如何に乗り切るかがタイムを良くするコツと確認し、スタート地点の陸上競技場に戻ってきた。
急登のあとの下り勾配が嬉しい。
ゴ~ル。しかし、GPSの表示は18.3km。
タイムも新潟島の時よりずっと遅い。
新潟島での21kmは、あと3kmがきつかったのに。
折り返し地点が甘かったのか?陸上競技場を何周もするのか?
でも、今更あと3km走るなんて気力はなく、汗だくのウェアを着替えて近隣の日帰り温泉に直行。
菅名山塊を眺めながら、湯に浸かると極楽極楽。
こんな状態でも一応コースを辿れたので、完走はできるんだろう。
本番何日前から足の疲労を取ればいいのか、シロートランナーには新たな課題ができた。

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初めて21.1km走ってみた

2018年09月25日 | ランニング
遂に、11月開催のハーフマラソンにエントリーしてしまった。
未だ、通して21km走ったことがないのに。これじゃいかん。ほんとに走れるのか?足が攣って担架で運ばれる、なんてことにならないか?

ということで、今朝、新潟島1周+6kmで21kmを走ってみた。
西海岸公園の駐車場に車を置き、反時計回りにスタート。
とにかく6分/km前後を維持することだけ考えた。時速にすると10km/h。
ランニングマシーンでは30分1クール・時速10kmを途中休憩入れて4回走る事はできた。時速11kmに設定するとかなりきつい。
関屋分水で左折すると向かい風になった。気づくと6分/kmより遅くなる。外を走るという事はこういう事。
最初の10kmを1時間で走ろうと思ったが、1分ほどオーバー。
そして新潟島1周し、スタート地点に戻ると、ほぼ15km、1時間34分。
ここからさらに3km進んで、折り返してくれば21kmになる。
足にはまだ余裕があるし、少しペースを上げてできるだけ2時間に近いタイムでゴールしようと、この時点では思っていた。
折り返して残り3km。この3kmがきつかった。急に足が前に出なくなる。僅かな昇り勾配が恨めしい。
20km地点で2時間6分。
そして時計が21.1kmになったところでゴール。最後は7分/kmより遅くなって
2時間13分46秒。大会出ても周りに迷惑かけないであろう納得のタイム。参加資格クリアだろう。
でも、本番にはコムレケアを持っていこう。
エントリーした大会の、昨年のハーフ55歳以上完走者は130名。このタイムは96位くらいの成績だ。
コースは新潟島より高低差がある。タイムはもっと悪くなるかも。残り1か月走りこんで、出来るだけタイムを落とさないようにしたい。




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